ももよたんさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2021

女性ももよたんさん

レビュー数337

ポイント数2205

今年度9位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

スィートなちんくしゃパピー

最近出たばかりの4巻です。
溺愛王子爆誕の前巻でしたが、まだ智紀には伝わってなくてやっと恋人同士だと確認し合うことが出来ましたワーイヽ(´▽`)/

格差恋愛は変わりなくて、直純の母が登場したことでまた面白くなってきました。
さすが直純の母、クセが強い〜&圧も強い〜。
魂が釣り合わないなんて恋人の母親から言われたら立ち直れないんだが?
智紀意外にもタフで頼もしいです。
継母に打ち勝って、シンデレラっぷりを発揮していただきたいですね。

今まで当て馬っぷりがマイルドだったミチルもそろそろアップを終えたようです。
直純のおすまし顔がどれだけ歪むのか、ちょっと楽しみだったりします。←鬼

本当の恋を教えて

ファックバディから恋人候補に昇格したと思っている智紀と、一方で直純は智紀にもうかなりハマってますね。
候補どころか智紀しか居ないって感じで、良いよ、良いよ〜。
腹黒王子の初めての恋愛かぁ♡

智紀は今更ながらに直純との境遇の違いに怯んだりもしますが、ミチルに誘われてもカナちゃんに諭されても恋人になるとうう目標に揺らぎは無いように思えます。

直純の歯の浮くような語録がすごい。
「僕以外見るな」「デートに誘うのにパパの許可が必要?」「僕にとってのプリンスチャーミング」etc…
イケメンにしか許されないセリフを恥ずかしげもなく投げかけてくれます。
腹黒王子改め溺愛王子に変貌した3巻でした。

王子様は恋愛童貞

"ファックバディ"として付き合うことになった智紀が、セフレから恋人コースを目指して頑張る2巻でした。
いや、結局頑張ったのは直純の方だったかな?

智紀の健気な様子を可愛いと思ったり、他の男に渡すのは嫌な直純。
直純は振られた事はないけど、本気の恋愛なんてした事がない恋愛童貞なので同じく恋愛童貞(こちらは実際に童貞)の鈍感智紀が相手じゃなかなか伝わらず、悪い奴らから助けようが自宅前で待ってようが、北海道まで迎えに行こうが気持ちを察してもらえないのが面白かったです。

良い感じになったラストでした。
これから蜜月期に入る?…にはまだ早いですよね、尺的にw
カナちゃんやみちるは本格的に参戦してくるのかな?
直純を慌てさせる当て馬カモーン♫

王子様はちょっと意地悪

素敵な恋を夢見るゲイの智紀がアプリで出会ったのは超絶イケメン王子様だった…!な少女漫画的ストーリーです。
だけど王子様は実は…な展開ですね。
この辺りもまぁ少女漫画にありがちなパターンです。

智紀はミチルが本当のミチルじゃないって1巻のうちに気づくのですが、すっかりイケメンにぽぉーっ(//∇//)となっていて遊ばれてもイイ、酷くされてもイイからまた会いたいっていうちょっと心配な思考になっちゃってます。

この後多分何やかんやで智紀溺愛王子になるんだろ?って予想はつくのですが、シリーズ既刊4冊目でもまだ完結していないようなのでどのような面白い展開になるのか非常に期待です。

幼馴染のカナちゃんや本物のミチルである森もどういう風に関わってくるのか注目したいです。

2人の15年間

凪良先生の既刊を片っ端から読もうと思って本作も手に取りました。

始まりから付き合ってる2人のお話で、片側ずつ交代する視点で展開するストーリーでした。
最初から付き合ってる関係だと、多分別れたり拗れたりするのだろうと予測はついてましたが案の定そうでした。
もうずーっと胸がチクチクする展開なんだけど、読むのを止められず一気読み。
ヨリを戻せるのか、戻せないのか最後まで分からなくてヤキモキさせられます。

付き合い始めや、同棲する中でわいてくる感情、別れの理由などがリアル。
どこかに居そうなカップルが運命なのかタイミングなのか別れてしまい、再会はしますが友人関係が続きます。

攻めが一方的に別れを決めるし、一度女性と結婚するので、そういう展開がダメな方にはオススメできないですがそうなるに至る展開もキャラの生い立ちや性格によるものなので、必然性を感じました。

亭主関白なキャラクターは創作物の中でも、実生活でも好きじゃないのですが、攻めが自分の価値観のせいで失敗し、受けじゃないとダメだ受けが居ないと生きていけないとなったとき、必死になる姿が良かったです。
攻めザマァ要素アリです。
10年近く経ってやっとかよ!って腹立たしい気持ちもありはしましたが、人間臭くもがく姿には同情もしましたし、共感もできました。

一度失敗した2人だし、お互いに学んだ事もたくさんあるでしょうから末永く幸せに居られるだろうなぁと思ってます。
お互いの事を思いやる、相手の立場に立ってみる、そういうシンプルだけど難しい事をテーマに、自分のことを振り返ってみるきっかけにもなるような作品でした。

スピンオフ元

今やスピンオフが有名になった、こちらがスピンオフ元でした。
私もスピンオフを先に読んで、こちらは何となくスルーだったのですが読んでみることにしました。
…とその前にまた『ずっと君のターン』を読み返したくなり読むっていうね…ホントBLったら時間泥棒。

大学内ヒエラルキー最上位のオープンバイセクであるスウと、ストーカー気質アクの物語でした。
スウの女友達にアクを諦めさせて欲しいという依頼でエロトラップを仕掛けたら、翌日からストーカーが始まり…な展開。
純情で愛が激重なアクにつきまとわれて、ゲンナリするスウだけど、すれ違いもありつつ次第に絆されるという展開でした。

お話的には先の読める、目新しい展開ではなかったけどアクとスウのキャラがなかなか立ってて良かったと思います。

最後にはアク→→→←スウだったのが逆転しそうな勢いになってたのが良かったです。

番外編でスピンオフ主役のコウ目線の部分があって布石が打たれてました。
どちらから読んでも楽しめる作品だと思います。
面白さとしてはスピンオフがちょっと上かなー?

3巻最高。番外編特に最高!

2巻以上の萌えがありました。
有川宅での初めてのお泊まり。
付き合ってすぐだからしないかな〜と思ったりもしましたが、めっちゃ御崎が可愛いウブなエロが…。
御崎の表情がとても良きで萌えが滾りました。

川端の事を嫌な当て馬だと思っていましたが、弱さゆえ御崎への気持ちを押し通せずに間違ったやり方になってしまったんだと気づき、ちょっと可哀想に思えてきました。
でも婚約者はもっと可哀想だよね…。

御崎からのキス、そしてHがとても素敵でした。
さらに良かったのは番外編。
大学卒業後に御崎の家で一緒に暮らし始めた2人のお話で、2週間有川が家を不在にする間の御崎が駄目駄目になるのですが、可愛すぎてどうしようかと。
こんな恋人の姿見たら最高に堪らない気分になると思います!

1〜3巻通してみると、あんなに控えめだった1巻の萌えが嘘のようです。
最終巻最高に萌えました♡

期待通りに

2巻、あっという間に読了してしまいました。
期待していたように1巻より断然萌え度アップしてました!

有川が御崎を、って言うかお互いにですね、意識し始めてから良い感じになるまでが描かれていました。
すんなりそうなった訳ではなくて、花のネックレスや御崎の着信の相手がどうい関係なのかが過去と共に明らかになります。

川端は御崎をどうしたいんだろう。
自分は安全な場所を見つけて、御崎を縛り付けているだけのようで腹が立ちますね。
一方、川端と対峙した時の有川がカッコ良かったですねぇ♡
告白もキスもお部屋へのお誘いもキュンキュンしました!

3巻はどう展開するのかもワクワクします。

萌え度アップを期待

おすすめな作品として色々なところで推されている作品なので読んでみました。
あらすじ読まない派なので何故か時代物だとばかり思ってましたが、現代モノですね。

訳ありげな美人御崎と不思議系モテ男有川のボーイミーツボーイなお話でした。
1巻では出会いから、不思議と惹かれあっていくまでが描かれていて恋愛未満てとこですかねぇ。
ハプニングでキスはしたけど、まだ名前ぐらいしか知らない2人でやっとアドレスの交換をしたところです。
とは言え、恋に落ちる5秒前くらいの段階かなぁと思うのできっと次巻はもっと萌えがあるはずです。

御崎の花のネックレスや着信の相手が誰なのか、など気になる要素しかない状況で1巻終了。
2巻も楽しみしかないです。

未完成なのが良い…

凪良ゆう先生の作品にハマり既刊を読み始めましたが、草間さかえ先生とのタッグ作!とても楽しみに読みました。

読み始めは瀬名の若さゆえの真っ直ぐさはいいのですが、あまりに周りが見えてない状態にハラハラさせられっぱなしでしたし、イラっとする場面もありました。
先生が好き、先生の他には何も要らない、学校やめて先生と暮らす…その情熱が愛おしくもあり、怖くもある。
攻め目線のお話なので、あまり阿南の気持ちは描かれていないのですが瀬名の真っ直ぐさに、それに応えたい気持ちと常識との狭間で激しく揺れていたのだろうと思います。

生徒と教師で、どうにもならない状況で別れなくてはならない展開に切なさが爆発しました。
きっと法に触れるけど、幸せになって欲しい気持ちしかなかったです。

再会時も淡々と近況を語る2人にヤキモキ。
あの時どうにも出来なかった関係をやり直せて本当に良かったと胸熱でした。

書き下ろしではすっかり大人になった瀬名でしたが、時折みせる年下の顔が可愛い…。
昔通りの幼さを残した年下カレシ最高!
未完成だからこそ良いのかな、と思います。