白銀のヴィオラント

hakugin no vioranto

白銀のヴィオラント
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
4
平均
1.8 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
一迅社
シリーズ
ロワ・ノベルズ(小説・一迅社)
発売日
価格
¥1,200(税抜)  ¥1,296(税込)
ISBN
9784758049184

あらすじ

心優しき“悪役”と誠実で一途な従者が、運命に抗い立ち向かう“主従ラブ”ストーリー、ここに始動!
三雲大和はある事故をきっかけに、薄幸の美青年・ヴィオラントの魂に入り込む。
だがヴィオラントは、大和の好きな漫画『姫君は夜と踊る』で主人公に討たれる“悪役”だった。
領主の息子ながら家族に迫害され、小さな領地に追いやられていたヴィオラント。
冷酷な運命を受け入れてひっそりと暮らしていた彼の前に、“守護騎士”希望の男・レジオンが現れる。
そしてふたりが主従の契りを交わしたとき、「大和が知る未来」とは違った、新しい未来が築かれ始める――!

評価・レビューする

レビュー投稿数1

勝手にBLを期待しちゃっていました。。

400ページ近くあり、かなりの分厚さです。
ただ、内容はというと違和感が多く、正直薄いと感じてしまいました。
現代人が漫画の世界で別人格に入り込んでしまった!という普通であれば相当混乱するような状況に順応しすぎな主人公にまず違和感。
元の世界に戻りたい!といったセリフは一切なく、そんな性格だったの?というような聖人君主のような穏やかな性格で、元現代人や漫画の設定って別に必要ないかもというレベルです。
読み終えるまで気づかなかったのですが、このヘーベルはBLではなかったのですね。
勝手にBLだと勘違いしていましたが、残念ながら萌え要素はかなり少ないです。。
1冊で完結はせず、続きもあるようです。

5
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