ごめんしたって許さない

gomenshitatte yurusanai

ごめんしたって許さない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神94
  • 萌×251
  • 萌20
  • 中立10
  • しゅみじゃない8

213

レビュー数
26
得点
744
評価数
183
平均
4.2 / 5
神率
51.4%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784758077231

あらすじ

大学入学を機に東京にやってきた北島健太郎は、
友達を100人作ろうと新歓コンパに参加するも
緊張で訛りが出てしまい、見事ひとりぼっちになってしまった。
アドバイスをくれる人もおらず、勧誘されるまま
日サロ・肉体改造・おしゃれにお金を使い一文無し。
イメチェンでゲイにモテモテになった健太郎は
ハッテン場でお金を稼ぐようになるのだか、
新歓コンパで唯一連絡先を交換した綺麗な髪色の青年・優くんに
売りがバレてしまい――。

表題作ごめんしたって許さない

優、読モをしている大学生
北島健太郎、田舎から出て来た大学生

その他の収録作品

  • その後

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数26

とても良いキャラ萌え漫画

タイトルと表紙から内容が全然想像付かなくて、あらすじと電子の立ち読み数ページ読んでもよくわからなくて、賭けのつもりで買いました。
結果、大満足です。
ひさびさに純粋にキャラクター萌えでBLを読めたなという感じ。とにかく受けと攻めがかわいいです。

受けの健太郎くんは最初の純朴な田舎青年ぶりがすごくかわいかったので、たった数ページでギャル男に変身してしまったのがとても残念でした。
ギャル男変身費用で金欠になってしまったのと、上京して周りに親しい人のいない寂しさから売りに走り、心は純朴なまま体はビッチになっていくのもすごく悲しかった…。最初の健太郎くんほんとかわいかったから…。

攻めの優くんは健太郎くんより背も低くて体型も今どきのガリガリ型だし読者モデルやってるオシャレ男子なので、普段ならあんまり好みのタイプの攻めではないんですが、優くんはものすごくツボのキャラでした。
見た目はスカしたおしゃれ男子なのに根暗なのがかわいい。マイナーバンドのファンって共通点で健太郎くんすぐ好きになっちゃうとこもかわいい。
アホな健太郎くんをストーカーしつつちゃんと守ってあげる男らしさもいいなあと思いました。

途中のSM描写が健太郎くんかわいそうで結構つらかったですが、最後はラブラブエンドだったのでよかったです!
ドラマティックさとかはないけど、キャラがかわいいから何回も読み返したくなる作品でした。

2

健太郎の東京転落日記と優くん

なんというジェットコースターのようなお話でしょう!

田舎から夢と希望を持って友達100人作るんだって出てきた健太郎が!なんてことでしょう!

街を歩いただけであれやこれやに引っかかり気がついたらスッカラカンでガングロヤンキーのようになってしまって。

新歓コンパで唯一ラインを交換した優くん。連絡網だって。唯一連絡先を知ってる東京の人。

健太郎がゲイの人達に人気で何故か売りをしてお金を稼ぐように。でも東京での寂しさを埋めてくれた。そんな現場を優くんに見つかり!

優くんも色々あったんですね。ただのイケメンクールなツン男じゃなかった。健太郎を見守り(ストーカー)売りを止めさせ危ない所を助けてくれます。

健太郎が素直でいい子でそこにつけこまれまたもや窮地に?というところでまた優くんに助けられます。

最初の優くんの部屋で健太郎との時間は優しくてやっと健太郎にしあわせが!と思ったらすれ違っちゃってお互い大後悔で。
でも優くんが!

優くんもっと早く健太郎に声をかけてくれていたら。
でも二人がくっついてすごく嬉しかった!
けどそこまでの健太郎の転落と二人のすれ違いが辛くて相殺までいかず。

健太郎が不憫でフェラが上手くなったことを前向きに捉えてるのが救いなのかこちらとしては悲しいのか。

優くんと仲良く大学生活楽しく過ごしてね!

1

かわいい。

純粋にとてもとても萌えます。BLはファンタジーってやつです。
受けも攻めもかわいいんですよ。まず絵が上手でかわいいし。受けも攻めも不器用で気持ちの伝え方を知らない天然。神の視点を持つ読者の自分はそんな二人をみて、予定調和のハッピーエンドを待ち望みつつやきもきしてました。
個人的に、攻めの優君がさりげなくムカデ人間っぽいTシャツ着ているところが面白かったです。他にもじわじわくる小ネタとかギャグが挟まれてます。切ないターンの中にある適度な清涼感って感じで癒されましたよ。嫌味のないサブカル男子優君。

2

俺を見てくれる人

ざっくり言うと、ストーカー×田舎者です笑!表紙からは想像出来ない田舎者の変貌と、執着強めのストーカーの、ヤること凄いけど心は純情ラブストーリー(^^)

友達がほしい…その気持ちだけで、日サロとジムに通い服装を変えた健太郎(受)は、電車内で痴漢にあい、代わりにお金を貰います。その後もオヤジ相手に"しゃぶって1万"を続ける健太郎に声をかけたのが、唯一のラインを交換した大学の同級生である優(攻)。健太郎の隠れストーカーだった彼は何度も健太郎のカラダを売る行為を止めさせようとします。その気持ちに感謝をしたのか、しゃぶると健太郎からの申し出…違和感を覚えた優は"客"と見られていると勘違いし、ショックから最後までヤって、お金を払います。今までで1番心が痛い…泣きながら帰宅する健太郎。公園で再びカラダを売ろうとする健太郎でしたが、間一髪優が間に合い止めます。揉み合った結果、相手の男に怪我させられた優…目が覚めたのか健太郎は男を怒鳴りつけ、男は退散。優はストーカー行為やヤってお金を渡した事を詫び、好きの気持ちを伝えます。"優しくしてくれたら全部許す"健太郎はそう言って、2人は結ばれたのでした(^^)/

友達欲しさに、自分を変えた健太郎でしたが、自身まで見失っていた気がします。自分を変えた事でお金に困り、お金と寂しさを紛らわす為にカラダを売る。ただお金欲しさだけではない所が切ないです。健太郎は優に対し、間違った感謝の仕方をしてしまい、優を傷つけます。追い討ちをかけるかのごとく、"嫌われたくない"気持ちからなのか、健太郎は性に対して"慣れているフリ"をします。自分の知ってる健太郎はいない…そんな風に優は悲しくなったと思います。"客"として見られているなら、それなりの対応をしてやればいい、そんなヤケからか、お金を払う優も切ないです。互いの勘違いやすれ違いの気持ちが、事を色々ややこしくしますが、健太郎が最後豹変し怒鳴るところでスカッとし、健太郎自身目が覚めたように感じました。素直に好きと、そう伝えられなかった優も、後悔してるかもしれませんが、これから2人で幸せな日々を送ってほしいです(^^)
健太郎が"どおぞ"と、最後にくぱぁするとこがドエロいので、最後まで涙ありエロあり楽しめます(〃ω〃)

3

「純粋なビッチ」という設定は斬新

クールなストーカー攻め×天然?方言褐色受けです。

上京したての田舎っ子健太郎くん。方言もそのまんまのピュアピュア男子。
キャッチにひっかかってイメチェンして散財して、痴漢にひっかかってウリするようになって、それを見た攻めに脅されて言う事を聞くように言われ……。

この子、意思はないのかな!?

痴漢にお金あげるからここでおりてって言われて大人しくついていくか…?お金に釣られてしゃぶった挙句紹介されたハッテンバ行くか?
放心だとしてもパンツのまま外出るか?レイプされかけたおじさんに謝られてまた流されるのか(何回目?)……。
うーん純粋というより、ちょっとアホの子なのかな。
良い意味でも悪い意味でも、純。そこが可愛いのかもしれません。攻め視点で見ると。
まあそんな意思のなさそうな流され受けちゃんが、攻めが傷つけられたときにブチギレて怒鳴ったシーンは最高なんですけどね。
方言でキレるの良いですね。

攻めが可愛いです。クリームソーダ色の髪の毛って設定が好き。裏表紙のカラーだととても綺麗です。
あと受けより細くて小さい攻め、良いですね。ちょっとSっぽいところも良い。

純粋ビッチという新しい受けキャラに衝撃を受けました。今までにないですね~。
モブおじさん(臭そう)との描写があったのでこの評価で!個人的にちょっと苦手なんです。すみません!

あと表紙がダサいです。作品の魅力が何も活かされてないデザイン。

4

クリームソーダーな絵とストーリー

まず絵が好きで手にとってみました。
内容は闇金ウシジマくんなんですが
何故かとっても甘くポップで爽やかに読めます。
売春やSM調教とストーリーは過激ですが
純情な私でもすんなり入り込めました。

売りをする理由も孤独で寂しくて流されて…。
地方から一人東京に出てきて友人も居ない
両親も居ない、そんな淋しい日々を埋めるように
求めてくれるお客に心を委ねる。

バンド"マッスルガールズ帯"が好き!同士!
って理由で大学サークル内に居た彼を気になりストーカーに走る
攻めのこちらも淋しいこじらせイケメン君。

売りをしていると知って呼び出すのですが、
きちんと説得し更に自分の気持ちも
話せば良いのに、コミュ症気味のイケメン君は
言葉足らずで相手の心に巧く刺さりません。

最後まで諦めず追いかけて救い上げ
彼と結ばれるのですが
コミュ症イケメンと心根は純朴な青年
意思の疎通が上手く行かずこじらせたまま求め合うので二人の精神はとても不安定。
ハラハラしながら、
胸がぎゅっとなりながら読みました。
特にイケメン君の一途さに萌えます。

あとこの作中に出てくる二人が好きなバンドですが
作者博士先生も良いとこ付くな~と思いました。
確かにこのバンドのファンの子はこじらせコミュ症サブカル好きで、一見地味で良い子だが心に闇がある人が多い(私もその一人)。

そんなカップルに萌えて何度も読み返してます。
次回作も期待してます。


2

ほわほわ可愛い

登場人物がウリをしている設定の作品はあまり読まないのですが、方言に惹かれて購入しました。

ビッチという言葉を使うのが好きではないのでそこに抵抗はありましたが、面白かったです!
受けの健太郎が素朴可愛かったのと、攻めの優くんのローテンションがツボだったからかな?
面倒くさがりで低血圧な感じのキャラクターが好きなので、優くんの性格が本当にツボで(*´艸`*)
尿道に「なんか」が刺さった状態の健太郎くんに、無表情のまま「抜いた瞬間(おしっこが)出ちゃう感じ?」と訊くシーンはちょっと笑ってしまいました(笑
ストーリーはそんなに深いものではないので、ライトなエロを読む感じですね。

尿道攻めやアナルビーズ?が出てくる作品は初めてで、最初こそわあぉ…と思いましたが、意外と大丈夫でした(痛そうだなとは感じました…)。

0

純真かわいいと取れるか、あほうざいと取るか

受けのキャラクターをどう受け止めるかで評価が分かれる作品だと思います。
わたしは後者でしたが、攻めのキャラが良かったので一応萌えました。

津軽から出てきて、方言全開。
それでやらかして孤立。
そんなときにあらゆる勧誘に流されて、見た目はパリピイエーなチャラ男になった受けですが…。
いやね、地元出るとき、あれだけSNS名挙げて、友達100人作るんだ!って言ってたってことはそういうツールは使えるわけで。
どんな秘境でもネットが完全にできないってあるのか分からないけど、そういう環境でもSNS名知ってるってことは情報はある、なのに方言を直してから上京する!とかおしゃれを勉強する!というのがないのが現実味がないのです。
情報弱者、でも友達欲しい!大学デビュー!っていう設定ならまだマシだったかも。
変なところで引っかかってごめんなさい。

あとお金もらえる!というだけで売りができるのか!?
お風呂で粗相しちゃいけない、なんてことまで躾けてくれる両親に育てられた子が、そこまで性に対して無防備でいられるもの?というのも違和感。
あれだけ派手に売りをしていたにも関わらず、斉藤さんに騙されるまで危険な目に遭わなかったのもうそーんという感じだし、とにかく純真と言うより常識知らず、流されやすく、騙されやすい。
きっと津軽出身の方には不快だったんじゃないかなと。
そんな受けを可愛いと思える懐の広さがわたしにはなかった…。

その代わり、攻めです!
綺麗な外見と傍若無人な振る舞いのせいで周囲に理解されない。
この設定だけでごはん3杯いただいていいですか?
綺麗な子が孤立、そして外見のせいで売りに走るとかビッチ化というのはよくある話だけど、この攻めはストーカーに走る。見当違い、いい!
そのおかげでボケボケな受けも窮地を救われるわけで。
拉致とかSMは苦手なのに、あのくらいは無知の罰としていいお灸になったんじゃないかな、と思えてしまうほどの受けへの嫌悪感をさらっと拭ってくれる攻めの存在。

ラストの受けの覚醒はすごかったですね。
何言ってるか全く分からなかったけど、このシーンでスカッとさせるためにわざと愚鈍すぎるキャラに仕上げてたのかな、と思えるほど。

というわけで、受けはほんと正直えー…、ですが、攻めの可愛さ、堪能してほしいです。

5

あまりにも見た目のギャップが…

健太郎が良い人すぎます…!良い人すぎて周りの勧誘に断りきれず結果的にイメチェンをするのですが、東京に来る前と来た後での見た目の違いにびっくりしました。あの素朴な健太郎はどこに行ったんだ…笑もう少し田舎っ子の健太郎が見たかったと思う反面、中身は全く変わっておらず安心しました。

健太郎の方言はかわいく素敵なのですが、やはり健太郎のギャル男変身後の見た目が私の好みではなかったので萌です。評価下げて申し訳ないです。

絵柄がかわいいので作家さんの他の作品も見てみたいなと思いました。

1

可愛いと思えるかどうか?

人気の作品だったので、拝読させて頂きました。

全体的に絵柄から可愛らしい、ほのぼのしてる、といった感じなのですが、内容としては割と痛々しいかな、と思います。ウリ、ストーキング・・

純情で素直な地方出身の若者が、何でも鵜呑みにして周りのいいなりになって行く様に共感できず。
いくらなんでも、という感覚が最後まで拭えなかったです。
外見磨きの為にお金がなくなって生活に困るとか、不憫の域を超えていてなんだか・・
いろいろと不自然さがあって、入り込んで読めませんでした。

良かった点は、優の髪色。ほんとにクリームソーダみたいで可愛らしく、本編でもカラーで見たかった。
あとは、その後で健太郎が優に「めんこいねぇ」と言うところは、方言の良さを感じたので萌で。

3

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