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女性tatooさん

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続いて欲しい

前作から2年後、アンドリムは47歳。
 
突如ヨルガが10年分の記憶を奪われ、それを取り戻すために砂漠の遺跡に向かうお話。
砂漠の遺跡には、卵の父親を求める砂竜がいて、ヨルガを呼び寄せるために記憶を奪った。
記憶を奪うのは、番であるアンドリムを忘れさせるため。
アンドリムとヨルガが番になったのは5年前。
奪われた記憶の10年前に番になった二人の関係性の根源があるらしいが、当のアンドリムも覚えてなくて、、、とお話が続きます。

途中、砂竜の卵を求める魔族の主従と協力関係になるのですが、主従の関係も最後までバッチリ書かれています。

全編通してシグルドが大活躍。
テンポよく進み、最後まで続きが気になって面白かったです。
エピローグまで読んでから、タイトルの【竜の子は竜】が効いてきます。
ちょこちょこ出てくる子どもたちや生き物が可愛いです。
人間の醜い部分もしっかり描かれてるのがこのシリーズの面白いところだなと改めて思いました。

本編で詳しく語られてないこともあったりして、まだ続きがありそうかなと思いました。
こうなったら、ヨルガが死ぬとこまで書いて欲しい。。

第1部完結

大長編です。
何にも情報なく読みだしたので、第1部完の文字を見るまで、これで完結かなと思ってました。
まだまだ続くそう。

個人的には1巻はとっても面白かったのですが、それはそれはゆっくり丁寧にお話が進み、正直ちょっと2巻3巻は読むのを諦めそうになりました。

アルフレッドがギルバートがいかに魅力的か語るシーンが随所にあるのですが、もーわかったて腹いっぱいだぜと思ってしまってから、ほんと長く感じてしまいました。
また、7合目モブだったはずのアルフレッドが、いつの間にか向かうところ敵なしのチート若様になってるおかげで、超平和な二人の世界が完成し、この展開いつまで続くんだろ、、、と思いました。

ただ、4巻は二人の関係がようやっと進展し、アルフレッドの前世も明らかになり、前世が今世にまだ影響してるのかなと思ったりと、楽しく読むことができました。

第一部完結後、番外編がたくさん収録されています。
アルフレッドの心情はもうお腹いっぱいだけど、ギルバート視点や、アルフレッドの影響を受けて未来が変わった令嬢のお話などは面白かったです。
ギルバート視点から見るアルフレッドはほんとイケメン。

続きは気になるけど、読むにはかなりのエネルギーが必要かもと思っています。

ギヴン 9 コミック

キヅナツキ 

シリーズ完結

ずっと気になってはいたのですが、手を出すことなく、ついに完結されたと聞き、一気読みしました。

素直にお話としてはとても面白く、BLとしても物語としても、ここで終わるのはとても残念。
もっと続きが読みたいなあと思いました。
でも隔月連載で10年。どこかでお話にピリオドを打たなければならないわけで、そういう意味では多少駆け足気味でも美しい着地だったのではと思います。

むしろ、ギヴンとしての最終回って5巻くらいで、柊mixが豪華な後日談だったのかなとも感じました。
柊くん好き。光属性の力すごい(笑)

一気読みならではの感想かも。
連載当初から追いかけて、りつまふのあれやこれやを楽しみにしていた方にはマジ、心中お察し致しますという感じです。
なんとなく、なさそうな空気感はあったけれども、本当に最後までエロシーンなかったですね。
個人的な趣味嗜好としては、立夏、受けじゃね?と頭の片隅で囁く声が聞こえていたので、エロシーンがなくても、違和感なく読めてしまいました。

雨月の「音楽に残る」っていう捉え方はすごく、救いを感じました。
最後の最後まで、由紀がフューチャーされてるのも、個人的にはリアルで好印象でした。
思い出はどんどん美化されていくし、高校生でそんな経験して、引きずらずに次の恋愛に行けるものかな、と思います。

総じて良作でした。
ここで終わりかよ!?という嘆きを込めて、萌2評価です(笑)

新鮮でした

読み物としては、コメディタッチで気軽に読め、面白かったです。
ただ、BLとして萌えたか?と言われると、ど、どうかなあ、、、という感じでした。

主人公がゲームの世界に入ってしまうわけですが、転生モノ、というわけではなく、本当にゲームの世界。
ゲームの舞台になった村から外には出られません。
そして、ゲームの世界の住人達も強制力はないものの、その設定に沿って暮らしているよう。
全然、本文でそういう記述があったわけではありませんが、私の感覚として、【村】という閉鎖的なイメージもあってか、よくよく考えるとホラーだよな、、、と思いながら読みました。

最終的な着地も、BLではあんまりありそうで見かけなかった展開で、新鮮でした。
私が知らないだけで、もしかしたらあるのかもわかりませんが。
この終わりに向かうなら、作中なんとなく腑に落ちなかった主人公の感覚もありかなと思いました。
腐女子的な感覚で行くと、作品そのものよりも、ゲームのストーリーの方がむしろ気になり、BLエロゲやってみたくなりました(笑)

作品随所で、攻め以外との絡みがありますが、比較的にノリが軽いので、サラッと読めます。

もう続き読みたい

今作も非常に面白く、一気に読み終えました。

シリーズ5作目にして、ようやっとジェイソンとサムが恋愛的に上手くいっていることになんか感動(笑)
挿絵も美しく、胸がアツくなりました。

ストーリー的には色々な事件が同時進行していて、なかなか複雑です。
シリーズ完結してから読み直したら、新たに気付くことも多そう。
表題事件に関しては後半、怒涛の展開で終結し、一度読んだだけではなかなか理解しきれず。
それでもこれだけ面白くて、ぐいぐい引っ張っていく力があるのが本当に凄いと思います。

本編ラストも衝撃的ですが、エピローグでそのあとどうなったのかが描かれ、次作まで震えて待つことにならず、安心しました(笑)
ジェイソン、、、そのおうちはもう、引っ越したほうがいいのでは、、、?と思わずにはいられませんでした。

ジェイソンのカモフラージュがなかなかのイメチェンです。それはそれでいい。
あとラッセルがとっても良い奴で、ジェイソンとのやりとりも楽しいです。好き。

新作が出たばかりではありますが、続きがとても楽しみです!

毒を喰らわば皿まで 3作目

個人的には第1作がいちばん好きです。
完全に悪だったアンドリムとマラキアは、だいぶ、根はいい奴になってきたなあ、と感じました。
しかし、今作も面白く、一気に読み進めてしまいました。

1作目のエピローグでサラッと綴られた、アンドリムとヨルガの最後までのエピソードが少しずつ明らかになり繋がっていくのが面白く、切ないです。
Xデーまであと何年、、、、?と数えてしまいます。

リサルサロスの王太子ダンテと、ジュリエッタの第一子アルベールがとても可愛く、未来がどうなるのか気になります。
どっちが受けなんだろう。ダンテかな(笑)

また、十河先生は男女間の関係性や女性を描かれるのも、とてもお上手で、BL作品ではありますが、女性がすごく素敵です。
お伽噺のように夢があり、うっとり。

だからですかね、なんとなく、エチシーンの色々なプレイが、今それじゃない感がして(笑)、萌2評価にしました。

続きがあるのなら、また、是非読みたいです。

続きものです

幸せ家族な、いつもどおりな感じに、ディリヤ自身も覚えていない過去がチラチラ出てきます。

そして、つづくで終わります。
知らなかった、、、(笑)
この残りのページ数でどう終わるんじゃぜとハラハラしましたが、ストーリーは次巻に続いています。

とっても好きなシリーズですが、やはり個人的には1巻がいちばん面白く、楽しくはありつつも、幸せ家族な感じに少しおなかいっぱい感もありました。

が、今回はディリヤの過去が非常に気になったり、イェヒテ視点もあったりと、最後まで飽きずに読むことができました。
続きも楽しみです。


アシュと待荷の関係性が良いですね。
子供たちはやはりアシュがメインで、異存はないのですが、ララとジジに焦点を絞ったお話も読んでみたいなと思いました。

まさかこうなるとは

pixivで作品を拝見したことがあり、ものすごい作家さんだなあと思っていたところ、商業の作品を発見して購入しました。

エロが凄い作家さんというイメージが強かったので、1巻はまぁまあそうだよね、という感じだったのですが、2巻になり、ほんと予想もしなかった展開に驚きました。
面白かったです。
こういう流れになると知ってから1巻を読み返すと、過剰なくらいのエロに埋もれて、初見では気にもしなかったシーンが効いてくるから凄い、、、

受けの小山くんがまじ元気で良い子。
悲壮感ごりごりでもおかしくないことされてるのに、、、!!
その明るさがほんとーに好きです。

今、最も続きが楽しみな本のひとつです。

王道BL

みーち先生の御本は初めて読みました。
さらっと読めちゃう、大きな事件は起こらない系の王道高校生BLだなと思いました。
でもそこがいいですよね、、、!!
フツーに生きてたら、そうそう大きな事件なんて起こりません。
ていうか、ゲイの友達に好意持たれて抜き合いとかしちゃうそれこそ大事件(笑)
そういうリアルさが感じられて、個人的にはとっても好印象な作品でした。

受けの菊池君がとっても良い子。
これは将来モテるだろぉー、、、将来性しか感じず、攻めの瀬戸君はさぞ気が休まらないだろうなと、、、(笑)

作品の中にはありませんが、遠くない未来、リバになるのかなと思い、勝手に萌えました。
大人になった二人も見てみたいなと思いました!

待ってました

電子配信を本当に指折り数えて待ちました、、、!!
楽しみにしすぎると、期待しすぎてアレッとなることもしばしばなのですが、裏切られなかった、、、
ほんとーに大好きなシリーズです。。。

結婚式後、狼達にお礼をしたい兄上様のお話。
あくまで兄上様のお礼メインでお話が進むので、結婚式後にあった人の入れ替わりなどもツルッと発表され、スルッと進みます。
十分面白かったけども、3倍文量があったとしても、きっと私は楽しく読めた(笑)

それから、王族の結婚式に合わせて開かれていた灰色狼の結婚式のお話。
侍従や近衛兵にも家族や婚約者がいて、婚約者はもちろん女子で。
私、今ジャンル的にBL読んでるんだよな?と思わず考えてしまいました。悪い意味でなく。
BLの世界観で男女の恋愛物を嫌味なく見せられるって、ほんと、すごい世界観だなあと思います。

レシェと兄上様に限らず(それも凄く見たいが)、王族と灰色狼のあれこれを永遠に見ていたいなあと思いました。


if話は原作の流れが大好きだったので、どうかなーと思いながら読んだのですが、どうかなーと思っていた私が愚かでした。
面白かったです。
兄上探しが行われなかったら、こういう方向に行っていたのかなと想像が膨らみました。
原作よりずっと穏やかに二人の関係が進みます。
血族か、否か、それがわかっているかいないかで、こうも流れが変わるのだなと思いました。
兄上に対して敬語じゃないレシェが新鮮。
〈水明〉の活躍が嬉しかったです。

まだまだシリーズの続きが読みたいですが、期待してもいいんだろうか、、、!!と、新刊が出たばかりではありますが、震えながら読み進めました。