Twitter等で話題騒然!エロの三賢人が教える研究&開発の最前線!

オトコのカラダはキモチいい

otoko no karada wa kimochiii

オトコのカラダはキモチいい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2
平均
4 / 5
神率
50%
著者
二村ヒトシ 岡田育 金田淳子 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA
レーベル
角川文庫
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784041058756

あらすじ

僕たちは、本当の快楽についてまだ何も知らない――。AV監督の二村ヒトシ、ボーイズラブ研究家の金田淳子、腐女子で文筆家の岡田育。現代の性の三賢人が「男性の肉体の官能」を徹底考察! 二次元と三次元の垣根を越え、男女双方のポルノグラフィからゲイ文化まで、縦横無尽に語りおろした画期的な入門書。誰もが自分の肉体に向き合えば、毎日がちょっと生きやすくなる!? 各界で話題騒然の一冊に、「BL界の最前線」について大幅加筆した完全増補版。

レビュー投稿数1

やがて哀しき快楽論

男女ものAV監督の二村ヒトシ氏、腐女子の岡田育氏、BL研究家の金田淳子氏による対談形式の一冊。
声を出して笑ってしまうのだけれど、なら面白いのか?といえばそこは何とも言えない。
子供がうんこドリルで笑うのと同じで、面白いとは違う脳の反射で笑ってしまうような感覚もある。
何しろ金田氏はア◯ルア◯ルと連呼しまくる。
はじめは面白いんだけど、段々「もうえーわ」となってくる。
また、二村氏は乳首にうるさい。
本作は、タイトル通りに「オトコもアナもチクビも感じるのよ!」という啓蒙書なわけ。
そんなの当たり前でしょ、と思う人には多分一冊読むのはキツイ。下品すぎるんですよね…
男がどこに感じるのか、女がどこに感じるのか。
そんなのは男も女も関係無く「その人が」でしかないと私は思う。
誰かはそこが感じる、そこは感じない。自分はそこが感じる、そこは感じない。
それは人それぞれだ。
誰かとセックスする時にそれを伝えられるのは良い事。
誰とも共有できなくともセルフプレジャーでできればそれも良い事。
快楽論とすればそんなところだろうか。
ただ「男性」というものが、まず勃起、挿入マスト、とにかく射精、というプロセスにとらわれすぎている現実は気の毒だとは思う。
前立腺というものがその一連の呪縛を解くのなら、aヌスにはまるのもアリなのかも。
BLと絡めるなら。
やおい穴はいらないなぁ…
兜合わせが好きなんですよね、私。

2

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

小説



人気シリーズ

  • 買う