STAR☆Right【BLCD】

star right

STAR☆Right
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神8
  • 萌×29
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
79
評価数
18
平均
4.4 / 5
神率
44.4%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
グランビー
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
扇ゆずは
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
プチコミックス
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

超大型アイドルグループ『MAXIME』のセンター恭平は、
ほんの少し前まで、地元で負け知らず……
ってほどではないが、それなりのヤンキーだった。
ある日、スカウトされて、いきなりデビューすることになった恭平の
教育係は、同じメンバーのエロ担当・万里。
万里はカゲにヒナタにベッドの中にと、恭平をかまったり、しごいたりしてくれるが……!?

付録は描き下ろしコミックス。原作コミックス『STAR-Kight』の後日談。

表題作 STAR☆Right

日向万里 → 羽多野渉

安那恭平 → 鈴木達央

その他キャラ
伊吹燿成[福島潤]/ 千葉凛太郎[川原慶久]/ 鳥丸信也[武内健]/ サンボ先生[藤吉浩二]/ MC[岩澤俊樹]/ 柿沼[柳田淳一]/ 御影鈴香[中山恵梨香]/ 浜口まゆみ[矢野亜沙美]

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レビュー投稿数6

達央ファン向け

原作未読。
アイドルもので、達央さんがヤンキー。という知識だけで聴いた。

達央さんが駆け込んで来るところから始まるが…格が違う。
上手いなあ…。
もともとのパワー系+技巧ですね。
コミカルでブリっ子、18歳役の達央さんがSo Cute!
「華がある」のが声の演技から十二分に伝わってくる。
勝負強い、本番に強いのも達央さんにピッタリ。

リーダー役でベテランの羽多野さんは低音クール系。
面倒を見るうちに…という鉄板。

TV出演時のことを早口で捲し立てる達央さん。
部活の後輩~でもそうでしたが、
ただ早口の長台詞が凄いのではなく、その全てに感情が乗る。

「今にも崩れそうで…」と本音を吐露するところは18歳らしくてよかった◎
と思った次の瞬間キス
「なんで…?」私も思ったw
「流れ的になんとなく」そうなの?!
「なにそれ意味わかんねー」だよねー?
「サービスだよサービス!ありがたく思えよ!」アイドルらしくていいね!

そしてセクハラ(?)がエスカレートする展開の速さは評価する。

女性アイドル「3Pしようよ♡」
羽多野「殺すっつってんだろ雌豚」
とてもいいw

「そっちのベテラン、テクニックは尋常じゃない」羽多野×ギャアギャアうるさくてあまり色気はない達央。
絡みはキス+手。最後まではない。

千葉ちゃんの存在も良いスパイス。

アイドルものはトンチキや中二が多いけど、
これはあえての誇張だと思うし、良いラブコメ。
達央さんのコミカルな演技を楽しみたい人向け。
逆に言うと、それ以外の人にBLCDとしてはおすすめしない。

0

やっぱりこの二人

長らく積みCDにしていたのをようやく発掘。
さすがに、何で今更、わちゃとたっつんで17,8歳?感もなきにしもあらずなんだけど「東京心中」の頃はちょうど二人ともブイブイ言わせとった頃やし、寧ろキャスティング変更せずにいてくれたことに感謝。
特にたっつんはもう新規のBLCDにはなかなかお目にかかれないので、ホントに感謝しちゃう。
もしかしたら「東京心中」に登場しているより若い設定の万里と恭平なのに、このたっつんの縦横無尽って感じに振幅の大きい恭平が聞けただけでも感慨深いです。
本当はMAXIMEの歌も、たっつんとわちゃで聞きたかったけど、さすがにそれは無理として、せめてこの続きの「STAR☆Knight」は早めに作ってくれないかなぁ(切望)。


0

お久しぶりです。

東京心中以来ですから8年ぶりぐらいですかね~。もっとかな?
当時の鈴木達央くんや羽多野渉くんはまだ20代でそれはもう可愛くて仕方ありませんでしたが。

年月を経て30代に乗り上げた彼らですが未だに達央くんの恭平(受け)は可愛く、渉くんの年下攻めじゃないかっこいい万理くん(攻め)・・・。いいですね。

このシリーズ続きがあるので達央くんには卒業させませんぞ!
違うシリーズもまだまだ続く様ですしね。

新規受けてくれないかな~。もっと達央くんのBLドラマCD聴きたいです。

すいません!!このドラマCDの内容じゃない話ばかりしていましたが達央くんのおバカ可愛ゆい声を聴きたいならこのCD聴いてください。

東京心中も続きカモンです!!!

0

頬が緩みます

いやらしっけなし、ドロドロなし、うじうじ控えめ
そして役者さん方の演技がとても自然で心地の良い一枚でした。

恭平は元ヤンなのに捻くれたところもなく、真っ直ぐで純粋で一生懸命なとっても良い子なんですよね。18歳の男の子と思えないほどピュアで情緒が幼いところがあるので、ともすると役者さんの演技もわざとらしくあざとくなってしまいそうな恭平のキャラですが、鈴木さんの演技はとても素晴らしかったです。千葉ちゃんの海外出張の話を聞いて不安な気持ちから出た弱々しい「なんでぇ?」、や突然万里に押し倒された時に出た間の抜けた「なんだぁ?!」などちょっとした台詞の言い方やリアクション一つ一つが生きていて、恭平への愛しさが増しました。他にも食べてるシーンや拗ねてるシーン、どれもとても可愛くて思わず頬が緩みました。
そして羽多野さんの万里。カッコいいです。無垢な恭平にたびたび性教育をほどこしてくれるエッロい万里ですが、仕事にかける情熱は本物で熱くなるところはしっかり熱く演じて下さっています。恭平を叱咤するシーンなどなかなかの迫力です。もちろん恭平を翻弄する囁くようなエロボイスも素晴らしかったです。
脇を固める役者さんたちも素晴らしかった。
耀成くん、千葉ちゃん、鳥丸さん、いい味出してます~。
個人的にはサンボ先生を押したいです!

マキシムが歌ってるところも聴きたかったですが、さすがにそれは難しいか…。でも、いい買い物でした。長さもちょうど良いのでウォークマンに入れて毎日リピッてます。

2

たっつんもわっちゃも最高!

まず、たっつんとわっちゃの役がまさにどんぴしゃで
とっても良かったというのが第一印象です。
田舎出てきたヤンキーの恭平(鈴木さん)が
先輩でグループリーダーの万里(羽多野さん)
にフォローされながら本当のアイドルに成長していくのですが
ヤンキー上がりのやんちゃでイケメンの恭平が実はとってもナイーブで
性的なことにはまったく初心なところも、声だけで表現できちゃうたっつんは本当にすごい!
ヤンキーなのにすごく甘ったれで、常に誰かに寄りかかっていたいような
そんな恭平の甘ったれた声がとっても可愛いです。
そして、今回は超攻め声の羽多野さん。
たっつんとのCPはたくさんあるけど、この作品もまたすごく良いです。
普段はもっと柔らかく甘い感じの声の羽多野さんですが
今回はまた一段とセクシーでエロいんです。
もう、聴いていてゾクゾクして鳥肌立つくらい・・・
先日ライブで生羽多野さんを拝見してきたばかりなので
余計にドキドキしてしまって・・はぁ~とため息が出る感じ・・
ちょっとしたセリフも羽多野さんが言うとすべてエロく聴こえてしまいます。
その羽多野さんの色っぽいセクシーな声で、「抜いてやろうか」とか
「俺のも扱いて・・」とかいうセリフが出て来るとひぇ~となって赤面です。

今回は本番はないので、そのシーンがあったらまたすごいんだろうな・・・と勝手に想像してしまう私です。
そして私も、ぜひぜひ次回、「STAR☆knight」もCD化お願いしたいです。

3

すっごいハマってた♪

このCD、よかった!楽しかった!!格好よかった!!!
羽多野さん×鈴木さんというと、
「同人に恋して」が思い出されて、んん~?と思っていたのですが、
キャラが違うとこんなにも違うのか~!!という感じです。

原作は既読ですが、
だいぶ前に読んだっきりだったので結構内容を忘れていて、
かなり新鮮な気持ちで聴きました。
その後、ちゃんとコミックも読みましたら、
CDの方がキャラの気持ちのアップダウンが伝わってきやすくて、
楽しいところもキュン♡ときたところも多いな~と感じました。

キャラの感想:
恭平役の鈴木達央さん☆
キャラの魅力が半端なかったです~~!!
威嚇も強がりも前向きさもダメぶりも傷心もエロさも何もかも、
というか、
そういう色んな面をテンポよく強弱つけて滑らかに演じられるのが、
さすがは鈴木さん! 嗚呼…素敵すぎる…!って思いました。
あ、
わたし、鈴木さんは俺様系より断然おバカな可愛い系が好きで、
わたし的NO.1は「ひみつのセフレちゃん」の役なんです。
今回はセフレちゃんほどはバカではなかったですが、
近い要素が結構あってとても愛すべき魅力的なキャラでした。

万里役の羽多野さん☆
ヘタレでもワンコでも年下でもない羽多野さんのイケメン攻め役、
わたしは久しぶりでとても新鮮でした。
(誤算のハートもそうかな? まだ未聴なのです~)
俺様っぽいクールさも見せつつの世話焼きっぷり、そして溢れ出る色気…
すごく格好よかった~芸能人は違う~~こりゃホレますねw

千葉さん役の川原さん☆
「東京・心中」もよかったですが、
今回も敏腕プロデューサーとして存在感あり!
軽さも見せつつも実は結構腹黒~ってところがとても素敵でした。


コミックでは、サラッと読んでいた、初めてのキス、
恭平が本当は参ってる…という弱音を吐いて、
万里が「存在そのものが十分MAX」と励ます、その後のキスのところが、
CDでは大切な一歩と感じられて、とても好きなシーンです。
キスされた後の「……なんで?」の間も、その後も楽しい~♪

挿入はないので、ちょいエロは少なめかもですが色気はバッチリ、
そしてとにかく楽しいので、何度もリピートして聴きそうです~~

それでいて神評価ではないのは、
歌う場面が全カットされているのが、しょうがないとはいえ、
(中途半端なのが入っていて萎えるよりはいいんだけど)
やっぱり聴きごたえとしては物足りなさを感じてしまったからです。

こちらはコミック通り、千葉さんのセリフで終了で、
描き下ろし部分のエロい事した翌朝のエピソードは入ってません。

あ!
最後にこれは書いておかなきゃ、
とてもよかったので、ぜひぜひ「STAR-Kight」もCD化してほしいな!!

5

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