ヒミツじゃないけど~幸村修二についての観察~

himits janaikedo

ヒミツじゃないけど~幸村修二についての観察~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×213
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
18
得点
269
評価数
62
平均
4.4 / 5
神率
59.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
シリーズ
ワルイコトシタイ
発売日
価格
¥640(税抜)  ¥691(税込)
ISBN
9784832289772

あらすじ

生徒会副会長の幸村修二。彼の年下の恋人・東雲が何か秘密を抱えているようで・・・?幸村の悪友・帝や東雲の姉妹など、彼らを取り巻く人々から見た二人の恋に異変が!?表題作他、聖人編や永久編など、読み切りもたっぷりな「ワルイコトシタイ」シリーズ最新オムニバス集!!

表題作ヒミツじゃないけど~幸村修二についての観察~

東雲 隆一(高1・不良・長男、姉妹がいる)
幸村 修二(高2・生徒会副会長・次男)

同時収録作品聖人様の憂いある日常〜と、彼を愛する者達〜

(攻め受け未定)比原 右京(白羽家分家執事)
(攻め受け未定)白羽 聖人(フリーター)

その他の収録作品

  • 負けるな!聖人くん
  • 修二の2時間クッキング♪
  • 相川家の混沌たる未来
  • あとがき(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数18

東雲 × ユキちゃんの一旦完結編と、盛りだくさんな恋愛アラカルト。

コミックスとしては、この作品を最後に、桜賀めい先生は休筆されていて。
一ファンとしては、大変寂しい思いをしています。
白羽家を中心とした、一大スペクタクル(⁈)であるこの物語も、ここで完結なのかもしれませんね。
ずっとずっと続けて頂きたい気持ちでもありますが。

さて。東雲家が父の転勤で海外へ引っ越す、というので、ショックを受けるユキちゃん。
思い返してみれば、東雲一家は、隆一が中学に上がる前に越して来た、転勤族でしたね。
これまで、素直に自分の気持ちを言葉に出来なかったユキちゃんをたしなめる帝。
いつもクールだけど、これまでも時折友達甲斐のあるところを見せて来た帝が、今回もいい感じで、
ユキちゃんと東雲を見守っています。帝も何だかんだ言って、ユキちゃんを可愛いと思ってる筈なんですよね、友達として。そして、帝が七王さんよりユキちゃんよりオトナだってこともちょっと可笑しくて、微笑ましい。さすが黒会長。
東雲一家のピンチに、初登場の東雲家、長女・香子、以前ショートストーリーで登場した末妹・莉子ちゃん、勢揃い。姉、妹に挟まれたからでしょうか、隆一は辛抱強く優しい男のコに育ったんでしょう。そして、姉の香子が、七王さん(七王さまと呼ばれているらしい。)と同じ大学に通われている、などという小ネタを挟み、彼女の取りなしで、東雲3姉弟妹は、日本に残留することを両親に認めさせる。喜び合うユキちゃんの表情を垣間見た莉子ちゃんが、兄・隆一とのただならぬ関係に気づくとこ、可愛いです。この事件もあって、ユキちゃんはようやく…自分の気持ちに素直に。
という、なかなかハートフルな仕上がりになっています。
しかし、東雲の想いは昂ぶってますので、エチは結構ハードめかも。青姦とかされちゃう。
人生で大事なものを「精一杯手放さない努力」をしていく決意みたいなものをしている隆一。
いい男に出逢えて、ユキちゃんは幸せです。
この東雲 × ユキちゃん シリーズが一番長いのはやはり、一番人気なのかしら。
ユキちゃんはやはりキングオブ・ツンデレですね♡

そして、おそらく人気の高い脇キャラ、七王の従兄弟、聖人を巡るショートストーリーも収録。
聖人が七王に焦がれている理由(七王さんの幼少期の愛くるしさよ。)や、ユキちゃんのテンション高い残念な兄・壱との絡み。そして、そして、聖人のお世話係、執事の由比原に狙われている⁈ というまさかの新キャラの登場で、大変賑やかになっていて。執事 × 主人は間違いなく萌えますし、続いて欲しい案件です。私としては、聖人にはずっと七王さんに横恋慕していて欲しいですが…。(そして、久遠をギリギリさせておいて欲しい。見たい、とても見たい。)

久遠が七王さんと同棲する為に家を出て行ったので、二人暮しになった相川家にも、永遠の幼馴染で
同級生の美少年、優くん、白羽家長女・君子さまが押しかけて、大変賑やかなことに⁈
ホワンと優しげで見るからに流され易そうな相川家・長男、永久さんを射止めるのはイケメンに育つ予定の優くんか? フツーに君子さまに押し切られてお婿に行ってしまうのか⁈ という。
けど、君子さまは腐女子臭がするので…、優くんの一人勝ちな気もします。
七王さんと久遠もカメオ出演していたりと、オールスター総出演しているので、本当にもう終わりなのかな、って、とっても寂しい気持ちで一杯になりますが、それだけに盛りだくさんな内容になっています。いつかまた、皆んなに会いたい♡ 待っています。

0

素直じゃなさすぎる幸村

シリーズをほとんど読んでの感想です。
東雲&幸村カップルは好きです。

東雲&幸村カップルと久遠&七王カップルっていろんな点で似てる気がします。
受けが超美形で、子供の頃から周りに狙われた。
受けが美しさを隠すために伊達メガネをしている。
受けが普段の雰囲気と違って、自分に自信のない面を持っている。
攻めが寡黙気味で体が大きく力も強くて受けを肉体的にも精神的にも守って包んでくれる包容力のあるタイプ。

幸村もメガネない方が超美形で好きです。
そして幸村も七王と同じく、その性格の二面性が一人の人間の違う面に思えず、元ヤンの過去の雰囲気と、今の規則重視で厳しくて真面目で頭が固い感じなのとで、違和感を感じてしまいます。
うーん、というかあの生徒会の時の普段の口調が、かな。
腹黒な帝が元ヤンっていうほうがしっくりくるような・・・。
あとちょっと素直じゃなさすぎて、ツンツンすぎるなぁ。
「素直じゃないけど 」で香坂に味方した東雲にショックを受けた時は切なくて泣けましたけど。
東雲は幸村に一途な感じで、素直じゃない幸村をわかってあげて、その全部を受け入れて包んであげてる包容力がかっこよくていいです。

この「ヒミツじゃないけど」では今までとちょっと変わって、他の人視点てことで3人の視点でそれぞれストーリーが語られます。が、モノローグ部分が他人になっているだけで、彼らが見ていないはずのシーン(Hシーンとか)もあります。
今回は東雲の親の転勤の話がでてきて、結局子どもたちは残れることになった後のHシーンの幸村の表情がエロくてよかったです。それと東雲妹のリコちゃんが東雲似の目つきが鋭い系の美形でかわいかった。
他、白羽兄弟にさらに見た目で見分けにくいイトコの聖人の短編があって、今までも登場してはいたけど、やっぱり似すぎで、白羽兄弟と比べて特徴が平凡な感じの残念な人っていう感じでした。それにアホなお坊ちゃんな感じが加わった。

シリーズ全体としては、白羽家の姉、君子さんとか、相川家兄弟の兄弟バカなところとか、少ないけどコミカルな部分もあって楽しいです。Hシーンがエロいところもいいです。絵柄は大好きとまではいかないですが、絵によっては超カッコイイ美形で大好きな場面も多々あります。

それと話と直接関係ないことですが、東雲という名字、自分の周りにもテレビでも見たことなかったんですけど、マンガや小説でちょいちょい見かけてます。リアル世界では見かけないのに物語世界では見かける名字で、めずらしいから人気なのかなぁ?とちょっと不思議に思ったりしています。

1

東雲がスパダリ化してるw

オムニバス集ということで、3パターンが楽しめます♪

・メインは"じゃないけど"の東雲×ユキちゃん
・いよいよ登場!聖人編
・妙な三角関係☆優+久兄+君子様w

という濃いキャラ揃いの1冊でしたヾ(*´∀`*)ノ
新キャラや今まで出たキャラの掘り下げなど闇鍋状態で面白かったですw

一番ぶっ飛んでたのはユキちゃんの兄・幸村壱。
あ・・・あ・・・アホだぁぁぁwww
この人と会話が成立する人がいるんだろうか(Φ∀Φ)

新キャラ・聖人の側近の由比原。
聖人バカの残念イケメンだけど、攻めになるの…?
想像出来ん。。。(個人的に聖人受けは確定)

東雲姉妹。
姉はテンプレなアネゴ感が古くて・・・(´‐ω‐`)うん。
妹は可愛いですね〜!妹目線で見る東雲×ユキちゃんは良かったです。

久兄はキチンと社会人出来てるのか心配なレベルだったけどお仕事してました!
癒し系ムードメーカーしてる仕事中の久兄は意外なカッコ良さ♪
優くんはおっきくなる前でも食っちゃえばいいのに←
君子様ポジにいきたい。楽しそうだなぁ。

で。メインカップル東雲×ユキちゃん。
東雲のスパダリ化がどんどん進みますね(﹡´◡`﹡ )
ユキちゃん一筋で
ユキちゃんに甘くて優しくて
お料理まで出来ちゃう男子←new
ユキちゃんの側に居るためなら何だって頑張る姿にキュン♡
ユキちゃんも己を省みて素直になろうと努力してるのが可愛かった〜!
今回はデレ成分が多めでしたね♪
東雲がすっごく嬉しそうで今までで一番甘々タップリで萌えました(∩´///`∩)
ユキちゃんの表情の変化も良かったです♪

2

なんにせよ、長男長女が最強だと思うのです。

東雲×幸村のターン。
短編よろしくーな今回ではあるのですが、
読み終えてみれば、幸村兄のインパクトにすべて負けている。
幸村兄の得体がわからなすぎて怖いw w ((´∀`*))ヶラヶラ
なんなのあの人w
弟もまぁ、もろもろアレなところはあるのですが、
兄のいかれポンチに比べたらすべてがくらむ。
ぜひ魔法が使えるまで童貞を貫いていただきたい。
アナル処女だって捧げたら使えなくなっちゃうんだからねっ!←ナンノハナシジャ
帝さんとこの姉もそうですが。
脇キャラが楽しい今回でした。
相川家最後の砦、長男もホモに化しそうな予感を孕みつつな今回。
どのカプもラブがラブでこの上なく楽しうございました。
サブが増えたので、また次が楽しみですな。

2

あ~

東雲隆一×幸村修二の幼なじみ・高校生もの第5弾目です。
このCPは、なんだか久しぶりな感じがするなぁ~と思ったら、
前回の「素直じゃないけど」が2013年に発売されていたので、
そりゃ久しぶりだわwって思いましたね~。

といっても、東雲とユキちゃんの周りの人の視点の話が多かった気がします。
まぁサブタイトルが「幸村修二についての観察」なんでしょうがないとは思いますが。
ただ、普通に東雲の妹が可愛かったです。
東雲が家の都合でアメリカに行くって話も、どうせ日本に残ることになるんでしょ?
とか思っちゃって申し訳ないんですが、飽きてきました・・・。
最初の方はあんなに萌えたのに本当に残念です。

このシリーズも情だけで読んでるような感じがします。
正直に言っちゃうと、新キャラはいいから既刊シリーズを完結させて
くれないかなぁ~って・・・ごめんなさい。
聖人編のテンションについていけなくて、そう思ったのかもしれませんが・・・。

0

勢いだけじゃない!

今回もいろんなお話してんこ盛りで、お腹いっぱいでしたw

ツンツンデレの雪村くんが今回はやっぱりツボでした!
攻め様、引越しの危機でもツンツンしてたけれど、
あのこのまま一緒に入れると分かった時の
安堵&嬉しい!のあの顔はたまりません!!
今回の作品のピカイチの笑顔だったと思います!!
あの顔でご飯3杯いけそうなぐらいです!

それと今回、相川3兄弟の長男!!!
長男ですよ!すごい今後が気になるんですが・・・
これは何らかの展開が!!!

1

色々いっぱい

オムニバス・・・と書かれているとおり、
ユキちゃんの周りや他たくさんの周りの人々が出てくる内容
となっていました。

とにかく盛りだくさん。
「お兄さんってこんな人だったんだ!」とか
「妹かわいい~~~」とか、楽しめました。
でも、短編なのでストーリーらしいストーリーは
あまりありません。
ガッツリ読みたい人には物足りないかもしれないですね。
でも、ユキちゃんと東雲がイチャイチャしてるのを
ウフウフ楽しみたい人には、持って来いですw

1

愛に溢れていました

サブタイトルがついているだけあって、幸ちゃんの周りのひとたちからの視点で物語がすすめられ、面白かったです。
莉子ちゃん視点が可愛くて一番すきでした。莉子ちゃんと永遠のテンションが似ていて非常に可愛い。笑 変な顔して白目とかむいて~の流れがたまらないです。桜賀先生のクスっと笑えるこういったシーンが大好きです。でもそのあとに待つシリアス展開で泣きました・・・無言の外プレイがつらすぎました・・・。いつもなら絶対に幸ちゃん嫌がるのに、覇気がなく、嫌がっていないのがすごく切なかったです。。
だからこそ・・・!東雲の姉ちゃん視点(姉ちゃんかっこよすぎます)のお話で、幸ちゃんの表情がぱあっと明るく輝いたシーンでまた涙です・・・。よかったね、ほんとよかった・・・。情事シーンもすばらしかったです。感無量です。理性ぶっとんじゃう幸ちゃんも止まらない東雲も、呼び捨てで呼び合うところもすべてにおいて言葉にできない愛しさを感じました。背中に「すき」の幸ちゃんがとーーっても可愛いですね。東雲にばれてて一気に沸騰するのもいつもの幸ちゃんらしくってやっぱりこうでなくちゃと安心しました。笑

ほかにも永久兄さんが天使すぎて、鼻血ものです。
優くんと君子さんで永久兄さんをどうとりあうのか今後の展開が楽しみです。笑

1

優は小さいままでもイk


ドラマチック…!
もう一度。

ドラマチーーック!!!!(大声)

です。最早王道や甘いという言葉だけでは表せない展開の仕方に、桜賀さんのツンデレ道に。頭が上がりませんでした。
東雲×ユキちゃんに関しては一周回って元通り、現金にいっていっちゃいちゃなえち(正直)、切ないユキちゃんを拝め…ごちそうさまです。

今巻は特に、大々的に第三者目線で物語が進行していったので最近巻末のおまけ等で見かけていた桜賀さん推しの第三者が前へ前へ一歩前進した様子が窺えて。主にギャグの面でも楽しかったです…!


「東雲だってボランティアじゃないんだ
いつか疲れる時も来るだろう
ーーいつまでも 当たり前に好意を向けてもらえると思うな」

帝のこの台詞が、とてもすきだなぁと。

個人的に帝は紙面に登場するだけ、居るだけで笑ってしまうくらいツボなのですがその帝…と永遠、今回は第三者とちょっとした癒し要員でしかアップで映らず。
その永遠と入れ替わるように前面で癒しを発揮してくれたのが、待望の相川家長男・久にい!!改めまして初めましてこんにちは、いらっしゃい(ありがとう)、な気持ちでした。これからが楽しみすぎますね…

…ショタも少々。

ユキちゃんのショタは勿論、東雲より大きいユキちゃんへのもえもあるので大変美味しい…。(呟き)

最後の最後に。
久遠と七王が出てきてしまって…………。しかもミッドナイト・眠そうな・七王、の、肌には白黒印刷にもかかわらず赤いであろうアレが覗いていて…………。
アーーーーッとこのふたりに持っていかれて、悶々として。
満足した次第です。桜賀作品のいつかもこんなレビューを書いたような気がします。

愛の重〜い攻め勢ですが、一番「……おっと?」と思うツンデレ王女ユキちゃんのオニイチャンにも、注目です。

1

いつまでも入江は入江

このシリーズ、長いですね。で、あちこち繋がっていて、しばらくぶりだと相関図を読み直さないとこんがらがりますね。

今回は東雲とゆきちゃん。相変わらずスーパーつんのゆきちゃんで、東雲ファンとしてはあまりの仕打ちにムッとすることもありますが、やっぱり好きなんだなとほっとしました。妹を抱き寄せて、その上でのチュッ

0

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