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表題作僕は君だけのもの

高橋良平,バンドマン
石黒悠馬,大学生

その他の収録作品

  • 君の好きなところ(Bonus Track)
  • カバー下イラスト

あらすじ

嫉妬を知ったプレイボーイ攻×抱かれるほどやらしくなる優等生。『俺しか知らないカラダ』待望の続編!!! セフレ、恋人、その先もずっと…想いと距離が深まるカップルストーリー。

「言おうか? 俺の恋人だって」付き合いだして半年、高橋は石黒をもう手放せはしないと感じていた。自分とは何もかも正反対で、一途に想いを向け続ける石黒が可愛く思えてたまらない。
そんな石黒にいつのまにか、かなり親しい男の友人が出来ていたようで…? 好意に慢心していた高橋は、なんだか面白くないと感じる自分に戸惑い…。嫉妬と執着に甘く痺れるコイツは、俺しか知らないままでいい―…。

作品情報

作品名
僕は君だけのもの
著者
薄井いろは 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
電子発売日
ISBN
9784801975057
4.2

(229)

(117)

萌々

(73)

(23)

中立

(9)

趣味じゃない

(7)

レビュー数
22
得点
955
評価数
229
平均
4.2 / 5
神率
51.1%

レビュー投稿数22

薄井先生、この二人を一生描いてください

私、このシリーズの攻めがすんごく好きなんです。というか、この攻めの眉毛が好き。
前作、「俺しか知らないカラダ」未読の方、ぜひ本作と合わせて読んでほしいです。もう攻めが出てくるシーンでは、眉毛にしか目がいかなくなるから…。ていうか、こんなにBLの攻めのキャラデザで、眉毛の造形に気合いが入ってるキャラって他にいないのでは。唯一無二の個性的な攻め、最高。

受けは相変わらずエロいです。というか、予想の10倍エロくなってて、なんだか遠い目になりました。おばちゃん、君がこんなことやあんなことまでするなんて思ってなかったよ…。もう終始トロ顔しかしてないじゃん。
壁になりたいとか天井になりたいとか言ってる場合じゃない! もう私は攻めになりたい。攻めの眉毛の一本でもいいから。

薄井先生、次回作はリーマン編でひとつどうですか。新婚生活編でも構いません。

22

薄井先生天才

渋い、甘い、エロい、なんか色々凄い、こんなすごい先生がいたなんて無知な私はつい最近まで知りませんでした、心臓を撃ち抜かれてどハマりしています。このカップル、ベストカップルエバーなんじゃないでしょうか?属性的にはよくいるカップルなんでしょうが今まで見たことない!と思わせてくれる。話もテンプレなようで初めて読むよこんな話、と思わせてくれる。甘いのに渋い感じがする。不思議なオリジナルな魅力を持った作品だなと思いました。で、どうやったらこんなキスが描けるの?天才的に濡れ場を描くのがうまい。というか絵がうますぎる。少し昔の日本映画のような妖艶さ?凄みがある、そんなに特殊なことはしていないのに息を止めて読んでしまいます。これぞエロス。攻めの良平くんのこの眉、前巻で初めて見たときからただ者ではないと思っていたけどかっこいい。性格も一周回ってシンプルで気持ちが追いやすい。受けの悠馬くんの魅力が破壊的、うじうじ健気な子ってあまり好きじゃないけどもここまでくればあっぱれというかちゃんと芯の強さが伝わるから嫌じゃない、で良平くんが好きな気持ちが全身からダダ漏れでめちゃくちゃ可愛い、ベッドの上でもベッド外でも可愛い、抱きしめたくなる。薄井先生、是非是非続きを読ませてください。

18

前作よりもハマります

前作「俺しか知らないカラダ」の軽い遊び人の俺様攻め×寡黙で健気な優等生受けは最高でした!
1巻で終わってしまうなんてもったいない!ふたりの話をもっと読みたいと願っていました。特に受けの石黒に攻めの高橋の愛をめいっぱい浴びてほしいと思っていたので、続編の「僕は君だけのもの」がコミックス化するのを楽しみに待っていました。


前作で「お前にハマる気はねーけど」と言いながら、今作ではいつしかずぶずぶにハマっている高橋。男と付き合うのも1年も付き合うのも嫉妬するのもはじめて。
少しずつ余裕がなくなって嫉妬と溺愛をする攻め×付き合っているのに自信が持てない無自覚な受け…
好きの矢印が少しずつ変化していくふたりの両想いで付き合っているはずなのに両片想いのようなすれ違いにキュンキュンします。

また、ふたりの気持ちが溢れてくるモノローグも最高です。
それを口に出したらいいのに!と焦れてしまいます。

アダルトな雰囲気の絵柄のせいか、顔の表情から気持ちが読みにくいなぁと思う人もいるかもしれません。でも読んでいくうちにだんだんとふたりの感情がちゃんとわかってくるんですよ。
特に目が物を言います。視線にエロさが溢れます。
ザ・優等生で面白味もなさそうだった受けがどんどんエロく、そして可愛くなっていくのを見るのも楽しいです。

自分の気持ちがよく分からないままただ身体を重ねている前作とは違って、思いをぶつけ合って気持ちが寄り添ったエッチでふたりの心が満たされていくのを見て嬉しくなります。
一緒にいるのが当たり前になったふたり。これからもずっと幸せでいてくれ!と願うばかりです。

タイトルの意味も読む前と読んだ後で違う意味になります。

15

甘々、エロス

どこからどうみても俺様攻めで遊び人だったはずの高橋が一途に臆病な愛を伝える石黒が可愛くて仕方ない様子。
前作では、お前にはハマらない、って言ってた高橋だがいつのまにか石黒の沼にはまってる様子が初恋にあたふた、好きすぎる故に嫉妬に束縛心まで見せてくるのが、とても可愛く魅せられました。
互いに互いを好き過ぎていつでも触れていたい、触れたら離れられないそんなふたりのめくるめくエロス!!
未だに恥じらいながらも大胆なエロスに育った石黒を堪能あれ。

14

徹底的な甘さ!!

相手の事が大好きなんだなぁ〜って表情を描くのがピカイチに上手い作家さん(だと思ってる)、今回は続編でしたがいやぁ、ここまでかというくらい甘くて非常に良かったです!

前作では良平を想う悠馬のあのポヤーッとした顔が可愛すぎてドハマりし、どんどん悠馬にのめり込んで行く良平に、それ見たことか!こんなに好きになってくれる子いないぞ!と勝手に思ってフガフガしていました。

今作は前作の流れそのまま、という感じだったので自然にお話に入っていけました。
好きすぎて緊張しまくってる悠馬が可愛すぎます…
でもどちらかと言えば振り回されてるのは良平の方で、最初の頃の態度を知っているだけに悠馬への愛しさに満たされていく様は感慨深かったです。
そして、とにかくイチャイチャが濃厚で甘い!
本心を言動に出していく悠馬にデレデレの良平、最後の方は「そんなキャラじゃなかったよね?」と突っ込みたくなるくらい高めの糖度でした♥

10

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