エロ漫画家とアシくん

eromangaka to acikun

エロ漫画家とアシくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神73
  • 萌×236
  • 萌9
  • 中立5
  • しゅみじゃない8

47

レビュー数
13
得点
541
評価数
131
平均
4.2 / 5
神率
55.7%
著者
博士 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758078849

あらすじ

自己管理ができず原稿締め切り間際の土壇場で
意識を失ったエロ漫画家の加賀けんぢ。
お馴染みの事態を見かねた担当編集は、
加賀の大ファンだという文月るいをアシスタントとして採用し、
原稿の手伝いに加え、加賀の身の回りの世話を命じる。
しかし、人間嫌いな加賀は文月に自主的に辞めてもらおうと
『オナニーしながら描くと調子が出る』と言って
自分のちんこを見せつけて――!?

表題作エロ漫画家とアシくん

加賀 けんぢ (エロ漫画家)
文月 るい (アシスタント)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

不思議な世界観

すごく気になったのでコミックで買おうと本屋に行ったら……ない!検索したらあるはずなのにない!でも店員さんに聞くこともできず、どうしてもすぐに読みたくて電子で購入しましたが、読み終えたらやっぱり紙で持っておきたかった……と後悔しました。

なんだろう、この不思議な感じ。
コメディなのかしら……私にはちょっと病み系にも感じました。受けのアシくん、結構なストーカーですよね?
気持ちよく笑えるコメディというわけではないし、笑えるよりちょっと怖いというかキモチワルイ的なこともあるんですけど、なんだか攻め受けともに可愛らしくて応援したくなっちゃうんですよね。
とても面白いし可愛いし、満足度の高い一冊でした。

2

独特

博士さんの作品は前作も読みましたが、
ほかにない不思議な雰囲気が漂っているイメージがあります。

今作も例外ではなく、心情描写が独特で不思議な魅力がある作品だなぁと読んだ後思いました。

お話自体はタイトル通りよくある漫画家とアシスタントものですが、その独特な作風から新しい感覚に襲われます。
なんて言葉に表せばいいのかわからないんですけど、
ただ萌えるとか面白いとかそういうのではなく
強烈に印象に残るんですよね。
ふわふわした雰囲気が可愛くて、でも何か訴えかけてくるような…
これに関しては読めばわかるとしかいえないです笑


不思議な博士さんワールドを味わっていただきたいです。


2

これが求めてた、萌え…!

これはまさしく「神」!!!!
前作が大好きで作家買いしようと決めてました。
(残念ながらラブホテルの上野さん?は全然合いませんでした。絵は大好き。話(原作)つまんない。)
さすが、博士さん、期待を裏切りません。

正直、話自体はよくある感じです。
エロ漫画家とアシなんてシチュエーション、ほんとよく見る。
ですが画力と細かな描写でそれを見事に覆してるかんじ。

個人的に「一途な受け」に当てられ「一途になる攻め」が大好き。
今回の本はまさにそれ。
一途すぎて筆跡で特定しちゃったり、思い出にしちゃったり、読んでてすごく楽しかった。

ただ、お願いがあります。
本が薄い、もっと読みたい、もっと読ませてほしい!
続きを…ここからの続きをお願いします…
もっと、分厚くしてください…

7

二人が愛おしくて仕方がない…!


あーもう最高
人肌のぬるま湯に入れられてとろっとろにされた気分です

エロい…
未知の可愛さ!
世界観が本から溢れてくるような独特で上質な作画!!

今回はもやし体系の貧弱カップルでした。

おめめがきゅるんとしてしめじみたいな可愛い受け君と
美人で病弱で、エロセクシーなオーラを放つ攻め君。

私は体格差が大好きなのですが、可愛いもの同士くっ付くのも良いですね…。見ていて非常に穏やかな心地になります。

ありがちな内容なのでしょうけれども、絵柄も相まって、新鮮な気持ちで最後まで一気に読んでしまいました。
とにかく角が無い(良い意味で)んですよ、終始ふわっふわしてるんです。読後の私の頭もふわっふわでした(笑)

ふんわり、とろーりしたい方にはぜひ読んでいただきたいと思います…!

4

ためらう事無くこれだけは言える、これは『萌えの宝庫』だと♡♡♡

このふんわりとしたタイトルと、先生インタビューのコーナーでピックアップされているページを読む限り、ちょっとエロい、エロ可愛いだけのストーリーだと思っていたら…。
なんて、なんて‼︎ 可愛いの⁈
ためらう事無く、これだけは言える‼︎ これは『萌えの宝庫』なのだと‼︎
博士先生の絵も、さらに繊細になっている様な気もします。各話ごとの扉絵の動物や花畑。
ウッカリ蜜月から始まってしまったかの様な甘い甘いエチシーン。
そして、決して丁寧語では無いが、恋をしている先生の丁寧な話し方。〜しましょう。〜です。
もちろん、キラキラの瞳の文月くん。文月くんの細い体に似合う、ぶかぶかのコートやゆったりとしたパンツ。古着とか好きなのかな。とても可愛らしい。

コミュ症気味の先生はアシスタントを付けたくは無い。自分の漫画のファンだと言う、文月くんを追い払う為に最初はセクハラめいた事をするが、純真そうなその瞳にほだされて恋を知る事になる。
恋をして満たされた先生の描く漫画はつまらなくなって行き、このままでは売れないと編集さんにも詰められる。描けなくなった先生は漫画を描く事を辞めると言うが…。

第5話、物語も終盤に差し掛かり。ただただ可愛いと思っていた文月くんの怒涛のターンに入ってからは涙腺に来ます‼︎ 文月くんが小学6年生で出逢った少女漫画。大好きだったのに、それは人気が無いとかで打ち切られてしまう。子供だった文月くんに出来る事は、ただファンレターを沢山書いて。編集部に電話を掛けたり。刊行されている漫画を出来るだけ買うこと。お母さんに叱られて、嫌いな納豆を泣きながら食べている文月くん。それでもその先生を応援したくて。ずっと応援していて。
数年後、先生がエロ漫画家になっている事を知り、偶然にもアシスタントになれた事。
文月くんにとって、それは奇跡にも似た事だったのです。
この全てを踏まえた上で、最初から読み直すと。先生に初めて会った文月くんのキラキラが、嬉しさのあまりのキラキラなのが解って、胸がギュッとします。文月くんは、もう、会う前からずっと。
先生の事が大好きだったのです。(あ、やっぱり思い出しても泣ける!)

もう描けない。と、思っていた先生は、文月くんのおかげで、筆を折っていた少女漫画への道を再び歩いて行く…。というところで物語は終わります。文月くんはきっと、先生の青い鳥だったのです。
幸せはいつも隣にあること。それを気付かせてくれること。

描き下ろしはエロあま後日談。ほぼ、ベッドの上。先生の長い指が文月くんの…文月くんの…後孔に押し挿れられている様子がとってもエッチです。

先生はきっと、文月くんが大好きだった頃の様な、素敵な少女漫画を描いてくれるでしょうし。
それを楽しみに読んでいる文月くんの様子を見てみたかったけれど。この物足りない感じもとっても萌えます。
恋を知った先生の、自身で「おっさん」と言うのに、おずおずとしたセックスや、出版社のパーティで、他の先生に挨拶をしている文月くんに嫉妬したり。その事を正直に話して謝ったり。
大人の筈の先生の可愛らしさにも萌えます。
萌えて萌えて萌え転がります。まさに年の瀬になってやって来た『神BL』ですね。

8

ののみ

chikakumaco さま
こんにちは~!!コメントありがとうございます~(*^_^*)
これ深夜眠れなくて電子で偶然読んだ作品なんですが、本当に最高でした!!
拙いレビュー読んで頂きありがとうございます(^‐^)ノ

無難に面白い

絵も綺麗だし萌えもしっかりあって面白いです。でも個人的にあまりピンときませんでした。
前作がものすごく好きで、一気に博士先生のファンになったんですが、今回はうーんという感じ。期待しすぎたのかなあ。

エロ漫画家×アシスタント。
序盤の駆け足な展開にちょっと付いて行きづらいなあと思ったのですが、後半でアシスタントの受けの過去が明かされて、なるほどそれでこういう展開だったのかと納得がいきました。
エロ多めなので正直ストーリーはおまけくらいかも。二人のかわいさを楽しむ感じの作品です。
BLとしてはとても面白いと思います。軽く読める感じなので、枕もとに置いてパラパラ読み返したい系の作品。でもなぜか私には刺さらなかった…。
本当にこれはただの好みの話だと思うので、作品としては完成度高いしおすすめしたいです。
でもひとつ気になったのが、絵がなんか変わってしまったこと。
前作のさっぱりしてて可愛い絵柄が好きだったんですが、今回は描き込みが細かいというか…若干くどくなったのが少し残念でした。なんとなく、い●えみ風味?になったような。
すごく綺麗な絵なんですけどね。これも好みの話だと思います。
前作が好きすぎたのでなんかいまいちに感じてしまったのかもしれない。ちょっと間を置いてからまた読んでみようかなと思います。

2

年末にやって来た神BL。萌えもエロも笑いも感動もぎゅっと詰まってます!

年末にすごい本が来ちゃったな~という気持ちでいっぱいです。
本当に面白い。この面白さは癖になる面白さです。
笑えて泣けて萌えもエロもある。これはまさにBLの福袋!!
試し読みして気に入った方、ぜひ最後まで読んでみて下さい!
何かがきっと心に残ると思います(…いや、エロが残る可能性もあるんですけどね)。


自己管理ができず仕事中気を失った主人公・加賀けんぢ(職業:エロ漫画家)。
いつも「救心」が手放せない(っていうかこの若さで救心…!!)加賀を見かねた担当編集は、お目目キラキラ、純情そうな少年・文月るいを加賀のアシスタント兼身の回りの世話係として採用。
人間嫌いな加賀はるいに辞めて欲しいので、まず足の踏み場もない自宅を披露。
でもるいくんは「家事の時間まで制作にあてるなんて職人の仕事場って感じでかっこいい」と感動。
そう。るいくんは加賀先生の大ファン!!ちょっとのことでは怯みません。
ここで加賀、最終手段。『俺、オナニーしながら描くと調子が出るんだよね』と言って自分の股間を見せつけますが…。
加賀、読みが甘すぎました。るいくん加賀のちんこを凝視。
「先生の漫画のちんこに似てる」と嬉しそう。
「こ、こいつ、強い…」と根負けした加賀は、まじまじとちんこを見つめるるいくんに「触る?」ときき、手コキさせたあげく、るいくんにときめいてしまいます。
男相手にときめいた自分にショックを受けた加賀は、るいくんのアシの仕事を「ごめん」と1度は断るものの、気づくと外に飛び出し、るいくんを追いかけ…。
やっぱりアシの仕事を続けて欲しい。
そして、るいくんに「キスしていい?」と。
路上での素敵なキスシーンになるハズ…なんですが、珍しく走った先生が崩れ落ち「救心くれ」となるところがまたこの作品の魅力だと思います(笑)。

ともかく加賀先生をまるで神様のように崇拝してやまない文月るい。
彼は一体天然なのか、ややアホなのか、にこにこしながら加賀に接する姿は健気そのもの。その理由は後に明らかになってくるのですが、彼はやや幼くピュアそうに見えながらも、なぜかそこはかとなくエロいです。

第3話で初めて2人が結ばれるお話が丸々一話分載ってるのですが、ものすごく初々しくてその初々しさがなぜかもう、本当に堪らないんですよ!!
取りあえず萌えたい。短時間で萌えを補充したい時は3話だけ読んで補充しています(笑)。
るいくんのお部屋のお風呂に2人で入るのですが、結構狭くてみっちりくっつかないと入れない。そのお風呂の中であんなことやこんなことをするのがもう本当にきゅんきゅんくるわエロいわ、幸せだわでパニックになるほど。
このまま2人の幸せな日々が続けばいいのに…。

しかし、この幸せが崩れてしまう日は、もうすぐそこまで来ていました。
今まで自分の満たされない気持ちを原動力に漫画を描いていた加賀でしたが、るいと付き合い気持ちが満たされてしまったことで、面白いエロ漫画が描けなくなってしまった。
「漫画が描けなくなってしまった俺でも好きでいてくれる?」という言葉に頷けないるい。

(以下、第5話。ここから重要なネタバレ有りなので、未読の方ご注意下さい。)
小さい頃から、歳の離れた姉の少女漫画を読んで育ったため、少女漫画大好きな小6に育ったるい。
問題集を買いなさいと母親からお金を貰っては(母親には怒られつつも)、少女漫画を買い、ある先生の作品にとても感動します。
しばらくすると、その漫画の続きが本屋さんからなくなってしまい、ショックを受けるるい。
その時初めて打ち切りのシステムを理解します。
もしかしたらあの先生は少女漫画以外の本を描いているかもしれない。
中学時代は毎日本屋に寄り、高校生になると本屋でバイト。
それから数年後、エロ漫画売り場で見つけた先生の漫画!!
アシ募集に受かってようやく加賀先生のもとに。

もうこれだけ必死なるいくんが本当に本当に健気過ぎて、ああ、だから最初あんなふうに加賀先生が何をやろうが彼は全く怯まなかったんだなぁ…と理由がわかってきます。

自分でも限界を感じていた加賀は、
漫画家辞めてきたとるいくんに打ち明けます。
「先生は漫画描かなくちゃダメです」と諭するいくん。

加賀が選ぶ結末、そして、これからの2人の関係は…?

諦めて、いつしか忘れ去ってしまおうとしていた夢。
るいくんに出会わなければ、加賀はずっとエロ漫画を描き続けていたのでしょうか。


最初ギャグマンガを読んでいたはずが、きゅんきゅん、エロエロ、人生観…と、たくさんの感情で心が揺さぶられる最高の一冊でした。
そして、また最後描き下ろしでいちゃエロに帰ってくるという(笑)。

なんだろう、読んだ後のこの満たされた感じ!!
…もう一回だけ3話読んで萌え転がってから寝ます。
たくさんの方にこの萌えを味わって欲しい!
評価はもちろん神評価で!!

8

chikakumaco

ののみさま♡
こちらこそありがとうございます。
これで、年末もホクホク温かに過ごせそうですね♡

chikakumaco

こんにちは☆
はいー!私も一昨日から萌え転がりながら読んでいますー‼︎
まさに年末にやって来た『神BL』ですね♡
とっても共感しました。
タイトル見て、買うのためらってたんです!
読んで良かったです!
ありがとうございます♡

悶え疲れた

絵の可愛さと帯の「またセクハラするかもよ、好きだから」という妙にエロかっこいい台詞に心を掴まれて購入しました。

エロ漫画家の加賀さん(攻)、自己管理が行き届かず締め切り間近に倒れてしまった事により、担当さんにアシスタント(文月くん・受)を付けられてしまいます。

パーソナルスペースに他人が居るだけでストレスが溜まっていく加賀さん。なんとかして辞めさせたいのですが文月くんが良い子全開でなかなか言い出せず、オ◯ニー姿を見せて辞めてもらおうという荒技に。家に人居るの嫌なのに人にオ◯ニー見せるのは平気なのか…?それでいいのか…?そんなもんなのか…?

文月くんは可愛らしい外見ですが、加賀さんのオ◯ニー見せられて「先生の漫画のち◯こに似てる…」とか言っちゃうし「触る?」と聞かれて「いいんですか?」「手一生洗いません」「思い出をありがとうございました」とか言っちゃう純粋<<<<<天然な青年です。そんな文月くんの可愛さと純粋さに負けて(きっとこの時点で既にベタ惚れ)追いかけて「やっぱり明日来てください」と言いキスをする加賀さん。2人の穏やかで幸せな日々が始まります。

………と思いきや、なんと文月くんに加賀さんの気持ちは伝わっていなかったのです!!!!!天然怖い!!!!!好きじゃないとキスしないし君以外に手コキもさせないと大の大人が歳下の男の子相手に外なのに声張って主張してるの滑稽で笑えました。微笑ましい…

加賀さんおそらく30代半ばだと思うんですが、童顔だし発言や行動も若いですよね。文月くんが自分以外と楽しそうに喋っているのを嫌がったり(この時の「すっごい嫌だった」の剣幕たるや…)それに対して文月くんが先生のアシスタントだからと弁解すると「アシだけど恋人だろ」と必死に言い返しますし…個人的にエッチ始まる前の「はい君から誘った〜俺無罪〜」がめちゃくちゃ可愛くて悶えました。

きっとこの2人は約10年前、売れない少女漫画家とその漫画のファンという、知り合う前からお互いを本能的に求めていたのだと思います。2人を出会わせてくれた担当の深見さんには感謝です!!文月くんを採用してくれて本当にありがとう!!新たなスタートを切った加賀さんと文月くん。一度諦めてしまった少女漫画の道、2人なら心配いりませんね!

6

良き!!!!!

なんなの……こいつら……
かわいいがすぎるだろ………

アシスタントなんかいらねーと思ってるエロ漫画家の加賀が、編集部から送り込まれてきたアシスタントの文月くんを追い返そうと嫌がらせのつもりでtnk丸出しでオナニー始めちゃっても「先生の漫画のちんこに似てる‥‥」と、先生のやることなすこと全て神‥‥みたいなキラキラお目目のまま見つめちゃう始末でこの子すげーわ……と。

とにかくこの文月くんが、この子良く変な女に引っかからずにここまで生きてきてくださった…と妙な感慨にふけってしまうほど純粋培養な天然さん。
なのに、自分のお尻は自己開発済みとか、ギャップがありすぎてエロい。

そして、攻めの加賀もこれまたかわいい。
エロ漫画家×アシスタントというそれ何回も読んだ……みたいな組み合わせだし、どうせ何も知らないピュア受けをいいようにからかっちゃう男なんじゃないの?と思いながら読み始めたんだけど、早々にあれは嫌がらせであって「俺だって君以外にキスも手コキもさせねーよ!!」と白状しちゃういい人。

もーそっからかわいすぎる二人の始まり始まり〜!!でして、第3話の二人ときたらこっちが読んでて照れちゃうくらい初々しくてかわいすぎ。
特にお風呂に一緒に入って初エッチするまでのくだりが、絶望的にかわいかった。

第4話の出版社の新年会に出た二人のエピソードもかわいかった。
文月くんと他の先生方とのやりとりを見た加賀が勝手にヤキモチやいて、気まずくなって……そして仲直り。
もうさーそれがいちいちかわいいの。
どうしてこんなにかわいく描けるんだろ?ってくらいかわいい。

そしてただのほんわり天然さんではない文月くんの意志の強さが垣間見える過去から現在に至るまでのエピソードも良かったし、ただのエロ話で終わらなかったところが好き。

8

すっげえ良かった!

思わず脳内の言葉遣いが漏れるような、良い作品でした!
絵柄はほのぼの系?と思って読み初めたんですが、絶妙にエロい。そして、くくっと笑える。加賀先生も文月くんも、それぞれ違うベクトルで発想が少しずれていて、そこがまたシュールな笑いに誘われました。
無職になってしまった加賀先生ですが、文月くんと二人で仲良くやっていけそうですね。きっといい漫画をかけるはず。電子限定描き下ろしでは、文月くんに女装させて、ハメ撮り…しっかり消去されてましたけど(笑)
初の作家さまでしたが、他の作品も読んでみたくなりました。

7

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