この蜜は お前のために授かった

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表題作スモーキーネクター Unknown

安仲有生(アンナ)
不動産業、バイター
羽瀬川みつる
記者でアンナの幼馴染、ネクター

その他の収録作品

  • 花壇で眠る
  • あとがき

あらすじ

お互いがお互いのものだと確かめ合ったみつるとアンナ。
一緒に住み始めはしたけれど、もっと一緒にいたくて、片時も離れたくない。
どんどん好きになるあまり、次に血液交換のある繁殖期には、おかしくなってしまいそうだ。
そんな中、みつるはネクターである自分の血液を研究所へ提供することに。
一方、アンナをバイターだと疑う記者が現れて……

作品情報

作品名
スモーキーネクター Unknown
著者
ミナヅキアキラ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
シリーズ
スモーキーネクター
発売日
電子発売日
ISBN
9784813034544
4.8

(247)

(208)

萌々

(34)

(3)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
27
得点
1186
評価数
247
平均
4.8 / 5
神率
84.2%

レビュー投稿数27

表紙からもぉ歓喜が大*爆*発\\*。٩(´ᗜ`*)و*˚//

チョットチョット…一寸ちょっと待ってぇ~~~~~.゚(→ε←*)゚ .゚
最ッ高―――――――でしかない1冊なのですが!!!!!

もぉ何から言ったらいい???!!!
もぉ、、、全部全部言いたい!言ってしまって読者の皆さんとワーキャーしたい1冊♡

はぁーーー…参ったヾ(o→ܫ←o)ノ

まぁ、先ず表紙ですよね‼
どうしたって目、行っちゃうよね✧
みつるの指、キラっちゃってますからね(-ω☆)キラリンチョ
そんでもって2輪のお花♡
紫のチューリップの花言葉は、「不滅の愛」「永遠の愛」
オレンジのチューリップの花言葉は、「照れ屋」「思いやり」「幸福」
ですって~~~~~(*´艸`)フフフ

え?照れ屋ってナニ?ってちょっと思ったけど、、、それ、私に言ってるんかな???もぉ、、、幸せオーラがキョーレツで照れてる暇なんかない位にガン見してましたけどもねლ(´ڡ`ლ)ウハウハwww
なんて冒頭で思ってたら、、、ちゃ~んと「照れ」の回収も本編にありました!しかもアンナから見たみつるのほんの些細な表情の変化を見逃さない男‼
そう…!それが〝安仲有生〟なのです…‼クゥーーー!これが溺愛ですね♡

で、表紙捲って始まる構成が、、、‼‼‼また痺れるんすよネ♡
ってまだページ捲ってすらいなかったこのレビューw
終わる予感がしない(゚Д゚;)w
と、言う事で、、、以下ちょっと落ち着きを取り戻しまして、、、ちょっとだけ続けます|q•д•,,)チラッ

そう!構成!!
本作、電子で235ページ(ボリューミー♪嬉し♫)で8話構成なんです
本作の表題作である「スモーキーネクター Unknown」に当たる部分は5話構成で構成的には3話目から始まります
本編に入る前に2話「インベッド」と「塩とはちみつ」という2人の甘やかな日々のお話しで、読者に2人との再会の歓びを噛みしめる時間がたっぷり用意されてるんです!
なんと言う小粋な構成でしょうか!!!
そして本編終了後の「花壇で眠る」で〆となってます
最高しか言えねぇっす!嬉し過ぎて涙出ちゃう位の大興奮です。゚(゚´Д`゚)゚。サイコーじゃ、サイコーーー過ぎる最高じゃ♡

なんか、、、やっぱり至る所でワーキャーしちゃうから全然レビューにまとめられんです、、、( ;∀;)

なのでもぉまとまりないかもですが好きな所をいくつか、、、ツラツラと書かせてもらっていいですか⁈(書きますねw)

とにもかくにも!シリーズ読みの読者さんの期待値を一切裏切らない仕上がりですからね⁉
キャッキャウフフとワクワクホホーーゥがバッチリですぞヤッ*。٩(´ᗜ`*)و*。ッター!

BLとしてのラブストーリーでメタメタに甘やかしてくれます!
愛を交わし合える2人はお互いに対しては素直!イイッ凄く良い♡
今まで隠してた事を隠さなくて良い2人

特にアンナはもぉ〝習性として沁みついて〟るんですよね
みつるへの愛がアンナを創り上げてると言っても決して過言じゃない!
はぁ~…最高だぜ…♡

みつるだって負けていない…!
「俺は今二十年分恋してる」
痺れますって~~~~~⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)
素敵過ぎん???!!!このモノローグ…!!!ヤババババやで!ホント♡

だけどこんなキャッキャウフフな甘いだけじゃないこの2人の住む世界観も忘れてません、ブレてません、魅せてくれてます⸜⸜٩( 'ω' )و //カッコイイーーー‼
しかーーも!
しっかり前作やスピオフとの地続きで世界観を深掘ってお話しの奥行きを魅せつつ、2人以外のキャラもちゃんと活かしてるから、後出し感が無い!という元々の今作の基礎体力の高さを感じられる所にまた惚れてまうやろーーーー٩(♡ε♡ )۶と叫びたくなるッ…‼
その上続刊らしく新キャラも必要に応じて動かしてお話しを進めてるのがまた巧いったらないのです!
完璧じゃない?!
ハイ!完璧です…(-д☆)キラッ✧

もうね、、、カンペキなんで!
これは、皆さん読んだらいいと思うんですヾ(●’∀’●)ノ
レビューの意味ょw、、、って言う元も子も無い発言スミマセンw‼って事を最後に残して終わるのも何なんですがwやっぱり読んで欲しいし味わって欲しい!!というこの気持ちが1番お伝えしたい事なのでした♡

キリも良く纏まっているのですが、、、願望を言えばずっとずっと続いて欲しいシリーズ作品です!
またお会いしたいと心から願ってます(ღ˘͈︶˘͈ღ)

そんな素敵な願いを持てる素晴らしい続刊を本当にありがとうございました‼‼‼

修正|トーンです…!グレートーンですよ‼ありがとう( ˃○˂ഃ )°・。
もぉ…最近どこもかしこも修正に厳しくなってるから、、、ダメかと思ったら、、、‼極力吹き出しとかでカバーはしてるけどとにかく無粋な白抜きを回避して下さってるだけでも感謝したい…‼良かった…!!尚、挿入時の描写は白抜きだけど、これは本来なら見えないものなのでこの白抜きはグッと耐えられました…!(ワガママばっかり言ってられないですもんね…って言ってはみたけど…本音はね…・・・ワガママ、言いたいな~~~w)
でも、満足満足な良修正でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ヤッター

15

チル76

chimmlさま

私もお墓のシーン、気になってました✧
お花の色味関係なくチューリップ自体の花言葉は「愛の告白」「思いやり」「博愛」だそうです♡
作品にピッタリなお花ですね(ღ˘͈︶˘͈ღ)

感動の共有が出来て私も嬉しい~~~♡

chimml

チューリップ気になってましたッ・・・!!花言葉ありがとうございます、お墓にも咲いていて、絶対意味があるんだろうなあと思ってました。また感動追加されました!

運命のスウィーティーネクター

スモネクあんみつ新刊!またしても美しい表紙
このシリーズ並べると絵画の連作のようです(ウットリ)
甘々なだけでく、驚きと感動が待ち受けていました。
素晴らしい続編ありがとうございます!
以下ネタバレ含みます


同棲開始‥♡♡待ってた、こういう甘い展開!
暮らしてわかるお互いのこと。コマ割りも美しい〜みつる美味しそう〜
血液交換しなくてもエチエチです。読んでるこちらも溶けそう。

電子は蔵持おにーちゃんがカラーで登場!
注釈に※ドメスビ二年前とあります。
時系列的には桜次郎君がやらかして海外にとばされ中。
これ読んだ後ドメスティックビースト読み直そう〜♪
(今作一コマ壱真さんが出てきて嬉しかったです!)

同棲初血液交換で正座のみつるw
緊張してるのかわいー
愛し合うのが一番で血液交換は「ついで」。というアンナ、やさしー
どんどん愛が増して二十年分の恋を感じているみつる、愛しいです⋯。

バイターの恋人を誰にも知られたくないみつる。
記者の伊成がジワジワ近づいてきてます。
伊成を防ぎたいみつるも真実を辿る。
それを見守るアンナが熱い。
みつるの気持ちを大切にしたいのがわかります。
⋯みつるのつめが甘いのも想定内なの、そうとうに爆激重愛なんですよね。

伊成に詰められますが今回はみつる自ら応戦します!バイターの血すごい!
伊成さんの執着の理由興味深い、アンナの御先祖様が出てきます。

血液検査でわかった驚愕の真実!
みつるの先祖も共生契約者だった!鳥肌がぶわああああああっとたちました
運命じゃないかあ(泣
タイトルのUnknown(未知)はこのことでしょうか。胸熱すぎてどうしよう。

吸血鬼であるアンナに「俺が先にいったらどうするか」と聞かれるのは、実際にはあり得ないことでしょうが
みつるはきっぱり「そっこー追いかける」というのでした。
うう、死期の差の覚悟を哀しく話さないのが二人らしくて愛しい。
お母さんに伝えられたのか、お互いの指に光る指輪。感無量⋯。

最後アンナがバイターも悪くない、と言うのが泣けました。
ここまで思えるようになったのもみつるのおかげ⋯。
血も、本能も、運命も⋯ここまで揃ったらアンナの気持ちも絶対的に救われますね。
あんみつファンとしては最高に幸せな気持ちになる一冊でした。
先生素晴らしい続編をありがとうございます!(二度言う)



14

chimml

わあ!一緒に愛を叫んでいただいてありがとうございます✧⁠◝⁠(⁠⁰⁠▿⁠⁰⁠)⁠◜⁠✧いつも深い解釈を教えて頂き感謝多謝です!

チル76

稚拙レビューへのコメント、ありがとうございました‼
そのまま自分のレビュー内でお返事してしまったので改めて御礼を…!と思いこちらにて失礼します✧

そして何度でも言いましょう!!
先生、続刊感謝です♡

チル76

世界はこれを愛と呼ぶんだぜ

はー、どこを開いてもでっけえラブが溢れる最高の続編でした。
またあんみつに会えてうれしい気持ちでいっぱいです。
そして、会うたびに相思相愛メーターがぐいぐいと上がっていく2人だなあと思います。
これがもう、読んでいてすごく心地が良くって思わずにまにましたくなってしまうくらい全身に効くんですよね。
ありがとうあんみつ。ありがとうミナヅキ先生。

恋人たちのその後といえば、やはりなにか一波乱ありそうなものじゃないですか。
しかしながら、あんみつの2人にはあまりそれらが当てはまらないのです。
ただただお互いを心の底から信頼しあって、より深まった愛情を大きく育てていく様子を見守るかたちになっているのですが、まったく飽きがこないうえにもっと読みたくなるのだからすごいですよね。
共生契約を結んだ、守り守られ・愛し愛され・与え与えられな唯一無二の関係になった2人をこれでもかと堪能できる。
これを最高と言わずになんと言おうか。
なにがあっても彼らの関係性は揺らぐことはないでしょうね。

萌えるポイントを数え始めたらキリがないのですけれど…
アンナ視点で見るみつるの表情もかわいらしければ、みつる視点で見るアンナの表情もたまらなくかわいらしくてどうしようもないという…この…もう…なんだ……?
本来ならば恋人同士でしか見ることができないものをこっそり覗き見させてもらっているようで、2人を見守る部屋の壁冥利につきます…
みつるのことがかわいくてかわいくて仕方がなく、時折のろけすぎて様子がおかしくなるアンナの溺愛っぷりはもちろん、かわいいのにどしっと構えた男前なみつるも本当にツボでした。

お互いに執着し合う2人のどでかい愛がぎっしり詰まった1冊です。
もし叶うなら、彼らの何気ない日常をもっともっと眺めていたいなあ。

14

凛としてるけどお茶目で、そして「守り方」に愛があるよね♡

普段はエロエロしい作品多めにレビューを残しがちなのですが、ちゃんと良き作品にもレビューを残そうと思う時があるのです!!
ただ、上手に書けない事で作品の良さを落としてしまうのが心配なのであんまり書けないんです…
という目一杯の予防線を張っておくヘタレ読者です…!でも、例え私が下手っぴでもたくさんの素敵レビューがあるので作品の良さは伝わるって思ってるのでこっそり紛れてレビューを書いちゃう事にしました♪

好きなシリーズ作品です(多分シリーズ作品は両手で余裕に収まる位しか継続して読んでいないです)

スピンオフ含めて前作までのお話しに比べるとヒリヒリするようなシーンはほんの少し抑えめ
だけど急な作風の変更みたいな感じではないので続刊らしい楽しみ方が出来ます

すごいバランスが良くて、満足度…こんなに高過ぎていいんですか!?って位に読み応えあってすごく素敵な1冊だったです

アンナのみつる溺愛具合も好きですが、特にみつるのキャラがお気に入りです
もしシリーズ未読の人が表紙だけ見たら攻め受け、すぐには判断付かないんじゃないかな?と思う
そういう対等性って良いと思う!好き!!

漫画の神様のひとり、手塚治虫先生のキャラで「リボンの騎士のサファイアちゃん」にどことなく雰囲気が似ている気がしてるのも惹かれる所なのかも知れません(決してキャラ被りとかそういう否定的な事を言ってるのでは無い!ですよ)
サファイアちゃんに関しては実はそんなに詳しくないけど、印象として凛としてる中性的な感じがあったので、完全に男性キャラにしか見えないみつるとは違いますけどね
何となく、自分の中で「あ!これだ!!」みたいな納得感があって、よりキャラが好きになったので個人的な感覚のお話しですが書いてみました

受けが受け受けしくない凛とした強さとお茶目さがあって、攻めに守られるだけじゃないって言うのが良い
そして攻めのアンナもそんなみつるを守りたい!と当然思ってるけどただ「守る」んじゃなくって「見守る」というスタンスに物凄い尊重を感じる!

この2人には疑う余地のない誰が見ても感じる愛がある♡
凄く良い続刊でした!!

13

読書欲を刺激されるシリーズ

自分は「ドメスティックビースト」から入った読者です
「スモネク」未読で読んだ「ドメスト」のカッコ良さにすっかり魅了されて、即、前2作の「スモネク」読みました

なので今回の続編も勿論お迎えさせていただきました
やっぱり「バイター」「ネクター」「家」「契約」「血」「共生」などのこの作品らなではの設定が広がる世界観に読書欲をストレートに刺激されます

BL要素は気持ちを通わせ合った後の2人の信頼と親愛が溢れていてとても甘かったです
安心して読めます

恋人としてのパートナーである2人という面と、人生共同体としてのバディのような絆がしっかりある

バイターを探ろうとする記者に対峙するみつる
最終的にはアンナと共に2人で解決していく
高揚感と爽快感があって夜の雰囲気と相まって格好良かった
好きなシーンです

バイターは本当に世界から隠されたままの未来しかないのでしょうか?
2人で生き抜いて行く、仲間内のみでの秘密のまま隠された存在として過ごして行くのでしょうか?
色んな未来を想像したくなる世界
出来たらまた再会出来ると良いなと願ってます

ドメストの2年後のその後との絡みとかも見たいです!

12

この作品が収納されている本棚

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