3カクカンケイ

3kakukankei

3カクカンケイ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない11

--

レビュー数
6
得点
53
評価数
25
平均
2.7 / 5
神率
28%
著者
靴川 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
日本文芸社
レーベル
KAREN COMICS
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784537136425

あらすじ

不器用な性格で本当は優しいのに怖い顔立ちの清野。 イケメンでいつもみんなの中心にいてリア充な森下。 綺麗な顔立ちだけど不登校でマイペースな性格の柏木。 今まで関わり合いがなかった3人の関係が始まる。自己紹介で一発芸を強いられた清野は、勇気を出してクラスの人気者・森下に相談。そこから二 人の関係が始まった。 友達として一緒にいるうちに、清野はいつも明るい森下を好きになっていて... 森下も清野のことを好きなっていたが清野の気持ちが見えず、友達としてのポジションを維持。 そんなある日清野は不登校の柏木にプリントを届けるように先生に頼まれ、家に行くと出てきた のは柏木本人で!? それから柏木にプリントを届ける日々が始まり、清野と柏木の距離は徐々に縮まっていった。 そんな中森下と一緒に柏木の家に行くことになり、三人が対面。それぞれの想いが動き出した。二人のことが気になりながらも、森下は柏木が好きなんだと思い込んでいる清野。 清野は柏木が好きなんだと思い込み、柏木の気持ちに気づき焦る森下。 清野のことが好きで森下の気持ちに気づくが譲らない柏木。 それぞれの想いが複雑に絡まり合い、最終的に三人が出した答えは!?

表題作3カクカンケイ

清野
森下/柏木薫
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レビュー投稿数6

新しい三角関係!!

新しい三角関係の形かと!!
途中まで、ああ、こことここがくっつくのかな?と予想しながら読んでたら
まさかのそこか!!!!
とびっくりしました!!
それぞれの想いが切ない!!

絵も繊細なタッチでオススメです!

最初切なさでくるしいのですが
描き下ろしで大満足できます!!

2

ネタバレあり 注意

靴川先生待望の新刊です。もう今日を楽しみに生きてきました発売日を知った日から。
電子コミックサイトにの配信予定に載ってなかったので仕事終わってから本屋に買いに行こうと思ってたら日付変わってから念のため確認したら配信されてて即購入しました。やったー!

靴川先生のコミックでパンチキックラブシックときみのチクビをみせてくれ両方読破してまして(きみのチクビ~はまだ未レビューでしたので、時間のある時にさせて頂きます)、すっかり靴川先生のファンだったので、新刊の発売を知って本当に嬉しかったです。

では今作についてですが、タイトル通り三角関係というテーマで描かれています。話の流れで矢印があっちだと思ってたらこっちだったり、こっちもあっちだと思ってたのにこっちだったりと方向の剥き方が面白かったです。あと毎回思うんですけど靴川先生の描くキャラクターがすごく良いですね。それぞれ個性があって魅力的です。特に柏木が可愛い。思い込み激しくて自己中で何も出来ないしめんどくさい奴なのに可愛い。森下の気持ちの強さも読み進めていくとどんどん強い事がわかって来るのも、柏木のコミュ障ならではのドストレートな気持ちの伝え方も可愛くて良かったです。ただ清野がどっちも好きって言ってどっちにも良い顔するのがもやっとはしました。清野はどっちも好きでどっちにも好かれてるからいいけど、森下と柏木はそうじゃないわけで、お互いこれからも嫉妬を抱えて暮らしていくだろう未来はそう長くはないだろうなと思いましたが、終わり方はあくまで清野主観の終わり方なのでハッピーエンドっぽくはなってますけど、そうじゃないといえばそうじゃない。もうとにかく森下と柏木が常に嫉妬しまくりなので 笑 ちなみに三角関係で3Pを想像しましたが、みんなで一緒にというより清野がそれぞれをそれぞれのまえで相手してるって感じでした。独特!でも私、嫉妬描写好きなので嫉妬のオンパレードで楽しかったです。清野はっきりしろよとは思いましたが 笑

3

三角関係ものの結末は賛否両論

たまに無性に読みたくなる三角関係もの。いいぞ3P!誰かがあぶれないかハラハラしちゃう3P!
そして三角関係ものの結末は常に賛否両論ですね。
うまくいくいかない、受け入れられるられない、三角関係の醍醐味!

無愛想たけど根は優しいクールな攻め1×かわいいけど超コミュ障&人気者だけど実は陰ありの受け2です。
実はこの本の良さを説明するの難しいです 笑
かなりモダモダだし、エロ少なめだし…でもなんか凄く好きです!
うーん、なんか好きになるきっかけも攻めのとりあいもラストも、全体的になんかゆるやかで、そこが良かった…気がします 笑
なんだろう、不思議な良さの本でした。

3

片方にまったく魅力を感じない……

顔立ちが怖いのでビビられるけど面倒見良くて優しい清野。
明るくて誰からも好かれる森下。
コミュな柏木。

最初は森下に惹かれていた清野だけど、森下はかわいい顔した柏木に一目惚れ。
そして清野もいつしか手のかかる柏木に惹かれていくけど、森下のことも好きで……

森下と清野が柏木を狙うんだけど、柏木がぶっとんだコミュ障すぎて良さがわからなかった……。
だって勝手に脳内で清野とのルームシェアを決めてて、連絡もなしにいきなりやってくるような空恐ろしい子……。

なので清野の「柏木は見た目よりも性格が可愛くて」というモノローグに、えっ!?とびっくりして二度見しました。
あれがかわいいの?!と。

そしてあの結論。
両手に花状態で決着つかない3角関係ものも全然アリなんだけど、それはどっちも魅力的で選べない……という大前提があってこそだと思う。
柏木に1%も共感できないし魅力を感じないので、どこを迷う必要があるんだろ?森下一択でしょ?と思ってしまう。
あんなコミュ障で何もできない柏木と同等扱いされてしまう森下が不憫だなとしか思えなかった。

そして嫉妬って人の心を蝕むと思うんですよね。
今は似非ハッピー感に騙されてるけど、あの中で一番まともな森下がそのうち神経病みそう。
(柏木は案外図太いので大丈夫だと思うし、清野はある意味柏木とお似合いだと思う)

森下はいい子なので、早く目を覚まして奴らからは卒業してほしい。

1

コミュ障なのも、いい加減にしろ!

三角関係モノが好きなので、インタビュー見て購入しました。
でも、途中からムカついて最後まで読むのが大変でした。
主人公にしか懐かず、自分勝手で相手のことを考えないコミュ障の柏木にイライラ。
可愛気がない。
主人公も選べないなら、どちらも幸せにしろよ!
好きな人と一緒に居るために、3人で居ることを受け入れた森下が可愛そすぎる。
ハッピーエンドのようで、全くハッピーエンドでないお話。

9

モヤモヤする

読み終わってからずっとモヤモヤしてます。
森下の健気さに早々に胸を打たれた自分にとっては苦痛な展開でした。
結局選べない、で終わる三角関係も場合によっては好きなのですが。
残念ながら柏木に全く魅力を感じられなかったため、清野が柏木に惹かれるのが理解不能でした。
約束もしていないのに清野が一緒に住んでくれることになっていると思い込んで押し掛ける柏木には本気でドン引き。
そしてそれを受け入れる清野にもドン引き。ある意味お似合いかもしれません。
いっそ森下はこの関係に見切りをつけてもっといい相手と幸せになってほしい。
そういうスピンオフが出たら買います。

4

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