俺の弟と付き合ってくれない?

愛玩男子ラブグロウアップ

aigan danshi love glowup

愛玩男子ラブグロウアップ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神25
  • 萌×226
  • 萌12
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

234

レビュー数
13
得点
265
評価数
65
平均
4.1 / 5
神率
38.5%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784801961081

あらすじ

お金払うって言ったらもっと愛してるふりしてくれんの?
金を積まれて惚れさせてやるつもりだったのに、なんで俺が振り回されてるのーーー‼︎?
お金からはじまった、えっちで不器用な恋人ごっこLOVE☆

俺の弟と付き合ってくれない?

グリーン専門ショップを営む笹木 緑は、グリーンサービスをするかたわら、ある目的のために一部のセレブ相手には特別に性的なサービスもしていた。
ある日、昼と夜どちらもお得意様で、気になっている男性から弟と付き合ってほしい! と金額を積まれ頼みこまれてしまう。
失恋確定で困惑しながら指定先のマンションを訪れるもあまりに刺々しい態度にその場を去ろうとすると、金の分だけ努力して俺を落とせと引き止められて――! ! ?

お金をもらって弟君を落とす予定が…
逆に俺が落とされてしまった…

表題作愛玩男子ラブグロウアップ

岩崎 瑞樹(コミュ障・緑の取引先社長の弟)
笹木 緑(グリーン専門ショップ経営者)

同時収録作品ミスターデリカ愛玩術

岩崎 英一(社長・御曹司)、瑞樹の兄
城山 佑磨(オフィスにくる弁当屋)

その他の収録作品

  • 愛玩男子×クロスオーバー(描き下ろし)
  • カバー下 家庭の味/およばれ
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

エロいっぱいでお腹いっぱい

とにかくエロが多い印象。エロ描写ばかりでさすがにお腹いっぱいです。

ミスターグリーン攻略法
なんだか緑に感情移入できずその後全てに共感できず。
瑞樹の憧れの人だったのに金で雇われて…。
でも尊敬から恋愛へ。
緑の窮地も救います。受付のお兄さんじゃなかったんですね(笑)
緑の祖父の言葉もいいですね。

ミスターデリカ愛玩術
瑞樹の兄英一と緑が紹介したお弁当屋さんの城山ですね。
こっちのお話の方が面白かったです。
純情そうな城山が?
英一に仕込まれ開発されていって。可愛かったし、見合いと葛藤したり、城山に驚きつつもはまっていく英一も面白かったです。

まさか城山が風俗で働くのに英一を相手にテクニックを身に付けてたとは!
でも英一が会いに行って見合いを蹴って二人はめでたし。
母の怒りの理由も笑えます。

昨晩は疲れた時に読んだので前半が楽しめなかったのかな?疲れた時には後半の方が向いてるかも。

0

ストーリー・ギャグ・テンポのバランスが良い

 タイトルと中身のギャップが大きい作品でした。メインカプの受けである緑がビッチなんですが、攻めの瑞樹の前では可愛こぶらずに結構荒々しい物言いをするのが良かったです。体を売ってきたこともお金と快楽のためと割り切っているので、悲壮感はまったく感じさせません。瑞樹もクールなハイスペック男かと思いきやまだまだ未熟なところもあって可愛らしく、コミュ障ではあるものの若さゆえに緑に対してストレートなアプローチをするところに好感が持てました。瑞樹の愛情表現が常にブレないので、あまりもだもだすることなくくっつく話が読みたい方にはオススメです。サブカプの攻めである、瑞樹の兄の英一は本編から気になっていた存在だったので、サブでしっかりそちらの恋愛も描いてあって嬉しかったです。こちらは受けの佑磨がちょっと健気過ぎるかな?とも思いましたが、感情を素直に吐き出すシーンもあったので十分満足です。

0

ツンデレ攻めならぬ、サボテン攻め(ツンツンしてるけど可愛い)!

読み放題で読んだらめちゃくちゃ面白くて即買い!

『愛玩男子ラブグロウアップ』というのはコミックのタイトル。
葉っぱ専門お花屋さん男子が可愛く攻略される「ミスターグリーン攻略法」と、お弁当屋さん男子が可愛く愛でられる「ミスターデリカ愛玩術」の2作品がクロスオーバー形式で入っています。
4人ともがそれぞれに顔を見知っている関係で、わちゃわちゃ楽しくって、なんだかんだ最終的には攻め2人のお母さんに全部持ってかれれた気がするw
イクヤスさんなのでエロももちろん特濃ですが、全体的にはハートフルな仕上がりの1冊です。
お兄ちゃんに対する劣等感が強い弟くんと、弟が可愛くって仕方ないお兄ちゃんの兄弟仲もいい萌えでした◎

「ミスターグリーン攻略法」 *受け視点
グリーンの販売、レンタル、メンテナンス(+お得意様相手の性的サービス)で生計を立てる〔緑〕が、一番のお得意様からコミュ障な弟の恋人になってもらえないか?と持ち掛けられて始まるお話。
お金のために身体はスレていますが実際は・・・な受けと、いい歳して自立できてないボンボンかと思いきや・・・な攻めの、ダブルギャップ萌えがウマー!なカップリングです♪
こちらのカプは受けの緑だけじゃなく、ツンデレ攻めならぬ【サボテン攻め(ツンツンしてるけど可愛いやつ)】瑞樹くんの可愛さが相まってとっても萌え度の高い2人でした♡
緑が普通の花屋じゃなくて葉っぱ専門にしている理由や、身体を売ってまで生き急いでいる理由についてもちゃんとわかるように描かれていて、でもってそれがしっかりストーリーに活かされていて、100ページくらいのお話なんですけど1冊分くらいの満足感は十分ありました!
瑞樹が大事に育てているサボテン達が作中に何回も出てくるんですけど、イクヤスさんのサボテン愛がこもっているのか、これがまた可愛い。可愛いサボテンと可愛いサボテン攻めを堪能できる作品です。

「ミスターデリカ愛玩術」 *攻め視点
瑞樹の兄で、緑に弟と付き合ってほしいと持ち掛けた張本人〔英一〕のお話。
弟くんのお話の方ではそれなりにカッコよく描かれていたお兄ちゃんですが、こっちではいたいけな可愛い男の子にエロいことを教える変態お兄さん的キャラに成り下がっておりますw
とはいえ、中身はちゃんと純愛路線。純情男子に骨抜きにされてデレデレなお兄ちゃんが可愛いお話です。
お相手の〔佑磨〕は、企業相手の宅配サービスなども請け負いながら実家の弁当屋を切り盛りする青年なんですが、なぜか英一に性指南をお願いしてきて──
緑のことも知っているお兄ちゃんが「最近の若い爽やか店員さんはみんなビッチなの?」と嘆いていますがまったくですねけしからん。
でも佑磨にもやっぱりそんなことをするのにはまぁ当然ながら理由があって・・・ヤラシイお兄さんキャラの緑と違って、こちらの佑磨くんはザ純情ボーイなので悲壮感が漂います。
そんなわけでこちらは攻めがかわいそうな受けを助け出してあげるお姫様救出劇的展開のお話でした。
私の好みの問題で萌え度はちょい低めかな〜と思っていたところ、最後に出てきた瑞樹と英一の母親がナイスキャラ過ぎて別なところで盛り返しましたw

カバー下漫画がなんなら一番ハートフル。
み〜んな佑磨くんちのおふくろの味で育った人達なのでした♡

緑は、花がなくても緑だけで華になってやろうじゃないか!って考えるキャラ
瑞樹は、花になれないなら花を支える緑になればいいんじゃないか?って考えるキャラ
英一は、花と聞いたら対には緑ではなく花に群がる虫や蝶を連想するキャラ
人は十人十色。面白いですね。

【電子】レンタ版:修正○、カバー下○、裏表紙○、電子限定描き下ろし(4p)付き
※ブックパス版は、修正白抜きで裏表紙収録なしでした。

2

エッチぃ…

私の抱くイクヤス先生作品イメージ、それはズバリ「雄っぱい」!
ですが、本作は受けが少年ぽい雰囲気で、肉体美はそれほど強調されていません。
ハダカや雄っぱいよりも、背景や画面の細かい描き込みがしっかりされている印象。
内容は、兄弟の弟CPの話「ミスターグリーン攻略法」、続いて兄CPの話「ミスターデリカ愛玩術」の2作品、プラス描き下ろし「愛玩男子xクロスオーバー」収録です。

「ミスターグリーン攻略法」
自らの夢のため、それに必要なお金のため、グリーンショップ経営の傍ら援交もしている緑くんが主人公。
緑は初めは主人公兄弟の兄社長の方と援助交際してたわけです。ところが兄の英一の方から弟の瑞樹と付き合ってくれ、と頼まれてお金ももらって…という展開。
瑞樹ははじめツンケンしてたけどHのやり方が上手くて、緑の方がメロってくる…
ところで、イクヤスさん。体位がいい!アングルがいい!エロい!性器や結合もバッチリなんでその分修正もガチですが、私は修正が気にならないヒトなのでこれで充分!
結局はじめはお金が絡む関係ながら、最後はラブラブです。

「ミスターデリカ愛玩術」
緑くんとの援交体験で男の子もイケるようになった兄・英一。会社に出入りのお弁当屋さんの男の子が気になってお誘いしてみると、意外や誘いを受けてくれた。英一は援交のつもりでヤっちゃうけど、その子・城山くんはお金を受け取らない。
英一は疑問に思いつつも、お金は払わないまま城山くんとの関係を続けるが…という展開。
こちらのCPは、城山くんがHを教えて欲しいというていでの関係で、ちょっと複雑。英一のズルい大人感満載ですが、これも最後は英一が男気を出してハピエン。

息子2人が同性とラブラブ、というお母さま。怒ってるけど、怒るポイントがそこ?という面白さあり、です。

1

イクヤス先生の1番好きな内容です

イクヤス先生の作品の中では1番大好きになりました❤️
絵柄は私の好みのマッチョなんですけど、内容も良かったです
時には涙…
時には笑い…

電子で読みましたが紙版でもぜひ読みたくなりました

2

疲れたときに読みたいエロ

このタイトルで、主人公たちの家族がこんなにしっかり出てくるとは予想外でした。おじいちゃんのページすごくよかったな…。緑の植物たちも。イラストはもちろん大好きなのですが、本作はストーリー・ラブ・エロ描写・笑いのバランスがとても好みで、ラストまで「あー最高!」って気持ちよく読める一冊でした。疲れた時には幼少期のまるっこい緑と、岩崎家の家族写真(←サイコー)を思い出したいと思います!

表題作は受け身じゃない受け、という時点でもう好みど真ん中。愛されるのに慣れない緑が、それをちゃんと実感したら一瞬でめちゃくちゃ幸せそうになるのが好きでした。うるっとくる部分もあり語りたいところですがこの辺で。岩崎兄視点で進む後半の作品は、彼が佑磨を「かわいいなぁ」と思ったとき、それがダイレクトに伝わってくるのがクセになる感じでこれまたお気に入り。兄の心の声がもれなく楽しかったです。

ビッチはあまり得意じゃないはずなんだけどな。
作者の新刊が出るたび好きになってしまうのか…不思議な気持ちです。


装丁:楠目智宏(arcoinc)

3

ボリュームある雄っぱいは今回も楽しめます(笑)

イクヤスさんの描くボリュームのある雄っぱいとむっちりしたボディが大好物の私、もちろん今回も即、作者買いです。

そんな大好きなイクヤスさんの本にも関わらず友達に探してもらうまで見つけられなくて、手にしてびっくり。何この爽やかな表紙…緑だよ緑!ポーズもそんなすんごいことになってないし。でもやっぱり服は着てないわ(笑)

ちょっと意外な表紙で多少不安を感じなから読み始めたのですが、中身はしっかり通常運転、濃厚エロにむっちりボディ、話も安定してるし、やっぱりイクヤスさんいいなぁ〰️。大好きです!

内容は、前半・後半の2CPで構成されているのですが、どっちもお金に困窮している店員さんが受けで枕営業というテーマで話は展開するにも関わらず、全く違う話になっていたのでそういった点も面白かったです。

前半は植物専門ショップの店長、爽やかお兄さんだけど実は枕営業を楽しみなからしているビッチな緑。
そんな緑が、専属にしてほしいと思っているくらいタイプな会社社長の英一に弟の恋人になってほしいと多額の金額提示をちらつかせてお願いされたことから話は始まるのですが、この弟くんがなかなかの不器用くん。散々、緑をけなしてコケにしたにも関わらず、恋人っぼい態度で優しくしてみたり、独占欲で迫ってみたり「お金払うって言ったらもっと愛してるふりしてくれんの」なんて言っちゃうあたり…可愛すぎる!!大好き、この手の不器用さん!好きなら好きってさっさと言っちゃえよ〰️ってにやにやしながら読ませて頂きました。そして、優男風ながら緑さんのむちむちボディと揉みがいのありそうな雄っぱい…ウホウホできます!

後半は兄・英一と緑の幼なじみ佑磨の話で、こっちは純真無垢な受けに、ずぶずぶとのめり込んでしまうスパダリ英一のあたふた具合が笑える終始甘々展開です。佑磨がちょっとショタっぽいのですが、初々しさや一生懸命なところが可愛いので私は楽しめましたが、やっぱりむっちりボディの方が面白かったかな。

そして…英一は緑にいくら提示したのか、最後まで気になっちゃいました(笑)

3

カラダもココロも岩崎兄弟に捧げよう

夢を叶える為の手段として、お金が必要だったら、体を売ることは、その人の考え方なので、他人がとやかく言うことではないと思います。ただ、"叶えたい"気持ちに対して、自分の行動に後ろめたさを感じているのなら、その人には体を売る手段は向いていないのではないかなと思います。
緑さん(受)は、夢や生活のための資金源として、体を売っています。良くないことかもと感じつつ、お金もエッチも大好きだから、やめられません。そこへ、瑞樹くん(攻)が現れ、忘れていた温もりや愛情を知ります(思い出します)。
お話の内容的には、インパクトは大ではありませんが、緑さんの名前の由来、"生き急ぐことはない"と教えてくれた緑さんへの純粋な気持ちを持ち続ける瑞樹くんの素直さが、すごく共感できてジーンときたので、"神"だなと思いました(^^)縁の下の力持ち、私は大好き!
瑞樹くんの兄、英一さん(攻)は、セフレだった緑さんを瑞樹くんに紹介した張本人ですが、彼は最初ボンボンぽいなと感じる部分がありましたが、本気の恋をして余裕が無くなってくれて良かったです笑。受の佑磨くんグズグズに開発されてエロくなりますが、根は純粋で、英一さんには勿体ないかも笑!?
英一さん&瑞樹くん兄弟を含めた岩崎家がなかなかナイスで、この親にしてこの子ありって感じです笑!表紙裏や特典でもネタにもなっていますので、ナイスな岩崎家を感じて欲しいです(特典コンプしました笑)。深い愛を持つ両親の面白さにファンになりますよ(^^)
いや、でもまさか、岩崎兄弟よりも兄弟っぽい緑さん&佑磨くんの関係…2人とも岩崎家で幸せになってください(*´꒳`*)

4

頑張り屋さんと兄弟のお話

表紙買いでしたが、イクヤス先生の作品の中で一番好みでした(´∀`*)
表題作とスピンオフの二本立てです。

「愛玩男子ラブグロウアップ」
植物専門店を営む傍ら身体も売っていた受けが、客から自分の弟と付き合って欲しい(高額な報酬有り)と頼まれる。
印象の悪かった弟だけど、付き合っていくうちに気持ちが変わっていくように…。

快楽に弱いビッチな受けですが、根は真面目なんです。
攻めも一見何考えてるか分からないような子ですが、昔受けから言われた言葉を支えに頑張る努力家。
こんな二人が不器用ながら恋を育てていく感じが良い!
攻めの誠実さにキュンときました(*´Д`*)
とはいえ、受けのピンチに攻めが助けに入る展開は無理があるような…。

「ミスターデリカ愛玩術」
表題作の攻め兄と、表題作受けの幼馴染の弁当屋息子のお話。
家柄も仕事も何事にも恵まれている攻めは、会社に弁当配達に来る受けが気になる。
声をかけてみるとアッサリ誘いにのるからビッチかと思いきや、全く慣れてない様子で…。

受けは一途で可愛いのですが、攻めがねぇ…(;´д`)
遊びのつもりがいつの間にかはまっちゃったというのはよくある話とはいえ、攻めの軽さが鼻につくというか(^^;;
タイミングが遅いとはいえ何が大切なのかに気づいたのは良いけど、受けは攻めには勿体なく思ってしまいました。

二つのお話が繋がっているので、読み応えバッチリでした。
個人的には表題作が好きだったので、この二人のラブラブ話がまだ読みたかったかな。
表題作が神寄りな萌2、スピンオフが萌で、総合的に萌2評価で。

1

しっくり来た。

絵柄がちゃんとボーイとボーイのラブだからイクヤス先生の作品は大好物です。筋肉はご馳走。

【愛玩男子ラブグロウアップ】
最初はお金の為にカラダ売ってた緑くんですが、最後の方で瑞樹くんに「なんで他の男と寝るの許してたの?」と聞く場面で瑞樹くんは

「最初は恋愛対象や性的な目で見てなかった」

すごくしっくりきました。
今迄読んだビッチ受けBLはだいたい、精神的には一途だけどカラダは別物♪しょうがないじゃーんで、嫉妬してるのにダラダラとビッチを許してたら最後はなんとなくハッピーエンドになってまぁいっかーwとかが多く、読んでてもお前ら頭おかしいだろ…?と何考えてるかよくわからない事が多かった…

けどこの作品は、好きじゃない人が他人に抱かれてても別に…って言う 当たり前のリアルな発想 でとても良かったー。

4

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