溺愛カレとオイシイ同棲中

dekiaikare to oishii douseichu

溺愛カレとオイシイ同棲中
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×27
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
4
得点
68
評価数
18
平均
3.8 / 5
神率
27.8%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
ボーイズジャム・コミックス
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403665332

あらすじ

リュドヴィックとは仲良くやっていきたいんだ」
「じゃあ… キスしてくれる?」

艶やかな黒髪、しなやかなボディライン、四つ年上とは思えないかわいらしい表情、
泰征(たいせい)を構成するすべてに惹(ひ)かれ、運命を感じたリュドヴィック。
舐めて、吸って、噛んで、とろかせて。
泰征を自分色に染め上げると決めたリュドヴィックと、
体と一緒に心も熱くなるリュドヴィックへの想いを抱える泰征の激甘アムール

表題作溺愛カレとオイシイ同棲中

リュドヴィク・受けの取引先の会社員・4つ年下
小野塚 泰征・会社員

その他の収録作品

  • 溺愛カレとパリで

評価・レビューする

レビュー投稿数4

絵柄が超絶好みだし。

いやはや、驚いた……

あるアンソロジーで絵柄がいいな、と思った雨宮かよう先生の作品、初読みですが。
ナニコレ、余りにも甘い!
内容はあって無いような、ひたすらLOVE、ひたすらアムール、ひたすらジュテーム、ピンク色のハートがひらひら、ふわふわ、あるいはぎっしりと、みっちりと、敷き詰められているような世界観。
一応設定としては。
パリにワインの買い付けに来た日本人男性・小野塚泰征に運命の恋を感じたフランス人男性のリュドヴィックが泰征にアタックしてアタックして、というお話です。
2人とも大変な美形で程よい筋肉。
アタックされた泰征はゲイ設定は特に無いようでしたが、泰征と共にいる為に日本に来てしまったリュドヴィックの情熱に押されて、日本人的受け身?でそのまま恋人関係になります。
そしてひたすら甘々、甘々、甘々、甘々のエンドレス恋愛。
途中軽い嫉妬イベントがありつつも、結局延々と2人の恋愛、いやちょっと違うな……リュドヴィックのいかにも欧米男性らしい、言葉でもスキンシップでも泰征を求める豊かな愛情表現と、それに心では十分応えながらも言葉でははっきりと言わない・言えない日本人の泰征の姿が描かれます。
いつかリュドヴィックが曖昧な泰征に見切りつけちゃうかも、なんて不安に思ったりしたけど、泰征が日本での生活を離れてリュドヴィックについて行き2人の恋がより強固になっていくラストまで、もうホントにここまで甘々プラスがっちりエロありな話は初めて読んだかもしれない。
なんか、一流ホテルのケーキバイキングで目でも舌でも満足して、心の底から「は〜美味しかった♡」って感じた時と同じような気分。「神」にしちゃおうかな……

1

糖分補給に最適

・疲れて何も考えたくない時
・ひたすら甘さが欲しい時

こちらの本がピッタリです。

フランス人のリュドヴィックは仕事で出会った泰征に運命を感じて一目惚れ。
そのまま泰征を追って日本にやってきて、一緒に暮らして…という同棲カップルです。

とにかく甘い。

リュドヴィックが泰征のことをとにかくカワイイ、カワイイ、カワイイ、と舐め尽くすかのように溺愛しています。
黒髪が魅力的な泰征が表情豊かで本当に可愛い。可愛いといっても女の子っぽい受けではなく、しっかり美しい筋肉もついている男性で攻めとの体格差がないところも好みです。
大好きなリュドヴィックの事を思い浮かべて思わずニヤニヤしちゃったり、リュドヴィックに攻められて泣いちゃったりと色んな表情を見せてくれます。
そしてリュドヴィックはフランス人なので、愛情表現が豊かでばんばん愛溢れる言葉を言ってくれる。当然、肌色率も高いです。(二人とも全裸です)

ちょっとすれ違って切ない気持ちになったり、勘違いしてヤキモチやいたりしてるけど、それはスパイス程度でして基本甘さに浸って読めます。

ヘビーな作品を読んでちょっと疲れてしまったりした時に、ふと手に取る事が多いかな。
美しい体型で顔が綺麗な男二人の甘さいっぱい話が読みたいなぁって時に、ときどき読み返している本です。

電子限定版のおまけは「溺愛カレとお風呂で」
二人でニースに来たのだけど、外に出ずにお風呂でエッチをしている二人が描かれています。

シーモアのショートコミックは「溺愛カレとプールで」
同じく場所はニースなんだけど、お風呂からプールに移動した二人。でもやってる事は同じという…。

1

イケメン×糖分

かようさんの別作品「はじめちゃん〜」を読んだ時に
"受けも攻めのようなビジュアルで読みたい!!!"
と思ってたので、そういった意味ではこちらの作品は大満足ヾ(*´∀`*)ノ

体格差がなく筋肉バッチリ!
腰のくびれからの尻のラインがとってもセクシー。
雄っぱいも雄尻も中々眼福です(∩´///`∩)
前作に比べると断然こちらの組み合わせが好みだなー。

内容としては本当にタイトルまま!
【溺愛カレとオイシイ同棲】生活の甘々たっぷり日々。
良くも悪くも「801」の言葉を思い出す…。
疲れてる時、何も考えずに読めるひたすらに甘いエロ癒し作品です♪

攻めは外国人なのでちょっぴりキザな愛の言葉がとても似合うw
カッコいいし、振る舞いがスマートで、とてもスイート。
今流行りのスパダリ枠に入るのかな?
情熱的なアプローチに受けもメロメロですヾ(*´∀`*)ノ

受けはノンケ。…なのにチョロいっ!(褒め言葉です)
1P目はカッコいいけど、攻めに愛されるごとにどんどん可愛くなっていくw
大の大人が目に涙溜めてるのにキュンときてしまったよ…。
スパダリからデロッデロに愛されて可愛くなるのは必然なのかも?

描き下ろしのエッチなパンツ(?)はすごく良かった!
ノンケで最初ビビってたのに成長してる♪
(メンズのセクシーパンツもっと見たいなぁ(´‐ω‐`))

ひたすらに甘々な1冊、ご馳走様でした!

2

カバー下のよこしまマッサージにもご注目!

ひたすら甘々を楽しむ作品です。

受けの泰征が仕事で出張したフランスで攻めのリュドヴィクと出会い、恋に落ちます。
リュドヴィクは取引先の社員で、泰征に一目惚れして強引に体の関係にもっていくんですね。

ストーリーとしては間男が出てきたり、そのタイミングでリュドヴィクがフランスに仕事で一回戻らなくてはならなくて誤解やすれ違いが生じたりと多少の波乱はあるものの、基本甘々で先も読めてしまいます。
やたらに唐突な展開だったり、流れ的に不自然だったり、ストーリーもあまりひねりが無いと気になる部分があります。
しかし、そんな事は大して気にならない程、甘々が楽しめます!

泰征はとにかく表情が豊かで、いたずらっ子のような顔からてれてる顔、切ない顔、泣き顔といっぱい見せてくれます。
リュドヴィクはまさにフランス人という感じで日本男児なら絶対言えないような甘い台詞をバンバン言ってくれます。そして愛情表現が過多です。「泣いてる君を置いていけない。」と仕事に行くのをやめようとするくらいです。ここは「おいおい、駄目だろー!!」って感じですが。(笑)

そんな二人が多少のすれ違いで切ない思いをしたりしながら、ひたすら甘々な同棲生活をして、いちゃついてる話です。それがとても美しい絵で表現されてます。
Hも濃いし、毎回入ってるんですが、とにかく泰征の表情が可愛いくて、ものすごく萌えます!
リュドヴィクは少しSが入って意地悪な焦らし方をしたかと思えば、ひたすら甘く愛を囁き続けたりと、泰征を翻弄してくれます。
この二人の同棲生活を、これでもかとひたすら甘々で書いてある作品です。

ストーリーを重視される方や、自然な流れじゃないと楽しめない方にはお薦めできませんが、甘々な二人をとにかく美しい絵で楽しみたい方にはお薦めです。

3

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ