TikTokを見ていたら海外の腐男子さんがこの作品のアニメで絶叫していたので気になって購入しました。
BLが海外でも配信されるようなアニメになっていることにも驚いたのですが、絵柄から『らんま1/2』とかの時代だと思って読んだのでビックリ!2014年の作品でした。ラジカセやら懐かしいアイテムがちょこちょこ出てくるのでその世代の作者様かな?
乙切先生中々出張ってくるなと思ったら…!どうなっちゃうんでしょう!?
気になって調べて騒動のことを知りました。ちるちるで厳し目レビューを書いたこともあるので反省しました。直接でなくても作者さんの目に留まる可能性がある場所では発言に気を付けようと思います。作品メモは人には見せられません…。
このまま終わってしまうのはとても残念ですが、先生が心身共に健やかに過ごせるならそれに越したことはないですね。
欲を言えば国内のみ販売とか同人とかででも読みたいですがw
ここ数巻子供が辛い目に遭っているお話が続いていて読み渋りしていましたが、今回は大人が酷い目に遭う話だったので、気負わず読めましたw
エルヴァは中身は大人ですが見た目がまだ子供なので辛い目に遭っているのを見るのがしんどいし、正直ベッドシーンもちょっと抵抗を感じてしまいます。アルトがまだ18だからそこまで年齢差を感じないおかげで読めてる感じです。
本当に嫌な奴のオンパレードでずっと眉間に皺が寄っていました。世界の歴史を見ると魔女狩りなどこんな酷いことは実際にあったんだと思うと更に胸糞です。
アルト不用心過ぎないかと思いましたが、一応思惑はあったんですねwあっちもこっちも心配事ばかりでハラハラしっ放しです。
アルトのアザは海に浸からなくても広がるのはやっぱり内側に潜んでいるからなのかな?
そして領主…まさかな結末でビックリ。彼の行動の意図は今後分かることあるのでしょうか?
予測不能な展開がとても面白いです。子供が悲惨な目に遭う描写が緩和されたら読み返すのですが。
あとがきで『転生詐欺師 恋の手ほどき』という作品のスピンオフであることを知りました。面白かったのでそちらも読んでみようと思います。
悪党とありますが、悪人要素をほとんど感じませんでした。前作では奮っていたのかな?
初めから匂わすキリオス、電子特典で特濃。キリオスみたいな匂わせキャラ好きで幸せになって欲しいので、前作ではキリオスが主人公だったらいいな(誰が主人公でどんな話かはあとがきに書かれていませんでした)。
サーシャは生い立ちが可哀想過ぎて読むのが辛かったです。
なんとなく予想通りの展開でしたがちょっと腑に落ちないところも…。でも展開が早くサクサク進むので良かったです。
こちらの出版社からは104冊目らしくてビックリしました。
愁堂先生は恥ずかしながら最近知った作家さんだったので収集は厳しい?BL以外も書かれているようなので、いけるかな?楽しみが増えました。
木原先生の作品が好きすぎて読み惜しみしているのですが、面白すぎてシリーズ一気読みしてしまいました。
SLEEPシリーズは高久の変わりように唖然としてしまいましたね。記憶を取り戻した時記憶喪失中の記憶を失くしてしまい、元の粗暴な性格に戻ってしまう展開はさすがです。
ハサミのあの描写には本当に背筋がゾッとしました。
記憶喪失で性格が180度変わって爽やかで大型犬のような性格も、暴力で感情を伝えてくる粗暴な性格でも藤島は高久を愛したのは高久という人間が好きなのか、昔孤独を救ってくれた人物に執着しているだけなのか、裏切った罪悪感からなのか…共感できない心情に圧倒されてしまいました。
サラッとあのヤバい母親が亡くなってることが語られてビックリしました。絶縁されてたけど死に際には呼び出されたりしたんでしょうか?そこら辺もちょっと気になります。
そしてヤバいと思っていた透よりもヤバい秋沢。自分のことしか考えられないこの手の男は何気に現実でも多い気がします。
人の気持ちが分からない精神疾患や発達障害なのかなとも思いましたが、役に入ると分かるというのはどうなるんだろう。
一度役のつもりで楠田になりきってみたらあんな事件は起こらなかったのかな。
あんなことがあったのに、秋沢が少しずつ楠田を尊重し出したのと比例して楠田も心を開いていく様が何とも言えない気持ちになりました。
秋沢が少しまともになれたのは久萬の存在があったからなんでしょうね。あんな秋沢相手に根気強く説明し、納得まではいかなくても譲歩させることができたのはあの性格だからかと納得。
間接キスの場面、いやもう本当にすごいなと。怖いけどしたいという楠田の気持ちがめちゃくちゃ伝わってきました。
また付き合うことになったことが良かったと心から思えない秋沢のヤバさを作り上げるのは流石木原先生だなと。
アカデミー賞への嫌味は痛快でした。
癖が強いキャラしか登場しません。攻めのトムは他のキャラに比べたらキャラ弱目かな?
その中でも主人公ルークの同僚アレックスが強烈でした。最初アレックスが彼氏のフリをするのかと思っちゃいました。アナグマwww彼女もヤバいw作者さん爵位持ちに恨みでもあるかのように貴族はヤバいキャラしか出ませんw
イギリスではイジリ合い、下ネタ満載なのがデフォと聞いたことがあるので、苦手な方には面白くないかも。私は大好物なので楽しく拝読できました。
ディック…ずっと疑問なんですよね、なぜそんな名前や愛称を付けるのか…日本なら有り得ない。悪口でチ◯コヘッドとかなら聞いたことがあるくらい。不思議だなぁ。
やっぱりどの国でもゴシップ記者は蔑まされているんですね。政治家や国家公務員の汚職を暴いてくれたら賞賛するけど、ロックスターの息子とか一般人なのに…。
続編が本国では2022年に発売されているようですが、翻訳版は未だ発売されず…とても気になるので発売されることを祈っております。
前2巻は1冊に3作品収録されていましたが、こちらは2作品で、1作品目が書籍化できそうなボリュームでした。
本当に、なぜコレを単行本化しなかったのでしょう。
度々先生の作品に出てくる頭のネジが何個か抜けてるヤバいポンコツ攻めが出てきました。他作品に比べるとヤバさは微笑ましいレベルです。全体の流れとしてはよくある展開ですが、スパダリ攻めの需要が高い市場でここまでポンコツで残念な攻めを送り出せる先生大好きです。
表紙は紗久楽さわ先生で、ちょんまげのイメージが強くて最初分かりませんでしたwカバー後ろに脇役まで描かれていて嬉しかったです。
2作品目はページ数は少ないのに濃い内容で、こちらも今まで本にならなかったのが不思議です。
最後まで光一が亡くなった原因が分からなかったのがちょっと心残りでした。事故だったのかな?
30周年記念本3冊購入特典のSSも読んできました。記念本集録の作品全てのSSが掲載されていて、小粋な設定が組み込まれていてとても良かったです。
更に木原先生がリブレ社で出版された他作品の過去の特典SSも掲載されていました。こちらまだ全て公開されていませんが、おそらく全11作品掲載されるようです。
記念本のSSは2027年4月16日まで観覧でき、他作品のSSは半年ほどしか観覧できないようなので早めに読まれることをおすすめします。