オメガバースプロジェクト展 WHO AM I ? COMIC ANTHOLOGY

オメガバースプロジェクト展 WHO AM I ? COMIC ANTHOLOGY
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
46
評価数
10
平均
4.6 / 5
神率
70%

あらすじ

2017年12月3日~10日 池袋/Gallery K
オメガバースプロジェクト展にて発売された記念アンソロジー

CONTENTS

Season1
「After a year and a half」ぴい
「やっかいな友だちたち」yoha
「丸ちゃんと俺のはなし」かたしな
「猪爪家の幸せ家族計画」」河馬乃さかだち
「4年後のクリスマス」森世
「あばれんぼハニー~愛の結晶編~」鳶田瀬ケビン

Season2
「久藤さんちの息子さん」さちも
「堤家の幸せ家族計画…?」河馬乃さかだち
「マイペースマイハニー」鳶田瀬ケビン
「そのあとの、またそのあとの」あずみつな
「『怪盗アンナ』と『うみと愉快な仲間たち』」さとまるまみ
「キミのことをおしえて」さねもり束
「大切な時間」いちかわ壱

Season3
「たまには」森世
「これから、」晴屋うまこ
「首輪をちょうだい」冬辺
「なみだ枯れるな-それから-」安堂ろめだ
「痕からはじまる」明本由
「僕たち○○します。」蜂巣
「オチはだいたい単純」おまる

表題作オメガバースプロジェクト展 WHO AM I ? COMIC ANTHOLOGY

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

意外な事実など盛りだくさん

気になっていたその後や知られざる裏設定が載っていて、内容の濃い一冊です。

【 Season1 】
◆「After a year and a half」(パラダイムシフト)
一年半ぶりに帰国した日比谷さんと、我慢できずに激しく求める山木。
普段の紳士的な面との対比がいいですね。遠慮なく甘える姿もかわいい。

指で慣らされ、挿入され、その度に感じる日比谷さんの表情がすごく色っぽいです。
8日の滞在のはずが10日になってしまい、足腰ガタガタで帰る日比谷さん、お疲れ様です。

◆「やっかいな友だちたち」(さよなら恋人 またきて友だち)
李の家で愚痴っているツルは、酔った勢いでそのまま李を押し倒す。
自分から乗っといて「李のせいだよね?」とずるいツルは、宵越が好きかと聞かれると素直に頷く。
李の上で喘ぐ姿もかわいくて、李がほだされ気味なのもわかってしまう。かわいくてずるい。

どうしようもないツルを優しく抱いてあげる李がかっこいいです。
何だかんだで宵越とツルは想い合っているようなので、浮気はこれきりにして欲しいところです。

◆「丸ちゃんと俺のはなし」(蛇のセイカツ)
本編で、その後くっつくらしい?で終わった丸ちゃんとるかのお話。
丸ちゃんと暮らするかは、すでに妊娠していてお腹が大きいです。
相変わらずマイペースに丸ちゃんを振り回するかと、るかのマタニティライフをよりよいものにしようと、自分も妊夫体験してみたりと甲斐甲斐しい丸ちゃん。
籍は入れてないけど、夫とか旦那とか呼び方は関係なく、丸ちゃんは丸ちゃんと言うるかがとても幸せそう。

それにしても、特に「春待ちの、」と比べると絵が大分変わったように感じます。

◆「あばれんぼハニー ~愛の結晶編~」(あばれんぼハニー)
赤ちゃんが欲しいというクマに応えるハチ。
その後は子供が生まれ、孫娘にメロメロなおじいちゃんの様子まで飛びます。
短いのが惜しいけど、初めてした時、避妊処置しなければ本当はできていたんだと語るハチにすでに母性を感じて心があたたかくなりました。

【 Season2 】
◆「堤家の幸せ家族計画…?」(好きじゃないって百回唱えた)
雑誌で子育てについて語るほどに丸くなった堤さん。
夜は相変わらず結真を翻弄して泣かせているようです。本編では攻める描写もあった結真ですが、もう完全に受けですね。

そんな時、星くんたちから二人目ができたという知らせが。
産休について尋ねる堤さんに、産休はいらないけど育休をもらうことになる、と星くん。
次に妊娠したのはともでした。元々ともは受けだったし、ここはリバでも自然ですね。

たまには結真の意向を聞いてあげたらという星くんに、「それで孕まされるのは嫌だな…」と言う堤さん。
散々みんなをいたぶっていた本編を思い出し、それもいいんじゃないかと思いました。

◆「マイペースマイハニー」(かくれんぼハニー)
組長としての仕事をこなすスズメくんと、彼を支える満郎さん。
相変わらず堅い満郎さんに、「妻の務め」と言って欲しいと甘えるスズメくん。
色恋に慣れない満郎さんですが、そういうところも含めて満郎さんの良さなんだろうなぁ。

不器用にいってきますのチューをしてスズメくんを喜ばせる満郎さんです。
エロはなく会話してるだけですが、スズメくんのかっこかわいさと、満郎さんの姉さん女房ぶりが味わえます。

◆「そのあとの、またそのあとの」(大嫌いの先から見てる)
不穏な空気で終わった緒方と綾瀬のその後。
一緒に暮らしている二人。緒方は綾瀬を軟禁等している風ではなく、二人で食事に出かけたりもしています。
そんなある日、緒方が鍵をかけずに出て行く。それを見て戸惑う綾瀬。

帰宅した緒方に「外、出た?」と問われ、綾瀬はわざと鍵を開けたままにしたことを責め、取り乱す。
どこにもいけない綾瀬と、どこにもやるつもりのない緒方の仄暗い関係です。
思ったよりダークではなかったので、長い目で見れば幸せになれる二人だと思います。

気になるのが攻め受け。それぞれのカップルの「対談」が設けられている本書ですが、当然攻め×受けの並びになってます。
この作品ではその対談が「緒方×綾瀬」になっていたので、本編では綾瀬が攻めでしたが、今は緒方が攻めなのかなと。はっきりしたことがわからなくてもやもや…。

【 Season3 】
◆「たまには」(あいとまこと)
斗和の留守中、久しぶりに二人で触れ合う誠司と愛司。
「手と口どっち?」なんていうやりとりに愛司は、「じゃあ俺は…ナカで一発かな」と衝撃の一言。
その後も、「今日そっち…?」「誠司のこと可愛がりたい気分」「何年ぶりだと思ってやがる」と驚きの会話が。

双子はリバだったんですね!愛司×誠司もいつか見たいものです。
リバは得意ではないですが、愛司攻めが好きなので、その成分が見られるなら本望。

◆「これから、」(ニャアと鳴くから愛してよ)
本編では描かれなかった番になる時のエピソード。
発情期を迎える直前、指でしつこく慣らすたまにどろどろにされてる直さん。

そこに発情期が来て、激しく突きながら本能的に噛もうとするたまに、「本能」でなく愛し合った証として噛まれたい直さんは、たまを静止して、気持ちを落ち着かせます。
バックから正常位になり、「愛してる」と言う直さんと、落ち着きを取り戻したたまはやっと番に。

その後は本編のラストへ。あのシーン、この夜の翌日だったんですね。
本編では子供が生まれて幸せな家族の暮らしぶりも描かれてますし、本編では見られなかった番になる瞬間が見られて大満足です。

1

オメガバースプロジェクト展 アンソロジー

アンソロは冬辺さん目当てで読んで大満足でした。ですが、他の作家さんのお話もそれぞれおもしろかったです。

まだ他のレビュアーのかたに紹介されていない作品の中からネタバレです・・・。

【花代の好きな人╱首輪をちょうだい】冬辺
聡一郎(副会長)の母が大洋の元へ出向き「聡一郎に近づかないで」と牽制をかけました。その後、心細くなった大洋はモブの誘いに乗ってしまいます。

その後、帰宅したら聡一郎が待っていました。大洋の胸元の大量のキスマークの理由を問い詰め、大嫉妬の消毒エッチへと突入します。

モブの場面が…普通の作品だったら編集さんがあまりOKを出さない展開のように思えました。それはともかく、とにかく聡一郎の世話好き独占欲には惚れぼれします。

【それでも好きです笠原さん╱オチはだいたい単純】おまる
会社で「秋山くんとまだ番になってないんですか!?」と、指摘された笠原さん。その後、秋山くんと一緒に飲んでいても会社で言われたことがずっと気になっています。

秋山くんに甘える笠原さん。つい「一生こうしてたいね~」と呟いてしまいます。それを受けて秋山くん「それってプロポーズ…?」という流れになり、いやいや、今度改めて秋山くんから…!という事に落ち着きました。

笠原さんは影があるのにかわいいし、秋山くんはヘタレα+たまにカッコいいところが良いです。

両作品とももっと続きが読みたいです。

【オメプロ展】
所用のため展示には参加できなかったですが参加した友達に内容を聞くに、展示は観る事重視派と体感重視派とで賛否が分かれたのかなと感じました。普通の原画展には興味がない私ですが、今回の体感型展示には参加してみたかったです(´_`)

トークショーでは、かしデス番外編がシーズン4の5巻にも掲載されるという話があったそうなので、その掲載ページ数によってはこちらの単行本もシーズン4の単行本と同時発売できるんじゃないかな? と、思っているところです。

1

+゚。*season1〜3の後日談が詰まった記念本*。゚+

オメプロ展記念アンソロジー「WHO AMI?」
最初は通販等の予定はなかったそうですが
希望が多かったのに対応し、アンソロに関しては後日通販予定だそう。

購入の参考になれば…と、それぞれのページ数です。
(数え間違いがあるかもなので参考程度に…(>人<;))

◆オメプロ展キービジュアル カラーピンナップ
宮内・カナエ・真生&輝・日比谷・愛司&誠司 (各1P)
◆漫画+キャラ対談
Season1
・After a year and a half/ぴい (15P)
・やっかいな友だちたち/yoha (10P)
・丸ちゃんと俺のはなし/かたしな (20P)
・猪爪家の幸せ家族計画/河馬乃さかだち (8P)
・4年後のクリスマス/森世 (6P)
・あばれんぼハニー~愛の結晶編~/鳶田瀬ケビン (6P)
Season2
・久藤さんちの息子さん/さちも (5P)
・堤家の幸せ家族計画…?/河馬乃さかだち (7P)
・マイペースマイハニー/鳶田瀬ケビン(6P)
・そのあとの、またそのあとの/あずみつな (14P)
・『怪盗アンナ』と『うみと愉快な仲間たち』/さとまるまみ (2P)
・キミのことをおしえて/さねもり束 (5P)
・大切な時間/いちかわ壱 (15P)
Season3
・たまには/森世 (8P)
・これから、/晴屋うまこ (14P)
・首輪をちょうだい/冬辺 (20P)
・なみだ枯れるな-それからー/安堂ろめだ (7P)
・痕からはじまる/明本由 (11P)
・僕たち○○します。/蜂巣 (5P)
・オチはだいたい単純/おまる (11P)

私は、かしデス・ロマンティック上等・あいとまこと・あばれんぼ,かくれんぼハニーが
お目当の購入でしたが、もうもう…っ!大大大満足ですっ(∩´///`∩)
他にも、ただいま〜・運命じゃない人・なみだ枯れるなも良かった〜〜!!!
いろんな作品の後日談がギュッと詰まっていて面白かったです。

オメプロ展で感じた興奮も+αされ、まさに記念の1冊となりました。


(以下ネタバレ含む感想)

◆After a year and a half(ぴい)
「初帰国」と「発情期」が重なってラブラブなお話。
1年半も会えずにいた山木の寂しさや甘えるような仕草が可愛かったです♪

◆猪爪家の幸せ家族計画(河馬乃さかだち)
瑚太郎の相談相手で登場してたお友達のお話です。
順調に子沢山街道進み中で、次はなんと6人目( ゚д゚)‼︎
噂の(?)ダーリンもお目見えしてました。
思ってたより若くて普通の旦那さんだった…w

◆4年後のクリスマス(森世)
あああ、子供ちゃんの可愛さが…ッッッ!!!
計は古典的な"女子"に対し、次継は典型的なニブニブ男子。
さもすれば喧嘩になりそうな事案を子供が察して潤滑油になってるという…w
計と次継の良いところを受け継いでるようですね♪
幸せな家族風景と子供ちゃんの可愛さにニマニマしました(∩´///`∩)

◆あばれんぼハニー~愛の結晶編~(鳶田瀬ケビン)
大人になったクマのビジュアルが好きなのでテンション上がる。
カニ食べながら話してるんですけどね、
ハチはせっせと剥いたのをクマに渡して、クマは食べてるだけという…w
意外とハチが世話焼きだー♡♡

お子ちゃんが出来る流れをもっと見たかった(T_T)
出来れば本誌でジックリと…。

◆久藤さんちの息子さん(さちも)
オメプロ4-3巻の番外編に力入れてたら、こっちのページ数が短くなってしまったようですw
でも5Pだけでも、めっっっっちゃ良かった(∩´///`∩)
久藤家が好きなら間違いなし!!です♡♡♡
(ちなみに葵と次郎は出番なし)

久藤はずーっとデレデレ表情で、キリっとしたのがなかったw
でもパパそっくりのお子ちゃんの笑った顔がホントもうっ!もうっ!
普段は宮内似で表情に現れないのに、
宮内からの問いかけに答える顔はパパそっくりっ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
将来が楽しみな子供ちゃんです♪

◆マイペースマイハニー(鳶田瀬ケビン)
単行本にもあったけど、7年後のスズメってホントカッコいい。
ヤクザっぽい顔じゃないけど組長の風格があるというか。
そして満郎さんは可愛さが増してる…。

夫夫というより主従感が強いけれど、
スズメは満郎の気持ちを分かってて、満郎は嫁っぽく変えようと頑張るのとか、
支え合ってる安定感があって和みました。
あばれんぼと共に続編求む!

◆大切な時間(いちかわ壱)
子供抜きで2人でデートしてるのが新鮮でした!
恋人時代に行った水族館で、同じ場所に座って、似た会話をして。
でもその時の後ろ向きな真生はもう居なくて。
弘のジンワリくる心情が伝わってきて、良かったです。

◆たまには(森世)
あいとまことの同人誌を読んで実はちょっと気になってたんです。
愛司と誠司は斗和を取り合うようになったけれど、2人だけだとどんな関係なんだろうって。
番だし、強い絆はある。けれど「愛し合う」の形は変わったのかなー?と。

このアンソロを読んで、斗和を取り合うのはコミュニケーションの一つなんだろうなと感じ、気持ちは変わりなく2人でイチャイチャしてるのに安心しました(﹡´◡`﹡ )
そして昔はリバってた新事実が…ッッッ!

これは私の勝手なイメージですが。
双子2人っきりだと、誠司のがお兄ちゃんっぽく見えて、
斗和が関わることだと誠司の弟感が増して、愛司がお兄ちゃんっぽくなる気がする。
双子のアレコレを考えるの楽しくて好きです(∩´///`∩)

◆なみだ枯れるな-それからー(安堂ろめだ)
マヤがとにかく幸せそうでホンワカしました!
浮江と千代も登場してます♪

◆痕からはじまる(明本由)
番になる時のセックスのお話です。
ヒート起こして少し乱暴になってる木崎さんに萌える!!
いつも余裕にある男が余裕なくすの良いっ!!
噛む場所も服に隠れる予定が・・・ですよー♪

5

「オメガバースプロジェクト展」記念本と展示。

ふゅーじょんぷろだくと「オメガバースプロジェクト展」で発売された記念アンソロジー。
シーズン3までの作品の番外編と、相方のことを聞く「ちょっと教えて」対談が掲載。番外編はあまあま、対談はキャラの性格が滲み出てるのがおもしろい!

巻頭には、入場券やグッズにも使われていた、さちも先生、yoho先生、いちかわ壱先生、森世先生、ぴい先生のカラーイラストが載っています。素敵な全身像なので装飾無しのイラストだけをじっくり眺められるのが嬉しい♪

本編すべてを読んでるわけではないので、気になった番外編だけ。

―Season1―
●「After a year and a half」ぴい(『パラダイムシフト』)
1年半ぶりに海外から戻ってきた山木、真は待ちきれなくて空港でお出迎え。
山木はそろそろ発情期がくるのに、抑制剤を税関で没収されてしまって…
でも発情期よりも会えなかった時間がスパイスになってるようです。

●「やっかいな友だちたち」yoha(『さよなら恋人 またきて友だち』)
なんと李とツルの浮気話!メインを出さず、脇キャラの浮気っていうのが斬新!
ツルは宵越と付き合ってるのに、李に宵越のことをグチってるうちに…
宵越への気持ちを再確認させるなぐさめエッチ!李が大人です。

●「4年後のクリスマス」森世(『ロマンティック上等』)
クリスマス前に息子ちゃんがママの欲しいものをパパに教えてあげます。
その欲しいものっていうのが…子供はなんでも真に受けちゃってかわいいなーって一品w
でも次継は息子ちゃん情報を踏まえながら、ちゃんと計が喜ぶものをプレゼントします。幸せな一家のクリスマスの風景。

●「あばれんぼハニー~愛の結晶編~」鳶田瀬ケビン(『あばれんぼハニー』)
ハチの赤ちゃんが欲しいとクマが言いだして…
あばれんぼ一家らしい家族が誕生します。

―Season2―
●「久藤さんちの息子さん」さちも(『かしこまりました、デスティニー ~Answer~』)
優人パパが優一くんにご飯を作って食べさせてあげます。食べるの大好きな優一くんは一郎ママにそっくりで…食い意地はってるのがかわいい♪
でも優人パパにそっくりなところも見つけて一郎ママは幸せそう。
そして対談は、宮内が宮内らしくて…やっぱり宮内大好き!

●「マイペースマイハニー」鳶田瀬ケビン(『かくれんぼハニー』)
朝のいってらっしゃいの風景。スズメを送り出す満郎はクソ真面目なままで、スズメからからかわれて慌てるのがかわいい!
でも”妻”としての務めをしっかりやるのがまたかわいいんです!

●「大切な時間」いちかわ壱(『ただいま、おかえり』)
藤吉夫妻は水族館デート中に松尾×裕樹にバッタリ会う。
そこで弘は、以前も同じ場所で二人に会った後、真生が距離を取っていることに気付き、「この距離がなくなるように時間をかけて愛していこう」と心に決める。それからの弘はどうだったか?その答え合せが載っています。

―Season3―
●「たまには」森世(『あいとまこと』)
斗和は親の墓参りで不在。試験でついていけなかった双子はたまには二人でってことで、愛司に愛されそうになって慌てる誠司。そこに斗和が帰ってきて…
エッチまでは発展しなかったけど、エロに奔放な双子が楽しめました。

好きな作品だったら必見のあまあま番外編ばかり♪
期間限定で通販もされるようです。


「オメガバースプロジェクト展」について。
ギャラリーを二つに仕切り、展示と物販に別れていました。
物販コーナーにも作家のお祝いペーパー、等身大キャラパネル、アナログ原画、Ωキャラのフェロモン香りサンプル、小瓶に閉じ込めた日常世界などの展示がありました。
フェロモンの香り、真生は柑橘系?、葵はヴァニラ、愛司はジャスミン、太介はネロリが混じったウッディさ、カナエはローズと、フェロモンは人によってこんなに違うっていうのが驚きでした。物販コーナーの展示は作品と関わりがあって楽しめました。

でも肝心の展示は…
現在はデジタルで描いてる作家が多いから展示する物がないと、公式も悩んでいたのは知っていますが、学生の文化祭のようなお粗末さでした。
真っ暗な通路の壁に、オメプロ作品の複製原画がランダムに貼られ、ライトでそれらを照らしながら進み、最後の明るくなったスペースに各作品の幸せなシーンが結集したパネルが展示されていました。
真っ暗な部屋はΩっていうだけで虐げられる苦しみ、そして最後のパネルは運命と出会って道が開ける幸せ、オメガバースプロジェクトの世界観を”体感”させることが目的なのは伝わってきました。
でも真っ暗な中で複製原画を一枚一枚ライトで照らしながら見ても全く嬉しくありません。
しかもギャラリーは5.5m×9m、それを二つに仕切っているので展示は20~30歩程度で終わってしまうもの…これに入場料を取るの?
他社のマンガ展もよく行きますが、ネームと完成原稿を並べれば、デジタルでもマンガができる過程を十分楽しめます!
編集部主催なのだから、作品そのものにスポットを当てたものを読者に見せて欲しかった。

イベントで早期クローズするにも関わらず、最終日に来場者を集中させ、入場できない人がいたのも可哀想でした。

7

この作品が収納されている本棚

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