それに名前をつけるなら

sore ni namae wo tuskerunara

それに名前をつけるなら
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神79
  • 萌×236
  • 萌7
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
15
得点
564
評価数
127
平均
4.5 / 5
神率
62.2%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784864422581

あらすじ

俺で童貞切ってみない?
女子にモテたい純情童貞男子校生・佐野は、ひょんなことからサブカル系イケメン大学生・藤田と知り合い、『師匠』と崇める。
しかし偶然街で再会した藤田は恋人に振られ、涙で目を腫らしていた!
流れで藤田の話を聞くうち、なんと彼がゲイであることが判明。
さらに佐野が童貞であると知った藤田がシゲキ強! な提案をしてきて——?!
恋愛偏差値低めの二人の、不器用年の差ラブストーリー。

表題作それに名前をつけるなら

佐野央司 15〜16歳 純情童貞男子校生
藤田冬馬 18〜19歳 イケメン大学生

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数15

攻めのピュアさを愛でる

純情童貞高校生佐野とイケメン王子大学生藤田のお話。

佐野がピュアですね。高校一年で藤田が大学一年です。大学や女子に興味津々で。

藤田がフラれて号泣してるのが最後まで読むとキャラとちょっとぶれるかな。

佐野はセフレじゃいやで藤田の全部が欲しくなって。誕生日に部屋まで行こうとしたら男が入ってくのを見てしまい。もうこういうことはやめようと言ってしまいます。

藤田はあっさり承知したものの、佐野が女子高生と一緒にいるところを見かけてから頻繁にラインしてきたり。

藤田も佐野をどうやら好きだったようで。失恋の痛手もいつのまにか忘れてたっぽいし。
佐野にもらったカイロをちゃんと持ってるところや返してってところが可愛かったです。

佐野のピュアさを愛でる感じでしょうか。
藤田を師匠と呼んだり。もう恋人なんだから名前呼びになるかな?

1

体の関係から始まるリアルBL

 キャラの組合せがとっても良かったと思います。高校生で付き合った経験もなく童貞の佐野と、大学生でそれなりに経験のあるゲイの藤田。藤田の方から自分で童貞を捨てないかと誘うんですが、その時の情事中の佐野のぎこちなさがかなりリアルでした。体の関係から始まって、徐々にお互いに惹かれていく過程が素敵でした。藤田は結構初めの頃から佐野への好意を感じていたのかなと思いますが。佐野は経験値がないために相手のことを思いやりすぎて、藤田はノンケに対する躊躇いから、すれ違い期間が長く想いが通じるまで時間がかかりますが、その分最後に素直に感情を吐き出した時の藤田がすごく可愛かったです。終盤まで互いの気持ちを知らないままなので、もう少し想いが通じてからの2人が読みたかったなぁと思いましたが、全体のストーリー構成には満足です。

0

健気で可愛いセフレからのラブストーリー決定版

前作2つを読んでいたので購入。

ここ最近の私のMVP作品です!

大好き「体の関係から始まるピュアラブ」および「ゲイ受」の決定版。
そして高校生×大学生の年の差、半同棲のようなリアルな生活感、全てが良かったです。
師匠(受)のスマートさと面倒くささとかわいさのバランスが絶妙で、あまり赤面などの表情の変化はないのに分かる機微がいじらしいです。可愛い。
佐野くん(攻)は第一作登場時からアホかわいさが光っていましたが、本作でどんどん成長していく伸びしろに母性本能を刺激されます。可愛い。

とにかくストーリーとエロパートのバランスが良く、見せ場が尽きないのでコミックスとしての満足感が高いなと感じます。

鮎川先生の全作品に共通するところですが、キャラクターたちの着ている服や使っている小物にセンスが光り、そういった細かい楽しみもあって何度でも読み返したい作品です。
文句なしの神評価!ありがとうございました。

2

ラブストーリー

鮎川さん独特な空気感良いです。
わかりやすくてポジティブで。
高一に手を出すとは、と思ってたんですが当人も大一だからたった3歳違いなんですね。それなら…いや、十代の3歳違いは大きいでしょう!?そもそも童貞の最初を頂くゲイってさ、師匠もなかなか鬼畜。
師匠のデレ?ホレっぷりと佐野くんのワンコぶりは甘く切なくて良いです。
お互い好きだからこその独り相撲の勘違いすれ違いの描写が秀逸で、何度読み返しても喉の奥がじわっとします。
日常のやりとりが素敵なのでこの2人のお話は延々読んでいたい。

1

早く買いたい

雑誌のほうで読みました。
受(美人メガネ)が色っぽいのに行動がかわいい!
攻(DK)が後半になるにつれカッコかわいい。
電子版が早くでてほしいです。早く買いたい~

0

続編希望です!

今年いちばん読み返してるBLです!
攻めの佐野も受けの藤田も、等身大で好感が持てました
佐野くんの童貞年下攻めがとても微笑ましかったです
藤田くんはもっと小悪魔ビッチみたいなキャラクターだと思っていたので、ギャップでどんどん可愛く見えてきます
ふだんは同じ本を複数買うなんてことしないのですが、この本は特典目当てに2冊買いました(笑)
1冊できれいにまとまっているのですが、年の差カップルのその後ってすごく気になるので、続きが読みたいです

3

師匠がやばい

「赤松とクロ」で鮎川先生のファンになり、こちらの本を本屋さんで見つけたので購入してみました!

帯に【俺で童貞切ってみない?】とあるようにとりあえず2人はカラダの関係から始まっちゃうんですけど、もうとにかくこの師匠こと藤田の色気がやばくて私は終始萌えが止まらなかったです。
攻めは彼女が欲しい普通の男子高校生(童貞)なんですけど、この子もこの子でぽわーんとしてるようで意外にしっかりしてるし気配りできるしでも年下の可愛さいっぱいで、色気全開の年上大学生ととってもいい組み合わせだなと思いました。
師匠の誘い方も毎回なんか独特の間があったりして、その場の妙にエロい雰囲気がよく伝わってきます。鮎川先生はそういった間合いの表現がとても繊細でするする引きこまれてしまいます。
私は激しい喘ぎ声が苦手なのですが鮎川先生の描かれる受けはリアリティがあるというか、喘ぎも控えめでいい意味で生々しくてドキドキします。

後半は師匠がさのちんの気をひこうと色々するのですが、一見クールに見えるし自分からセフレに誘ったのにいつのまにかそんなにさのちんのこと好きになってたんだね…!と萌えすぎました。女子高生に嫉妬とかしててかわいすぎます。

ラスト近くでさのちんからもらったカイロを捨てずに持っていたことをさのちんに見つかりキスする流れになるのですが、色々すれ違ってる中での久しぶりのキスだったのでぐはー!!ってかんじで読みながらにやにやが止まらなかったです。笑 またその時のさのちんも男らしくて…。師匠もさぞ嬉しかっただろうな…、と思うと萌え忙しかったです。

最終的にはらぶらぶはっぴーえんどなので、読み終わったあととても幸せな気持ちになりました。この2人のその後がもっと読みたい!と思うほど大好きなカップルです。いまのところ毎日読み返して毎日にやにやしています。笑


ちなみにこの本は「あいもかわらず」という作品のスピンオフ作品のようで、私も読み終わったあとに知ったのですが読んでいなくても楽しめました。健と中津にも興味があるので近いうちに買ってみようと思います♪

4

この作品の雰囲気が好き

作者買い。
電子待ちきれなくて紙で購入。
スピン元の時から藤田はソッチかなーと思ってたけど、相手が佐野とは…!
意外だったけど、物語読んだらまったく違和感なかったです。
とにかく藤田が可愛くて可愛くて悶えました!
クールそうに見えて泣き虫だしエロいし。佐野の童貞喪失の時の騎乗位はまじエロかった!
お互いの誤解から途中スレ違っちゃったけど、無事恋人になれて、佐野が憧れてた『別れ際のバグ』もできる仲になりました(*^o^*)
誠一郎と健が見れたのも嬉しかったな~。

1

普通の男の子の可愛らしさ

高校生の佐野(攻め)は、友人の付き添いで訪れた大学祭で、いかにもモテそうなイケメンおしゃれ大学生・藤田(受け)と知り合いになる。後日、街中で失恋して泣いている藤田と偶然再会。その流れで仲良くなるが、実はゲイだという藤田に「俺で童貞切ってみない?」と誘われて…。


すごく可愛い2人の、すごく可愛い話でした。
攻めは高校1年生。彼女が欲しい童貞くん。受けは、付き合っていた男に女と二股をかけられていた上、子供が出来たからと振られた大学1年生のゲイ。
何となく出会って、何となく意気投合して、お互いにゲイだ、童貞だと打ち明け、「童貞卒業させてやろうか」という展開。受けはあっさり誘うんだけど、攻めは童貞だけあってテンパりまくり。そうこうしてるうちに乗っかられ、童貞いただかれちゃいます。

あっさりとした初体験と、それからのセフレ関係ですが、内心でぐるぐるしている攻めと、主導権を握っているようで握れていない受けがすごく可愛かった。攻めに男の身体で萎えないよう目隠しさせたり、何気に攻めの服着て出かけたり、攻めにもらった使い捨てカイロを取ってたりする受けにきゅんきゅんしました。攻めは、年下攻めらしい年下攻めなのですが、きっと大人になったらいい男になるだろうな〜という感じのキャラでした。

ただ、割と偶然の要素が多くて、あちこちでしょっちゅう偶然出くわしすぎていて、それはちょっと引っかかりました。最初の大学祭での初対面のあと、失恋で泣いてる受けに偶然出くわし、本屋で偶然会い、レンタルビデオ店で偶然会い、攻めが女子と歩いてるのを受けが偶然見かけ、受けの部屋に元彼が訪ねてきたのを攻めが偶然見かけ…。偶然に頼りすぎで、安易だとは思いました。このあたりもうちょっと理由付けが欲しかったな。
あと、なんで元彼が家に来てたのかの真相が知りたかったです。

マイナス点はあれど、それを補って余りある萌えが楽しめました。スピンオフ作が出ているようなので、またそちらも読んでみたいです。

3

童貞萌えw

鮎川さんの作品は初めて読みます。
書店で見て、なんとなく食指が動きました。
そして大当たりw

そもそも童貞攻めというのが大好物です。
どこにでもいそうな男子高校生の佐野くん。
エロには人一倍興味があるけど、女には全然モテなくて童貞w
そんな子が、誘い受けの年上大学生(ゲイ)にいただかれちゃって、嵌っちゃって、どんどん男前に育っていくというのが、かなり萌えのシチュエーションw

佐野くんの友達の岡ピが、どうやら別作品のCPらしいので、すごく興味を持ちました。
ぜひ読んでみたい!

3

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