赤松とクロ

akamatsu to kuro

赤松とクロ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神68
  • 萌×241
  • 萌12
  • 中立7
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
23
得点
547
評価数
130
平均
4.3 / 5
神率
52.3%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784864421911

あらすじ

ゲイの自覚を持って大学生活を送る黒川は、同じ大学の赤松に片想い中。ノンケへの恋心に臆病になっていたけれど、自分の性癖を知っても分け隔てなく接してくれる赤松にどうしようもなく惹きつけられ——。二人の先輩・行弘の番外編も同時収録。等身大の恋愛に胸キュンが止まらない!

表題作赤松とクロ

赤松静,大学生,広島弁の友人,ラーメン屋でバイト
黒川(クロ),大学の同級生

同時収録作品ディナーは一緒に

夏目圭輔,朝起きたら隣りに寝ていた青年,大学生
上中行弘,就職浪人の大学4年生

その他の収録作品

  • 恋ニモマケズ
  • 恋してるとか好きだとか〈前編〉
  • 恋してるとか好きだとか〈後編〉
  • 日々と、それから。
  • 赤松とクロ 描き下ろし
  • カバー下:イラスト・あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数23

赤松のキャラがいい!

読み返してみましたがやっぱり赤松が懐が広くて、いい意味で何も考えてないというか前向き?天然でとても良いです!

切ない片想いのクロの気持ちが実るとは!
赤松はてっきり男同士のお付き合いなんてわからないだろうと思ってたのに、予想外に赤松がグイグイ来ますね。
クロが怖かったり臆病になって引いても赤松がちゃんとその分距離を詰めます。赤松いいなあ。

赤松が里帰りにクロを連れて行って、エッチ禁止だったのにちゃっかり準備してたり、指輪のプレゼントとか。最初からクロのことは好きで先輩のセクハラを心配したりしてたけど、付き合ってみたらなんの抵抗もなくエッチも出来ちゃってノンケだったのになぜ?と少し疑問も。そこは赤松だからということでしょう。

先輩と見知らぬ大学生のお話も大学生が健気で。先輩にあんな雑に扱われ残酷な事を言われたのに、またカレーを持って訪ねてきて!先輩も後悔してたし後味の良いお話でした。
先輩攻めなのに簡単に受けやっちゃうんだ。

0

オシャレ!

鮎川ハル先生初読。
淡々とした日常っていうのがまたいいんだよなぁ。リアルで。
赤松の懐の深さが凄い。惚れるよこんなの。。
オシャレで美麗なイラストを眺めているような感覚もあり、大きく感情移入できるかというと少し違うけど、シンプルだからこそ二度三度読み返すと味わいが深まるかもしれない、想像も追いついて。
当て馬的先輩は、私の中ではどうしても、役割がそっちじゃないー笑。ので、消化不良。これは読み返してもだめかも。

1

生活感があたたかいゆっくり系BL

前作「あいもかわらず」を読んでいたので購入。

独特の静かなテンポ感とあたたかい線のタッチが魅力の鮎川先生。

前作と組み合わせの傾向が似ているようでいて、全然別物でした。
ゲイ受ものということで「めんどくさい主人公」のクロを軸に話が進んでいくため、シリアス強めの印象です。ただ攻である赤松の口調やキャラクターの気の抜けた感じがかわいく、暗くなり過ぎず読めました。
同棲はしていないのですが、学生生活のリアル感も楽しく、同棲日常ものが好きな方も楽しめるのではと思います。

同時収録も表題作登場キャラのお話なので、一冊通しての読後の満足感がありました。

とても良かったのですが、このレビューを書く前に3作目を読んでしまい、そちらがとても良かったので相対的に萌2評価です、すみません!

0

攻めの懐の大きさに感動!!

攻めの懐の深さに、受けと一緒にキュンキュンしました!!
ゲイにも偏見ないし、付き合ってからも堂々としてて、受けの気持ちもちゃんと考えてあげて、なんて男らしいの!
そんな攻めが垣間見せる独占欲にもまたキュンキュン!
ノンケの攻めが離れていくのが恐くてついつい自分から距離を置こうとしてしまう受けの臆病な気持ちを、でっかい心で受け止めてあげる攻めの優しさにホロリ。。
最後の指輪のシーンもジーンときました。
広島弁がほっこりさせてくれました。
なかなか素直になれない受けが幸せになれて本当に良かったです!!

1

広島弁が良い味だしてます

ゲイだからと周囲から少し遠巻きに見られるクロを、何の偏見もなく普通に接する赤松。
そんな赤松を好きなクロは見る目あります!!
深く物事を考えないだけなのかもしれないけど、赤松は懐大きいなーと。

赤松と付き合うようになっても、クロは赤松が元々ノンケだという事でぐるぐる考えます。
でも赤松は大らかで優しいんです。
赤松、なんていい男…!
クロはクロで赤松に一途で凄く可愛い。
少しネガティヴ気味なクロを大きな愛で包み込む相性良い2人にほっこりしました。

鮎川先生の作品はどれも好きなんですが、今作が一番好きです。
書き下ろしでクロが指輪を貰って「ありがとう…」と言う所はジーンときちゃうし、何度読んでも幸せな気持ちにさせてくれる作品だと思います。

1

おしゃれでかわいい

私が購入した初めての商業BL本でした!
表紙の絵の可愛さとおしゃれな雰囲気に惹かれて購入しました。

鮎川先生の作品は初めて読んだのですが、この一作で大ファンになりました!
絵もお洒落でかわいいですし、読みやすくて萌えどころ満載なうえにちょこちょこギャグ要素も含まれていてくすっと笑えたり、本当に面白い作品です。

ノンケだった赤松が積極的にクロを求めちゃうあたりにすっごく萌えました。控えめだけど赤松大好きなクロもかわいいです。読んでてほっこりします。

2

方言男子の破壊力

電子にて。
なんだこの可愛いお話は…!!
ツボッた。超ツボりました!
てか方言男子の可愛さよ…(*´﹃`*)
ノンケを好きになっちゃったクロの葛藤は、読んでて胸がズキズキ。
ノンケなのにグイグイくる赤松に対して嬉しさと戸惑いを感じるクロ。
この辺は切なかった…。
赤松みたいな攻め、大胆でおおらかで大好きだなぁ。
後半の指輪のシーンはキュンキュンしっぱなし(≧∇≦)
ユキ先輩と夏目クンの話は、もっと読みたかったな〜!

何度読み返してもきゅんきゅん出来る、素敵なお話でした!

0

方言好きの方に特におすすめ

まず、方言がとても素晴らしい。
方言だいすきなら、それだけでも読む価値あり…!
もう個人的なことを言って申し訳ないのですが、
「ぶちくそじゃあ」って言い直すところ、そこだけでも悶えられました。

赤松の飾らない愛情と、クロのちょっと重くて一途な愛情が素敵に作中にただよっていてどちらもとっても魅力的な二人でした。

ストーリーとしては、緩やかな雰囲気で進んでいきます。もちろん二人の関係性として嫉妬や不安なんかもありますが、まぁその嫉妬もまた可愛いったら…

とにかく甘く、時にクロ、良かったね…!とうるっときてしまったり、一冊通してニヤニヤがとまらない本でした。


1

赤松とクロ

鮎川さん、2冊目のコミックだそうですが
私は こちらを先に読みました。
そして速攻、1冊目の「あいもかわらず」をポチりました。

大好き!な1冊です。
もう読後は、赤松とクロの幸せな行く末しか想い描けません。甘~~~い!!!

赤松がね、優しいんですよね、クロに。
クロは、やっぱ赤松がノンケなので、色々とグルグル考えちゃう場面もあるんですけど。
赤松は、不安な気持ちのクロを放っとかないんですよね。
深夜のバイト明けだろうが、地元であった結婚式の二次会明けだろうが、クロの元に駆けつけてくれるんです。
優し~~~!!!

表題作に出てくる先輩が主人公の話も収録されています。
描き下ろしも たっぷりありますっ!

カバー下に載ってた、はちみつヘンタイプレイも
描いてくれないかなぁ。

3

方言は萌える

広島訛りで天然パーマのノンケ男。
ホモに偏見もないけど、ゲイのことホモ、ホモって言っちゃってデリカシーってものもない。
そんな男が屈託無く側にいたら、それは、やっぱり惚れてまうやろ。

ノンケの友達にひっそり片思いしていた黒川の、ゲイだと自覚してるが故の葛藤を、ノンケの無神経さでガツガツ乗り越えてくる赤松。
そんな二人の幸せなお話と、当て馬的な感じで登場していた黒川の先輩・上中のお話の2本立て。
上中先輩、黒川に対しては攻めっぽい感じで迫っていたのに、さくっとうっかり頂かれちゃっていてかわいかった。
なんなら、そのうち、赤松も受けてみるといいのにね。

0

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