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エキスパートレビューアー2020

女性ももよたんさん

レビュー数261

ポイント数1236

今年度23位

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幸せが詰まった一冊でした

けいちゃんとみいくんに冬がやってきました。
なんとなく2人には冬が似合う。
コタツでいちゃいちゃも良し、一つの布団に包まるのも良し。
今作もまた愛で溢れ返ってます。

みいくんが海外に行って5日間会えなかったり、クリスマスがあったり、みいくんのお誕生日があったりイベントごとの多い巻でしたが、なんといってもみいくんとけいちゃんが2人で小樽にお里帰り。このエピソードが印象に残りましたね。

2人が付き合ってると知られてからの初めての帰郷ですから、けいちゃんの家族と顔を合わせるのは、みいくんにとっては相当な心労。
でも温かく迎え入れてくれて、家族と認められて…泣
なんて優しい世界。

それと美夜子さんの話をお墓参りを機に、話せる様になった事。
みいくんにとっても、2人にとっても大きな前進になったと思います。

あとがきで作者さんがまだ続きますといっておられますが、もう永遠に続いて欲しい!
もう10年、20年、ずーっと続いて欲しいくらいに2人が大好きです。

ほのぼのだけど切なさが消えない

小樽編の後に読むと、2人が一緒に居られることにありがたみが深く、多幸感がすごいです。
何も変わらない日常だけど、2人のイチャイチャを永遠に見ていたい、そんな気分になります。

何気にけいちゃんからのデートのお誘いや、イチャイチャも仕掛けて来ることが多くなり、そこも萌えでありますね。

そしてこの巻での最大の出来事、けいちゃん童貞卒業おめでとう⭐︎であります。
リバ好きにとってはなんたるご褒美。
何気にけい×みいの方が好きかもしれない。
一回のうちにリバってくれたらなお良いかもしんない。
けいちゃんの童貞を引き受けるのは自分しかいない!そんなみいくんの漢気を感じました。

けいちゃんが、離れていた6年間にみいくんを1人にしてしまった罪悪感を感じているのが切ない。
それが根っこにあるから、ほのぼの甘いんだけど常に切なさが漂うお話なのですね。
過去は変えられない、取り戻せないから前に向かってひたすら前進して欲しいですね、2人には。

巻末にハルくんと北原さんの過去のお話が同録されています。
こちらの可愛い悪魔ハル×不憫年上北原さんのカップルも大好きなので嬉しかったです。
北原さん不憫。不憫だけど嬉しそうだからいっか!ってお話でした。
ハルの「ちー」呼びで照れるのが可愛かったです。

みぃくんにけいちゃんがいて良かった…

発売日順に1.2巻の後読みました。
泣いたというレビューが並んでおり、涙腺ガバガバの私にはそんなもん耐えられるはずがなく…。
常に鼻の奥がツーンとした状態でした。

みぃくんとけいちゃんが出会ってから、一巻の始まりまでのお話。
巻頭のカラーの幼少の2人がとにかく可愛くて♡みぃくんがこんな美少年だったとは。
高校時代のみぃくんも綺麗な顔立ちで女子からモテているらしいが、興味はけいちゃんにだけ。
一方けいちゃんには彼女ができます。
けいちゃんをただただ好きだけど、気持ちを伝えるのはけいちゃんを不幸にすることだから、とひたすら気持ちを隠すみぃくんが切ない。

寂しさを紛らわすためにお母さんの仕事仲間でゲイの清水さんと関係したりするのがいたたまれない気持ちでしたが、性癖や気持ちをさらけ出して甘えられる唯一の人だったんでしょうね。

けいちゃんに気持ちを伝えるつもりはなかったのに、寝ているけいちゃんにキスしたのがバレてて告白してしまったみぃくん。
けいちゃんはよく分からないけど、断りたくなくて付き合うことにする。
2人に起こる悲しい別れをみぃくんが1人で迎える事にならなくて良かったと思いました。

もうみぃくんが甘えられるのはけいちゃんだけになってしまったのに、2人も離れ離れになるなんて…なんて残酷なんだろう、と泣きましたね。不憫すぎて…。

けいちゃんの居ない日常にも慣れたけど、寂しくて北原さんやハルくんとその場しのぎの関係なっちゃうんですね。どちらともやった事あるって言ってたの3Pだったんかい!

けいちゃんに別れを告げに会いにいきますが、涙で言葉が出ないみぃくん。
けいちゃんは見た目よりずっと男らしいですね。みぃくんがこういう性格だから、必然的にそうなったのかもだけど、みぃくんが考えすぎるのを寸前で引き留めてくれる。
けいちゃんだって色々大変だと思うのに、みぃくんのために引っ越して来てくれるんですよ…愛だね、愛。
この時はまだ同情や友情なのかもしれないけど、大丈夫だよ、うまくいくよ、2人ならって教えてあげたくなりました。

また恋に落ちた

2巻もモエーーーーーでした。
ほのぼの甘々で、またたび荘の壁になりたいです、私は。

またたび荘での生活に慣れたのと、一巻でHっぽい事をしたせいか、恵ちゃんに成長が見られました。
より一層みいくんの恋人としての自覚みたいなものが目覚めたようです。
お風呂でご奉仕したり、攻めるためのお勉強も…!
えっ、いつか攻める恵ちゃん見れるのかな?
いや、楽しみしかないんですが?
この巻で二人は最後までしてます、やっと!

この巻で1番好きな場面は、9話「みいくん、風邪をひく」の最後で、看病していた恵ちゃんがみいくんにドキドキしちゃってたまらず部屋を出て「どうしよう、またおれは恋に落ちた」と思ってるシーンです。
なんてウブで可愛いのだ…と悶えさせていただきました。

恵ちゃんの甥っ子、ゆっちがめっちゃ可愛かった!
ケンタとのチュー、激モエでした♡

クッソかわいくてモエ!

作者さんの描くキャラクターが大好きな私が、ひたすら可愛いと繰り返すレビューとなります。ご了承下さい。

はー、可愛すぎてしんどい。悶えます。
けいちゃんとみいくん、もういいオトナな二人なのですが、ひたすらに可愛いです。
可愛くて、時々色っぽくなるのがいい。
お互いに大好きなのがまたいい。
ゲイのみいくんがノンケのけいちゃんになかなか手を出せないのとかも甘酸っぱくていい。

交際6年間のうち遠距離6年。やっと一緒に生活できるようになり、ひたすら幸せな毎日に絡んでくるまたたび荘の個性的な面々。それに加え、みいくんの上司やらゲイ仲間も一癖も二癖もあるキャラばかりで…。

この巻でのお気に入り場面は、みいくんの祖母がまたたび荘に来た時のお話。以下セリフ引用のネタバレ含みます。

おばあちゃんがけいちゃんにみいくんと別れるように言うんですね。
その時のけいちゃんの返事と、それに加えておばあちゃんに言った「僕のことも孫だと思ってください」って。
なかなか言えませんよね、この言葉。
なんか感動してしまいました。
ただの甘々、ほのぼのだけのお話じゃなくて、なぜだかふんわり胸の奥がツンとなるお話です。

末長くお幸せに♡

やらしいおくち 同棲編です。
悠真の家に三森さんが引っ越す形になり、同棲がスタート。
一緒に住めば毎晩毎朝一緒に居られるのに、引っ越し業者が来るまでの僅かな時間でもイチャつく程のラブっぷり。

悠真の過去のワンナイトのお相手に嫉妬したり、またもや辻が首を突っ込んだりでイザコザはありますが、三森さんが2巻よりもハッキリした態度や言葉で表してくれ、こちらもスッキリとした気持ちになれました。

2人で迎える誕生日のエピソードも幸せいっぱいで、別日に仕切り直したディナーでの三森さんの言葉が沁みました。
三森さんがこんなに沢山の想いを口にすることが今まであんまりなかった気がするので、悠真もさぞかし感動したんでしょう。悠真の涙は可愛かったです。

3巻通して様々なシチュエーションでのHを見せてもらえました。
場所、体位とかもバリエーションが豊富で素晴らしかったです。

またいつか2人に会えたらな、と思います。

やらしいおくち お付き合い編

1巻目にどハマりして、こちらももちろん読みますよね。
さらに3巻も待機中でホクホクしています。

1巻目でお付き合いすることになり、2巻では初めから熱々なお2人。
合鍵も渡し合ったりして、仕事一筋だった三森さんがデレていて可愛い。こんな可愛い部長でいいんか?
そんな2人の間に当て馬登場で…な王道展開。

三同僚である辻に、寝込みを襲われてしまった三森さん。
おくちでイカされ、キスマークまでつけられちゃいまして。
罪悪感に耐えきれず、悠真にキスマークを見せるんですが、説明も弁解もしない。泣いてごめんって言うだけで…この状態、私だったらめっちゃショック受けちゃうんですけど泣
三森さん乙女過ぎるよー。言い訳して欲しかったよー。

悠真の「指一本触るな!」に三森さんがヒロインにしか見えなくなりました。
実に少女漫画チック!

一波乱去り、後はもう仲直りHしかないですよね。
温泉にも行き、離れのお宿で遠慮なく乱れまくる三森さん。浴衣Hが三度の飯より好き♡なので良かったです。

3巻は同棲編になりそうです。
三森さんがどんどんエロくなってるので楽しみ…。

1巻の暴かれる感じが性癖にグサグサ来て、神評価だったのですが2巻はその感覚が無かったので萌2で。

この会社に就職希望!

2巻です!
やっぱり面白い。
コレでもかと言うほどの夫婦漫才的会話の応酬。
それに加えて面白キャラの追加に、イチャラブも増し増し。ニヤつきを抑えるのに必死でした。

2巻で早々に社内恋愛が公になってどうなることかと思いましたが、徳良が力技で収めてくれましたね笑
ウザイながらも営業の部下たちには愛されている徳良です。

女性関係での嫉妬、当て馬の的場登場による嫉妬ですれ違いを経ての仲直りHが濃厚でした。
口紅塗られて、事後には全身口紅だらけになってる徳良良かったです。

そしてオフィスラブの醍醐味(?)、社員旅行!
温泉、同僚に見られたらヤバイ!なドキドキ、浴衣…これは潮吹いても、中イキしてもやむおえないシチュエーションでしたね笑

元営業部同期、三羽烏がみんなゲイなの笑った。
それぞれ違った種類のゲイなのもまた…。

笑いのツボが合っていて、大好きな作品になりました。
作者さんの既刊も読んでみようと思います。

口紅も上司もオチたKISS

作者さんの作品は初読みでしたが、作画も好みでしたし、内容もすごく面白かった!
身体の関係から始まるオフィスBLというシンプルなストーリーではありますが、キャラクターの良さと化粧品会社という設定、そしてこのタイトル。結構練られています。

熱血で体育会系のウザイ上司徳良と低体温系部下滝沢の正反対カップルです。
セリフのテンポが良く、滝沢のちょっと天然入った行動やセリフが面白く引き込まれる。
徳良の快楽に溺れちゃう様子も可愛いです。
受けの赤面に萌える事は少ないのですが、徳良の赤面には心が動きました。
女性相手には数々の浮名を流してきた徳良も、滝沢との向き合い方には余裕を無くすのが良かったです。

帯も最高ですね。
ウザイ上司、抱いて大正解でした!

切なさがどエロにかき消されてしまった

作者さんの作品は初読みでした。
素敵なタイトルに表紙。勝手に切ない話が読めると期待していました。
あらすじはおろか、レビューも確認せずに読むことが多いので あぁ、読みたいのじゃなかった って事がたまにあります。

高校時代からの友人で、身体の関係はあるが恋人ではない2人の両片思いのお話なので切なさはあるはずなんです。
でも読了後に残ったのは、どエロいシーンの記憶だけ…。
エロエロでもそれに勝るストーリーの面白さや、胸掻きむしる切なさなどがあれば良かったのですが。
もう会わないとなったシーンも切ないはずが、少々茶番に思えてしまい…。

これから初読みの作者さんの時は、作者さんの作風くらいは確認しておこうと思いました。

汁っけたっぷりのH、放尿プレイ好きな方、喘ぎ声多めがお好みの方にはオススメです。
一週間に一度の逢瀬だから、他の六日間はずっと君を思っている…っていうタイトルは素敵ですね。