澪つくし

miotsukushi

澪つくし
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×225
  • 萌11
  • 中立7
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
12
得点
325
評価数
81
平均
4.1 / 5
神率
45.7%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799733257

あらすじ

政治家参謀x天才ハッカー

南雲が秘書を務める衆議院議員の事務所に潜り込んだスパイを調査し、あぶりだすよう依頼された澪。
依頼よりも早く任務を完遂した澪に報酬を払おうとする南雲であったが、澪が望むものは金ではなかった。
それは南雲に触れることーーー。

一途に尽くす澪と、野心の為に平気で他人を切り捨てる冷徹な南雲。
澪の献身と想いが実る日は来るのか――!?

表題作澪つくし

南雲公耶・政治家参謀・34歳
桂木澪・調査員・天才ハッカー・25歳

その他の収録作品

  • Fill in the gaps
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数12

tatoo最高

tatooだ〜っ‼︎
しかもトライバル。これ私の好きなヤツ。
とにかくtatooカッコいい!
…という第一印象で読み始めましたが、内容はかなり独特です。
根底に「オーラが視える」という特殊設定。
はじめはクールな超有能調査員というだけだと思っていた澪の、デレデレな南雲への服従具合。
意外すぎて、ここからどんな話が始まるの?と一気に引き込まれました。
同時に、南雲という男の並外れた冷酷さ、ほぼ鬼畜に近い他人への冷たさ、腹黒さ。
澪が初めて南雲に抱かれる?場面。これもキツい。
決してレイプではなくそれどころか澪が望んだ行為だけれど、首を絞めたり非常に一方的。
この1巻で何回かHシーン描写がありますが、ほとんど甘さもない。
澪は南雲に傾倒しているけれど、南雲の方は一体何を考え、最終的に何をしようと目論んでいるのか、何より出自を捨てて「南雲公耶」として生きているこの男は一体何者なのか。
同時に澪の過去も興味深すぎて、続き待機!です。

澪のtatooデザインのカッコよさ、ビキニパンツ姿最高!そこは「神」。
一方南雲の冷酷さと澪のデレすぎの温度差が激しすぎて、まだ1巻だしこれからに期待というところで全体として「萌」です。

0

圧倒的片思いの究極の幸福

何度も読み返してしまうほど大好きです!

読めば読むほど2人の過去が気になるし、絶対的な服従にゾクゾクした。

何もかも軽く思えてしまうほど相手の存在が大きいのに、何かを与えて貰えることが恐れ多いのに幸せで…

神様に出会うってこういう事なのか!
と思えてしまう。

出会えた事が奇跡で、側にいる事があり得ないほどの幸福で、尽くす事だけが澪にとっては全て。

こんな片思い、切ないはずなのに、それでも多幸感で溢れてる。と、思える事が堪らない

1

色気は凄いが、それだけ

 ストーリーが斬新で、読後は「なんか凄いものを読んだな…」と余韻があったのですが、いまいち攻めには魅力を感じず、続きを積極的に読みたいとは思えない作品でした。受けの桂木は人のオーラが見える特殊能力を持っていて、攻めの南雲に惹かれたのはそのオーラが人と違っていたから、という導入なのですが、正直それだけ?と疑問に感じてしまいました。2人とも色気のある顔立ちなので濡れ場は濃厚ですし雰囲気もあって、それでストーリーをカバーしているような気もしました。確かに議員同士の対立をベースに骨組みはある程度しっかりしていたとは思うんですが、肝心の2人の関係性にそこまで引き込まれないというか、展開も早いし攻めの感情が読み取れないので一歩引いて見てしまう感じが続きました。次巻では評価が変わるかもしれませんが、今作だけでは世界観に上手くハマれませんでした。

0

表紙買いしました。

大正解でした。
久々にすごく興奮しました。
主人公のつくし具合がほんとに好きです。

続くらしいので楽しみにまっていたいと思います。

0

冷血×冷淡

 1巻を読み終えた時点では、とにかくほとんどが謎のままです。続きが気になりすぎるので、完結してから読めばよかったかな、と後悔するほどです。
 
 南雲公耶という他人の戸籍で政治家の第一秘書を勤める攻めと、5年前に恋人である腹違いの弟を刺した過去を持つ天才ハッカーの受け・澪の主従ラブ。といっても、南雲に関しては、出生やこれまでの経歴から政治家を操ろうとする本当の狙いまで、何もかもがまだ明らかになってません。澪については、出生やこれまでの経歴については同じく不明ですが、南雲に従属する理由としては、澪には他人のオーラが見え、南雲が発する王のオーラに強烈に魅かれたから、ということになっています。

 澪にとっての報酬は、南雲に触らせてもらえることと触ってももらえることで、そのために命の危険も省みず南雲の命令に絶対服従するのですが、その危うさと挺身ぶりに心を打たれる場面が多々ありました。普段は南雲ほどではなくてもクールで冷酷な雰囲気のある澪が、南雲に対してだけは恋する乙女ばりに赤面したり、南雲の裸を見たいがためにこっそりプールに行ったりする、そのギャップにもやられます。まともに南雲の顔を見れないから、いつも後ろからされたがってたんですね。可愛すぎかよ!
 一方、南雲の澪に対する扱いは、表面上は「使える捨て駒」的な感じですが、澪の可愛さに時々こっそり苦笑したりしているところや「お前の身体は気に入っている」発言なんかを見ると、少なくともそれ以上の愛着は持ってそうに思えます。いや、きっとそうであってほしい!死ぬかもしれない任務の前に澪に「会ってほしい」と言われてすっぽかしたのも、いざという時に澪が簡単に命を捨てないように未練を残させたのではないかと、勝手に拡大解釈しました。「死体を回収にきた」とか言っちゃうところがやっぱり南雲さんですが。

 神作品でもよいかと思ったのですが、とにかく色々と謎が多すぎなので、今後の展開次第で神に昇格させることとし、現時点では暫定の萌2にしました!

2

澪つくし、ってそういう意味なんですね

キラキラのイメージが強いゆずはさんの作品ですが、この作品大好きです。
1話だけ読んでいたのですが、続いてたので大興奮でした。

スピリチュアルな理由で受が攻に尽くし倒す今作。
南雲も澪もまだまだ謎が多く、基本シリアスで危険な物語ですが・・
何と言っても、澪がエロかっこいいのに、南雲に一途で尽くしまくってメチャかわいいです。
南雲にとって自分なんか数あるコマの一つだと信じて疑わないところとか、命さえも差し出そうとするところとか、とにかくいじらしい。
体の関係はありますが、今のところ澪への報酬として、なので今後行為自体の意味合いも変わってくるのか、期待です。
話が進むに従って、ほとんど表情のなかった澪がとにかく可愛いらしくなってきます。
南雲も澪に興味を持ち出し、いろいろ探り出してきたところで終わるので、今後がとっても楽しみです。
ゴリゴリのシリアス展開だと面白そうだなあ。
南雲が、秘書(?)らしからぬイイ身体してます。

2

南雲がセクシー過ぎて興奮!

久々の完全新作だそうで、続き物なのでまだまだ二人の身元や目的に謎が多いのですがここまでのところは完全に攻めの南雲にヤられています。

受けは天才ハッカーで弟との間に色々あり、と基本的なことは明かされているのですが何でそこまで攻めの南雲に尽くすのか。絶対王者のオーラが見えるとか、スピリチュアルな理由を述べてはいますが何であそこまで生に対して執着がないのかなど南雲との話を聞いたり、抱かれているときの興奮の仕方を見るとまだまだトラウマとか抱えていそうです。

ただ、澪が南雲に何をされても抱かれたい、触れたいと思う気持ちはものすごくよくわかります。乱暴に抱くし、騙すし、平気で他人を駒として使う南雲は本当に非情なのですがそれでも圧倒的なオーラとか力があって、とても魅力的なキャラです。なにしろ、小学6年生の女の子まで水着姿で南雲の写真を撮りたかったと駄々をこねてるんですから。

プロの澪が南雲が水着を着て親子水泳に参加すると聞いて、仕事をなげうってこっそり見に来るシーンは少し可笑しかったです。

始まりはダークだけど、最終的にはいつもの甘やかしハッピーエンドにしてほしいなぁと願っています。

0

表紙かっこいい~

 いつもとはひと味違う世界観で、新境地ですね~。扇さんが好きなので、全部目を通していますが、どの作品も、画と世界が華やかでいいです。キャラや物語や設定が好きというわけでもないのに、何故か惹かれる……。BLへの愛をバンバン感じるからかなぁと思います。勢いと情熱がすごいです。議員秘書と天才ハッカーが、どの様な事件を経てラブラブになっていくのかがとても楽しみで、続く感じなので、これから先長く楽しめそう。議員秘書の南雲の、冷徹で残酷なところがステキ。徹底的に非人間的であって欲しいです。尽くす美青年っていいものです。

0

予想外におもしろかったです

読み始めは、今までの扇先生の作品と感じが違ったのでとっつきにくいなあと思いました(少しレオパード白書の雛胡編にも感じが似てるかも)。

でも、読んでみてビックリ。どハマりしてしまいました。

今までの扇先生の作品だと、主役はホストナンバー1とか、トップアイドルとか、大財閥の御曹司とか、そんな感じだったのですが、天才ハッカーの主人公の澪につくされるのは、議員の第一秘書という一見地味な役回りの南雲です。なんでも、澪には南雲に王者のオーラが見えるんだとか。そのため澪は南雲に尽くしまくります。

南雲の過去も目的もまだ分からないことはたくさんあります。謎が多いストーリーが好きな人には向いてるような気がします。

1

クールでセクシーですが、何故か受けが攻めを好き過ぎる

絵柄はとても美しく、ダークな雰囲気で攻めも受けも色気ムンムン。
受けの背中のタトゥーがとってもセクシー。
なのですが、どうしても攻めを素敵に思えず。。
受けが命はるほどのものなのでしょうか??
圧倒的王者の風格なら政治秘書なんてやってないで、自分で上を目指せば良いのに。。と思ってしまいました。
まぁ年齢的にありえないのは分かるのですが。。
政治家の秘書というシチュエーションが個人的にあまりハマらなかったのだと思います。

2

この作品が収納されている本棚

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