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女性しばいぬさんさん

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記憶の怪物 (2) コミック

MAE 

結末が怖い…でも、見届けたい

Twitterでこの作品を知り、イラストがすごく好きだったので電子書籍で購入。1・2巻とあっという間に読んでしまいました!

少しだけ作品の導入部分にも触れて感想書きます。

主人公は中学生の千澄くん。千澄くんにはお兄さんがいて、高校生の千晴さん。千晴さんは事故で亡くなっています。お兄さんの死という現実があまりにも厳しく、受け入れられない千澄くん。後述しますが、千晴さんは千澄くんを庇って亡くなってるんですよね。不慮の事故だけど…。

もう一度お兄さんに会いたい。そんな千澄くんが申し込んだのがAIによる擬態生物『ハピネス』。これを使って亡き兄の千晴さんの擬態を作るところから始まります。そして、ハピネスが有効なのは1年限定なんです。

ここ、どんな感じなのかな?どうやって千晴さん出てくるのかな?Androidみたいなのかな?って思ったら、DNAのスライドみたいのを差し込むと、小さな箱くらいのAIからしゅるしゅるしゅる~って人の形が飛び出して裸の千晴さんが出てくるんです!ファンタジー!

私はあまり設定とかは気にならないタイプで、あ、そゆことなのね、みたいな感じだったのですが、ほんとにこんなことあったらすごいなーって思いました(笑)

ハピネス申請者である千澄が、千晴が使ったものや千晴の記憶にあるだろうモノを食べさせて、ハピネスに記憶をインプットさせ、だんだんと元の千晴に近づけていく、という感じ。

最初、どうやって食べさせるのかな?って思ってたら、携帯や家具や本なんかを、バリバリ口から食べさせるんです!斬新!

人間の食事も『食べているふりだけ』という形ではありますが、一応、食事ができるんです。食べたものはいずこへ…?とも思いますが(笑)そういうことは考えてはいけないですよね(笑)

目の前に大好きな兄、千晴がいる。でもそれは千晴じゃなくて、ハピネスの登録番号RE614でしかない。名前もRE614と呼ばなければ反応しない。千澄はハピネスを申請したことが本当に正しかったのか、苦悩し、苛まれていきます。

1巻と2巻の途中くらいまでは、千澄が千晴≠RE614であることに苦悩しながらも、どれだけ兄の千晴が千澄にとって憧れの存在であったのか、また、サッカーをめぐる千晴の秘めたる行動や、千澄や千晴の生い立ちなどの話がメインで、よく言えば丁寧だけど、少し展開が遅いかな?とも思いました。

千澄の友達なんかも出てきて、丁寧にストーリーを組み立てているんだけど、サッカーの話がめちゃくちゃ多くて、途中で、これ、サッカー少年の悲劇のヒーローマンガか何かかい?と思うほど。
千晴がサッカーできなくなったとか、千澄が兄に憧れてサッカーやりはじめたとか、とにかくサッカーに関する諸々のくだりが、(ストーリーの中では重要なのかもしれないけど)そこまでいるかい?ってくらいの延々感でした。

そんなこんで2巻を費やして、千晴→千澄への想い?がようやく、なんとなーーく出てきたけど、正直、ながーーー!!と思いました(笑)

物語の中で、なるほどなーと思ったのは、友人、直のお父さんのハピネスの話。
ハピネスには亡き人の記憶にあるだろうモノを食べさせるから、いずれは遺品がなくなる。食べさせるものがなくなるからハピネスは動かなくなる(消えるのかな?)
やっぱり、擬態生物でしかないことを再認識させられ、亡くなった人を甦らすことの虚しさを語る直の言葉にはものすごく納得しました。

ここの視点は鋭く現実的で、確かにな…とハッとさせられました。作者様すごい!!

そこからさらに、すごい!と思ったのは、(千晴にとって)1番の記憶にあるものは、弟の自分(千澄)だ→だから自分の体液を食べさせればいいのでは?の展開。ここはなるほどーーーっと大いに唸りました。すごい。

そこから千澄が自分の血液を飲ませてからRE614の様子がおかしくなり、2巻の最後では、母親が頭から血を流して倒れているところに黙って佇むRE614を見つける千澄…というところで続きます。気になるなー、次の展開!

不慮の事故とは言え、自分の大好きな人が、自分を庇うために自分の目の前であっという間に亡くなってしまうなんて、想像すらできないし、もしそんなことが現実にあったら、一生立ち直れないかもしれないと思います。

そういう意味では、千澄の苦悩はほんとによくわかるし、苦しんでいるのもわかる。ハピネスがあったら、もう一度会いたいって、私だってきっとそう思う。

でも、やっぱり、亡くなった人を甦らすことなんてできないってことを頭のなかで理解し、その突きつけられる現実に、耐えられなくなるんだろうなぁとも思います。考えただけで、苦しいです。そういう意味では考えさせられる作品だなーと思います。亡くなった大切な人ともう一度会いたい。誰しもが叶えたいと思う、普遍的な叶わぬ願いですからね…。

話の展開としては、ようやく、ようやく、BLらしい展開も見えてきて、兄弟BLとか大好物の私なのに、このあとの展開が怖いです。

RE614はいずれいなくなる…。RE614は千晴じゃない…。これ、最初からわかっているだけに、なんかバッドエンドを予感させて、なんだかもうすでに泣きそうです…。でも、最後まで見届けたいです。

徹底された世界観とピュアな男子を楽しむ本

1巻からずっと待ってて、ようやく2巻です!

某魔法学校で有名な物語の世界観のようなお話です。学校といっても世間からは隔絶されたような、おとぎ話の世界から飛び出してきたようなお坊ちゃん学校で、それを完璧な世界観で形作る徹底的なビジュアルに圧倒されます。

制服や校舎などが徹底的に作り込まれていて、その洗練された世界観にはただただ脱帽です。作者様がいろんな文献を調べられて、制服の解説なども細かく設定されています。古典的なのにスタイリッシュで、とにかくオシャレ。それに、学校のシステムや部活、カフェメニューまでも非常に細かく設定されていて、解説ページが設けられているのですがそれを読むのもとても楽しいです。

2巻では春太の乗馬から予期せぬ形で葵木先輩と一夜を過ごすシーン。毛布を取って後ろから、『失礼』と言って春太を抱き締める葵木先輩にドキドキ。もちろん、体温を保つ為とはいえ、葵木先輩はどんな気持ちで春太をぎゅっとしたのか…。葵木先輩はミステリアスで、まだ気持ちが全然読めないから、今後がどうなるのか気になりすぎます。

私はできれば春太は葵木先輩とうまくいってほしいなー(那治ごめん…)と思っていて、登場人物の中でも葵木先輩が1番好きなので、この二人のやりとりがあるとかなり萌えます。

那治のお兄さんが登場し、春太と那治とお兄さんの過去の思い出が明らかになる。那治にもお兄さんにもいろいろしがらみや大変なことがある様子…。そして、お兄さんはなぜ、蓮宮とあんな懇意にしているのか…?蓮宮はなんで那治にちょっかい出してるのか…?まだまだいろいろと謎が多いです。(私の理解不足かもしれませんが)

蓮宮って何か理由があってグラサンしていると思っているのだけど、1巻でほんの少し見えた横顔から、グラサンの下はかなりのイケメンが隠されているのでは!?と勝手に妄想しています(笑)

しかも蓮宮はわざとあんな道化役をやっているのかな、とも思うし…きっと何かあるのではと、またまた妄想は膨らむばかりです。

最後、那治の部屋でヒートになり、那治と!?ついに!?葵木先輩は…!?←え(笑)

という、めっちゃくちゃその後が気になる形で2巻は終わり。もう、今から3巻が待ち遠しいです!

椿と辻くんのその後もありで楽しめましたが、やっぱり、お子様はαの2回目が載ってて、かなり嬉しかったです。隆臣、ほんと最高(笑)過保護っぷりが増し増しで、一昌と隆臣の続編もやってほしいなーって思いました。

ガタイよし、すぐに泣いちゃう受がかわゆし

Twitterで見て表紙がかわいくて購入しました。

以下、ネタバレありです。

自分に自信が持てず泣き虫なサラリーマンのトモさん(受)と、イケメンなポジティブ男子の国春くん(攻)

自分に自信が持てず酔ってグズグズ泣いてるトモさんのところへ、国春くんがデリヘルとして来たもののそれは部屋間違いだった、というのが二人の出会い。そこからお互いが惹かれあってカップルになっていきます。

まず、攻より背が高くてガタイがいい、いかにも昔高校球児でしたー、みたいなトモさんが受っていうのが、(趣味の問題ですが)私的に神。体格差あってでかいほうが受とかマジ最高です。そして、なにより、このトモさんがとにかくよく泣く(笑)いつもぐすんぐすんいってます(笑)でも、私的に、セックスのときに目に涙いっぱいにして泣く受って、これまた神…!

お気に入りは初めてお口でしてあげるときの描写が秀逸(笑)まじまじと国春くんの国春くんを見つめるトモさん(笑)二人のドキドキ感がこっちにも伝わるような、かわいらしい場面でした!

トモさんはとにかくセックス中は泣きっぱなし(笑)もう、感じて恥ずかしがって涙ポロポロしてるトモさん、ほんとに最高でした!!

攻の国春くんは目元涼やかなイケメン。明るくて、なにより、優しい。いろんな作品の攻を見てきたけど、国春くんみたいな攻って珍しいかなって思います。

グズグズ泣いて引っ込み思案なトモさんの話を、貶さずちゃんと聞いてあげる。初めてのセックスは無理やりじゃなく包み込むような優しいセックス。ここの描写、ほんとにかわいいんです。一方で、トモさんに『もうハルくんとはしない』って言われて、結局それは誤解だったんだけど、自分のものにしたいって思ったときの雄の一面が垣間見られる激しいセックスをしたり。そのあとのストレートに気持ちを打ち明けるところとか、男らしくてかっこいい!飲み会のお迎えでちらりと見せる独占欲もよき。

国春くんて、男らしいんだけどまとう空気がフワフワしてるというか、ほんとに今まで見たことのないような攻キャラでした。

そして、この作品の最大の魅力は、なんというか、トモさんも国春くんも、すごく性格がいい。人の悪口を絶対言わないし、とても優しい。読んでて二人の性格の良さがすごくよくわかって、二人が大好きになりました!!

お互いに気持ちを寄せあう描写がもう少し尺があってもいいかな~、という感じもしますが、あんなにピュアなトモさんだから、あんなにかっこいい国春くんに優しくされたら、そりゃ好きになっちゃうかって思いました(笑)

最後、デートにでかける前の二人のやりとりもとってもかわいい。体格差あるのに国春くんに翻弄されて涙目のトモさん、めちゃかわいくてきゅんきゅんしました。

すごくかわいいカップルだけど、今度はグズグズに泣きっぱなしのトモさんを、おもいっきり攻める国春くんが見てみたい(笑)続編を熱望します~!

完璧なる神評価の作品です

劇場映画が公開され、囀るシリーズを最初から読んで、ドラマCD聞き直して。もう、すべてが、どの巻も素晴らしいけど、やはりこの5巻は格別です。あまりにも素晴らしくて、レビューしてしまいました。

5巻も原作通りです。番外編のミニドラマも収録されていますが、これは本編とは関係ないもので、本編がシリアスで重厚なぶん、おもしろくて笑いがあって、ほっとできるドラマです。

あらすじなどは他のレビュアー様が詳細に書かれていますので割愛して感想を書きます。

やはりなんと言っても、5巻は矢代と百目鬼が一線を越えたことが最大の魅せ場。この囀るの5巻は、もはや伝説的な回と言っても過言ではないと思います。

それが声が入ることで、マンガという平面的なものから立体的になって、物語の世界に自分が入り込むことができます。この5巻が物語の中でも大きな転換点となる回でもあり、物語をより深く味わう為に、このドラマCDを一緒に聴くことをぜひオススメします。

矢代役の新垣さん、百目鬼役の羽多野さんの演技がもう…。素晴らしすぎて、言葉にならないです。お風呂場での矢代の独白から、百目鬼の優しいキス。そのあとの矢代と百目鬼のセックスシーンは、マンガ片手にCDを聴くと、もう心が震えます。とにかく最高すぎる。

個人的には、セックスの中盤、『やっぱり、前からしてもいいですか?顔が見たいです』という百目鬼のセリフが大好きです。この、百目鬼の矢代に対する愛しくてたまらない感、愛してる人をようやくこの手で抱いていることを顔を見て確認したい感が、羽多野さんの低いお声で表現され、もう、聴いてる側は瀕死です…。

矢代のセックス中の心の声もまた最高…。矢代の繊細で複雑な心の機微を新垣さんがちゃんとお声に滲ませていて、聴いていて切なくて胸が苦しくなります。。

お互いに特別な感情を自認していた二人がやっと結ばれたのに、こんなに切ないセックスシーンを演じるのはとても難しかったと、フリートークでも新垣さんがおっしゃっていました。

抱き合ったあと、きっとこのままじゃいられないことをすでに分かっている矢代が、抱かれることで自分を保てなくなるという葛藤と、一方で、百目鬼に抱かれ心を満たしていく様子が、新垣さんの繊細なお声で存分に表現され、もう圧巻の一言です。矢代の心理状態を表現するのは本当に難しかったと思うのですが、聴いてる側も、世界が広がり、二人が結ばれたのに単純に喜べない、そんな心境になりました。

その後のパトカーでの竜崎とのやりとりでは、竜崎が『誰がお前以外の男とやるかよ』のセリフで、あぁぁぁー、竜崎ぃーーー(泣)となりました(笑)竜崎押しの私としては、このあからさまな矢代への淡い想いがだだ漏れしている竜崎が愛しくて愛しくて…。竜崎役の三宅さんがまた素晴らしく、矢代への秘めた想いを演じてくださっています。

そして、5巻では、黒羽根役の山本兼平さんが超ーーかっこいいんです!!
山本さんは、鮫役もやっているのですが、黒羽根役とのギャップがすごい(笑)同一人物?と思うくらいで、声優さんのプロフェッショナルを感じます。

私は鮫鯨コンビが大好きで、今回も随所にコミカルで笑いある楽しい二人が出てくるのですが、平田(三角さん)の過去編で出てくる黒羽根さんが、もうマンガのイメージそのまんま!!めっちゃくちゃ渋くて優しみがあって、かっこいい!!もう、これを思うと、黒羽根さんを殺した平田に対して、平田めーー、どんだけ悪いやつだおめーはよー(怒)となります(笑)黒羽根さんのお声は必聴です!!

最後のフリートークでは、新垣さんの(セックスシーンが)『長かったぁ~、長かったよぉ~』が、実感こもりすぎてて、本当にお疲れ様でしたとお声をかけたい気分でした。でも、本当に大変で難しくてがんばったとおっしゃっておられるように、今回の矢代は今までと全然違う矢代を表現しなきゃいけなかったので、本当に大変だったと思います。何度も聴いて、とおっしゃっていましたが、何度聴いても最高です!!と伝えたいです。
また、興津さんが『新宿の死神です』で登場、大爆笑でした(笑)もう、あの番外編のミニドラマは、竜崎役の三宅さんと、七原役の興津さんのためのドラマじゃないかと(笑)思うくらい、二人のキャラクターが面白すぎて、爆笑でした(笑)

とにかく、すべてが素晴らしすぎて書ききれないです。神以上の評価がないから、神評価。神以上の評価基準があればそれにします、というくらいの、完璧なる神評価です!!

マンガから飛び出してきた主人公たち

3巻が発売されたため、ここ最近また聴いているのですが、あらためて聴いてみると、これ、神評価でも足りないのでは…?と思うくらい、あまりにも最高なので、高ぶる気持ちを押さえきれず、レビューしてしまいました。

他のレビュアー様も書いておられますが、真田役の佐藤さん、鹿嶋役の古川さんが、もうドはまりなんです!!もはや、佐藤さんと古川さん以外のキャストは考えられないです。マンガの中の世界が何倍にも広がって、脳内アニメが再生できそうなくらい。キャラクターに命が吹き込まれるってこういうことなんだなぁーって思いました。

私は個人的に、佐藤さんは攻めの時のほうが好きなのですが、佐藤さん演じる真田は、もうめちゃめちゃかっこよくて、めちゃめちゃ面白い!

真田はセックスのときはSみが強くてめちゃめちゃかっこいいんですよね。ブジープレイでイくときに、真田が鹿嶋にキスをするのですが、ドラマCDではその場面で、『おい、舌出せ』のセリフが追加されていて、状況説明的な要素もあるのかもしれないのですが、このセリフ、真田の雄みがめちゃめちゃすごいんです…さらに、そのあと、2巻の帯にも書いてあった、『本番、こっからだろーが』のセリフもヤバい…。佐藤さん演じる真田が超絶かっこよすぎて、たまんないです…!

disk1の試着室エッチの時の、『ほんっと、最高…!』のセリフも、ものすごくセクシーで興奮している感じが生々しく伝わってきて、もうすごいとしか言いようがない。プロフェッショナルとは、こういう人のことを言うんだなと、ただただ、リスペクトです。

試着室エッチは終わったあとの佐藤さんのコミカルな演技に大爆笑(笑)さらに、翔役の増田さんの長セリフもめちゃくちゃおもしろくて、この試着室エッチのエピソードは最高にエッチで面白いです!

真田はこの2巻で鹿嶋をより意識しはじめ(読者はそれが好きという感情だとみんな気づいているのに(笑))、ドキドキしたり、避けられて落ち込んだりと、高校生らしく子供っぽさもある感情の揺れが出てくるのですが、佐藤さんはそういった真田の心理状態も見事に演じられていて、声を聴いてるだけで、真田、めちゃめちゃ鹿嶋のこと好きじゃん…って思わず聞き入ってしまいます。

鹿嶋役の古川さんは、鹿嶋のキャラクター上、あまりテンションの高低がないのですが、真田をおもしろおかしく煽る場面は、高校生の悪ふざけ感満載でいたずらっ子のように演じ、中盤での心の揺れは、物静かな鹿嶋の苦悩を丁寧に演じられていて、鹿嶋は感情表現が出にくい難しいキャラクターだと思うのですが、古川さんの完璧な演技で、完全に『鹿嶋幸』になっています。マンガの中の鹿嶋が、まんま飛び出してきたみたいに感じます。

それに、古川さんのあえぎ声がね…ほんとすごいんです…エロい…ただただ、エロい…。とくにブジープレイの時は、どうやったらあんなふうに演じられるの…?と思うほど、感じまくってる鹿嶋がそこにいます(笑)佐藤さんと同様、古川さんのプロフェッショナルにもリスペクトしかないです。

全編を通して、佐藤さんと古川さんのテンポが最高で、何度聴いても毎回おもしろくて、超かっこいい。会いたかったマンガのキャラクターが目の前にいるって感じを味わえます!個人的には所有しているドラマCDの中で最もリピートして聴いてる作品です。

もし神より上の評価があるなら、そうしたいくらいの、最高傑作です!!

最高にかっこよくてかわいい、めぐみとつぐみ

久しぶりに聞いたので、レビューしました。

原作も大好きで、何度も読みました。Ωのつぐみも素直でかわいいのですが、やはり私は男らしくて誠実なαのめぐみが大好きなんですよね…。

めぐみ役は小野友樹さん、つぐみ役は松岡禎丞さんがそれぞれ演じられています。このキャスティングが神なんです!本当に最高!!
ストーリーはほぼ原作通りになっています。

めぐみ役の小野さんは、かっこよくて男らしいめぐみを完璧に体現されています。初め、わけもわからずつぐみのペースに巻き込まれ困惑しながらも、だんだんとつぐみが気になる存在になり、心のなかで自問自答したり、ドキドキしたり、心の揺れが忙しいめぐみ(笑)そんなめぐみの心の動きを、小野さんが丁寧に演じられ、聴いてる側はきゅんきゅんするし、そこにめぐみが本当に存在しているかのような気持ちになります。

つぐみ役の松岡さんも、もうほんとにハマり役!普通に話しているときは、もうすごいイケボ!つぐみちゃん、普通に超かっこいい(笑)でも、ご飯を食べてるときの可愛らしい感じと、ヤンキー口調のときのギャップもあって、本で読んでいたときのつぐみそのままで、松岡さんの演技が素晴らしいです。

セックスのときのあえぎ声も、慣れてない感がすごく出てて、なんというか、男の子が喘いでるって感じなんです!本で読んでるときにはそこまで深く考えなかったけど、声になることで、きっとつぐみならこんな感じなんだろうなと、想像が広がり本の中だけで楽しんでた世界がさらに広がります。

好きなシーンはやっぱり、体育倉庫で初めてセックスする場面。めぐみの『そんなん、もう、遅えだろ』のセリフがめちゃくちゃかっこいい!!男らしくて、こんなの言われたらつぐみもゾクゾクしてしまうのはやむを得ない!

そして、『まだ足りねぇ…まだ、注ぎ込んでやる』は、やっぱりめぐみはαであるということが象徴的で印象的なセリフ。小野さんの声で聴くと、くぅーかっこいいー!と悶えます。
後に、本能に任せたひでぇセックスとめぐみは形容しますが、このセックスのときのめぐみは、半端なくかっこいいです…!

また、セックスが終わったあと、つぐみが鍵を壊し、何事もなかったかのように、『じゃあ帰るわ』ってサラッと言うのですが、これがものすごい普通のテンションなのに、超イケボっていう(笑)つぐみはテンションの高低に幅のある役ですが、そのときの感情にしっかり合わせた松岡さんの演技が素晴らしすぎて、つぐみがマンガから飛び出してきたかのような感じになります。

もうひとつお気に入りは、つぐみの家にめぐみが連れてこられた場面。春告役の鳥海さんが最高なんです!!原作通りの親バカ炸裂!ここの春告さんとめぐみのやりとりは、原作でも大好きなシーンでしたが、実際に声になった会話を聞いていると、コミカルな場面がより立体的になって、聞いてる側もクスクスと笑いがこみ上げるし、何度も繰り返し同じシーンを聞きたくなるほどです。春告さんに迫られるめぐみの緊迫感、必聴です(笑)

くろじさんも、すずめちゃんも、頭の中で想像していた声にピッタリで、キャスティングがもはやパズルのようにピッタリ!

私は小野さんはどちらかというと攻の時が好きなので、このめぐみ役は本当にハマり役で、大好きなキャラクターに大好きな声優さんが命を吹き込んでくれて、目の前に連れてきてくれた!みたいな気分を味わえました!

松岡さんも大好きな声優さんで、大声出してヤンキーしてないときのつぐみの声は必聴!めちゃくちゃかっこいいです!

原作も2巻が出ているので、ドラマCDもぜひ続編を制作してほしいなぁーと願っています。

想像をはるかに越えるベストキャスティング

久しぶりに聞いてみて、やっぱり好きだぁとあらためて感じました。

私はこのシリーズが大好きで、本もCDもすべて購入しました。2020年のon BLUE 9周年フェアのポスターがポルノグラファーだったため、久しぶりに聞いてみたのですが、私の中ではやはり神でした。

基本的には原作そのままで進行します。ポルノ小説の口述筆記がテーマなので、卑猥な言葉は所々カットされています。

とにかく、木島役の新垣さんがほんとにはまり役!木島の気難しく繊細な感じ。久住くんとの口述筆記のやりとりの際のテンション。活字の時には分からなかった些細な感情の起伏が、声になることでリアルに感じられ、作品世界が広がります。

久住役の古川さんは、大学生らしい感情の起伏の若々しさをとてもリアルに表現されていて、こちらも想像していた久住くんそのままでした。

そして、何より、城戸役の松田さん!もう、ほんとに色っぽくて、大人で、マンガの中から飛び出てきたような感じです。頭のなかで想像していた城戸そのもの!木島を理解し大きく受け止める城戸がそこにいました。

城戸が部屋を訪れ、酔いつぶれた木島を介抱するときの場面。城戸の『じゃあな、また連絡する』『手も大事にしろよ』『おやすみ』がほんとに優しくて、木島に対する愛情を感じます。それに対して、甘えるような声で返す、木島の『うん…』。この時の木島はまだ久住くんへの特別な感情には目覚めておらず、この『うん…』には、木島の城戸に対する依存心が表れていて、こんなに可愛く切なく表現された新垣さんにはもう、拍手しかないです…。大好きなシーンです。

木島の嘘が発覚し、久住くんが嘘をつかれていたことに怒りを露にし、告白する。この告白をしてからの木島の冷静さと久住くんの動揺の対比が、声になるとすごい。久住くんの『待って!!』が、ほんとに切羽詰まっているのが伝わります。その後、木島にいかされたあとの、『帰ります』は、今目の前で起きたことに対する半信半疑さと、実は左利きだったと言われて、まだ嘘をついて自分をからかっていたのかと、こみ上げる怒りを押さえる感情が手に取るようにわかります。新垣さんと古川さんの絶妙のやりとりで、すごい臨場感です。

そして、城戸が久住くんに合鍵を渡す場面。ここは、原作の中でも、私が1番好きな場面で、城戸の『やな気分だ』が、もうほんとに…くぅーーーって、痺れます。この独り言で呟く、久住くんへの嫉妬心。そして、自分の特別な居場所がなくなっていく喪失感。松田さんの渋くてかっこいいお声も相まって、この場面での城戸が、この物語をより味わい深いものにしています。

最後、木島を抱き締めながらの久住くんの『大丈夫…』は、言わずもがな。優しくておおらかで安心感があって、こんなふうに言われたら、誰しも久住くんのこと好きになってしまいます(笑)

セックスシーンでは久住くんの『ほんっと嘘つきだなっ』が秀逸。若い久住くんが、木島の嘘つきを呆れながらもその色気にどうしようもなく翻弄されている感が出て、活字では味わえなかった雰囲気を堪能できます。

ドラマCDを聞いたあと、マンガを読み直すと、セリフがこのお三方の声に変換されて頭の中に入ってきます(笑)それぐらいぴったりで、ベストキャスティング!何回聞いても、やっぱ最高~と何度も思う作品です!

登場人物が全員魅力的で、物語の構成に圧巻

発売からだいぶ時間が経過していますが、2020年のon BLUE 9周年フェアのポスターが丸木戸先生のポルノグラファーで、キッチュでサイケデリックな配色がめっちゃくちゃかっこいいポスターだったので、久しぶりに再読してみたところ…何度読んでもやっぱり神!再読してあらためて思うところもあり、レビューしてしまいました。

物語の内容はすでに多くのレビュアー様が書いておられるので割愛し、感想を書きます。

まずはカバー表紙が最高にかっこいい!色っぽくて、木島のタバコを持つ指がなまめかしい。作品の雰囲気が完璧に表現されています。

主な登場人物は3人で、ほぼこの3人だけで物語が構成されているのですが、もうそれぞれの個性と人物設定が綿密に作り込まれていて圧巻!だから登場人物が少なくても物語に厚みがあるし濃密。そして破綻しないんです。

もちろん、主人公の木島は非常に個性的で複雑な人物なので、そもそもこういう人物を主人公にする時点でかなり綿密な設定がされてるとは思いますが、普通の大学生である久住くんも、彼の人となりが読み手に完全に伝わるくらいの描き方なんです。

また、城戸については、続編のインディゴの気分を執筆された際には、城戸という人物をかなり深掘りされたと思いますが、すでにこのポルノグラファーで、酔いつぶれた木島を介抱する際の城戸とのやりとりだけを見ても、木島と城戸の過去や城戸そのものがどんな人物なのかがある程度想像できるほど、城戸という人物の輪郭が明確に描かれています。

物語のテーマとなる口述筆記も、意外性があって引き込まれるテーマです。これを元に話を創作しようと思った作者様、天才か、と思いました。

この作品を通して感じるのは、知的で大人の雰囲気。木島と久住くんのやりとりも、非常に知的で小気味良い。(久住くんは大学生らしくそれなりにやらしい妄想なんかもしてるし、感情の起伏もあるのですが(笑))

木島はお金がなく困窮していても、それを冷静に見ている自分もちゃんといるし、状況把握が完璧なんです。口述筆記も、頭のよい人がする高等なお遊び、というような感じで、木島のもつインテリジェンスが際立ちます。木島にとっては、久住くんとの知的でスマートな会話は心地よかったと思うし、久住くんの適用力や頭の回転力にすぐに気がついていた。そういったところに惹かれていったのではと思います。

また、久住くんは、ほんとに許容量のある人で、包容力半端ない人ですが、そもそも久住くんって本当に賢くて頭のいい人なんだと思います。木島が久住くんに惹かれるのと同調するように、久住くんもまた、木島の持つ独特な雰囲気、インテリジェンス溢れる佇まいに惹かれたのかなと思います。

そして、脇役の城戸も最高です。木島を理解し決して見捨てない。冷静に見ているけど、木島に対する消化できない気持ちもあって、久住くんに合鍵を渡した場面での、『やな気分だ』のセリフは痺れました。

ここで、俺の役目も終わりか、的な落ち込み発言じゃなく、木島が自分の手を離れることに対する久住くんへの正直な嫉妬心。この城戸の心理描写が秀逸で、城戸のどうしようもないけど心のどこかで諦められない気持ちもある複雑な心情を入れることで、物語に厚みが出てきます。深い、このシーン、ほんとに深いです。もう脱帽!!

長々と自分の感想を書いてしまいましたが、とにかくこの作品、本当にすごい!(語彙力ない自分が悲しい)登場する人物全員頭がいい。だから余分な会話がなくても成立するし、テンポもよく、そしてセリフひとつひとつが印象的で深い。心理描写も緻密で作中の人物がみんな生き生きしている。

このすごい作品を、ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。

奥様はα コミック

夏下冬 

優しくて楽しい夫夫の物語

私がこの作者様の作品で1番最初に購入したのがこの作品です。
とにかく、画力がすごい!とっても絵がキレイです!カバー絵に惹かれて購入したのですが、内容がめちゃめちゃおもしろかったです!

私自身はオメガバースについては特に何も思うところもなく、そういう設定なのね、みたいな感じでそれぞれの作品の中の設定と解釈に沿って読むだけ、みたいな感じでした。

でも確かに、このα×αは珍しい。しかもこの作品では、αもβもΩも男も女もみーんな妊娠できる設定なのです。男女は、男型・女型と呼ばれていて、作中に一昌が、『俺は元々女型フェチで…』というようなセリフが出てくるのですが、ここで、なるほど、この設定であれば、男男、女女、男女のそれぞれのカップルが珍しくもなく普通に存在するのだな、と分かりました。

オメガバースは多くの場合は男ではΩのみ妊娠可能としている設定が多く、確かにこれだとα×αでも全然いいけど子供ができない。オメガバースの最大の特徴は男でも妊娠できる世界観という感じだったので、確かに全員が妊娠できれば話の幅も広がるかもしれないなぁと思いました。

α×αで両方攻になりたい夫夫の話。でも、二人にはちゃんと愛があって、隆臣も一昌もお互いを思いやってとっても優しいんです。

私は個人的には隆臣のファンなのですが、隆臣は時間をかけてもちゃんと一昌が納得して受け入れるまで待つつもりでいる。嫌がることは絶対しないと一昌を無理やりに抱くようなことはしません。隆臣の男らしさに惚れ惚れします。

なのに一昌がカウンセリングを受けに行くきっかけになったのが、前の夜、隆臣に抱かれたくなったら寝室に来いと言われて、本屋さんにテクニック本を買いにいったときにたまたま見つけたカウンセラーの本がきっかけという(笑)一昌、めちゃめちゃおもしろいです(笑)

この作品は随所に笑いのセンスが光っていて、クスクスしながら読める本です。αとΩの番をめぐる…みたいな重苦しい雰囲気がなく、跡継ぎを義母に切望されて悩んだり、夫婦間での性の不一致みたいな実社会でもよくあるリアルな問題に主人公たちが真面目に、ときにユーモラスに向き合っていくお話です。

この作品のスパイス的な役割となるカウンセラーの京和先生。もう、一昌と先生のやりとりがめちゃめちゃおもしろい。

一昌って本当に真面目で素直なかわいい人なんですよね。隆臣のことが好きだけど、なかなか受になりきれない自分。葛藤しながら、でもチャレンジすることも忘れないし、なによりこの問題に正面から真面目に向き合ってなんとかしようと行動する。本当に素敵な奥様です。

自宅でおもちゃ(?)を挿入して試しているところに隆臣が帰宅して見られちゃった場面(笑)読みながら声を出して笑ってしまいました(笑)一昌が真面目にやっているから、そのコミカルなやりとりがとっても可愛くて楽しい。

隆臣も結婚記念日に花を送ったり、二人でカウンセリングに行ったときは、一昌が先生に身体を触られて認識変化に至ったことが許せなかったり。心から一昌のことを大切に思っていて、めちゃめちゃ優しくてかっこいい旦那様です!

最後は隆臣ママの仕掛けた罠にはまり、めでたくセックスするのですが、京和先生のフェロモンに当てられた隆臣が、自分の手を噛んで必死に耐える場面は、その描写がすごくて隆臣の一昌への愛と信念の強さにゾワゾワしました。

別の作品にて、後日談になるお子様はαが収録されていて、子供が生まれてからの隆臣と一昌を見ることができます。

政略結婚ではあるものの、ちゃんと二人は愛しあっている普通の夫夫で、番やΩの生きずらさみたいな話がまったく出て来ないので、オメガバース作品が苦手という人でも読みやすい作品だと思います。

それに、やっぱり、隆臣と一昌の人物設定がちゃんと作り込まれていて、感情や行動の描写が丁寧。二人ともとても魅力的だし、読んでいて展開に無理がないので、気持ち良く楽しく読める作品でした!

神以外の評価ができない

ドラマCD第6巻です。何度もコミック読んでましたが、声が入ることで、世界がものすごく広がります。5巻も節目の巻でしたが、6巻も長かった抗争に一区切りつくことで大きな節目となり、コミックを読んでる時よりなお深く物語を堪能でき、もはや神評価しかできないです。

キャストトークでも新垣さんが、この巻は平田さんですからとおっしゃってましたが、まさにその通りでした。コミックを読んでる時は、平田めー、どこまで悪どいんだー、竜崎の矢代に対する淡い想いまで利用するなんてー(怒)と思ってましたが(竜崎押しです(笑))、三角さんとの最後のシーン、BGMもすごくて三角役の大川さんと平田役の高瀬さんの鬼気迫る演技がド迫力でした。平田の『俺を見ろっ』のセリフ。平田の三角さんへの憧れ、慕情。平田の哀しさが見事に表現されていて…素晴らしかった。そして、三角さんがもうめちゃくちゃかっこいい…。やはり、鬼神でした。大川さん、しばらくお休みしていらしたとのことで、お身体の具合が心配でしたが、やっぱり、三角さんは大川さんでなきゃダメです…。ほんとにめちゃめちゃかっこよかった。これからもずっと聞いていたいお声です。そしてそしてキャストトークの大川さんがかわいすぎます(笑)必聴!!

矢代と百目鬼の車の中のシーンも、声になることで矢代の徹底さがすごかった。不機嫌とかじゃない、ここまで徹底した拒絶。今でも、ほんとに百目鬼ここ、良く耐えたなー…と、百目鬼に拍手を送りたい気持ちでした。

飛ぶ鳥は言葉を持たないでは、セリフが追加され、百目鬼が七原に『頭の前から消えればいいんですね』と伝えます。もう、この時の百目鬼の心中たるや…。羽多野さんの声が百目鬼の心とリンクして、胸が苦しかったです。でも同じくらい、矢代も心が砕ける思いで百目鬼を手離したことがわかるから、聞いてるだけの私はあぁぁー(泣)しか言えませんでした。

個人的に大好きな綱川役で上田さん登場!もう妄想してた綱川さんの声にピッタリ!!これから出番も増えると思うと、今から7巻が楽しみすぎます!
そして、七原&杉本コンビが今回もかわいくて癒されて。七原、ほんとーに、かわゆくていい人。

今回は抗争の終結がメインだったので、濡れ場がほとんどないのですが、キャストトークで新垣さんが、『いよいよただのヤ○ザCDに(笑)』と言っていたところで大爆笑してしまいました(笑)でも、竜崎役の三宅さんがいないのがやっぱり寂しく、早く竜崎復活してほしいなぁーと思いました。そして、倉庫での矢代と百目鬼とのやりとりを羽多野さんが『心の濡れ場』と表現されたところは、さすがー!その通りー!と激しく同意しました(笑)

また、平田役の高瀬さんの最後のキャストトーク。新垣さんがご一緒されていて、長い時間この作品に携わってこられた仲間として、高瀬さんに心からの感謝と敬意、労いを伝えられていました。高瀬さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

現在、連載も追っかけていますが、まだコミック7巻の発売前なのに、ドラマCDも待ち遠しすぎます!今回も本当に素晴らしい最高の作品でした!