ハルハル0531さんのマイページ

レビューした作品

女性ハルハル0531さん

レビュー数3

ポイント数24

今年度155位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

切なかった

はだける上下を聴いてから、たまたまこの作品を見つけて聴きはじめました。

かんちゃん(小野友樹くん)×弓ちゃん(石川さん)元カレ弓ちゃんとのお話なんですね。

少し重苦しいお話でしたが、おのゆーはこういった難しい役所を上手くこなしていたし、石川さんは危うくて儚げで刹那な弓ちゃんを上手く演じられていました。

この作品を聴くまで弓ちゃんは、かんちゃんに一途にラブだと思っていたので、真山(羽多野渉くん)の登場、存在に…実の所、弓ちゃんは学生時代に真山が好き(忘れられない相手)だったようですね。

お互いのためにも弓ちゃんには早くかんちゃんから離れて欲しかった。人と真剣に向き合おうとしなかった、辛いのに辛くないふりをしてきた弓ちゃん。暴言、暴力を振るわれて傷だらけで健気にバイトに行く弓ちゃんが痛々しくて可哀想だった。

最後にかんちゃんは人間らしさを取り戻して、自ら弓ちゃんを手放した。切ないおのゆーの演技が素晴らしかった。そして、弓ちゃんが笑顔を取り戻せてよかったと思いました。

とても楽しい作品

原作未読、新垣さん目当てで聴き始めました。この作品、何気にいいお話だし、大人の恋愛設定でこんなに楽しいBL作品は初めて。もう新垣さん最高、神作品、大好きです!

新垣さん(誠治くん、元警官ノンケ、アラフォー)&古川慎さん(晋 現役警官、誠治くんに10年間片思い)の組み合わせは、本当にはずれなしですね。

最推し新垣さん、やっぱりすごいなぁと感心させられました。何を演じても新垣さんのものにしてしまう。そして、いつもかっこいい役柄でイケボの新垣さん、こんなコミカルな演技も完璧にこなされて、今までのイメージとまた違った魅力満載の作品と出会えて大満足です。

新垣さんのゆる〜い演技、誠治くんの親父ギャグが最高!「○○○びんびん物語」、「ケツが割れる」、「純ケツ」とくにラマーズ法にはまいりました。(爆笑)一方で、晋の誠治くんへの真剣な愛、誠司くんのたまに見せる晋への思いやりや優しさにジーンと心打たれました。

とにかく、お二人のやりとりが可愛いくて面白くて終始楽しめました。新垣さん演じる誠治くんが可愛くて愛しくてたまりませんでした。

ほっこりする作品

新垣さん目当てで聴き始めました。とにかく、岸本役の新垣さんの天然で優しい声にやられちゃいました。江藤役の内田くんも天然で可愛いくて、お2人ともとてもいい感じに演じられていました。

ストーリーは、職場恋愛ものですね。江藤が学生時代に受けた傷(いじめ)から常にネガティブ思考で、何でもかんでも自分で背負い込んでしまい、おまけに消極的ですべて自己責任にしてしまう。そんな江藤の短所や長所もすべてひっくるめて包み込んでくれる岸本!樽さんのスペシャルボイス、岸本のスパダリ感満載のセリフの一つ一つに終始、胸キュンでした。(笑)

終盤の2人のやりとりがとくに萌えます!もう甘々〜♡
「大丈夫を口癖にしちゃいけませんよ」
「迷惑かけたくない…」
「俺が会いたいから、江藤さんに迷惑かけるんです」

キャ〜♡こんなセリフ、一度でいいから好きな人に言われたい…私は岸本、樽さんに同じように言われている妄想しつつ…♡まぁ~♡とんでもない甘々なセリフがてんこ盛り満載です!

最近、ハードで切ない作品ばかりを聴いていたので、久々に心温まる作品に、ほっこりさせていただきました。

岸本のBLマンガ→ボルタリングマンガには、大爆笑でした!

やはり、樽さんのCVの作品にハズレなし♡といった所でしょうか。とても素敵な作品でした!オススメです!

素晴らしい神作品

たまたま、YouTubeで知った作品〜ドラマCD 1、好きな小野友樹くんや羽多野くんが出てる作品だったのでなんとなく聴いていたら、気づくとコミック全巻、ドラマCDも大人買いするほどハマってしまいました。

ヨネダ先生の作品は初めてだったのですが、素晴らしい作品でした。そして、新垣樽助さん、素晴らしい声優さんですね!新垣さんのお声は矢代のイメージにぴったりで、新垣さん⇄矢代と錯覚するくらいに演技も表現力も巧みで素晴らしく圧巻、驚愕でした。新垣さんの受けは、切なく、艶やかでセクシーで、今まで聴いてきた声優さんの中でもスペシャルボイスでダントツのスペシャル1位となりました。

本編の内容は…この5巻はコミック同様、CDも神作品!矢代(新垣さん)×百目鬼(羽多野くん)の絡み、性描写、2人の愛情表現、表現力が素晴らしい!とても切なく苦しい結末でしたが、先のレビューされた方もおっしゃられているように、新垣さんと羽多野くんのお2人が、矢代×百目鬼に声をあてることによって作品が尚のこと引き立つ、素晴らしいCD、一枚となっています。私は、この作品と新垣さんのお声に巡りあうこと(新垣さんと10年ぶりに)ができて、本当に感謝しています!

最後に、矢代と百目鬼の2人が、2人らしい幸せを掴んでもらいたい!どんな形であれ、ハッピーエンドを願いつつ、ずっとずっと2人を応援したいです!

ネタバレ注意 心待ちになる作品

待ちに待った7巻、表紙の全身ブラックの百目鬼とてもシックでかっこいい!

矢代はあいもかわらず、かっこいいし、歳を重ねてなんともいえない艶やかなお姿〜ただ、やはり目が…前巻で様子がおかしいとは思いつつ…あの平田との闘いで、すべてを終わらせたかったかのような矢代の言動…危ない所で救世主の百目鬼が現れて、今に至るんですよね。

後に、予想通り、矢代と百目鬼は別々に…矢代との繋がりを絶えさせたくない百目鬼は…天羽さん、百目鬼を見かねて…昔の自分とダブったのか…三角さんに内密にしてまで、綱川に百目鬼を預ける。そこに辿り着くまでの経緯を読んで、百目鬼がただただ健気で儚げで…泣けました。

矢代は矢代で何度も何度もみる切ない夢…自らが振り解いた手、逃げておいて、後ろを振り返ると…追ってこない…その後景に漠然とする。顔もはっきり思い出せないのか…一方で百目鬼の「捨てられた腹いせ」私個人の想像ですが、復讐的な仕返しではなく、ラブ的な仕返しなのではないかと予想、期待をしております。

場面は、あっという間に4年後〜城戸の一件で、矢代と百目鬼が鉢合わせをして、神谷が綱川にその旨報告、「矢代に会ってみたい連れてこい」で矢代と七原は綱川の屋敷へ…

「人は変わる、変わらない」「人は変わるもの、変われるもの」含みがある…色々な取りようがありますよね。矢代と百目鬼、互いの思いも変わらないとか…矢代目線で、今の百目鬼は自分のそばにいた従順で可愛い百目鬼ではないとか…綱川からの問いかけの時点では、「人は変わるもの」と答えた矢代、相反して、お風呂場で百目鬼に対しては「どうして変わってると思ったんだ?」と言う…2人の心理戦というかやりとりが切なかった。

この先、綱川、三角さん、天羽さん、神谷、七原と脇を固める方々がどう動くのか、矢代、百目鬼の2人の未来はどうなるのか…ヨネダ先生の作品はセリフ一つ一つに含みがあり、読者の想像を膨らませ、読み解いていくパズルのようなもので、皆さまのレビューも毎回、楽しませていただいております。

7巻を読んでいて感じたのは、「君とこのまま、鳥篭の中で永遠、閉じ込められて世界に2人だけ、求め合うまま…」矢代の心情を映しているように感じて、現実問題、色々なしがらみがあって、単なる理想でしかないのかもしれないけれど、どんな形であれ、矢代と百目鬼の2人には幸せになってほしいと願う私でした。

超絶神作品

「囀る鳥は羽ばたかない」先日、たまたまYouTubeで見つけた作品。気になってコミック全巻購入、既読後に皆さんのレビューを読んで感動して涙が止まらなくなりました。ファン初心者の私がレビューなどおこがましいと思いましたが、率直に感じたままを書き綴らせてください。

当初は任侠ものなので躊躇しましたが、拝読していくうちに気づいたら、心、全部持っていかれてしまいました。独特な男社会、関係性、泥臭い、義理人情、裏切り、妬み、欲しいものは自らの身体を張ってでも奪う…そして、「大切な人を命懸けで守り抜く」

本編へ〜矢代は百目鬼に対する感情に自身が作り上げた「自分」が壊れてしまいそうな不安や苛立ちを覚え始め、一方で百目鬼は矢代を愛し始めて過去の呪縛から解き放たれつつあった。

つくづく感じたのが、一線を超えてしまうといいようにも悪いようにも関係性に何らかの微妙な変化をもたらすということ。この2人の場合、一線を超えてしまうと終着点が…だから、百目鬼は当初、拒否したのですよね。

2人の性描写、とても愛が溢れていて綺麗で素敵でしたし、お風呂場での2人のやりとり、百目鬼の涙、感情や表情の変化の描写が絶妙でうっとり。とくに、私は2人のキスシーンに感動しました。何度、読み返したことか…素晴らしいとしかいいようがないです。

そして、私が最も心打たれたシーンは、百目鬼が父親に似ているかもしれないと言ったとき、百目鬼が矢代の体を気遣い、辛そうだと動いたときに、矢代が2度にわたって百目鬼に優しく手を伸ばすシーンの描写、愛おしさが伝わり、艶やかで綺麗でたまらなかったです。こんなこと、愛がないとできないですよね。私個人的には先生の手の動きの描写、髪をかきあげる仕草やタバコを持つ手、キスシーンの際や性描写の際に矢代が百目鬼の首に手を回すシーンが大好き。愛らしく、セクシーで、とても胸が熱くなりました。

今まで感じ得なかった「何か」を感じた2人、矢代と百目鬼の言葉の中に色々な意味での変化が見えてきて…

矢代の涙…百目鬼との行為で、本来あるべき感情、本来あるべき姿に気づき、本当の意味でのセックスはどういったものであるかに気づいた涙であったような(あくまで私の想像ですが)…百目鬼の「痛みがなくとも…」矢代が、すべてに解放されるまでにはほど遠いかもしれませんが…

一方で自分が壊れてしまう…すでに壊れている矢代が、様々な葛藤の中で確立させた自身を保つことができなくなる不安と虚栄心から百目鬼を「捨てた」のか…。以前、影山が言った「矢代の自己完結は自己防衛」この一言に尽きる気がしました。心に傷を持っているものにしかわからない。大体、人間という生き物は、変わること変化することに拒絶反応が起こり、恐れる習性がありますから。

私なりにエピソードから探ってみると、素直な矢代の気持ちが出ている一方で、「捨てる」ありきで、この行為に及んだのか…矢代の立場で考えると、そうせざるえない矢代が可哀想で、百目鬼の目線では百目鬼が不憫で、とても胸が苦しくなりました。矢代が百目鬼を「雛鳥」例えたのも彼らしいなと。

そして、自身の身を犠牲にしてでも…「誰にも触らせたくない」実直で一途に想いをぶつけるオスな百目鬼、「俺がほしいと…」自分の立場では矢代に何も求めることも謝罪することもできない。事後、終わることが目に見えてわかっていた百目鬼の「繋ぎ止めたかった」は本当に切なかった。

今後の展開はどうなるのか…過酷な過去、辛い経験をした2人だからこそ、どんな形であれ、幸せになってほしい!そう切に願うばかりです。

号泣しました

新田先生の作品は、「人を愛すること」を明確に教えてくださる。そして、いつも心打たれるし、切ないし、尊い。色々と考えさせられます。

舞台は、明治時代〜時代ものっていいですよね。「舞踏会の手帖」2人の逢瀬のための手帖〜岸尾さん(真弘 公爵 美人受け)×杉田さん(遠文 子爵 年下甘攻め)今回の岸尾さんの受けは、品があって色っぽくて、一方で、杉田さんの攻めは幼い中にも愛、男を感じさせてくれてとてもよかったと思います。

当初は、真弘が遠文の兄のために仕組んだ策略から始まった遠文との関係、逢瀬〜次第に遠文の純粋で真っ直ぐな深い愛に真弘は戸惑いながらも彼に惹かれていく…

現状以上に明治や大正時代の家族の在り方、家族の形、武家文化、後継者、重いものですね。そして、兄弟、同性同士の独特の関係性、嫉妬、嘘〜小西さん演じる(遠文の兄 修季)は悪役なんですが、不憫で可哀想で、どんなに頑張っても弟に敵わない…彼の葛藤や気持ちが理解できるだけに胸が苦しくなりました。もっと楽に生きれなかったのかと…父親への深い愛と憎しみが交差する…「飴玉をやろう…」たったそれだけのこと、人から見れば小さなことでも、彼にとってはたった一つの切望、願望だった…そして、砦であった真広までが遠文に…誰にも必要とされず、愛されない修季…それが、悲しくて切なくて可哀想で涙が止まりませんでした。

親の愛情は子にとって、すべてなのだと改めて感じさせられました。

私たちが生きている現実でありえるお話を先生が深く追求し、描かれる世界観〜明治、大正、昭和と激動の世を真弘と遠文の2人はどう生き抜いていくのか…真弘と遠文のそれぞれの愛、葛藤、2人の気持ちが通じ合った時…泣きました…号泣でした。

岸尾さんと杉田さんの演技もとても素敵でしたし、難しい役どころの小西さんの刹那な演技にも心打たれました。そして、なんといっても野島さんのナレーション、エピソードが素晴らしかったです。私にとって「舞踏会の手帖」は大切な作品の1つとなりました。

ほっとする作品

メス花、このシリーズ、大好きです。
置鮎さん(江南、美形外科医、大阪出身)×鈴健さん(篤臣、イケメン法医学者)

なんか、不思議とほっこりする作品〜前回の2から2人は江南の留学に合わせてシアトルに…急展開、篤臣の父親が急死で2人して帰国、互いの両親に挨拶に行くことに…

互いの両親とはゴタゴタがありましたが…

回を追う毎に、頑な江南が、少しずつ包容力のあるいい男に成長していく…篤臣の器の大きさというか愛の深さのせいなんですよね。江南の愛は追い求める、性急な愛の形なんですが、篤臣は理解力があってどしっと構えてるというか…この2人、本当にお似合いなんですよね。

少しずつ築き上げて、関係性を深めていく2人、これが,真の結婚というか、理想というか、キュンキュンします。そして、甘々な江南が大好きです!

江南「俺たち2人で1つの家族」
篤臣「俺がコイツと出会えたのはお父さんとお母さんのおかげなんだ…ありがとう」
「江南がいれば俺の場所」の台詞に胸が熱くなりました。

置鮎さんは以前からファンですが、この作品で更に好きになりました。不器用だけど一途で真っ直ぐで間違ったことが嫌いで…一方でキザなセリフを関西弁でサラッと言っちゃう。とても上手く表現されていました!置鮎さん×鈴健さんはさすがだなと。そして、お2人の甘々のラブな演技にキュンキュン!ステキな大人の作品です。

千葉さんが艶やか

♡千葉さん×中井さん♡
千葉さん、尊敬します!千葉さんの演技が素晴らしすぎて惚れ惚れします!当初、千葉さんが女性?と勘違いするほどに、とんでもなく、超絶に色っぽすぎる、艶やかすぎて、私、女性ですが完全なる完敗〜そして、王の中井さんが男前でかっこいいんですよ!もうこのお二人素敵すぎます!あ〜たまらない〜♡お二人の絡みもキャ〜♡千葉さんの喘ぎに中井さんの息遣い〜♡

古典、時代劇?言葉遣いもBGMもよいですね〜♡千葉さんの演技が素晴らしい!冴紗の言葉遣いに趣があって上品で素敵すぎます。とにかく、千葉さんの演技が素晴らしすぎました!中井さんの強引で男らしい演技にキュンキュン〜♡そして、独特な語り口もよいですね。ベスト3に入るほどのお気に入りの作品となりました。

素敵な作品

中井さん×千葉さん〜♡千葉さんは、文句なしの大ファンなんですが、最近、中井さんのお声も好きになって、この作品を見つけました。もうお二人のラブラブぶりが萌え萌えです!

千葉さんの泣きの演技、知性のある艶っぽい声、いつ聴いてもたまらないし、中井さんの男らしい演技にキュンキュン〜♪シリーズ化されているようなので、全部買っちゃう勢いです!