鬼はここに居る

oni wa koko ni iru

鬼はここに居る
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
プランタン出版
シリーズ
プラチナ文庫(小説・プランタン出版)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784829626337

あらすじ

近習の雛丸は、麗しい主君・月千代に忠誠を誓う。日陰の身にもかかわらず、雛丸のため手を穢した優しい方。だからこそ共に出奔し…。

表題作鬼はここに居る

鶴喰月千代、側室腹の三美貌の若君18
百木雛丸、日陰の身の若君月千代の傍仕え17

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レビュー投稿数1

鬼はどこでもいる

宮緒さんの小説を読むのは1年ぶりですが、最近作風が変わった気がしました。
語りべが相手の描写を語るところで相手をベタ誉めすぎ?(今回も攻めのことを天女と描写していた)攻めがそれほど美しいか描写したいのはわかるが、何回もかかれるとちょっとしつこいような・・・?前回も「泥船」や「沼底」でそういう描写が多く、しつこいという印象で。あまり物語があまり頭に入ってきませんでした。
ストーリーは面白かったです。ただ、兄弟ものが好きな私としては攻めの月千代より長男の峻冬とつっくていもよかったな、むしろ3 Pでもよかったなと。もしくは次男の安春でもよかったような・・・個人的な好みは完全に次男の安春でしたので。
あまり攻めの月千代が好きなれなかったのは、意外とあくどいことをしているから?ですかね。受けのためを思ってやる分にはいいんですけど・・・それが攻めのマイナスポイントでした。
また、題名でもわかるように今回は鬼がテーマでしたが、鬼というのはいろんな人間の中に潜んでいるのではないかと感じました。

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