On Doorstep

on doorstep

On Doorstep
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神96
  • 萌×256
  • 萌31
  • 中立9
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
23
得点
806
評価数
197
平均
4.2 / 5
神率
48.7%
著者
CTK 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥628(税抜)  
ISBN
9784799732823

あらすじ

泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。
仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、
彼が元警官で、さらにある“トラウマ"を持っていることを知る。
複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、
傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。

表題作の色気たっぷりな大量描き下ろし、
傲慢な芸能エージェント×落ちぶれた中年役者の読み切り「ラッキー・ビル」を収録、
オトナの男達のリアルな恋を描いた一冊。

表題作On Doorstep

ジミー スリの現行犯で受けに捕まった
リース 元警官の本屋店員

同時収録作品ラッキー・ビル

イアン エージェンシー
チャールズ 落ち目の俳優

その他の収録作品

  • ラッキー・ドランカー
  • あとがき

レビュー投稿数23

NYPDBLもっと読みたい!

表紙とのギャップがありますね。もっとこう‥荒くれ男二人が角突き合わせ、みたいなハードボイルドみたいな‥そんなイメージだったんですよ。

ところがイケメンでヤンチャ可愛い年下攻めが、自分の魅力に気付いてない年上ノンケ受けにベタぼれしてグイグイ攻めつつ包容力のある受けに救われ救う話で、大好き過ぎて何度も読み返して癒やされています。

受けが元NYPDですよ‥NYPDて私のような海外ドラマ好きにはお馴染みですが、死と不正と裏切りが充満してるような場所ですよ、偏見ですが。まさかまさかBLの舞台(背景?)になるとは。

受けが抱えるトラウマ、攻めに支えられて復帰したあとの関係とか、NYPDがどういう場所か知っているだけに(嘘)尊い!!!!と叫びました。

5話まで心の繋がりメインな感じなのに、書き下ろしでハチャメチャにエロくなるのも‥反則じゃないですか‥最高すぎましたよ‥。 

この書き下ろし、シチュエーションの違うエピソード(というかHシーン)が2つ描かれていて、どちらも最高なので!!最後まで目を凝らしてしっかり読んでください。萌死します‥

0

素晴らしい年上受け

前々から良いとは知りながら手を出していなかった作品。表紙左右を同年代かと思っていたら、素晴らしい年上受けでした。
序盤の、リース(元警官現本屋 受け)の靴を足元に座って握るジミー(攻め 素行悪い)に、この漫画絶対好きだわ、と思いました。兎に角リースの醸し出す雰囲気がセクシー。エッチなシーンではないのに、エッロ…と何度も思った。
変わろうとするジミー、まっすぐに謝るジミー、年下攻めの可愛さが詰まってますね。
セリフと絵の美しさ、間と余白の美しさもたまりません。

リースはヘテロってレビューの方がいましたが、ゲイまたはバイだと思っていたわ。どっちなんでしょ

0

おじさん受好きな方は読んでください!

前からこの作品の存在は知っていたのですが、何でもっと早く読まなかったんだと思うほど面白かったです!

大人でクールなリースがジミーにキスされると顔を赤くして色っぽくなるのがめちゃくちゃ良かったです。心情の描写は多くはないのですが、2人が想い合っているのは絵の雰囲気からひしひしと伝わってきました。

リースの家に入ったことがバレてから、バイト先でジミーがポロポロと泣くシーンがあるのですが、普段のジミーからはあまり想像できない子犬のような可愛さで、泣いているシーンなのに癒されました笑

描き下ろしはボリューム大でリースの大人の色気満載&ジミーの可愛さMAXで甘々で最高でした。おじさん受が好きな方は是非是非読んでみてください。

1

表紙はCOOLだけど、カッケー甘さ♡♡

迷わずの『表紙買い!』
そして買った後悔はないっ(キッパリ)
寡黙な大人の受け(リース)に、必死で食らいつく可愛い責め(ジミー)
な構図かな。

地下鉄でスリの生業をしてるジミーが、リースに見付かってしまい「財布も返したし謝りもしたから、警察には引き渡さないで」に「警察に突き出されたくないなら」と、勤め先の書店で本日開催の『着ぐるみ』に入ってくれる人として、1日こき使われる羽目に。
バイト料は入ったけど、どーにも腹の虫が収まらないジミーは、翌日嫌がらせも込めてリースの部屋に忍び込む・・・から、話しが始まって行きます。

リースは寡黙で大人で(そりゃ凄い闇を抱えてますもんね)、そんな彼にどんどん惹かれていくジミー。
この惹かれて行く様も丁寧に描かれていて、途中のライター(絶対Zippo)を扱う仕草にこれまたヤラれちゃう訳で。
確かに好みのタイプだとはわかっても、まさかこんな歳上に・・・とか思いながらも、思い込んだら命懸け!
ジミーの涙ぐましいアタックで、遂に二人は結ばれる(!?)のですが、空巣に入ったのがジミーだとばれてしまう。
この『空巣』と言うのがリースの抱えていた闇で……。

と、あまりくどくど書いてもしょうがないですよね。
色彩が薄くてクールビューティなリースに、黒髪っぽくて可愛くて一途で甘えたなジミーが本当に可愛いです。
まさかジミーってこんなに甘えたさんなんて分からなかったから、リースがしょうがないよな…と流しちゃうのも分かります。
ただ折角のNYなのだし、お部屋をもう少しそれっぽかったら、もっとステキでしたが、主人公二人が表紙そのままのカッコ良さだったから、まぁいっかぁ。

ごめんなさい、まだくどく書いちゃうけど、二人が大きな山を乗り越え、リースの止まってた時間が再び動き出すのに、ジミーがこれ又一生懸命で、本当になんて可愛い(灬ºωº灬)♡
こんな子に惚れられちゃったなら、リースの人生はこれから明るいのに間違いナシ!
それにその後に致してる時にリースがやっと感極まって「ジミー…」て言うのよ!
わっもぉタマランっっ!!
ジミーじゃなくてもイッちゃうわ、キャッ♡♡
本当にステキなカップルです。

表紙からしたら、少しハードでキツめの話しなのかな、ドキドキとしてましたが、もぉヤだっ!甘くてステキじゃないっ♡。と。
絵も本当に上手で美しくて。
読んでてずっと幸せでした。

あと短いお話も入ってます。
こちらも表題作も、この続きカモォーン!
番外編で良いからチラッと二人の幸せな姿を見せて♡と思います。
是非読んでくださいまし。

2

信じる根拠

表題の作品と、"ラッキー・ビル"の2作品が楽しめます(^^)雰囲気がすごく大人っぽくて、さらにキュンと出来て、素敵でした!!
表題のOn Doorstepは、詐欺師(攻)×元警察官(受)のお話です。元警察官で現在は書店勤務のリース(受)が現行犯でスリをしたジミー(攻)を捕まえ、警察に突き出さない代わりにイベントを手伝わせます。腹いせにリースの家に忍び込みますが、元警察官と知り何も取らずに逃走。後ろめたさからリースの勤務先で仕事を始めるジミーですが、リースに惹かれていきます。リースが仕事のパートナーをかつて失い、その心の傷が癒えていないことを悟り、ジミーは支えたいと思ったところで、空き巣の犯人がジミーである事にリースは気がつきます。激怒するリースですが、ジミーの泣きながらの本音を知り、もう一度だけジミーを信じる事にしたリース。描き下ろしは、警察官に復帰するために体力作りを始めたリースの手当てをするジミーが、リースに欲情して襲い、後日、リースに付き合い運動したジミーが可愛くて今度はリースから襲う、可愛いエロラブ話です!
出来心でリース家の空き巣に入った事を後悔し、どんどん惹かれていくジミーにキュンとしました(^^)!後ろめたい気持ちを素直に話し、泣きながら詫びを入れたジミーに、悪いことをしたと分かっていても、感情移入せずにいられませんでした。リースが"ジミーはまともな大人が周りにいなかったから、自分を好きになっただけだ"みたいに話したら、全力でそれを否定して、彼にぞっこんであることを伝えたジミーのシーンがすっごく素敵でした(〃ω〃)!!本当は好きだから、会いたいし、忘れられない!!うん、すごく素直で良いです!!リースがジミーをもう一度信じる事にした根拠は、こんなにも自分を好きでいてくれて、待っていてくれて、彼の温かさに自分も惚れているからかなと思いました(^^)2人をこれからも応援したいなって思える、2人の幸せを願いたくなる作品です(^^)ぜひぜひ読んでキュンとして泣いて笑って幸せな気持ちになってください!!
ラッキー・ビルと、ラッキー・ドランカーは、落ちこぼれの二流役者チャールズ(受)と、かつては役者で、今はエージェンシーのイアン(攻)のお話です。どうしたらチャールズと一緒にいられるかを考えた結果、役者を辞めてエージェンシーになったイアンが可愛い!!酔うと攻めが激しくなりそうな笑、イアンも可愛いです!
どちらの作品も、大人っぽくてオシャレで、キュンとします!ぜひ読んでいただきたいです(^^)/

2

絵は美しかったんだけど。

表紙のインパクトの強さに惹かれてジャケ買いした一冊なのですが、中身は表紙以上!とにかく絵が美しくて、表情はもちろんのこと、ボディの美しさといったら…うっとり。筋肉大好きな私としては、細マッチョの惚れ惚れするようなラインにウハウハでした。

ですが話の方はどうかというと、私にはちょっと全体的に薄い感じのように思えます。
ジミーがリースを好きにったきっかけは顔だったとしても、仕草とか大人だとかそんな上っ面のことだけでなく、相手を知るうちに内面を見てもっと好きになったという展開になってほしかったし、リースの持つ辛い過去についてもただのバディの死ということだけでなく、退職してカウンセリングを受けても未だ苦しむほどの相棒ならどんな関係性があったのかとか、痩せるほど苦しんでいる状況から何がきっかけで浮上できたのかとか、好きになるのがジミーじゃなくちゃいけない特別な理由もみつからなくて…もっと深く掘り下げたくなるところがいちいち気になってしまい萌えきれませんでした。大好きなオジサマ受けだし、ぜひ神を付けたかったのでとても残念です。

4

もっとアダルトな雰囲気を期待した

 これは続く予定はなくこれで完結なんですかね?だとしたらちょっと物足りなかったかなぁという印象です。年下スリ×トラウマ持ちの元警官、舞台はニューヨーク、絵も洋風ということでかなり期待してしまったんですが、中身は割とあっさりしていました。攻めの犯罪者らしくない無邪気さや、受けの落ち着き払っている性格なども結構好きだったんですが、ストーリーにこれらの素晴らしい要素を活かしきれていない気がします。言葉のチョイスも深みがなく、絵や舞台とのギャップがありました。洋画的ビジュアルで2人とも立派な大人なのに、攻めの子供っぽさが原因なのかもしれませんがなんだか学生くらいの恋愛のように感じてしまいました。

 表題作だけなら中立評価だったのですが、同時収録作の『ラッキー・ビル』が良かったので萌評価です。情熱はあるけど売れない役者をやっている受けを追いかけるため、エージェンシーにまでなった攻めの熱意が良いです。受けが変にこだわりやプライドを持っているタイプではなく、きちんと客観的に自分を見れていて駄目なものは駄目と認められる性格であることに好感が持てました。ダンディな見た目もとっても素敵なので、こちらの続きが読みたいですね。

4

もうちょっと長く読みたい

面白かったです。
表紙より中の絵の方がきれい。(と感じました。)
スリの現場を押さえられた青年がその相手に惹かれていく、という物語なんだけど、そのお相手の持つ背景、青年がなぜ軽犯罪に手を染めてるのか、とかは、舞台がNYである理に適っていると感じました。
青年ジミーが書店勤務のリースに近づいて、そして恋をし、若さでグイグイ押し、想いは本当だったのに最初の思惑がばれ……
展開はかなりスピーディーです。ジミーがとても素直というか可愛くて、ワンコで。
スピーディーすぎて、もう終わり⁈って思うんだけど、それはきっとこっちもノって読んでるから。読者をノせる力量アリの作者さんだと思いました。
描き下ろしは言ってみればエロ補給なんだけど、ホント、リースが色っぽいです。

「ラッキー・ビル」
売れない俳優チャールズの前に現れたエージェントは実は…。
こんな一途な人、アメリカの演劇業界にいますかね?逆にいるのかな。正に「惚れ込む」姿。

「ラッキー・ドランカー」
チャールズとイアンはちゃっかり恋人になってます。イアンは酔うと強引・強気になる、なのに覚えてない、という話。

次回作、楽しみな作者さんです。

3

眼福です……

なんかもう、なんだかんだ言えなくなる感じの作品です。
とにかくセクシー!!どこもかしこも!!!
煙草は好きじゃないんですが
このね、色気漂う二人にマストですよ本当……。

人間は悪い方にはあっさり変われるけど
良い方にはなかなか簡単には変われないですよね。
それが元警官に恋をしたから、なんて
すぐうまくはいきそうにないですけど
根はいいヤツだったんだね、ジミー。
年下らしい可愛らしさもあり、
まっすぐ向かってくれるところに絆されちゃうリース、
懐デカいです。大人の男です。

普段はなんともないような顔をしているのにトラウマ持ち設定、
ぐっときますね……。
そんな彼がジミーによって溶かされてしまう描き下ろし!!!
いつまででも眺めていたいです。

シリアスの中にちょっとくすっとする笑いを挟んでくれて
ずっしりし過ぎず加減が丁度いい気がします。

『ラッキー・ビル』
年下イケメン×目つきの悪いヒゲ、これまたたまりませんね……。
落ちぶれた役者ってあたり、ダメ男感があるんですが
ちゃんと向上心のある人で安心しましたし
そうでなきゃずっと想われたりしないですよね。
お互いを高め合える存在って素晴らしい!

読ませていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです!!
絵柄も萌えツボもドンズバでした!!!
なんとも美し過ぎる……。

5

ああ、海外の作家さんなのですね。

正直、表紙の絵は好みではなかったのですが、試し読みの絵が好みだったので購入。
絵、うま!!!
で、この方、海外の方なんですね。
海外?でもアメリカの話にしてはスタイルがあまりに日本の漫画で、何か不思議な感じ。
と思ったら、韓国の方ですか。なるほど。
変に韓国や日本を舞台にするよりは、アメリカあたりの方がしっくりくるかもですね。
しかし、最近、Pixivあたりので好みな絵が大抵、韓国か台湾、中国で(笑)
お話は「これから何か起こるの?」と思ってるうちに終わってしまったのが、これでいいのか勿体ないのか。
しかし、とてもいい年上受けでした!

3

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