神様×俺サマ×お嫁様

kamisama oresama ojousama

神様×俺サマ×お嫁様
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×29
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
53
評価数
14
平均
3.8 / 5
神率
7.1%
著者
倉橋蝶子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス・リンクスコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784344838895

あらすじ

平凡な大学生・春馬が寂れた祠を掃除すると、呼び起こされた神様・青葉がご恩返しに「嫁入り」してきて…?溺愛ファンタジックラブ!

表題作神様×俺サマ×お嫁様

青葉・五穀豊穣の神様(嫁)
春馬・大学一年生(旦那)

同時収録作品こじらせ神様同棲日記

狗呂・安産の神様(犬神)
光・高校三年生・18才

その他の収録作品

  • 「神様家族のその後の話」描き下ろし
  • カバー下 ぶん子とにくまん君・あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数3

神様、可愛い

受けである人間が二人とも初心で可愛いです。が、それ以上に神様がピュア過ぎて萌えました。攻めだけど嫁な五穀豊穣の神様と、おはぎ犬な安産の神様って!!ある意味ハイスペック!
とても私好みの展開だったけど、2カップルの話が一冊に収録されているので、内容がやや薄めだったのが残念でした。もしも、続きがあるのならちゃんとお仕事やってる神様二人と、ぶん子の活躍とかみたいですね!
あと、クロの本領を発揮して春馬と光が出産というのもアリだと思うの。だって相手は神様だし。

2

神様と人の恋♡♡

このお話は二つから成り立っています。
どちらも美しくてかわゆくて。

一つ目
大学生ー受け
祠の神様ー攻め

晴れて大学生になった受けが、一人暮らしをしたかったのに、親から「亡くなったおばあちゃんの家から通いなさい!」と命令され、仕方なしに大学から離れた住まいに・・・
から始まります。

買い物に行く道で、偶然古くてボロボロになった小さな祠を見付け、おばあちゃん子だった受けは、おばあちゃんからの教えを守り、その祠を綺麗にします。
そしてその力を得た神様が受けの家にお嫁に来る、てな。
嫁と言っても何の経験値もない大学生相手。
うふ、夜は嫁が攻めに変わります♡♡。

実はね、神様がちょっと自分の祠を綺麗にしてくれたからと言って、嫁に来た訳ではないのよね。
始まりは十年以上も前の、受けの子供の頃からに遡ります。
その頃から受けはずっとこの祠を大事に大事にして来たの。(祖母の家に毎年夏休みに遊びに来ていたから)

ところが祖母が亡くなった10年前から訪れなくなり、誰も来ない祠でひっそりと神は休み…そしていずれは消えてしまう・・・。
それも「また来るからな、寂しがらずに待ってろよ」な受けの一言を胸に秘めて。
なのでこれは運命の出会いだったのね!

もっとも思い出させてくれたのは、この二人の邪魔に来た黒髪のカッコイイ『狗呂-くろ』
攻めの出身地である近所の神社の神様。
しかも『安産のかみーっ』犬だけに・・・。
てな具合に、ギャグも満載。どれもめっちゃ上手い!
この面白さ、読まなきゃわからぬっ!!
モチそんなこんな邪魔をものともせずに、ちゃぁんと二人は結ばれまするよ、うふ♡♡。

二つ目はこの『狗呂』犬神様のお話し。
狗呂ー攻め
高校生ー受け

上記の話から、狗呂が川に落ちちゃってそれを救ったのが受け。
安産の神様なんだけど、そのせいで人と色々あって神の仕事を少し放置してて、神の力が弱まってる。
そして人と関わるのがイヤになってしまってる。
この高校生も家族とワイワイ暮らしたいのにワケありで、不本意な寂しい一人暮らし。

この二人もアレこれ乗り越えて、家族になって行く、なお話です。

ただ、ただ、BL的にはもう少しエロが欲しかったー。
美しい二人なだけに余計惜しいっっ(≧ヘ≦;) ウルウル
特に『狗呂と高校生』のお話し。
狗呂が黒髪で上から目線で本当に良いのよ。
余計続きを読みたくて読みたくて、欲求不満じゃぁ~~~。
でも、とっても、すてきなお話しでした。
。゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・。

0

優しい神様たちとの甘い王道なお話

本誌連載の頃から、単行本が出たら買おうと思っていました。
神様×人間のお話が2つ収録されています。
人外と人とのほのぼのとしたファンタジーBLが好きで、かつ、和服や長髪の攻めも好きなので設定が大変好みでした。

後半に収録されているお話の方が個人的には好きです。
家族が欲しいと願った光のもとに神様である狗呂が居候しに来る、という話なのですが、
受けが家族に飢えている、という状況にまずやられました。
神様は神様で人間嫌いであり、そんな狗呂の気持ちが光を通して変わっていくという王道ストーリーは新鮮味には欠けるかもしれませんが、やはり王道ならではの良さがあると思いました。
狗呂の気持ちを勘違いして自ら別れを告げる光にも、健気受けの王道ストーリーを感じます。
この2人のえっちシーンがないことだけが本当に心残りです。

前半に収録されているお話は、1度目と2度目で青葉に対する印象がガラッと変わります。
初めて読んだ時は、神様である青葉が押しかけ女房のように人間である春馬のもとにやってくる、という都合の良いストーリー展開だなと思う部分が感想の多くを占めていたのですが、
青葉がどんな気持ちで春馬のもとにやってきたのかや、小指に結ばれた契りの証である糸の結び目の意味についてが終盤で明かされると、その直後から健気な青葉に対してとても愛着が湧くようになりました。
最後まで読んだ後に再び最初から読み返すと、青葉が終始ずっと幸せそうで、私は青葉がかわいくて仕方なくなりました。

「ドキドキの新婚初夜もたっぷり読める」とあらすじにありましたので、個人的にはどちらのお話ももっともっと初夜をたっぷりと堪能したかったです。

5

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