BookLiveで分冊版の1話がたまたま無料になった時に発見読んで、めちゃくちゃビビビってきたのを覚えてる。それに無料コーナーの期間限定で無料で買える漫画をほぼ全部チェックしてるのに、それだけ気になって読んだのも運命的に感じてる。
“コレ絶対うまいヤツ”っていう感じがビシバシしていたし、分冊版の続刊が出るたびに試し読みして、気になってた時にまた読んでを繰り返してたのに。それでも限定特典欲しさにシーモアでポイントたまるまで我慢した。そして我慢した自分を褒めたいぐらいにめちゃくちゃ満足した。もう超よかった。しかも描き下ろしと話が繋がってる感じがして、シーモア限定特典の方を買ってよかった。
久しぶりに限定特典があったら買いまわりしたいぐらいのお気に入り。続刊が出たら残さず読みたい。
マサの3人いるパートナーのうち1人しか登場しなかったけど、すごくいい人だった。パートナーが3人いる時点で覚悟ができてるのかもしれないけど、あんなにすんなり「都合がわるくなったら他を探すから言ってくれ(意訳)」的なことを言えるのすごいと思う。
マサのどっしり構えてる感じの男前なところが、すっごくカッコいい!!
オトとの出会いがあって、今のマサがいる。その過程…というかストーリーがあるからこそ、相手がオトだからこそマサは体を許したんだろうなという感じがする。実際にマサもそんな感じのことを言ってた気がするし。
ドSなのに真面目で常識人な小田切(攻め)が、快楽に弱くて行き当たりばったりな深山(受け)に振り回されているのが、見ててとても楽しい。
そもそも深山はドMとか自分では気づいてなかったのに、小田切の視線に開発されちゃったみたいな感じで、それもまたニヤニヤが止まらない。
小田切がドSなのに真面目で常識人なのは、無自覚にドSということらしくて……。本人のプレイ嗜好はノーマルのつもりらしいのに、一番最初の時のイラマはどうしてそんなことをしちゃったんだろう?って感じ。小田切自身はすごく反省していたみたいで、後から深山に話していたけど。
そもそも深山に隙がありすぎたり小田切をキレさせてるのも、そういうプレイの原因だと思う。小田切もお仕置きをおねだりすることもあるから、半分以上は深山のせいでもあるかな。
深山が小田切のキスを拒んだ時、それは小田切の深山に対する言葉よりも雄弁な“好き”が詰まった目を見てビビったからなんじゃないかな。深山が小田切に対しては特に目を見て色んなものを感じ取ってるフシがあるので、余計に直撃しちゃったのかなと思ってみたり。何回か読み直した後で考えたことではあるけど。
小田切が作中でそう言ったわけじゃないけど、恋愛に関しては元から諦めモードだったんじゃないかなという感じがする。なので小田切が深山に振り回されまくって不憫だなぁと思いつつも、最初に出会った時から気になってた相手と付き合えて良かったね、とも思う。
漫画の中のドラマの視聴者とともに、受けくんの演技に魅せられてしまった。2人の恋愛模様がドラマティックに描かれていて、とても惹きつけられるような描写だった。
特に受けくんが自分の気持ちを自覚するシーン。「俺、麻水さんのこと」としか書かれてないのに、そのあとに“好き”って囁きが聞こえてきそうでヤバかった。
それに受けくん、初めてアソコに指を入れられた時の感覚が演技に活きたんだよね。「気持ち悪い」っていう、抵抗しつつも期待が隠せてない演技ww
どんどんナカの快感を覚えていく受けくんは本当にもうエロくて、、、エロかった。
特にエロいのが、抵抗する受けくん。気持ち良くて抵抗してる感じだし、そんな時にいくら止まってほしいって願われても無理ってもんでしょ。気持ち良くなるのが怖いのかな、わけわかんなくなりそうで。でもきっと、わけわかんないぐらい気持ち良くなっちゃった受けくんは最高にドエロい。どんなに鬼畜だと言われても「大丈夫、気持ち良くなるだけだから」って言ってあげたくなる。
3Pエンドかぁ。あんまり好みじゃないけど、でもかわいいな。リュカ(受け)がひたすらかわいいお話。なんか貞操観念がちょっとゆるい気がするよね。好きって言われたら軽い気持ちで受け入れそうな感じ。続きの巻を読んでいくうちに印象は変わるかもしれないけど。
対して銀髪オオカミの攻め、ヴァンは貞操観念だけじゃなくて頭もちょっと固い。確かにそれは悪いとは思わないし、好きならもうちょっと押せ押せでもいいのではとも思わなくないけども。でも何よりずっと想い続けたならさ、その押し込めてきた分の熱量をもっとしっかり感じたいよね。でもそれがヴァン自身の真面目さに阻まれてる感があるんだけど、真面目でなくてはそこまで感情を押し殺すこともなかったわけだし。うーん…。それがちょっと惜しいかなぁ。あと、エッチ中はもっとキスしてほしい。
もう一人の攻め、ピートはハイエナで、ぱっと見では正直こっちの攻めの方が恋愛してる感じがする。情熱的でいいなとは思うけど、10年前に憧れてから再会するまでの間に誰か他と関係を持ったらしい感じがするのモヤモヤするなぁ。当時のピートは8歳だし、まだ流石にそういうことはしてないと思うし。でもきっとピートがあのままリュカと仲良くしてたとしても、恋仲にはなったと思う。でもそれだと今の頼れるかっこいいピートはいないよね。少なくとも、リュカに快楽を教え込むようなピートはいない。複雑だなー。
BeLTOONで連載の方を読んでたけど、とてもよかったので単行本版も読みたくなってしまった。せっかくだからと思って電子特装版小冊子付きの方を選んでみたけど、とても満足♪
単行本描き下ろし漫画も電子限定有償小冊子も両方ともエロくてよかった。それに比べると電子限定おまけ漫画は1ページだけで、本当におまけって感じ。エロくはない。
本編では2人が特に大きな障害も無くくっついて、ストレスを感じることもなかった。ほぼ2人だけで話が進んでいくから、ひたすら2人のイチャイチャが楽しめてよかった。受けの方は処女だし、2人の過去のパートナーが一切登場しないのもいいと思う。
受けに対してはかわいいという言葉しか出てこなくて、応援したくなる感じ。
攻めは仕事場では全く甘くない割に、2人きりの時はちゃんと優しい。
攻めが話の中で受けの“飼い主”って呼ばれてて、失礼だけど滅茶苦茶しっくりくる呼び方に納得してしまったww
この作品以外に『鬼教師がこんなにエロくていいんですか?』も好きだから、くわたたむ子先生の作品が好きなだけかもしれないけど。でも絵も本当、嫌なところが全く思いつかないぐらいに好き。
受けも攻めも、かっこよくてかわいくて本当に最高だった。
スノボ滑るところはかっこよくてキュンキュンしたし。合宿で受けが攻めの足を温めたシーンでは、もういっそ布団をもっとぴったりくっつければいいのにって思ったし。2人とも、かっこよくてかわいい。
熱で意識が朦朧とした攻めにキスされたあと、受けが色んな人とハグしまくるのウケた。そんなことしなくてもww
その後も、しばらく会いに来てくれなくて拗ねちゃって酔い潰れるのもかわいい。あの夜からずっと彼のこと意識してるなんて、もう恋だよね。
告白されて、それでも気づかなかった受け。恋だと気づいた瞬間の顔がマジかわいい。ていうか、ハグしないと気づかないからハグしまくってたのか!! なんかかわいいなww
初エッチまでに日数をかけて準備することはなかったけど、2人のエッチが見れて満足した。
電子限定描き下ろしもよかった。2人がほんとかわいすぎる。
攻めは人をときめかせる能力がハンパないよね。
ていうか受けの友人くん、気づいてたんだね、受けが本当の恋を知らずに恋に恋してるだけってこと。
個人的には受けの友人くんたちも好きかな。2人が恋人として付き合ってることを報告した時なんか、女子会みたいに恋バナしてたし。
最近は以前よりも重たい話が受け付けられなくてあまり読めなくなってしまったので、思ったより軽く読める話でよかった。
食べる側&食べられる側という関係が、性的な意味でいう「食べる」と意味が重なる設定。この設定がどうにも好きなんだと思う。『ごちそうΩはチュウと鳴く』を(数話だけだけど)読んだ時も同じこと思ったし、この2作品に性癖を開拓されたんだと思ってる。
※ 攻め=フォークくん、受け=ケーキくん。
フォークくんが第一印象よりもずっと優しかったのも最高で。あの状況で咄嗟に体が動くのは普段から善行を積んでるとしか思えないし。フォーク=悪という印象を持たれがちな世の中だけど、自分だけは絶対にそんなことしてはいけないと自ら戒めているのを強く感じていて。自分がまだ小さい頃フォークになったことに対して理不尽だとひどく不満を抱いていてもいいはずなのに、ひねくれている感じも全くなくて、むしろすごい心根の優しい人だなと思った。
ケーキくんがおいしそうに見えすぎる恐怖と、被食反応によってケーキくんが勃っちゃった衝撃。フォークくんは自分の感情を処理しきれずに一度は離れてしまうけど、ケーキくんは大学まで追いかけてきて……。
ていうか被食反応って初めて聞いたんだけど、何そのおいしい設定はって感じ。その設定のおかげなのか、特に描き下ろしのケーキくんは大変えっちで超よかった。
もうホントこの2人が大好きすぎて何回も読み直してしまう。特にえっちぃシーンが一番好き。あとビジュ良すぎて一生見ていられそうなのも好き。
1巻の後半でフォーク(?)の人にケーキくんがケーキだって知られちゃったっぽい感じがしてて、マジで大丈夫なのかなって思う。攻めのフォークくん以外のフォークの人たちは、ちょっと物騒なイメージあるから心配なんだよね。
内容が薄く感じてしまった。別にものすごい悩みを抱えててほしかった訳ではないけど、そんなに深刻な悩みとして捉えることができずにイマイチ感情移入できなかった。
攻めと攻めの事情を知る友達はかなり重く考えているようだけど受けはそんなに深く考えていなくて、そのあたりの温度差が原因かなと思う。
あとエッチしている最中に受けが「もしかしたら 他の皆のほうがずっと賢くて 俺が考えなしで何もわかってないのかもしれない でももうバカでもいいや」って言ってて、やっぱりあんま考えてないのかなって思った。
受けが攻めに避けられて泣いちゃうシーンはあったけど、正直そこまで気持ちが伝わってはこなかった。例えば、寝ても覚めても攻めを思い浮かべてしまう受けのシーンなどがあれば、気持ちがよく伝わってよかったのにと思う。
軽く考えているからこそのハッピーエンドかもしれないけど、でもだからこそ2人のハッピーエンドが一生続いてく想像はできない。物語としては完結しているけど、2人の将来を考えると心配になる。
あと前戯は長くてねちっこい方が好きなので、こういうあっさりめのエロシーンは物足りない。もうムリっていうほど気持ちよくさせて、早く入れろよって言わせるぐらいに焦らしてほしい(願望)。
おととい読んだ作品です。
全体的にすごく好みなんだけど、もう少しページをさいて厚くしてほしいシーンがあったので、それで萌₂にしました。
具体的には、初めての本番エッチと、攻めが受けの体をじっくりひらいていくところです。描き下ろしのところに詰め込んでいる感じで、ページ数が足りてないです。(個人的解釈です。)
もともと個人的な好みとしては、受け(※読んでるのは処女が多い。)の体を攻めがすごく気づかって大事にしてるのが好きなんです。なので、そういうシーンはしっかり描いてほしいなと思います。
あと欲を言えば攻めの腹筋をもっと見たかったです。第6話で服を脱いでる攻めの腹筋、眼福でした。
攻めの必死な様子が、ワンコみたいな感じでかわいかったです。なのにちょいちょい攻めの雄みを感じて、そのギャップにキュンキュンしました。
5月に読んだ作品。
途中までは受けがそこまで拒否することなくないか?と思ってたけど、最後まで読むと攻めがひたすら子どもだなとしか感じない。
そもそも、根本的に攻めがグレる原因となった攻めのお兄さんに捨てられた件についても、捨てられたと解釈するのは違うと思うし。攻めがお兄さんの背中を押したから、お兄さんが彼女と海外に渡ったわけでしょ。お兄さんがどう捉えたかは知らないけど、普通にあの言い方は背中を押されたって思うんじゃないかな。
その後グレて両親が過保護なのが嫌で高校生の時に実家から逃げ出して。それで親が心配しないはずがないし。親が過保護だって自覚してるなら尚更、何も音沙汰がない方がおかしいと気づくべきでしょ。
ガチムチ受けが好みじゃないけど、以前にたまたまイクヤス先生の「ガチイキ挑発ナイト」を読んで、(美化しすぎてるのかもしれないけども)その時にすごくカッコいい!!と思えたから今回これを読んだけど、期待したよりカッコよくなかった。