エロ漫画家とアシくん

eromangaka to acikun

エロ漫画家とアシくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神91
  • 萌×252
  • 萌17
  • 中立7
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
17
得点
721
評価数
175
平均
4.2 / 5
神率
52%
著者
博士 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758078849

あらすじ

自己管理ができず原稿締め切り間際の土壇場で
意識を失ったエロ漫画家の加賀けんぢ。
お馴染みの事態を見かねた担当編集は、
加賀の大ファンだという文月るいをアシスタントとして採用し、
原稿の手伝いに加え、加賀の身の回りの世話を命じる。
しかし、人間嫌いな加賀は文月に自主的に辞めてもらおうと
『オナニーしながら描くと調子が出る』と言って
自分のちんこを見せつけて――!?

表題作エロ漫画家とアシくん

加賀 けんぢ (エロ漫画家)
文月 るい (アシスタント)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

可愛らしさにびっくり

文月るいくんが登場した瞬間から「か〜わいい〜〜!」って萌えちゃいました。
おっきなお目目できゅるるんって。
そんなコが手コキまで手伝ってくれちゃって!
いつでもキラキラの瞳で見つめてくれて、頬を染めての上目遣い、一緒にお風呂に入ります?って。
んあ〜〜⁉︎
なんなの、この子!
最後までふあ〜〜!って萌えが続いたんだけど、あれ?これってBL?なんて感じてる自分。
文月くんはもはや男でもなく少年でもない、もちろん少女でもないナニカのようで。
萌え萌えキュンキュンだけど、BL感が感じられないの。
それに文月くんの不思議な魅力が強すぎて、加賀先生がかすみきってるのが残念。
でも久し振りに「可愛らしい受け」のストレートな魅力を見た気がして「萌x2」。

0

目がキラキラ男子

前作 ごめんしたって許さない が好きで購入
比較になるかもしれませんが
受けはほっそりオシャレカジュアル目が大きくてキラキラ少女漫画な?感じです
攻めの漫画家はボサッとしたほっそりイケメン
今回はどちらもタイプではなかったので前作よりは萌度は低いです顔の描き方も変わったのかな細い以前の方が好き過ぎた お話は前作のインパクトで今作は普通だなと感じてしまいますストーリーは上手ですが漫画家とアシスタントは大体流れが見えちゃいますね SEXシーンは素晴らしく上手ですアングル身体の絡みがとても上手い作家さん受けのおしりが見所だと思います

1

キラキラの丸い瞳が愛らしい

 博士先生のほわほわ系受け、本当に可愛いですね。『ごめんしたって許さない』の受けが大好きなんですが、こちらの作品の受け・文月も似たような雰囲気がありました。純情で好きなものに真っ直ぐで、でも弱々しいとか女々しいとかいう印象はまったくなく、適度にエロにも好奇心旺盛で素直。これはもう可愛いと言わずして何と言う、って感じですよね。

 タイトルとあらすじだけだとなんとなくエロ重視のイメージを受けますが、もちろんストーリーにもちゃんと起伏があって楽しめました。中盤までこの2人は相手への憧れや可愛いという気持ちなど、ふわっとした理由でどんどん距離を縮めていきます。が、中盤以降は攻めの加賀が嫉妬を覚えて文月に対する強い好意や独占欲を自覚したり、文月も幼い頃に加賀の漫画に出会った時の感動、そこからずっと加賀を追い続けてきた熱意などを思い返して、今度は自分が加賀に影響を与えられるようになったりと、相手の存在がお互いの中で徐々に大きくなっていくんです。その過程も丁寧に描かれていたので、エロにもストーリーにも大満足でした。

1

ほっこりしました♪

思ってたよりはるかに面白くて、何度も読んでしまいました。
他の皆さんの評価しているように、独特の不思議な雰囲気の作品でクセになります。可愛いメンヘラ系?
加賀先生がどうにも不器用でいいひとで、文月くんがどうにも健気で可愛くて、応援したい気分になってしまいました。そして、ど天然な二人のコミュニケーションが可笑しくて切なくてキュンが止まりませんでした。どう考えてもおかしいことをしてる二人なのに(経歴も含めて…)、それがむしろ一途、ピュアに見えちゃう、あっと言う間に恋人同士になってる状況すら違和感のない説得力のある作品でした。(”圧”がないのに)
文月くん、めちゃくちゃ可愛いですよね。ちょっとKもちFさこ先生の作品を彷彿としてしまったんですが、、(少女漫画嗜好なだけに)。
エロ漫画書かなくなったら”エロ漫画家とアシくん”じゃなくなってしまうのかもしれないけど、”元・エロ漫画家とアシくん”も見てみたいです。

2

不思議な世界観

すごく気になったのでコミックで買おうと本屋に行ったら……ない!検索したらあるはずなのにない!でも店員さんに聞くこともできず、どうしてもすぐに読みたくて電子で購入しましたが、読み終えたらやっぱり紙で持っておきたかった……と後悔しました。

なんだろう、この不思議な感じ。
コメディなのかしら……私にはちょっと病み系にも感じました。受けのアシくん、結構なストーカーですよね?
気持ちよく笑えるコメディというわけではないし、笑えるよりちょっと怖いというかキモチワルイ的なこともあるんですけど、なんだか攻め受けともに可愛らしくて応援したくなっちゃうんですよね。
とても面白いし可愛いし、満足度の高い一冊でした。

7

独特

博士さんの作品は前作も読みましたが、
ほかにない不思議な雰囲気が漂っているイメージがあります。

今作も例外ではなく、心情描写が独特で不思議な魅力がある作品だなぁと読んだ後思いました。

お話自体はタイトル通りよくある漫画家とアシスタントものですが、その独特な作風から新しい感覚に襲われます。
なんて言葉に表せばいいのかわからないんですけど、
ただ萌えるとか面白いとかそういうのではなく
強烈に印象に残るんですよね。
ふわふわした雰囲気が可愛くて、でも何か訴えかけてくるような…
これに関しては読めばわかるとしかいえないです笑


不思議な博士さんワールドを味わっていただきたいです。


6

これが求めてた、萌え…!

これはまさしく「神」!!!!
前作が大好きで作家買いしようと決めてました。
(残念ながらラブホテルの上野さん?は全然合いませんでした。絵は大好き。話(原作)つまんない。)
さすが、博士さん、期待を裏切りません。

正直、話自体はよくある感じです。
エロ漫画家とアシなんてシチュエーション、ほんとよく見る。
ですが画力と細かな描写でそれを見事に覆してるかんじ。

個人的に「一途な受け」に当てられ「一途になる攻め」が大好き。
今回の本はまさにそれ。
一途すぎて筆跡で特定しちゃったり、思い出にしちゃったり、読んでてすごく楽しかった。

ただ、お願いがあります。
本が薄い、もっと読みたい、もっと読ませてほしい!
続きを…ここからの続きをお願いします…
もっと、分厚くしてください…

9

二人が愛おしくて仕方がない…!


あーもう最高
人肌のぬるま湯に入れられてとろっとろにされた気分です

エロい…
未知の可愛さ!
世界観が本から溢れてくるような独特で上質な作画!!

今回はもやし体系の貧弱カップルでした。

おめめがきゅるんとしてしめじみたいな可愛い受け君と
美人で病弱で、エロセクシーなオーラを放つ攻め君。

私は体格差が大好きなのですが、可愛いもの同士くっ付くのも良いですね…。見ていて非常に穏やかな心地になります。

ありがちな内容なのでしょうけれども、絵柄も相まって、新鮮な気持ちで最後まで一気に読んでしまいました。
とにかく角が無い(良い意味で)んですよ、終始ふわっふわしてるんです。読後の私の頭もふわっふわでした(笑)

ふんわり、とろーりしたい方にはぜひ読んでいただきたいと思います…!

5

ためらう事無くこれだけは言える、これは『萌えの宝庫』だと♡♡♡

このふんわりとしたタイトルと、先生インタビューのコーナーでピックアップされているページを読む限り、ちょっとエロい、エロ可愛いだけのストーリーだと思っていたら…。
なんて、なんて‼︎ 可愛いの⁈
ためらう事無く、これだけは言える‼︎ これは『萌えの宝庫』なのだと‼︎
博士先生の絵も、さらに繊細になっている様な気もします。各話ごとの扉絵の動物や花畑。
ウッカリ蜜月から始まってしまったかの様な甘い甘いエチシーン。
そして、決して丁寧語では無いが、恋をしている先生の丁寧な話し方。〜しましょう。〜です。
もちろん、キラキラの瞳の文月くん。文月くんの細い体に似合う、ぶかぶかのコートやゆったりとしたパンツ。古着とか好きなのかな。とても可愛らしい。

コミュ症気味の先生はアシスタントを付けたくは無い。自分の漫画のファンだと言う、文月くんを追い払う為に最初はセクハラめいた事をするが、純真そうなその瞳にほだされて恋を知る事になる。
恋をして満たされた先生の描く漫画はつまらなくなって行き、このままでは売れないと編集さんにも詰められる。描けなくなった先生は漫画を描く事を辞めると言うが…。

第5話、物語も終盤に差し掛かり。ただただ可愛いと思っていた文月くんの怒涛のターンに入ってからは涙腺に来ます‼︎ 文月くんが小学6年生で出逢った少女漫画。大好きだったのに、それは人気が無いとかで打ち切られてしまう。子供だった文月くんに出来る事は、ただファンレターを沢山書いて。編集部に電話を掛けたり。刊行されている漫画を出来るだけ買うこと。お母さんに叱られて、嫌いな納豆を泣きながら食べている文月くん。それでもその先生を応援したくて。ずっと応援していて。
数年後、先生がエロ漫画家になっている事を知り、偶然にもアシスタントになれた事。
文月くんにとって、それは奇跡にも似た事だったのです。
この全てを踏まえた上で、最初から読み直すと。先生に初めて会った文月くんのキラキラが、嬉しさのあまりのキラキラなのが解って、胸がギュッとします。文月くんは、もう、会う前からずっと。
先生の事が大好きだったのです。(あ、やっぱり思い出しても泣ける!)

もう描けない。と、思っていた先生は、文月くんのおかげで、筆を折っていた少女漫画への道を再び歩いて行く…。というところで物語は終わります。文月くんはきっと、先生の青い鳥だったのです。
幸せはいつも隣にあること。それを気付かせてくれること。

描き下ろしはエロあま後日談。ほぼ、ベッドの上。先生の長い指が文月くんの…文月くんの…後孔に押し挿れられている様子がとってもエッチです。

先生はきっと、文月くんが大好きだった頃の様な、素敵な少女漫画を描いてくれるでしょうし。
それを楽しみに読んでいる文月くんの様子を見てみたかったけれど。この物足りない感じもとっても萌えます。
恋を知った先生の、自身で「おっさん」と言うのに、おずおずとしたセックスや、出版社のパーティで、他の先生に挨拶をしている文月くんに嫉妬したり。その事を正直に話して謝ったり。
大人の筈の先生の可愛らしさにも萌えます。
萌えて萌えて萌え転がります。まさに年の瀬になってやって来た『神BL』ですね。

10

ののみ

chikakumaco さま
こんにちは~!!コメントありがとうございます~(*^_^*)
これ深夜眠れなくて電子で偶然読んだ作品なんですが、本当に最高でした!!
拙いレビュー読んで頂きありがとうございます(^‐^)ノ

無難に面白い

絵も綺麗だし萌えもしっかりあって面白いです。でも個人的にあまりピンときませんでした。
前作がものすごく好きで、一気に博士先生のファンになったんですが、今回はうーんという感じ。期待しすぎたのかなあ。

エロ漫画家×アシスタント。
序盤の駆け足な展開にちょっと付いて行きづらいなあと思ったのですが、後半でアシスタントの受けの過去が明かされて、なるほどそれでこういう展開だったのかと納得がいきました。
エロ多めなので正直ストーリーはおまけくらいかも。二人のかわいさを楽しむ感じの作品です。
BLとしてはとても面白いと思います。軽く読める感じなので、枕もとに置いてパラパラ読み返したい系の作品。でもなぜか私には刺さらなかった…。
本当にこれはただの好みの話だと思うので、作品としては完成度高いしおすすめしたいです。
でもひとつ気になったのが、絵がなんか変わってしまったこと。
前作のさっぱりしてて可愛い絵柄が好きだったんですが、今回は描き込みが細かいというか…若干くどくなったのが少し残念でした。なんとなく、い●えみ風味?になったような。
すごく綺麗な絵なんですけどね。これも好みの話だと思います。
前作が好きすぎたのでなんかいまいちに感じてしまったのかもしれない。ちょっと間を置いてからまた読んでみようかなと思います。

5

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