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エキスパートレビューアー2025 ソムリエ合格

女性maguboさん

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ゲーム色が強くて

作家買いです。
あらすじも読まずに即購入。発売日に手に入れたのですが、読み進めるのに時間が掛かってしまいました。

ごめんなさい、私にはちょっと合わなかったです…悲しみ。
今回は全体の3/5くらいまで恋愛色は薄め、ゲーム色の強い作品だと感じました。幼年期の二人の出会いから、少年期のレベル上げの話、そして学園を卒業する青年期まで。
恋愛メインを好むわけではないのだけど、自分の中で盛り上がりポイントがなかなか訪れず…。

最初のエピソードが強烈なので、受けに助けられた攻めの成長、溺愛攻めしかるべしという趣ですが、二人が一緒に育っていきお互い唯一であることが強調されています。
慎重すぎる受けや、
受け以外どうでもよくて、外にはクール、受けにだけヘタレも見せるというタイプのハイスペ溺愛攻め。
二人のキャラクターも個人的にはいまいちハマらなかった。

小中先生のSっ気タイプの攻めや大人のシビアさ、ちょろっと苦味が含まれているようなキャラクターや作品が好きなので、ダメってほどじゃないけど、ただただ今回は合わなかったということだと思います。
また次回作楽しみにしています。

王道ロマンス小説のよう。

"愛重ため"一途攻め×世間知らずのロマンチスト受け
少し主人公に引っかかる点があったものの、面白かったです。

適齢期を過ぎてもヒートが来ない行き遅れオメガ王子が主人公の受け・ジョゼ。避暑地へ向かう途中、山賊に襲われ助けてくれたのが攻めのアルファ王・ステファン。身を隠した洞窟で一夜を過ごす中で打ち解け、初めてのヒートを迎える。(※自慰を手伝う程度)二人は心の通う(政略)結婚を約束するものの、ジョゼはその後記憶を無くしてしまいーというお話です。

前情報なく読み始めたもので…
割と早い段階で攻めの片想いが判明するので、二人はそのまま結婚に行くのかなぁなんて思っていたら(王道甘々展開)、ジョゼがそれを忘れてしまって大変驚きました。まさかの展開にワクワク。

新しく出会いからやり直したいと黙って関係を築こうとする攻めが健気だけど、少しもどかしかったです。受けは「違う人が助けてくれた」と勘違いしてるのだから、そこは違うと否定して関係築く道もあったのでは?と思ってしまう。

対する受けも、まぁ箱入りオメガで。ロマンス小説が好きで(それはいいんだけど)、ちょっと夢見がちでフワフワしてる所がありました。オイオイ…と言う箇所が何回かあったかなぁ。
素直なのは良いけれど世間知らずすぎた印象。

ただ、攻めの真心が通じて、二人はきちんと心を通わせあうし、相手にドキドキしたり恋の自覚をしてる様子は甘くて良かったです。
随所に攻めが受けのためにロマンチックなシーンを演出してくれて、めちゃくちゃ優しかったし、とにかくジョゼのためにと献身一途な様子がすごかったです。

ヒートも何度かあったものの最後まではせずに、二人の初めては最高にロマンチックな時間を過ごした後、恋人同士気持ちが自然と高まって…という流れで。アルファとオメガでも普通に恋人としてのエッチをするよね、という解釈とても良かったです。

ロマンス小説のような趣があり、溺愛一途で誠実なヒーローが初心なヒロインを喜ばせながら心を通わせる…ような王道の良さがありました。

石田先生のイラストがまた美麗で、挿絵の中で受けに覆いかぶさる攻めの筋肉が美しくてクラクラしました。攻めビジュが好み…!

丁寧で色気があり、生命力漲る2巻

二人の愛と信頼が光る2巻。
クーデレ攻め•四目屋の甘い視線と、
男気受け•虎の桃尻に乾杯!

本の厚みもさることながら、なんて読み応えのある物語。1巻に続いて2巻も、満足度最高でした。

今回は宗明の父親である四目屋の隠居した先代が登場。
妾の子宗明に店を譲ったものの、宗明が野良猫(虎)に入れ込んでるのをよく思っていない状態。クセあり親父で、宗明と虎を引き裂こうとしてくるわ、店を休業に追い込むわ…大変です。

そんな中で、宗明の周りの人から「宗明が夢中になってる野良猫」と言われる度に、「虎だ」と訂正する虎が可愛すぎた。こういう強気なところ相変わらず愛おしい。

先代からの嫌がらせに振り回されつつも、宗明と虎の絆が強くて。とっくに二人は深い愛情と信頼関係を結んでいて、周囲の人たちを巻き込んで、みんなで力を合わせて乗り越えようとする展開にワクワクしたし、スカッとした!

親子の確執がある中で宗明の父親への激昂した表情、印象的でした。虎に指摘されてる通り、宗明も実は気が短い。
クールな印象ですが、今回は前にも増して色々な表情を見せてくれてました。特に、虎を見つめる目が甘くて甘くて。恋してる男の目がたまらん。

虎はやっぱり虎で、顔を上げて、真っ直ぐ前を向く強さが光ってました。宗明が虎を眩しく見てるのわかるなぁ。今回も随所に見られた虎の男気かっこよかったです!

それから1巻で口吸いのシーンが印象的でしたが、今回は水の中で…。すごーーーくロマンチックで素敵でした!

二人の絆が強まり、「一緒に生きてくれ」と約束し、祝言へ…。周りに祝われ幸せいっぱいでの初夜はエロ可愛かったです。

何だかんだ宗明を気にかけてる先代も、一緒に穏やかに暮らせたらいいな。
全体を通して丁寧で色気があり、生命力漲る1冊でした。江戸時代の人たちってこんな風に生き生きとしてたのかもしれない。

切なくヒリヒリするけど見届けたい。

6年ぶりの新刊…続きが出て本当に良かったです。
私は後追い組ですが、前作までを一気読みしたときの衝撃たるや。凄まじい物語ですよね。

篠原との同居生活、冒頭から切なくてキツイ。
恋人を忘れ、心を開けず、偶然手が触れ合って怯える克哉。漂う気まずい空気。
あの事件を思えば、また犯人は犯行を繰り返しているし、そんな簡単にハッピーエンドになるはずもないのに…早く2人を幸せにしてあげてほしい…!

と、読者(私)の願いも虚しく、犯人を見つけるために焦り、昔なじみの高橋なる男に身を委ねる克哉。うおー(泣)離ればなれ…。

しかし、同じような世界に住む界隈に乗り込むのは正解だったようで、犯人とついに遭遇!目つきがやばいよ…怖いよ…。
トイレで気を鎮める克哉が、篠原との繋がりを支えにしてる姿にちょびっとキュンとしました。

じっくりとゆっくりと、しかし着実に、結末に向かっている。ヒリヒリするけど、最後まで見届けたいと思います。

思ったよりずっとしっかりしたお話

AIマッチングで婚活する"友情結婚"のお話。
ライトな感じかと思ったら、思ったよりずっとしっかりしたお話で…キャラクターやストーリー、展開もとても丁寧に作られていると感じました。

"セクシャルマイノリティの人のための結婚相談所"
恥ずかしながらもう随分BL脳で、↑この言葉に頭が勝手に同性婚OKのように変換されてしまって、「なんで男同士はNGなの?」なんて途中少し混乱しましたが…(作品は悪くない)
ここは現実世界と同じで異性しか婚姻関係を結べない世界。

ゲイである攻めと、コミュ障で極端に人と付き合うことすらできない受け。
二人はどんなに気が合おうが、好きになろうが、この結婚相談所としては"成立"になり得ない。
結婚したくて訪れているわけで、二人は一度別れを選びます。

AIマッチングで240%を叩き出した二人の3回のデートでの息の合い方、解れていく表情、心を許しあっていく過程を見ていたのでツライ…。

そこからお互いに違う相手とデートを重ねたりするのですが、腑抜けになる貝谷に対して、自分なりに頑張る桜。貝谷との経験をきちんと糧にしている様子が健気で、そしてすごくよい経験だったのだと分かります。

お互いに想いを残したままの二人がどうやってハッピーエンドを迎えるか是非見ていただきたいです。
貝谷の破茶滅茶な告白、良かったです!

個人的に萌えではないけど、総じて良かったので萌2。清谷さんを始め、みんなが幸せになれるといいな。女性たちとは何%だったんだろう。

あと、コミコミ特典のリーフレットで、表紙のウェディングフォトに至る経緯が描かれてました!本編その後の二人の様子も可愛いし、二人らしいやり取り良かったです。読んで欲しい。

聡実くんに倣って検索したよ!

ファミレス行こ。ついに完結…。
噛み締めるように読みました。
そして、もう一度繰り返し読みました。
この作品は読み終わったあと、いつもめちゃくちゃ考えます。

画面の一つ一つ小さなところから、狂児の心情を考え、聡実くんの心の揺れに想いを馳せ、小さなヒントと整合性のあるキャラクターの言動から明確になっていく2人の心の内が堪らんくて。
だからもう、読んでからずっと二人のこと考えて半日経ってる…。(※発売日)

上巻ではモヤモヤしていた聡実くんは、下巻でかなり狂児への気持ちに区切りがつき、「好き」と認めます。
ずーーーっと暗くて固くてモヤモヤの顔してたので、自分の気持ち認めたあとの聡実くんの表情がスッキリしてて!
対等になりたいと告げた後に、狂児の前で明るく晴れ晴れした表情で、穏やかに自然に笑ってるところを見てホッとしました。

そして狂児も。飄々としてて人たらしで掴みどころがなくて、のらりくらりとズルい男に見えて。
でも、高級時計もポンとあげるような狂児が、聡実くんが頑張って貯めた500円玉を拾いに川に飛び込もうとするような…
ほなまたって別れた後に2回も振り返るような…
もう端々に出ておりまして。…出てるよね!?

ハグ求められてもしないところが、お互いの立場や歳の差、未来ある若者との距離感など鑑みた大人として考えれば当たり前のことで…背中バシバシは、ヤクザだけど(ヤクザだから)良識ある大人の誠実さに感じました。

聡実くんから求められる限り関係は続く。安易に、二人付き合いましたハッピー!て関係じゃない。
今回明確に恋愛感情が表面化してきたけど、この2人のこの関係は一定の距離があって、濃度は変化してもそこは変わらない。ある意味作品のブレなさにホッとしました。(いや、色々見たいけども)

里帰りした聡実くんが実家で鰻出たと話しつつ、「ええもん食わせたいよな そら」と話す狂児が回らない寿司の個室連れてってくれてたりして、狂児の気持ちまんま過ぎて良い。ご飯連れてくの楽しそう。
聡実くんの美味しいを噛み締める姿、最初は腹痛い?と聞いてたけど、それがもう美味しいリアクションと理解してる狂児が良かった。可愛すぎだろ。

こう言う細かいこと言い出したらキリがない。キリがないよ。

狂児が告げた「カラオケ行こ」から始まって、聡実くんの言う「ファミレス行こ」になって…
食事の一時だけ共有する感じだったけど、ファミレスで一晩語り合ってる2人の様子がエモすぎました。
聡実くんがご馳走して、対等な関係のスタートを切った二人。

………そこからの二度振り返りはやっぱりたまらんな!!

ちなみに、聡実くんに倣って
「別れ際 二度振り返る 男性心理」と検索しました。
心臓絞られました。

和山先生、後書きにて「次はどこ行こう!」とおっしゃってましたね。救われました。是非見せていただきたいです。待ってます。

"やってみなはれ"精神の片想い受け

推しを遠くからひっそりと眺めていただけなのに…
推しの目の前で、ベータから突然オメガになってしまった大学生の受けの恋物語。

真っ直ぐに攻めに思いをぶつけたり、NOと言われれば「諦めます。迷惑かけてすみません!」とキッパリ気持ちを切り替えようとしたり…
この受けが、とにかく柔軟で素直で前向き。
行動力もあるので、猪突猛進、空回りも多いけど"やってみなはれ"精神がすごかったです。

突然オメガになってしまったことについても、元ベータらしくアルファやオメガへの理解があやふやで、周りを巻き込みながら、オメガとは?を身をもって学んでいきます。

建築現場で働く攻めはアルファ。
エリートだったけど過去躓いてしまった経験があり、"アルファとは"という固定観念にもとらわれてしまっている人です。真面目で誠実。ちょっと鈍感。
「オメガと付き合うなら番前提。自分は経済力がないからダメ」と本気で言って、受けを振ってしまいます。何度も。

受けが攻めに片想いして頑張るのだけど、攻めの美点だけでなく欠点と言えるところも新たに見つけては「こんな人なんだな。そこも好き」ってなってるのが可愛く見えました。

元ベータの受けには突出した美貌やオメガらしさは無いけれど、明るくて真っ直ぐで…最初は「アルファに近づくオメガ」と認識され攻めに遠巻きにされていたのに、いつの間にか受けの魅力に落ちてしまいます。

割と無鉄砲な受けが何度もピンチに陥って、最後の方は正直おいおい、またか!という気もしてきたし、校内でヒート起こした後なのに薬飲んでるからアルファと二人でも大丈夫!なんて、攻めも受けもお互いにどうしちゃったの?軽すぎないかー二人とも??なんて思っちゃったところもあります。

攻めの本心が見えずすれ違いも起きますが、初めてのヒートを迎えた受けの寂しさ、そして少しでも攻めに関連するものを…と思い出の品(主にゴミ)で自分を慰めるのも可愛かったし、それを知った攻めの「もっとまともな巣材を…」という後悔?のやり取りも良かったです。

二人のキャラクターがあまりハマらなかったけれど、オメガバの新しい視点で楽しく読めました。

タイトル回収がとても美しくて好き。

かわいいいいいい~~~~~~!!!
男子高校生の等身大のモダモダ、なんて尊いのでしょうか。
甘酸っぱくて爽やかで、ピュアな恋心が堪りません。心が浄化されました。

「相手が自分のこと好きかもしれない」
からお互いに意識しちゃって本気の恋になるまで。
綿レイニ先生の可愛い絵柄と相まって、作品全体がキラキラして見えました~。

本当の自分は出せないまま、つい周りに合わせて振る舞ってしまう陽キャの攻め
×
コミュニケーションは苦手だけど、我が道を行く現役高校生小説家の受け

意識し出した二人にBLの神さまが降臨して、ハプニングが起きまくるところ可愛くて面白かった~!
そして、接点のなかった二人が共通の話題などで少しずつ距離を縮めて仲良くなっていく過程や、相手を意識して悶々と過ごしてしまう様子、周囲との関わり方の変化など、心理描写とストーリー展開がとても丁寧だと感じました。

二人とも、「好きかもしれない」が勘違いだったと気がつくところ、そして自分の恋心を自覚した時の涙と表情が最高にピュア…!

また、小説家である受けが心境を妄想小説にして書くところや、ちょっとした時に当てはまる語彙を探すところ、いつも創作のことを考えている小説家気質が伝わってきましたし、「まるで恋愛小説のような」というタイトル回収がとても自然で美しく、ものすごく良かったです。

先生が後書きで書かれていたキャラクター達の欠点。それが彼らのキャラクターをよりリアルに見せているし、なにより等身大な悩みを持っている彼らに親近感が湧きました。(年代はだいぶ離れているけども。)

この二人好きだなぁ。1冊で綺麗にまとまっていますが、これから成長していく二人を更に追えたら嬉しい。続編期待!

とにかく一途で重くて愛のかたまりみたいな攻めの片想いが熱い

受けのことが好きすぎて熱量の高いsub攻め
×
自身のDom性に悩む男前Dom受け

ヘンタイsubくんのタイトルに相応しく、昔から一途に受けのことを思い続けるワンコ攻め。受けに対して、常にはぁはぁしてて面白い(笑)
受けを見つめる瞳はいつも潤んでて、Subとしても一人の人間としても受けのことが大好きで全受容なのが伝わってきます。

受けのコマンドを聴くようで聴いてなく、押しの強さで迫るのが面白い。
とにかく一途で重くて(受けへの)愛のかたまりみたいな攻めでした。

対する受けも、兄貴分的な性格で、ダイナミクスの発現は遅かったけど、元々やはり世話焼きなDom性があったのだと分かります。
ランクも低いためにプレイも上手くいかず悩んでいた為、頭でっかちで考えすぎな面が多分に出ていましたが、時折出るDomらしさに私もキュンとしました!
コマンド出すときの表情やグレア、目の印象が明らかに変わっていて、細かな描き分けが良かったです。

グイグイくる攻めと、考えすぎて止まっちゃう受けなので、ベストバランスなんだろうなあ。
受けも開き直ったら頼りがいもあってすごくカッコいいDomになりそうだから、普通にモテそうだし、それで攻めに嫉妬してほしい。

そして恋人になってからも、エッチのために自分で準備してくる受け優位の男前さが光ってました!
「俺に尽くせ」ってコマンド最高〜。

受けの一途な激重愛が実って、お幸せに〜という二人です。キャラクター的に個人的萌えはあまりなかったけど…蝦夷森先生の作品はキャラクターもストーリーも展開もしっかりされていて説得力がありますね。

今回チラ見えしたサブキャラ二人が気になります。スピンオフ来たら読みたいです〜。

受けの健気さが胸に残る。

ちょっとくたびれおじさん攻め×超〜〜〜健気な一途受け。
出会った頃は攻めが既婚者で、そっと片想いしてる受けが可愛くて。カフェで働いてる様子がシャキッとした感じだったので好印象。

この作品は、もうとにかく受けが一途で健気。攻めの心を癒やして救済しちゃう過程が素敵でした。頑張った…。

ただやっぱり気になったのは…
攻めは結婚も流された結果で、受けの性的接触にあっという間にED治っちゃってなし崩し的にエロありきの関係になるし、
…このオジ、ちょっと心配すぎるなーー。ちょっぴり渋みも入ってカッコいいし良い人なんだけとね〜。

元嫁の指輪のくだりは、それをペアリングと喜べるのは少し不思議。その後も健気さの象徴のようなアイテムになりますが、個人的には少し引っかかってしまった。
トラウマになるほどの結婚生活で着けてた指輪って…なんかキツくない…?攻めにも外して欲しいし。

ちょこちょこ気になる点はありつつも、全体的には切なさと健気さが胸にきましたので、評価一つ上げて萌2で。