近くの川に身投げした

chikaku no kawa ni minageshita

近くの川に身投げした
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
小説
出版社
シーラボ
シリーズ
ラルーナ文庫オリジナル(電子書籍・シーラボ)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

中司家長男として何不自由なく暮らしてきた高校生の雪風の人生は、ある日一変した。父が会社経営の失敗を苦に自殺、立て続けに母も狂死。親戚にも見捨てられ、莫大な借金を背負った雪風はヤクザの下働きに身を落とし……そして絶望の中、道頓堀川に飛び込んだ――。そんな雪風を川から拾い上げた男がいた。関虹霓(クァンジァンニィ)、通称シア。中国マフィア、廣寒幇の次期党首。何がお気に召したのか雪風の借金を肩代わりしたシアは、彼を飼うことにした……。こうして性格最悪傲岸不遜なマフィア、シアと、きれいな顔に似合わず口が悪くて生意気でおまけにベッドの中ではとんでもなく恥知らずな雪風との奇妙な同居生活が始まった。そんな折、廣寒幇では後継者を巡ってきな臭い噂が……。

表題作近くの川に身投げした

シア(関虹霓)/中国マフィア次期党首/27歳
中司雪風/18歳

評価・レビューする

レビュー投稿数1

主人公がひどい目にあいまくります。

変わったお話でした。

主人公である雪風は普通の少年で、目立った落ち度はなかったはずですが、あまりにもひどい目にあいすぎ。いろいろ展開に無理がありすぎるような気もしました。
そして一人称モノローグ的な文章の視点が割とコロコロ変わって、少し読み辛いですね。独りよがりなくらい心情を切々と語っていたかと思うと、急に別の人の視点になったりする所がありました。

雪風くんが酷い目に合わされつつもシアを深く愛していて、ベッドの中では赤ん坊のように失禁したり、頭の弱そうな口調になったりするのが作品的には見せ場なのでしょうね。

最終的には本人たちは幸せそうなので、後味が悪すぎる!ということはありませんが、癖はある作品でした。ちょっと同人誌っぽいテイスト。

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