エレベーター・ストラテジー

elevator strategy

エレベーター・ストラテジー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×216
  • 萌9
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
199
評価数
51
平均
4 / 5
神率
41.2%
著者
春之 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784396784430

あらすじ

同期入社の高杉渉と小柳尋は犬猿の仲。
ある深夜、エレベーターで2人きりになるやいなや、
小柳は高杉を壁に押しつけ、股間と乳首をまさぐり始めた!

嫌いな同僚からなんでこんなこと…と抵抗するも、
高杉の屹立した股間は瞬く間に絶頂へと達してしまう。
さらに指でナカをぐちゃぐちゃに蕩かされ、
快楽に溺れ”させられる”屈辱に涙を流す高杉。
小柳は「いいから集中して」と高杉の唇を奪い、
熱くとろける最奥へと侵入していくーー。

会社のエレベーターや応接室での行為がクセになる…
エロの最上階に一直線!大注目新人・春之、堂々デビュー!!

表題作エレベーター・ストラテジー

小柳尋、渉が嫌っている優秀な同期、27
高杉渉、都内IT企業のリーマン、28

その他の収録作品

  • Bonus Track(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数5

むしろ心の触れ合いにこそ萌える!!

こちら以前にpixivで1話だけ読んだのですが、その時にあまりに萌えて悶絶しました。今回、コミックス化ということで、意気揚々と購入です。
まず、表紙も凄い事になってますが、裏表紙は更に凄いので通販をおすすめします。なんと言うか、ショッキングピンクであからさまな台詞がいっぱい書いてある・・・。

と、こちらの作品、前面に押し出されたエロに反して、ベースにあるのは寧ろピュアで不器用な恋愛だと言う事を一番にお伝えしたい!
エロ大好きな私ですが、この作品ではエロより二人の不器用な恋愛により萌える!とっても素敵な作品なのです。


内容なのですが、同期入社で犬猿の仲の二人が、夜中のエレベーターという密室で何故かエッチに及んじゃうというもの。
エリートで嫌味な年下の同僚(受けが浪人の為)・小柳と、仕事に追われてヘロヘロな要領の悪い社畜リーマン・高杉と言うカップリングです。
優秀で自分を見下す小柳を嫌っている高杉ですが、ある日の残業中、エレベーターで一緒になった彼から触れられ、流されて寝てしまいます。その後、二人はなし崩しにエッチする関係に-・・・と言った所。

エロありきのペラペラな作品に思えますが、実の所しっかりと描かれた二人のピュアな恋愛部分にこそ萌えるのです。
素直になれない攻めの不器用な片思いや、意外に男前な受けの絆されっぷり・・・。濃厚なエロを通して、最終的に見えてくるのは不器用な心の触れ合い、それなのです。
最初こそ互いに言い合いばかりなのですが、何回も身体を重ねるうち、徐々に変化していく二人の関係・・・。そこがもう、たまらん!と申しましょうか。

なんでしょうね・・・。好きなのに肩肘を張って素直になれず、嫌味な態度ばかりとっていた小柳。そんな彼が徐々に素の自分を出し、自然と甘えた台詞を言ったりするのが最高にキュンとするのです。
また、小柳の喧嘩腰の態度に散々イラつかされていた高杉。小柳の独占欲をにじませた言動を、男前な態度で受け入れるのにホレボレさせられる。ホント、最高です。

ところで、心の触れ合いにこそ萌えると力説させていただきましたが、当然身体の触れ合いの方にもめちゃくちゃ萌えさせていただきました。
エロがかなり濃厚でして、まず初エッチからしてエレベーターの中なのです。他、職場の応接室でだったりとスリル満点。一話一エロになってるのですが、構図といいシチュエーションといいかなりエロい。
また、受けの高杉がですね、ツーブロックのチョンマゲと最初はビジュアルが微妙だと思っていたのです。なのにこれが、エッチで髪をほどくとすごく艶っぽい・・・。そして、表情といい反応といいかなり色っぽくて可愛いのです。Pixivで最初の一話を読んだ時、このギャップにコロッとやられちゃったんですね~(^^ゞ

とりあえずエロありきな作品では無く、しっかりとしたラブストーリー+濃厚なエロという作品だと言う事を訴えたいです。

*こちら、最初は散々迷って『萌2』であげましたが、冷静になった時点で何度読み直しても非常に萌える。この作品が『神』で無いのはあんまりでは無いのかと言う事で、評価を変更させてもらいます。
私自身、評価を変更するのは初めてになりまして、すごく迷ったのですが・・・。申し訳ありませんm(_ _)m

12

きっかけはエレベーター

始まりはタイトル通りのエレベーター!
密室で疎ましく思っていた同僚の小柳に立ったまま
壁に押さえつけられ、うしろを攻められる高杉の姿が
鏡に映って…わー!序盤からエロいー!!

高杉を想っているのに裏腹な態度を取ってしまう
ハイスペなのに不器用な小柳。高杉にかける言葉も
一見トゲトゲしいのですが、実は高杉を労わるような、
仕事をサポートするような内容なんですよね。
どんだけ高杉のこと執着して見てて、伝え下手なのって
かんじです(笑)

感情豊かな高杉とは正反対。
エレベーターの一件から分かりにくい小柳のアプローチを
受け止めて付き合いはじめるふたり。

そんな中、高杉と過去に関係のあった男が再度関係を
迫ろうと粘着的に接近してくるのですが…
この男がそれはまあー、クズで!
その異常さを警戒して、小柳を巻き込まないよう
気を張っていた高杉も男前だし、執着を倍以上で返した
小柳の成敗ぶりはさすがでした!

しがらみが無くなった後のふたりは言わずもがな…
キスをするかと思いきや…のこの時の
小柳はずるいですよー!!
探り合っていたエレベーターでの行為の時とは違う、
お互いを心から求め合っている熱のこもった
ふたりの表情は胸熱でした…!

1話と6話でのふたりが寄り添って寝るシーンが
リンクしていて少し違う距離感が最高で…
あ、6話の小柳の飄々としたバレー姿も、
高杉ドンマイなラストもとってもよかった!

またいいBLに出会えたな…と読後清々しい気持ちで
いっぱいでした。

1

エレベーターで捕まって♡♡

うわぉ!こぉんな始まり方好きやーっ+.(≧∀≦)゚+.゚

っと失礼しました。
ぐふふふふ、エレベーターでいたしちゃうのよぉーーーっ♡♡
それも「上から目線でイケすかねぇヤツ」と思ってた奴にやられちゃう!!
なのに気持ち良くてあっという間イッちゃって、その上久しぶりにバックへガッツリ突っ込まれちゃって!ウワォ(//∇//)

ぐふふーっ、いぃわいいわぁー!

攻め 小柳尋
受け 高杉 渉

どちらも同僚で同期だけど、受けは浪人してるから、いっこ上。
受けが休日出勤に毎日の残業にとクタクタなのに、攻めは仕事がクソ早くて休日出勤も残業もナシ!
受けの事を完全に見下して目が合うたびに嫌味を言ってくる。
ふふ、この『目が合うたびに』ってのがミソだったのよーーー!
実はこの攻め、始めっから受けの事が気になって気になって。
なので『気になる子をいじめちゃう』な心理だったのね。
なので遂にね、疲れきってる(おまけに疲れマラの)受けを、誰も居ない社内で見付け、チャンスとばかりにエレベーターで捕まえて(もちエレベーターが動かない密室になる様にちゃっかり細工して)、やっと本番までこぎ着けた!

もう読めば読む程『攻め』に『受け』に、のめり込んじゃいます!
最初は単なるエロだけのショッキングストーリーかと思いきや、深いわー(灬ºωº灬)♡
何より攻めが受けに寄せる、深い深い愛に感動しちゃいます♡♡
確かにこの受け、可愛くて危なっかしくて、ほっとけない!
そこにこのニヒルな攻めはメロメロになっちゃったのね。
事後のお風呂での攻めのセリフが本当に良いんですよ+.(≧∀≦)゚+.゚
あぁここは実際に読んで確かめてください♡♡
そして同じくここで攻めが「部屋に上げて」と受けに言っても、頑なに拒否する理由が明らかにされます。
ここからの攻めの行動がこれまた素晴らしいの一言!
新しいタイプの『スパダリ誕生』か?!
そして物語は一挙に佳境へ♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚

そしてそして『スペシャルフロア』がもぉったまらんっっ。
ヤだもう攻めがカッコ良すぎるじゃん(∩˃o˂∩)♡
受けじゃなくても惚れてまうやろ!

エロもエロいけど、それ以上に事後の朝、二人で迎えるベットの描写がもうタマらんです。
.。゚+..。゚+.なんて美しい二人やねん.。゚+..。゚+と。

大好きな取っておきの本がまた1冊増えました。
春之先生、ありがとうございます♡♡

1

意外性が随所にあって良い

始まりはね、好みが分かれると思うんです。
自分は好きですけどね。
一瞬、肉体関係のみとか、軽いノリかとも思ってしまいそうなんですが、その後の展開が意外や意外(失礼?)精神的に満足出来る展開にぐっと来ますね!

この良い意味で裏切られる展開は気持ちいいものです。
進むにつれてそれぞれキャラの好感度が上がっていきます。
それにしても短い中によくこれだけ展開入れて綺麗にまとめられてるな~。(一冊まるまるとはいえ、展開それぞれは割とコンパクトな量だと思う)

ところで、OLさんたちの幽霊騒動はその後どうなったのかなw

0

愛し合うならベッドで

閉じ込められたわけでもないのにエレベーターじゃさすがに挿入は無理があるのでは…と
つい冷静になってしまう自分を叱咤しつつ読ませていただきましたが
生意気ハイスペック年下同期攻めが良いですね~。
普段余裕がありそうなのにHでは必死な感じが愛おしい。
言葉責めに高杉が羞恥で感じる事もわかってのことなので
嫌なヤツだなとは思わずに済みましたありがとう小柳。
高杉を元カレから守ってくれたり独占欲見せてくれたり
それだけでも高杉が惚れ直す要素は充分なはずなのに
社会人バレーの試合で活躍するとかヤバい……!あれは卑怯だ!
最初こそ半ば強引でしたから褒められた事ではないのですが
高杉の過去を知っている上でだったのでそんなに嫌ではなかったかな。
それにしても高杉の髪型は以前の短髪の方が私は好みだったけど
小柳にしてみれば髪型なんて関係ないんでしょうね。
小柳の泣き黒子が何割増しにも見えました。
誰かに見られるかもしれないスリルも興奮のうちなんでしょうけども
これからはゆっくりじっくりベッドで睦みあって欲しいですww

1

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