守護者がおちる呪縛の愛 守護者がめざめる逢魔が時(6)

shugosha ga ochiru jyubaku no ai

守護者がおちる呪縛の愛 守護者がめざめる逢魔が時(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

220

レビュー数
1
得点
28
評価数
7
平均
4 / 5
神率
28.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥600(税込)
ISBN
9784199008900

あらすじ

恋人と別れ、弟と生きる決心をした兄──その平和で不自然な均衡が弟の執着に歪みを生む!?大人気ホラーBL最新刊!

表題作守護者がおちる呪縛の愛 守護者がめざめる逢魔が時(6)

二荒凱斗・民俗学の非常勤講師 霊能力者・29歳
葉室清芽・大学生 御影神社の長子

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レビュー投稿数1

怖い~~

『守護者がめざめる逢魔が時』の6巻目。発売を心待ちにしていました。

ネタバレ含んでいます。ご注意を。







怖かった…。
もう一度言う。
めちゃんこ怖かった。

5巻の終わりで、

凱斗が清芽の記憶を失ったこと。
そして何より、明良を救うため。
そのために、凱斗との別れを決意した清芽。

祟り巫女との決着もつき、明良も自分の手元に清芽を取り戻したことで、一見平和に見える。
けれど、明良が精神的に不安定なことと、霊的な現象は収まっていない。
祟り巫女を調伏したと思っていたけれど、実は…。

オカルト的な描写は今回もたっぷり。
あとがきで神奈木さんが「今回は怖さを控えめにして」と書かれていますが、いやいや、何をおっしゃる!って感じ。めっちゃ怖かった…。

祟り巫女(というか、悠一郎)との決着。
そして、明良、清芽そして凱斗の三人の行く末は。

清芽の、抑えても抑えきれない凱斗への恋慕の想いと、それに相反するように沸き上がる明良への弟としての愛情。

ホラーモノとして読んでも面白いし、BLとして読んでも萌えが滾る。
続き
そして6巻では櫛笥さんがピンチに。
明良の、清芽への歪んだ愛情を諭す櫛笥さんがカッコよくて萌えたのに、最後、彼の窮地にハラハラし通し。
いい意味で、大人で精神的にタフな櫛笥さんのピンチを、明良に救ってほしい。
そしてできることなら、この二人にくっついてほしい。ナイスコンビだと思うんだ。

最後の最後に、悠一郎が望んでいるモノが何なのか分かりますが、これが衝撃。ここから一気に怒涛の流れを見せるのか。

出てくる登場人物たちがみんな魅力的で、どの子たちにも幸せになってほしい。

次巻が完結編の様で、早く読みたいような、終わってほしくないから読みたくないような変な気持ち。
でもやっぱり読みたい。

早く次巻が出ないかな。

5

ポッチ

あーちゃん2016さま
こんにちは。コメント、ありがとうございます。

>1巻で既にトイレ、お風呂とかに夜行きにくくなったので
分かります!私も怖くて行きづらくなります…(笑)。
私もホラーものとか苦手なんですけどね、この作品はついつい読んじゃいます。めちゃんこ面白いんですもの。

みずかね先生の表紙に釣られるお気持ちも分かります。麗しいですよね。

怖いですが、もし、もし、イケそうならぜひ読んでいただきたい!面白いですよ~~。もちろん無理強いするつもりは毛頭ありませんが☆

コメント、ありがとうございました!

あーちゃん2016

ポッチ様
レビュー有難うございます!
このシリーズ読みたくても怖すぎて読めずにいるのですが、今回のみずかね大先生の麗しすぎる表紙に我慢ならず、うっかり買いそうになっていました。
でも、どうやら私にはやはり無理そうです(笑)
1巻で既にトイレ、お風呂とかに夜行きにくくなったので、
やっぱりこれは無理だろうと断念できました。
(先生ごめんなさい ですが)
いつも参考になるレビュー、本当にありがとうございました!!

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