五十嵐くんと中原くん (2)

igarashikun to nakaharaun

五十嵐くんと中原くん (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×28
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
121
評価数
27
平均
4.5 / 5
神率
59.3%
著者
イサム 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
五十嵐くんと中原くん
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041042892

あらすじ

友人として打ち解け合った五十嵐と中原。しかしある出来事が引き金となり、中原の過去のトラウマが蘇ってしまう。 耐えきれず走り去る中原を心配し、後を追う五十嵐だったが…?

表題作五十嵐くんと中原くん (2)

(攻め受け未定)五十嵐 桜(高校2年生)
(攻め受け未定)中原 冬吾(高校2年生)

その他の収録作品

  • 彼女と彼の指輪
  • 握る手、解く手
  • 夕暮れの記憶
  • ひとつの扉
  • 予感
  • 月はまた欠ける
  • 巻末おまけマンガ「ゆるっといがなかくん」
  • キャラクター紹介「武田 昇太郎」
  • キャラクター紹介「染岡 直人」
  • あとがき
  • 「五十嵐くんと中原くん」カラオケ編

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レビュー投稿数3

カケルさん、かっこいいです。フィバーです☆

将軍殿。
あんた、、、ほんと・・・可愛いなっ(*´ε` *)

おいといて。
さてさてな2巻であります。
自分コンプレックスの中原君は相変わらず自分が嫌い。
五十嵐くんといるとさらに自分がみじめに見えてしまう。
暴走暴走暴走。なわけですが
視点を変えて五十嵐君にしてみても、まだ明かされない部分含め
かなり闇を抱えているのが分かる。
中原君と接することで自分を変えたいとねがい、
見つめ返し、少しずつの気づきがすごく面白いと思った。

後半戦。
酔っ払いの中原くんが無駄に可愛い。
コンプレックスをさらけ出し、酔っぱらってご機嫌。
はしゃいじゃってる姿がいかんせん可愛くてダメだ。もゆv
そしてついに来ました恋愛フラグーーーっ!!で次回へ
五十嵐君、わかる、わかるよww
ただお互いに全然予想だにしない展開なわけで
どう転んでいくのかというのがすごく楽しみです。
中原くんは押せばすぐ落ちそうだけど、
五十嵐がな~五十嵐しだいかなーと思うんだよな。
押せるか否かが問題だ。
次回が待ち遠しい!

4

こっち側とか、そっち側とか。脆い自分を守らないと、立っていられなくて。

もうすぐ5巻が刊行されるというので、遡って読んでいるのですが、多分この2巻までは、BLぽくは無い。3巻が五十嵐のターンなら、本作は中原くんのターン。彼の辛かった中学生の頃の話を中心に、彼がイジメにも似た、惨めな思いをして来たこと、高校デビューをした思いなど。その心中を思うと、涙が止まりません。中原くんが、ドア越しに「オレは自分が嫌いなんだよ‼︎」と、泣きながら激白するところには、つられて大泣きしてしまいました。(涙)
これはねー、胸が痛いよ。胸に迫るよ。
脆い自分を守らなければ、立っても居られない。その辛さ。

五十嵐が、中学の頃の元カノとアッサリ付き合い出したのには傷つきました。可愛い子だったかもしれないけど。進学に失敗した五十嵐から離れてしまった彼女と何故そんなに嬉しそうに元サヤれるのか。何故、お揃いの指輪を後生大事にしていたのか。まぁ、彼女の失言で、五十嵐は「違うな」と気が付いて、今度こそ本当に彼女と別れるのですが。まだこの時は、BLになってないので、当て馬ですら無いんですがね。

水森くんの友達甲斐のある察しの良さには救われます。この子は本当にいい子だよね。作者が水森くんにもちゃんとハッピーを用意してくれていることを嬉しく思うよ。

1

気づいた…!

五十嵐くんの中学時代の元カノが登場したり、中原くんの中学時代の描写があったりと一巻よりもさらにキャラの背景を知ることができる一冊でした。
しかし中原くんの中学の陰キャラ時代のエピソードや自己否定に至るシーンとか、読んでて辛かった…。酷い学校だな…生徒も酷けりゃ先生も酷い。

中原くんが部屋にこもって「オレは自分が嫌いなんだよ!!」と本音を吐き出すシーン、そして扉の向こうで聞いていた五十嵐くんが扉を開けて抱きしめてくれたシーンは五十嵐くんがこっち側に来てくれた象徴っぽくてジンときました。

友達から親友へと一歩進んだ二人の距離。全部曝け出しちゃえよと五十嵐くんが言ってくれたので、中原くんは勇気を出してアイドルのイベントに誘ったりといい感じ。全力ではっちゃけてる将軍殿(中原くん)がかわいい。
なんかこのまま親友物語でもいいかも…と思ってたら気づいちゃったよ、五十嵐くん。自分の気持ちに。気づいたと同時に封印しなくちゃいけないという絶望感に襲われる五十嵐くんを描いて次号といった感じです。


4

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