スイーツ王の溺愛にゃんこ

sweets ou no dekiai nyanko

スイーツ王の溺愛にゃんこ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
10
評価数
3
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
鹿能リコ 

作家さんの新作発表
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イラスト
小路龍流 
媒体
BL小説
出版社
三交社
レーベル
ラルーナ文庫
発売日
価格
¥700(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784879199669

あらすじ

両親からも愛されず就職もままならず――誰からも必要とされない人生を嘆いていた幸希。
そんな幸希に降ってきた人気カフェチェーンの社長、古閑からのとんでもないバイトの話。
それは、偶然見かけた幸希のオーラが、三ヶ月前に亡くした愛猫と同じだったので、一週間家に住み込んで自分のペットとして共に過ごしてくれないか…というもの。
祖父の入院費に困っていた幸希は古閑の話を受け、奇妙な飼い猫生活が始まった。

表題作スイーツ王の溺愛にゃんこ

古閑孝博,会社社長,30歳
高嶺幸希,バイトで攻のペットをする羽目に

その他の収録作品

  • スイーツ王のデリシャスにゃんこ

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レビュー投稿数1

盛りだくさんの展開でした

古閑(攻)・幸希(受)の両方の視点でストーリーは進んでいきます。

愛猫チャイを亡くしてペットロス中の古閑は、チャイと同じオーラの幸希を見かけて、バイトとして自分のペットになって欲しいと頼みます。幸希は祖父の入院費も必要なことから引き受けます。

古閑は幸希を溺愛するのですが、それはあくまでペットとしてで、幸希が「恋人にして欲しい」と言うと「気色悪い」と断ります。傷心の幸希に、古閑の友人の関谷が「恋人になって欲しい」と告白してきます。そこへ古閑のもう一人の友人、宇都宮が…というなかなか盛りだくさんの展開でした。

最初のイラストで、古閑と宇都宮は雰囲気が似ていると思ったのですが、ラストの展開を見て、実はあえて似せていたのかもと思いました。最後まで至らないにしろ3Pと陵辱があるのですが、良い風に丸く収まった感じだったので後味は悪くなかったです。

同時収録「スイーツ王のデリシャスにゃんこ」は主役二人の甘い後日談でした。

優しいんだけど、恋愛じゃない…という攻との切ない片思いがお好きな方にオススメかもと思いました。

2

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