コミック

  • どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです

どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです

douyara ore wa yamagamisama ni totsugu unmeidatta youdesu

  • 電子専門
  • 電子書籍【PR】

表題作どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです

清(しん)
山神様(つり目)
操緒(みさお)
宮司の息子、山神に嫁として捧げられた

あらすじ

「夜の勤め?お主が望むならしてやらんこともないぞ?」花咲村唯一の神社の一風変わったしきたり。それは、境内にあるご神木の木蓮が時期外れに咲き乱れた時、神に純潔の嫁を捧げるというもの。姉たちがすでに純潔を捨てていたために、代わりに選ばれたのは男である操緒。仕方がないと意気込んで嫁いだ先で出会ったのは、イケメンな神様・清だった…!?「嫁」というからには、夜の務めを予想していた操緒だったが、仕事というのは炊事、洗濯、掃除など、家事ばかり。ある日、自分の歓迎会で弱いくせに酒を飲んでしまった操緒が清にキスを迫ってからというもの、二人の関係にも徐々に異変が…?庭に積もるは木蓮の花びら、オレの心に積もるは恋心!?山神・清とその嫁・操緒の純情ラブストーリー。

どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです(1) 18ページ
どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです(2) 18ページ
どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです(3) 19ページ
どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです(4) 19ページ
どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです(5) 19ページ

作品情報

作品名
どうやら俺は山神様に嫁ぐ運命だったようです
著者
平純久至 
媒体
漫画(コミック)
出版社
天海社
レーベル
コミックROSE
電子発売日
2.8

(5)

(0)

萌々

(1)

(2)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
12
評価数
5
平均
2.8 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

攻めが「とんでもなイケメン」な神様。しかも超絶切れ長のツリ目!

読んだのは2023年、「ハルマニア」が文句なしの神作だった平純さん著作だし、好きな設定なので迷わずポチリ。
ってか、えぇえええ レビュー数ゼロ?!解せぬゥッ!

神社のしきたりで嫁として捧げられてしまう【神様x宮司の息子】。
まぁBLでよく見る設定ですが、特筆すべきは攻めの目!
ここまで切れ長なツリ目を持つ醤油顔な攻めは かなーーーーり珍しいのでは?
受けもツッコミ役をわきまえていて(さすが平純さん著作w)、姉の「母親に似て女顔」というセリフもあるし美人設定ではあるけど、言動が非常に男らしい。

今まで嫁の役目を果たしてきた宮司の娘さんたちは、要するにただのお手伝いさん扱いだったことが彼らのセリフで読み取れます。
さらに、春!って感じの花吹雪シーンもあり、今の季節にピッタリですし、攻めの友人(当て馬)であるロン毛の鬼がタレ目のイケメン!
おおむね満足なんですが、この評価にした理由は…

<残念な点>
・日本の神社なのに建物が中国式なの なんでだ…
・550円なのでしゃーないのかもだけど、全部でたったの91ページ、5話しかないんです。
くっつくのもまぁ早いっちゃあ早いし、くっついてからの内容も、もうちょっと欲しかったな~…

でも、こういう設定お好きな方へ。
これは「買い」です!

<注意点>
・当て馬にTKBをいろいろされ、服越しにTNKも触られます
・ちるちるあるあるなんですが上記リンクはすべて単話版でして、全く同じ表紙で[合本版]もちゃんとあるので、全話読みたい方はそちらをどうぞ。

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP