お花が咲いているかと思いました。

ohana ga saiteiruka to omoimashita

お花が咲いているかと思いました。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×26
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
63
評価数
17
平均
3.8 / 5
神率
23.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
H&C Comics ihr HertZシリーズ(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784813031413

あらすじ

「あの…その、すっすみません、キスしてみたく?なってしまって!!!!!!!!?」
今日も楓ちゃんパパ・誠二のお迎えを、今か今かと待ちわびる保育士・佐野義臣。
園児には人気の先生だが、大人には無愛想でちょっぴり怖がられている。
そんな佐野がいつの間にか、ポヤンと可愛く笑う誠二にめろめろ?
だが、誠二の優しさは佐野だけに向けられたものでなく、誰にでも同じで──!?
誠二の甥っ子も恋の闘いに絡んできて、さあ大変!

表題作お花が咲いているかと思いました。

佐野義臣 23歳 保育士
望月誠二 30歳 サラリーマン 園児のパパ

その他の収録作品

  • じゃれあいカレー

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レビュー投稿数3

楓ちゃんのジーっと目が突き刺さる

可愛らしい表紙で、中身も甘いほんわかしたお話でした。
男手一つで育てているパパの誠二さんがぽやんとしていて、それでも、結婚して、離婚しているんだと驚きの設定でした。しかも、30歳という年齢を知ってさらにビックリ。

保育士の佐野先生は、ホモというわけでもないのですが小さい頃お父さんに優しくされた経験がないから、優しいお父さんの誠二さんにひかれちゃうんですかね。ノンケ同士で、しかも二人ともそこそこイケメンなのに、残念な性格で遊びなれてないというか、ウブな二人にニマニマせずにはいられませんでした。

私は小さい子供が出てくる作品には評価がとても甘くなってしまう傾向にありますが、今回の楓ちゃんは可愛い+幼稚園児なのに鋭い女の勘というところが面白くてますます評価がアップしましたね。楓ちゃん目線の番外編も読みたかったですね。

1

兎虎にしんちゃんのコラボレーション作品!?!?

私はこの本はもとより、一目惚れで速攻買いました♡♡♡♡
「クレヨンしんちゃん」のキャラクターのような絵柄の本カバーに惹かれ、しかも、サンプルから娘が「楓」って名前で、受けで攻めより年上の楓の親は娘に溺愛、攻めは過去にトラウマ持ちの顔が険しいけど優しいイケメンなわけですから「何これ!?!?タイバニの兎虎のパラレルみたいな作品は!?!?ヤバい♡♡♡♡」となってwww
この作品は、描き下ろし「じゃれあいカレー」も含め、どのシーンも誠二さんが虎徹さんのように笑ったり、怒ったり、照れたり、娘の対応に悩んだり、♡♡♡しているところなど「可愛すぎ♡♡♡♡♡♡メロメロ♡♡♡♡♡♡」って思ったりしました♡♡♡
それに加えて、どのシーンも佐野先生がバニーのように素直に甘えたり、カッコよく攻めたりするところなど「照れ顔はかわいい♡♡♡けど、カッコいい♡♡♡♡」って思ったりしました♡♡♡最後の最後「やっぱり楓ちゃんには敵わないな」って思うところは吹きましたがwwwww
また、それに加えて「しんちゃん」のねねちゃんみたいな顔の楓ちゃん、もうメロメロ♡♡♡♡♡♡しかも、4歳と思えない発言などは「『しんちゃ続きん』のねねちゃんみたい」って笑いましたwwwwww佐野先生を褒めるところは「『虎徹さんの楓ちゃん』みたいだな☆☆」と思いました☆☆
この作品のスパイス的キャラクター・幸介は別のところで幸せになってほしいなと思いました。

「タイバニ」の兎虎、「クレヨンしんちゃん」が大好きな方、年下攻めが好きな方にはオススメな1冊です。ぜひ買ってみてください♡♡♡

2

イケメン保育士×ポヤポヤ園児の父

保育士と園児の父親のお話です。カップリングは保育士×園児の父親。

攻めは若くてイケメンな23歳。顔がやや強面なのが悩みのタネです。
受けは園児の父親で、30歳のサラリーマン。離婚して父子家庭ですが、仕事が忙しくてなかなかお迎えに来れず、甥っ子のDKが毎日のように迎えに来ています。
娘のお迎えに来ない父親のことをあまりよく思っていなかった攻めと、娘が家で攻めのことを褒め称えるのでヤキモチで攻めを敵視していた受け、という組み合わせです。

あまり印象は良くなかったのに、実際に会ってみると受けはいつもニコニコで頑張っているパパだったので、急激に惹かれていく攻め。ほのぼの可愛らしい態度なのですが、ゲイだという設定もないのに急に惹かれすぎだろう、という気がしなくもなく…。受けのほうも、好意を示されてソッコーなびいた感じで、こっちはもろノンケなのにやっぱりそこまですぐにほだされる説得力もなかったです。
あと、ちょいちょい気になる点があって、いちいち引っかかりました。攻めが幼少期に父親から厳しく接されていた設定とかそう必要なかったと思うし、初めてのエッチに応じてくれた受けに「誰にでも続き優しいんですね」的にキレた攻めにも「???」でした。誰にでも優しいって、自分の子供と甥っ子に対する態度しか見たことないやん…。まあすぐに誤解がとけていたのでいいですけど。

キャラ自体はなかなか良かったです。年下イケメン攻めが時折見せる天然の可愛らしさには萌えました。当て馬キャラの受けの甥っ子DKも、報われなさが気の毒でしたがツンデレ具合がツボでした。

2

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