【壱】では奏がギリギリのところで本番回避でき、
予想より早く日乃坂さんと幸せな感じになれたので
気を抜いて読み進めていましたら!
【弍】が和玖良さんのお話でこちらがなかなかの展開でした…
皇帝には虫唾が走りましたね。
立花との清らかなキス、陵辱、轟さんとの出会い、
誰も死なせたくないという強い思い、
出世、再会(びっくりしました!)
轟さんの選択には感謝しかありません。
涙が出ました。
胸が苦しくなる展開も多かったけど、
愛だの恋だのではないあの関係が確固たるもので
とても救われた気持ちです。
全部読んでからもう一度【壱】に戻ると
違う景色が見えそうなので再読も楽しみです。