M+M
2009年発売なのですが、未だにコミック化されていない作品があり、惜しい!と感じています。せめて電子書籍で…とは願うものの、未完作品はそれも難しいですよね。残念。
その筆頭が、麻生海「ほろほろと」。巻頭カラー40ページ。扉絵の触れ合う二人と木蓮が怪しくて素敵です。主役二人(充爾×多喜)が両片思いという状況が分かるうえ、二人のお姫様抱っこは必見です。不足しがちなエロはサブキャラである旺範×夏澄が補ってくれているという1話でした。
あと、気になっているのは、次の作品。
篠原栄「ナイショ話は暗闇で」元生徒×教師の5歳差カップル。第1話。
かつらぎ「おべんと持って」司書×設計士。8ページ。
新也美樹「新世界へようこそ」カリスマホスト×貧乏学生。前編。
日吉丸晃「寂しくしないで」従兄弟同士のカップル。4ページ。
面白かったので残念です。
以上、敬称略で失礼しました。