どうせなら、お前みたいなαをヒィヒィ言わせたい

イミテーションメイト

imitation mate

イミテーションメイト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
50
評価数
13
平均
4 / 5
神率
53.8%
著者
柏木真 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784801965287

あらすじ

エリート家系に育った司は、父親の会社で役員をつとめる理想的なα。
そんな司はある時、高校の時のライバル的存在であったαの良紀に再会する。
しかし、飄々とした良紀は、αらしからぬその日暮らしを送っていた。

再会を祝して飲むうちに、つい「Ωの相手はもういい」と本音をこぼす司。
「α同士も楽しめるよ」と言う良紀に、言葉巧みに誘われ、抵抗しつつも快感に翻弄されて激しく抱かれてしまう。
そしてその関係は一度きりでは終わらず……。

こんな不毛な関係、いつでも止められると思っていた。
身体の変化に気づくまでは――。

描き下ろし漫画3ページ収録。

表題作イミテーションメイト

千田良紀 α,ゲーセンアルバイト
白須司 α,エリートの家系で会社役員

同時収録作品イミテーションメイト

大和 α,司の義兄
白須司 α,エリートの家系で会社役員

その他の収録作品

  • chapter6.5(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数3

α×αのオメガバース

オメガバースものですがα×αなので普通のBLっぽいです。
でもしっかりと発情期や番などオメガバースの世界観を取り入れていて面白かったです。

オメガバースは女々しいΩ受けや暗い世界観が多くて苦手なのですが、
この作品は攻め×攻めのBL作品に近く楽しめました。

雄の最上位であるαが女の子にされちゃうシーンはドキドキしましたが、案外早く受け入れてしまったので、
個人的にはもう少し抵抗して堕ちるまで時間をかけて欲しかったですね...!

α性でもΩ性になれるって初めて知りました...
そんな設定あったのか!
ますます可能性が広がるオメガバース...
一括りにできなくなってきましたね。

個人的には最後の終わり方は微妙でした。
もう少し早めに攻めの悪巧みが明かされていれば見え方も違っていたでしょうが、途中までは明るいお話で楽しく読んでいたのにいきなり仄暗い終わり方をされたので、攻めの株がダダ下がりです...

受けに言いよるΩの女の子を次々と番にしたって酷くないですか...
普通のヤり逃げならともかく、番って解消できないしその子達は拒絶反応で一生他の人と一緒になることができないと思うと...
いくらモブキャラ相手だとしても酷い攻めです...

0

良紀の最後の目が頭から離れない

超好みの流れで「ウンウン♡」とか思いながら読んでいたのに
最終話最終ページで心臓を槍で刺された気分でした。
最高に最強に私の好きな・・・大好きなパターンでした!


学生時代Ωに振られまくった事もあり、Ωを毛嫌いしているエリートα家系の司が
学生時代に一時はライバルだと思っていた良紀と再会。
途中から授業をサボったりしだした良紀は再会した今ではゲーセンのアルバイト生活。
その日生活する金があればいいという良紀は親の会社で役員を務める司と真反対。
良紀の半ば無理やりなきっかけでセックスをしてしまいセフレとなる二人。

セフレ関係なのにたまに見せる良紀の笑顔は可愛いし、
義兄と比べられるプレッシャーに圧される司に優しく「司は今のままでいい」
と囁く良紀は最高にかっこよかった!!!

そんな優しい良紀の本性が最終話で顔をやっと出すんです!!!
そして最終話最終ページのあの良紀の顔。
描き下ろし3ページもたまりませんでした。

執着!執心!固執!・・・策士!

4

終盤になるにつれての駆け引きがたまらない!!!ぜひ続きが読みたい!!

まず表紙の雰囲気や帯から察するかとは思いますが
ほのぼのしたお話や甘酸っぱい胸キュンが好きの方にはおすすめできません。

話の展開的にもすごく好みが分かれる一冊だと思います。
闇落ちというか…快楽堕ちというか…そういうのが好きな方にはぜひオススメしたいです。

私にはすごく性癖どストライクの一冊でした。
攻めのちょっと歪んだ愛情表現が堪らなく好きです。
普段は強気な受けが徐々に攻めの色に染まっていく感じがもう…!!!!

特にラストの1コマが今後の2人を想像させてくれてとても印象深いです。
が、強いていうなら執着し続ける攻めの過去話をもう1話分くらい使って掘り下げてくれるとスッキリと読み終えれたのかなと思います。


描きおろしのchapter6.5がとても攻めの性格や感情が表現されていて
執着攻めが好きな方には堪らないなと感じました。

堕ちたあとの受けの様子だったりと今後の2人の物語もぜひ読んでみたいので、
続編が出たら手にしたいと思います。

3

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