教育的エクスタシー

kyouikuteki ecstasy

教育的エクスタシー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
29
評価数
9
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784861347917

あらすじ

自由奔放だが成績優秀な大輔が一目ぼれしたのは、クールビューティーな英語教師・若槻。
しかし、何度アピールしても冷たくスルーされてしまう。
想いが募る大輔は、若槻へのエッチな妄想を書きためるうち、気づくと〝D〟という名の人気官能小説家になっていた! 
そんなある日、旧校舎で密かにDの小説を読み、自慰に耽る若槻を目撃した大輔。
その淫らな姿を写真に撮り、彼を脅してムリヤリ押し倒して…!?

表題作教育的エクスタシー

嵐山大輔、高校3年生(官能小説家)
若槻貢、英語教師

その他の収録作品

  • 青春エクスタシー ~お仕置き編~

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レビュー投稿数3

生徒×教師

真山ジュンさん、初めて読みましたが大好きな年下攻め設定ですごく萌えました!

大輔は高校生とは思えない位遊び慣れていて、以前は告ってきた子を食い散らかしていたようですが、先生を好きになってからは一途で嫉妬したり年相応なのがよかったです。

先生が好きすぎて、妄想しては官能小説としてネットにアップしていたらいつのまにか大人気作家に!
学校でも小説が流行っているようで、クラスメイトまで教室で読んでいます。
そんな中で先生に見つかり没収されるのですが、先生は我慢できず大輔の本を読みながらこっそり自慰をしてしまい大輔に見られてしまいます。

大輔は写メを撮り脅すようにして関係が始まるのですが、いつ大輔の気持ちが伝わるのかとヤキモキしながら読んじゃいました。

先生は元々ノンケだったようですが、つい最近まで男と付き合っていてツラい別れをしたばかりです。
もう二度と男と付き合って傷つきたくない気持ち、すごくわかります。 高校生に好意を持たれて本気にした途端捨てられたら、今度こそ立ち直れないですよね。 ましてや大輔はモテモテでよく女の子から告白されてるし、その断りのセリフもヒドイし。

だからこそ、一度は突き放したとしても先生の方から行動してくれたのが嬉しかったです。

遊び人が初めて本気の恋に落ちる、そんな設定が大好きなので最初から最後までドキドキしながら楽しく読んじゃいました。

学校に大輔が官能小説家だとバレた時のお互いかばい合うエピソードがよかったです。
大輔を退学させないために黙秘する先生と躊躇いもなく先生を守った大輔! お互いが大切なんだなとちょっとウルっときました。
書き下ろしもラブラブですごくよかったです。

0

年下攻め

正直、エロエロ過ぎる作品、エロ全開でメインのお話はそんなに得意ではないのですが、真山先生の作品はエロシーン満載なのに、とっても萌えてしまうという、私の中ではレアな作品たちでもあります。

ストーリーや、コミカルな会話とかも面白くてツボなのと、自然な形でHシーンに行くからなのかもしれません。しかもそのHシーンがなんとも艶やかで、とてつもない色気に溢れていて、凄く萌えます。

このお話は、残念ながら受け様が初心ではないのですが(私の萌えツボは初心受け・・・)、反応が可愛くて、色っぽくて、そして年下攻めな上に、教師・生徒という関係でもあるので、十分萌える事ができました。
とりわけ、「どう考えても・・・コレは、男を知ってるカラダだ・・・」という、攻め様の言葉、萌えツボでした。

2

年下攻めくんの一途さにキュン

大好きな真山ジュンさんの新刊は、ちょっとSな男子生徒とクールビューティな英語教師との、年下くんの一途さとそんな年下くんにメロメロにされる年上さんが可愛いお話でした。

高校3年生の大輔は、自由奔放だけど頭は良くてモテモテで。そんな大輔が密かに片思いしてるのは、英語教師の若槻でした。
まさかの一目惚れに、堕とそうと頑張ってもクールにスルーされるばかりです。その満たされない悶々とした気持ちを官能小説にしてネットにアップしたら、気付けば官能小説家になっていました。もちろん正体は明かしていないけど、その本は学校でも人気があって。
そんなある日、若槻が生徒から没収した大輔の本を読んで自慰をしているのを、大輔は目撃します。これはチャンスだと、写メを撮って若槻を脅すのですが…。

この大輔が、脅してエッチしたり小説と同じセリフを言わせたりと若槻の前だとSなのに、内心では過去の男に嫉妬したり、デートをすっぽかされたらどうしようと弱気になっていたり、行動と内心のギャップが可愛くて萌えます。ずっと気持ちを隠して体だけの関係を続けていたのも、切なくてキュンとなります。やっと告白できたと思っても、タイミングが悪くて冷たく振られるし。
一方の若槻は、ただ一人だけ付き合った男と悲しい別れをした過去があって、もう男は懲りていたし、恋することにも臆病になっていて。大輔にも、ハッキリと男とは付き合わないと言い切るのです。
でも、全力でぶつかってくる大輔に、だんだんほだされていきます。おまけに、大輔が女子生徒に告白されているのを見るとイライラするし。

そんな中、大輔が作家だとバレる事件が起こります。
自分を守ろうと後先考えない大輔の行動に、好きだからこそ臆病になって離れることを決める若槻。
それでも、誰かに取られるぐらいならと、大輔なら傷つけられてもイイと一歩踏み出せた若槻にキュンとなります。その時の大輔の、「あんたの最後の男は俺だけだ」宣言がカッコ良くて萌えました。

そんな大輔の一途さが、若槻の臆病な心を溶かしていく過程が素敵だったし、2人とも好きなキャラでキュンキュンしました。 
描き下ろしでは、若槻の家で見つけたバイブに嫉妬する大輔と、大輔以外でイケる訳ないと告白する若槻が可愛くて悶えました。
面白くて、萌えもいっぱいで、満足な読後感です。

8

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