初恋モノポライズ「初恋アミューズメント」番外編

hatukoi monopolize

初恋モノポライズ「初恋アミューズメント」番外編
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

34

レビュー数
1
得点
14
評価数
3
平均
4.7 / 5
神率
66.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
初恋アミューズメント(但フェア開催店購入時のみ)

商品説明

ノベルズ発売記念・フェア店共通特典ペーパー
本編後、音ノ瀬が打合わせで編集部を訪れるお話です。

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

まーくんは俺のもの

本品は『初恋アミューズメント』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

本編後、
正信が編集部を訪れた時の出来事です。

新作のプロットの為に
文芸編集部を訪れた正信は
最新刊の重版決定との知らせを受け、
驚きに目を見張ります。

小宮山は鈴木との共著も
いい後押しになったと言いますが
それこそが絶大な効果だったのでは
と思います。

今日も打ち合わせの後で
鈴木と待ち合わせをしていたので
さっそく報告とお礼をしようと
ウキウキした気分になります。

その上、小宮山は
正信の重版のお祝いと称して
サプライズをしてくれます。

なんと正信が好きな髑髏王子シリーズの
作者・木戸を紹介してくれたのです♪

木戸は鈴木同様、
国民的な人気漫画家ですが
顔出しをしていないので
素顔は謎に包まれた作家なのです。

ちょうど来社する予定があったそうで
木戸はお祝いの言葉とともに
髑髏王子がお祝いメッセージを告げる
イラスト入りの色紙を差し出します。

木戸の気遣いに恐縮した正信ですが
木戸は自分も以前から音ノ瀬のファンで
サインが欲しいと言われ

重版の喜びも消化されないうちに
大人気作家にファンと言われて
正信はすっかり混乱してしまいます。

正信がこの驚きと喜びを
一刻も早く鈴木に伝えたいと
思っていると

不意に来な声が降ってきて…

A4サイズ両面にて
正信と木戸との出会いに
鈴木が嫉妬するお話になります。

木戸にサインした本を手渡して
握手を求められていた時に
登場した鈴木は

にこにこしながら握手に割り込み
正信から引きはがした木戸の手を
両手で握ってぶんぶん振りつつ

木戸に映画の感想を述べながら
さりげなく自分が正信と親しいことを
アピールしだします♪

そして正信を見るなり
なんか顔色が悪くないかと
トイレへと連れ出してしまいます。

正信は訳も分からないままに
トイレの個室に入れられた上に

正信が木戸をキラキラ見つめて
イチャイチャしていたと
鈴木に詰め寄られてしまいます。

ようするにヤキモチですね(笑)

正信は重版がかかった事
それで木戸と会いわせてもらった事
それも鈴木のおかげだと言うと

鈴木はお礼のキスをねだられて
軽く唇を寄せたら抱きこまれ
ディーブキスされた上に

ワイシャツにマーカーで
「まーくんは俺のもの」なんて
いたずら書きされてしまうのですよ♡

それで2人はちょ~っと
盛り上がっちゃっていちゃついてしまい
正信は小宮山にすごく体調を心配される
というオチまで

正信の鈴木LOVEと鈴木の正信LOVEが
とっても楽しいSSでした。

何をしても「鈴木と」「鈴木に」
と思う正信がとっても可愛いです。

そして正信が他人を
「カッコイイ」と言ったからと
やおら嫉妬してムリクリ引き離す
鈴木の行動もとっても面白かった♪

今回の登場で
鈴木の当て馬ぽくなった木戸が
どんな人なのか気になるので
更なるスピンオフに期待です (^O^)/

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