まるだせ金太狼

marudase kintarou

まるだせ金太狼
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
27
評価数
8
平均
3.6 / 5
神率
37.5%
著者
紅蓮ナオミ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ジュネット
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784909460103

あらすじ

小野寺学園の校長だった祖父の遺言がきっかけで全教師からア○ルを狙われることになった小野寺真琴。
幼馴染みで初恋の相手・真坂金太狼に助けてもらい、そのまま恋人同士に?
そんな幸せも束の間、小野寺学園・本校をはみ出した厄介者を集めた分校の教師と生徒が下剋上を狙い、真琴に襲いかかる!!
さらに、「俺はお前より先に金太狼に抱かれてた」と言い放つ超絶美形な恋のライバルも出現してー…!?

真琴と金太狼は幾重にも立ちはだかる愛の試練を乗り越えることができるのか!?
笑いあり、涙あり、もちろんラブもすべて詰まった鬼才・紅蓮ナオミの到達点

表題作まるだせ金太狼

真坂金太狼 大学生・武道家 19歳
小野寺真琴 学園理事長・生徒 16歳

同時収録作品まるだせ金太狼 第1話

犬飼 分校校長
小野寺真琴 学園理事長・生徒 16歳

同時収録作品まるだせ金太狼 第2話

木地谷 家庭科教師
小野寺真琴 学園理事長・生徒 16歳

同時収録作品まるだせ金太狼 第3・第4話

先輩・その他生徒
小野寺真琴 学園理事長・生徒 16歳

同時収録作品まるだせ金太狼 第6話

真坂金太狼 高校生~現代
楢葉桃太狼 高校生~現代・生徒会長

その他の収録作品

  • 金ちゃんの外飯
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数2

これほどぶっ飛んでたら神としか…笑

手元に置こうか迷いに迷った挙句に購入。
後悔は無いです!笑
むしろ買って良かった…笑
日頃の些細な悩みもぶっ飛びます。
お下品なのに汚くない…少女漫画っぽい笑
こち亀的にぶっ飛んでるのに、超下ネタなのに、
凄く麗しい少女漫画に感じます…(私だけかな…)

とにかく真琴の純粋さには常に萌えさせられる。
終始可愛過ぎか!!!でした。
唯一無二の愛すべき受け、真琴くん。
どうか金ちゃんとお幸せに!!!

スカッとしたい時にオススメです〜

4

実は純愛

『答えて姐さん』の『最も衝撃を受けた作品は?』というトピをきっかけに、前作『まさかの金太狼』を久しぶりに思い出したのです。「もう絶版になったのかしら?」とググってみたら……続編が出ているではありませんか!前作のパワーもそのままに、金太狼と真琴がこの平成の終焉の年に還って来ていました。ああ、今まで気づかなくてゴメンよー!

読者を選ぶと思います。
前作を読んでいない方は取扱注意物件だということを押さえた上でお手に取りください。

あの苛烈でお下劣な戦いも終わり、小野寺学園に金太狼の姿はもうありません。新年度から川加羅分校を本校と統合することになり、理事長としてあいさつのため壇上に立った真琴に再び魔の手が!統合に反対し、本校を支配下に置こうとする川加羅分校の校長が学園の経営権と、真琴の尻を狙ってきます。壇上で辱めを受けた真琴は叫びます。「助けて 金ちゃーん!」。二人の前に立ちはだかる分校の面々は、校長、家庭科教師、演劇部長、金太狼の従兄弟である桃太郎、そしてラスボスは因縁の相手である『あの人』。懐かしの『恥技 おいなりさん締め』『恥っ殺 ポロリ落とし』以外の(相変わらずの)新技に加えて、今作では真琴も闘っています!美しく躍動感のある絵柄で繰り広げられる、お下劣学園バトルの行方は何処に?

最初のインパクトには負けてしまいましたが、紅蓮ワールド全開で相変わらず酷い(誉めてます)。大変楽しめました。なんたってタイトルが『まるだせ』ですもの。『まるだし』じゃないんですよ、まるだせ。命令形ですよ。いや、二人は丸出しで登場することが圧倒的に多いのですけれどもね。

今回、印象的だったのは真琴の積極性です。健気でアホっ子のままですが、金ちゃんを守るために精一杯闘っちゃうのです。繰り出す技が『恥技 真琴時雨』!(お下劣すぎて内容は書けません。ご自分の目でお確かめください)。

「お下劣、お下劣」と書いていて、やっていることはまさしく『お下劣』なんですけれども、読後感はそれほど嫌な気がしないのは、二人が真っ直ぐだからだと思うのです。どんな状況でも真琴に対する愛を貫く金太狼と、彼に応え、彼を癒し、ふさわしい存在になろうとする真琴。
これ、まさしく純愛ですよ。

物語の終わりに真琴が言う「まるだしにしてね」という科白。
「タイトルの意味はそれだったのねー」と感動した直後、アホなエロエロが繰り広げられる……アタシの感動を返せーっ。
「ひょっとしたら紅蓮さんはとてもとても恥ずかしがり屋さんで、素直な純愛は照れてしまうのかも知れないなぁ」と思ったりしたのでありました。

5

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ