セックスしてくれないか? 一度だけでいいから

俺しか知らないカラダ

oreshika shiranai karada

俺しか知らないカラダ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神42
  • 萌×225
  • 萌18
  • 中立5
  • しゅみじゃない0

84

レビュー数
11
得点
369
評価数
90
平均
4.2 / 5
神率
46.7%
著者
薄井いろは 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801965294

あらすじ

卒業式の日、高橋を呼び出し告白したのは、寡黙な優等生の石黒。

男同士でって、正気か…?

疑う高橋だったが、ただ「抱いてもらえるだけでいい」としか望まない石黒に興味を持った。
雑に抱かれても跳ね悦ぶ石黒のカラダは、言葉にせずとも全身で好きだと訴える。
そんな石黒を前に、他人に執着する気持ちを忘れたはずの高橋は…!?

描き下ろし7P収録!!

表題作俺しか知らないカラダ

高橋 良平(バンドマン)
石黒 悠馬(大学1年生)

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数11

純な受けが俺様攻めに弄ばれる話かと思ったら違った

だって攻めの顔がこれでしょ。眉毛がもうね、いかにも平気で酷いことしてさんざんヤり尽くした挙げ句、ポイ捨てしそうな眉毛。
でも全然違った! 実際は、清純に見えて中身はとんでもなくどエロい受けがノンケ攻めを体で虜にしちゃうお話。

まー、受けがとにかくいやらしいとしか言えない。BLで黒髪優等生受けって言ったら、そりゃあ間違いなくいやらしいに決まってるけど。
ずっと好きだった攻めにつき合って、じゃなくセックスして、というのがまずけしからん。普通、自分に自信がなきゃ言えないでしょ、そんなの。
一度だけでよかった筈なのに、忘れられずに攻めをオカズにしちゃうとか、それを見せろって言われたら目の前でしちゃうとか、いやらしいにもほどがある。
更には電話エッチ。これが非常にいやらしい。クールな攻めも、驚きのいやらしさ。いくらしばらく会えなかったからって、普通出ないでしょうよ、一人で致してるそんな時に。
常に好きでたまらない、抱いてほしいアピールがすごい受け。好きで好きで必死なのはわかるけど、絶対気持ち悪がられないって自信がなきゃ、できないよこんなこと。何度も言うけど。
男性向けエロの、「昼は淑女、夜は娼婦」を地でいく受けに、攻めはドンドンはまって、気がついたら「一番好き」「かわいい」になってる。
勿論、自分に恋する受けの必死さに、恋愛に本気になれなくて、いつも冷めていた攻めが惹かれた、という心の動きもちゃんとわかるんだけど、ここまで体当たりが効を奏して、体で好きな男をモノにした受けっていうのは、かえって清々しい。ドスケベ受け最高。攻めは眉毛の割りにいいやつだった。

1

モテ男が恋に落ちるとき

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き
カバー折り返し:なし
カバー下:なし
帯:なし
裏表紙:あり
備考:

〖紙媒体〗
未読

0

これぞ純愛。

リア充攻めと優等生受けのお話。
攻めくんにまじ惚れな受けくんは健気で真面目、エロシーンが多い純愛もの。
攻めくんがだんだん惹かれていくのをしっかり描いてるが、
受けくんはどうしたいのが終始はっきりしないまま…
多分受けくんは何の見返しもほしくないからかなー
そこもかわいいと思うだが、ストーリー的にはちょっと薄めで、物足りなかった。

できれば、二人のこれからも見てみたい。
どんな社会人になって、この恋はどんなものに変えていくのをもっと知りたい。
メンタルの部分ももっと掘り下げれば嬉しい…
今回二人の会話がすくてなくてちょっと残念ですが、
最後の告白の時みたいに、二人はカラダだけじゃなくて、ちゃんと会話するをもっと見てみたいね。

絵がとても綺麗で、顔も表情もすごく良くて、
カラダのラインもエロくて、大変ごちそうさまでした。

1

続編をぜひ!

今まで誰にも心動かされる事なく、浅い付き合いばかりを繰り返してきた攻めが、だんだんほだされて、生まれて初めて本気になっていく…という過程がたいへん萌えでした!
身体からハマっていくストーリーなので、わりとエロ中心ですが、絵がすごくキレイで、エロいのに上品なのが素敵。
読後、受けの子のバックグラウンドをもう少し見たいな〜と思ったのと、今回「愛あるセックスで繋がった」というところにおさまったふたりが、メンタル面でも成熟していくところも見たいな、と思いました…ので、ぜひ、続編を描いてほしいです!

2

絵、綺麗で好きです

内容としては…冒頭から読み終わりまで一貫して
高橋、クズい…に尽きます。すみません。
そのクズさがゆるやか〜にクズ度が低くなっては
いくんですけど、なんでしょう…
めっちゃもやついてしまった…
石黒との関係の始まりからハマる気はないと
言ってのけ、石黒の想いを都合よく扱って…
(石黒はそれでも良しとしてますが…納得しかねる!)

高橋は過ごしてきた環境から人と本気で関わるのを
避けてる…対人への熱が低いんですね。
そんな高橋が徐々に健気でいじらしい石黒を
意識していく…んですが…
石黒をかわいいと思い、関係を終わらせたくないと
はじめからは想像もつかないような告白まで…
読む側として普通なら全部飲み込みたいですよ!
石黒ー!よかったねえ〜!って!
でも高橋は最後まで上から目線だし、愛情表現も表情も
淡々としていてわかりにくくて…!
手放しで喜べない歯がゆさを感じてしまいました><

対して石黒の一途な想い、控えめな態度の中に秘めたエロさ…
彼、ポテンシャルハンパないですよ…!
高橋へ意を決して送った画像や紅潮する頬、
いつだって初々しい反応にセクシーさも加わって
大変素晴らしかったです…ごちそうさまでした。

3

うっとり顔の石黒たまらん

愛されるのはいいが、同じだけ愛を返して欲しいと求められるのが嫌な高橋が、
高校の卒業式で石黒に告白されて一回だけセックスして欲しいと頼まれ
セックスするが気持ちよかったので体の関係は続ける・・・話。

来るもの拒まず去る者追わず、愛を求められれば冷める。
そんな高橋が、セックスが気持ちよかったとはいえ石黒に自分から会いに行ったり連絡したり…
見ていて「オイオイ、オマエ・・♡」とメッチャにやけましたねー!

それに比べて自分からは全く連絡せづ、愛してもらえるなんてピクリとも思っていない石黒が
見ていて尊すぎた。。。
高橋を見る目が!顔が!もぉたまりませんでしたね。

こういうパターンホント好き!!

6

キスのバリエーションが豊富

ただ口を合わせるだけじゃない!
キスがとても上手でした。

舐める噛むはもちろん、吸い付いているのか軽く合わせているだけなのか、激しく舌を絡ませてからのハムハムなのか、詳細がよく分かります。

良平がキスは好きな方と言うだけあって回数も多く、それだけでも楽しめます。

ストーリーは同じ話で視点がコロコロ変わるので、入り込みにくかったです。
せめて話ごとで変えてくれたらもうちょっと読みやすかったかなと。

二人がどれくらいの頻度で会っているのかもわからなかったので、良平がはまるのが早く感じました。
エッチシーンが濃厚なぶん前振りが簡素すぎるかなと少し残念です。

いろいろな体位があるしテレセもあるので、エッチな話読みたい時に良いかも。

4

『攻め視点』が効いている!

試し読みがよかったので購入。
失速せず、最後まですっごくのめり込んで読んでしまった…
心理面がかなり濃厚に、粘度高めに描かれていて、18歳くらいのCPのお話とは思えないほどに、作品全体の雰囲気がアダルトでした。

軽くて遊び人の俺様攻め×寡黙で健気な黒髪受け。

受けの石黒が高校卒業時に同級生の高橋に告白をし、
「一度だけでいいから僕とセックスしてくれないか」
と誘い、抱いてもらうところから始まるストーリー。

面白いなーと思ったのが、こちら〔攻め視点〕中心なんですね。

(好きな男に告白して、一度だけのつもりで抱いてもらったはずなのに、何故かその彼がその後も現れて自分を抱いていく。どうして?何故彼は自分に会いに来るの?)

っていう、受け視点で悩むお話はよく見るような気がするんですが、これはそうじゃない。

最初は冷やかし半分、アナルセックスへの興味半分で誘いに乗った高橋が、自分のことを好きだと言ってきた石黒に対して、どう興味を持って、どういう気持ちで近づいていき、どう惹かれていくのか…?
この視点で読むのはすごく面白かった。

石黒は攻め視点で見ると、
「美人で貞淑で従順で、でも自分に対してだけエロい」
という、男の理想や妄想を具現化したようなタイプです。
真面目で寡黙で従順で、高橋の言葉に対して目を伏せて頰を赤らめたりする石黒の反応って、やたらとミステリアスで色っぽい。
そんな石黒を、自分の好奇心や欲望全開で弄ぶかにも見える高橋の思考は、いかにもな俺様思考です。
でもいつのまにか自分が落とされ、石黒に絆され、ハマって行ってることを自覚する…という流れが、だからこそ生きていました。

後半は受け視点あり。
う〜ん♪やっぱりこちらもいい。
攻めに恋する受け視点だと、高橋が一気に魅力的に見えてくる不思議。

エロもよかったですね〜。
特に電話エッチは、エロの中にも愛の芽生えを感じるエッチで、すごーくよかったです。
ホント、石黒くんって色っぽい。
そして、高橋は結構オヤジくさいネットリとした責め方をします。
大学でグループワーク中の石黒に、官能小説のようなメッセージを送ったり…
ホントに18歳ですか!?(ちょっと顔は老けてるけど…)
エッチでは意外と献身的で、執着強めなのもいい!
だから2人、エッチの雰囲気はよく似ていて、そちらの相性はバッチリでした。

思い叶って結ばれた2人ですが、このカップルはこれからが大切だと思いますねー。
あまりに性格も歩んできた環境も違う2人なので、友達カップルのような雰囲気はなく、会話が弾む様子は想像がつかない…笑
歩み寄りながら、どうかお幸せに♡

12

やっぱ軽薄攻×優等生受いいよね

あぁ、やっぱり好きなんだな、
チャラいイケメンプレイボーイ攻×真面目優等生受。
ヤリチンだけど愛を知らないチャラ攻が一途で心が清らかな無自覚優等生受にどんどんハマって愛を知って独占欲丸出しで最後は受けしか見えなくなるやつ。
永遠です。
無限に読みたい。

あえて他の作品あげると、ダー◯リングや同◯生、◯くしないで、などなど名作揃いですもの。

初読みの作家さんでした。絵が好みだったので他の作品も読んで見ようと思います。

良平と悠馬がこの先付き合い続けてぐだぐだもだもだ結局イチャイチャやっぱり1番好き。が読みたいです。

5

エロスです

『ハダカより奥深く』を読んでから、絵柄が好みなのと切ない恋愛心理の描写にかねてから注目していた作家さんの初コミックス。レーベルがレーベルなので、エロシーンは大いに期待できるのではないでしょうか。

高校の卒業式、同級生だった人気者の高橋に思いを告げる地味系優等生の石黒。彼は己の恋情のみならず、高橋にセックスして欲しいという願望を告げる。同性に抵抗はない高橋は存分にそのチャラさを生かし、石黒の要求に応えるところから始まるカラダだけの関係だったのだが…

高橋が次第に石黒にハマっていくプロセスがエロシーンで描かれていくのですが、このエロがすごくイイ。受けの石黒が超色っぽいのです。

カバーイラストどおりエロがメインの作品ではありますが、過度な痛さやグロに傾くことなく、最終的にはラブラブな二人に堕ちていくので安心して読めます。

ストーリーはありがちかもしれないけれど、エロシーンの画力、BLらしいハッピーエンドなところに、わたしの中では今後もめちゃめちゃ期待大な作家さんです。

本作の受けは一重まぶたなんですけど、奥二重or一重でこんなに婀娜っぽい表情が描ける漫画家さんは貴重だよな〜と思います。

4

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ