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女性めーこさん

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間違いなく神BL

初読み作家さんです。
評判が良かったので気になって買ってみたら大当たりでした。
今期の各種ランキング上位に入ってくるのでは?と思うほど好きな作品でした。

愛し合っては死別する運命を千年繰り返す2人というあらすじ。
転生ものです。攻めには最初から記憶があって受けにはなくて…ドラマチックな切ない展開、最高です!!最後までどうなるのかハラハラドキドキでした。
でもエロもしっかりありますし、攻めの溺愛っぷりもおいしい(*´ω`*)
BL的にも満足な一冊でした。

欲を言えば3巻くらいでじっくり読みたかったなあ〜

待ってました!!!

「ずるい男に拾われました」は上下巻で綺麗に終わっていましたが、続編、とーっても楽しみにしていました!
凸凹はづまこカプにまた会えるしあわせ…(*´ω`*)

今作では、前巻にもでてきた当て馬君(?)が更に意味深な感じで登場します。
そして彼の登場によりちょっとした問題が起こるのですが、これが全然解決しない!笑
今回発売の2巻分読んでも解決しないので若干「ちょっと長いな…?」という感じはあるのですが、相変わらずメイン2人はイチャイチャ、えっちは濃厚で大満足です!
葉月さんの、普段はちゃらんぽらんなのにここぞという時に真を落とす一言がたまらんです…!
先生なんでこんなに攻めをかっこよく魅力的な人物にできるんですか…!(*゚ェ゚*)


前巻からのキャラも沢山登場してくれて嬉しいです!
このシリーズ、全てのキャラが愛おしいです!!

ハッピーエロさいこう!!!

単話で一話を読んで以来、一冊にまとまるのを心待ちにしていた作品です。
ゲイ専門店で受けナンバー1として働くナオヤは、攻めとしてお店に入ってぐんぐん成績を伸ばすユウトのセフレになりたい!というお話。

受けは陽キャの関西弁でとにかく可愛いです!
攻めは口数少なめな、クールな男前攻め。
相当なテクニックを持つユウトにお近づきになりたいけれど、第一印象が最悪で…というストーリー。
ある意味わかりやすく王道なキャラ設定とストーリー展開ではありますが、その分安心して楽しく読めました!

攻めは童貞からよくぞここまで…!
そのギャップにきゅんです!
頭空っぽにして読めるBLです^^

表紙通りです!

表紙通りの甘さと爽やかさ。
可愛らしく、王道BLという感じで安心して最後まで読むことができました^^

欧米のカフェが職場の、カフェオーナー×スタッフです。
受けのリク(日本人)は3ヶ月と恋人と長続きしたことがないことがコンプレックス。オーナーのジョシュは遊び人風に軽くリクをデートに誘ってくるが…というお話です。

このストーリーはとにかく攻め様の魅力満載に尽きると思います!
令和のスパダリ!
恋愛コンプレックスに加え、体の関係の前に告白して付き合うという文化がないことに
拗らせているリクを優しく、甘く受け止めるジョシュの存在がオトナで素敵です。
読んでいてこちらまでふわふわしてしまうほど。
こんな男はどこにいるんだー!と思ってしまいますが、欧米では普通にいそうだ…

キタハラ先生作品では金色蜂と蜜が1番好きで、
本作は表紙からして全く雰囲気が違いますがこれはこれで楽しく読めました。
また、2人の職場がカフェなので美味しそうな紅茶やケーキなどが沢山描かれていて、思わずお洒落カフェに出かけたくなります。
読んだ後、ハッピーな気持ちになれる一冊でした。

ありがとうございました…!!!!

最高でした!!!とにかく余韻がすごいです。。。
色々と衝撃のあまりまだ感想を自分の中で纏められず、箇条書きになってしまいますが書き起こしてみます。

・さち子…!
影の主役といっても過言ではない、いやむしろ光の主役(メインカプ二人を闇として)。
気高さに惚れる…!深山典彦を最後まで捨てられなかった坊ちゃんに対して、ちゃんと怒りを抱いているところにも人間力を感じる。素敵。

・ぼっちゃん
4巻までは光の主人公だと思っていたのに…もう手遅れだったのね。4巻ラストで死を受け入れた時からなのか、典彦を失ったと思った時なのか。。。
メリバ?!メリバなのか??!

・蘭蔵
両親…まさかのおおおお
だし、障害は先天性じゃなかったのか…。
お兄ちゃんしたかったんだね、このキャラは最初から最後まで天使だったな…。

・のりぴっぴ
こいつにだけは絶対近寄りたくない
最終的に思惑通りになってきっと幸せだったね
でも健一には謝れえええ
そしてこいつの父親もまさかのあの人!!!!
もしかしたら典彦と蘭蔵は実の兄弟かもしれなくて…さらに腹違いの弟・典彦を愛さずにはいられない遺伝子なのだなあ(愛情の方向はだいぶ違うけど)

・健一
結構好きでした。
蘭蔵とお幸せにね!
続編、首を長くしてお待ちしています!!!

・飯田
君も幸せになってくれ…!!!イケメンだいすき!!!



萌えたかどうかと言われるとうーん…というところですが、
とにかく世界観に圧倒され、すごいものを読んだ…という気持ちです。
キャラクターみんながそれぞれの幸せの形を迎えられたのかな…。すっきり納得のいくエンドでした。
スピンオフの中の人ネタはまた別で楽しめますし、
本当はみんな演技、と思えば闇BLも痛みがやわらぐ気がします。

8年間もの連載、お疲れ様でした。
素晴らしい作品を読ませていただきました。
彩景先生をはじめとする制作チームの皆様に感謝です!!

日本語のコマンドもいいですね…

「僕は王様おまえは下僕」というタイトルにとても惹かれました。
dom/sub、だけどsubに尽くしたい度星5★★★★★
という煽りに
私の好きなわがまま受け&包容力のある年下攻めという大好物なカプの予感で買わせていただきました。
結果、想像していたのとはちょっと違う…かな…
という感じでした(^_^;)
モデルで俳優の華南(Dom)×Subであることや、誰からも求められていないことにコンプレックスを感じている瑛介。
瑛介は決まったパートナーを持たず、Subであることも隠して生きているが…というお話です。
以下ネタバレです。

このタイトルだと受けが攻めに対してお前は下僕だ!と言ってそうですが
本編でははっきりと告げるシーンはなかったと思います。たしか。
むしろ、受けは割と分別のあって仕事のできるちゃんとした社会人でした。
攻めは受けに俺の王様になってとは言うのですが、やはりドムサブなので跪きながらも自分のしたいことをしているな、という感じでした。
攻めはワンコのような一面もあれば受けを優しく包み込むような場面もあって…
でも受けを振り向かせるための終盤の行動はちょっといただけないかな…ちょっと子供じみているというか。。。
それを含めて私自身が読んでいてキャラを掴みきれなかったかなという感じはしました^^;

そして受けのこともすごく共感する!とはならなくて…。
恋愛に対しては結構ぐるぐる考えがちなところに(早く好きだと認めなさいよ!)と思ってしまいました。

マイナスなことばかり書いてしまいましたが、えっちシーンは多めで楽しかったです!
イラ●チオなど、少しハードなプレイもありますが受けが気持ちよさそうなので問題なかったです♫
英語のコマンドはでてきませんので、作中のコマンドは全て普通の会話のように感じられますが、話し言葉に近いことでよりキャラの雰囲気が伝わってくるような気がします。
甘めの調教ものとしても楽しめるかもしれません。

最後は受けちゃんもコンプレックスを克服して、華南との関係も少しくらい周囲に見せびらかしても…と思えるようになります。
終わり方がすごくハッピーで好きでした^^

ホラーラブコメ?!

BLとホラーという、あまり結び付かなそうなテーマですがとても面白かったです!
ホラーとキュンが共存するというはじめての経験をさせてもらいました。

大学生同士。
幼い頃から霊的なものが見えてしまうまっすー×例の呼び寄せ体質の柴。
受けちゃんがいつも霊的なものをくっつけているのを見て、善意で触って祓ってあげる攻め。
受けは自分だけをペタペタ触られることに、自分に好意があると勘違いしてしまう、というお話です。

攻め視点のストーリーなのですが、攻めが本当に鈍い!(゚∀゚ ;)
ノンケなので仕方ないのかもしれませんが、鈍い上に、受けが結構な暴露をしてもその感情が伝わらない、というところがBL的お約束からは外れていていい意味でもどかしくてよかったです!
大抵は攻めの方が好意が強いことが多いBL界の中でなかなか受けに食指が伸びないので大丈夫?と思いつつ、色情霊によるラッキースケベもありつつ…!
作家さんの目標であった1話一霊の構成で、霊はトラウマになるほどの怖さでは勿論描かれていないのですが、作家さんはこれを描いてるときに呼び寄せてしまっていたのでは?と勝手に心配してしまいました。
極度にホラーが苦手な人には辛いところもある……のかな?あるかもしれません。。。
でもキャラクター達(生きてる方)全員が明るめなので楽しく読めました!
特に受けの柴が素直で可愛い〜!
くっついてからの二人は二人だけのいちゃいちゃワールドを作り出していてこれまた癒し…(*´∪`)
そしてでてくる大学生達みんなおしゃれでした!

絵が美しい…!

初めて読む作家さんでした。
絵がどのコマをとっても美しいですね…!
ヤクザの跡取りdom×研修医subというあまり見ないカップリングなのですが、どちらかというと関係性的には学生時代の後輩×先輩としての一面の方が重要かな?

Dom/Subユニバース作品ですが、10年越しの片思いをしていた攻めが甘々なのでプレイは甘めです!
とにかく絵が綺麗なのでエロもエロエロ…!
(頭の悪い表現ですみません)
キスの描写にうっとりしてしまいました!
受けは自分の過去にトラウマがありますが、それを乗り越えた二人のラブイチャ最高でした!

スパダリという言葉では表しきれない

待ちに待った墨と雪続編!!
一巻の発売が2016年1月だそうなので実に6年ぶり!
私は発売して数年後に読んだのですが、リアルタイムで一巻を読んで続編を待っていた方のことを思うと、待った甲斐がありましたね!の気持ちです( ;∀;)
タイトルに2が付くので間違える方は少ないと思いますが、がっつり前巻直後のお話となりますので、読んでいないと何もわからないパターンのお話です。

以下、上巻のみの感想です。
拉致監禁にあった篠口は、私が思っている以上に心身ともに大きなダメージを負っていてそんな描写がリアルで痛々しかったです…。
(サイコパスが好きなので一巻では甚振られる篠口さんにニヤニヤしてしまってごめんなさいw)
こういった描写や特殊な業界の内情などは、さすがかわい先生!
実際に体験されたのかな、現場に居合わせたのかな、と思う程の文章力です。

そんな身も心も別人のように弱くなってしまった篠口をやさしーく介抱する黒澤…スパダリすぎる!!涙
一巻では大人の割り切った関係で、黒澤の独占欲などはあまり見えなかったように思いますが、今回は事件のことがあって(この手に囲ってしまおうか)とか、(時間をかける攻略は嫌いではない)だとか、篠口の前では穏やかな顔をしながら本心では篠口への恋慕や独占欲メラメラ…!
当の篠口はその気持ちに気付いていないように思いますが…
とにかく上巻は黒澤が篠口を癒して再生させるお話なのでエロは少なめです。
ですが、ただ容易にセックスに持ち込んで有耶無耶にしてしまうのではないところに黒澤の誠実さと大人の余裕を感じます。

思えば『蒼空の絆』も戦争で負傷した美しい受けと、甲斐甲斐しく支える攻めのお話でしたので先生のお好きな設定なのかなと思いました^^

若干作家さん大好きブーストが入ってしまった甘め評価になってしまった気もしますが、夢中で一冊読んでしまったことは間違いありません!
元々糖度の少なめなシリーズなので、甘々展開を望む方よりも大人の恋愛を読みたい方におすすめです。

書き下ろしは、黒澤・篠口の出会いから初めて関係をもつに至るまで。
本編では弱りまくった篠口が、番外編では初々しくフレッシュで嬉しかったです!

さあ!ここから下巻を読みますよー!

惚気ですか???

最初から付き合っている2人。
順風満帆だったはずが、受けの元彼が現れて本人はまだ別れたと思っておらず…というお話です。
元彼が出てくるとはいえあまり大きなスリルもなく、付き合ってるカップルが更に絆を深める話で言ってしまえば「2人の惚気か?ご馳走様です!(ありがとうございます!)」
という感じで安心して読めました。
読みやすいという代わりにサラ〜っと読めちゃったなという印象です。
こういうカップル本当にいそうだなというくらい平凡で普通の人たちの恋愛なので、リアルで少し生々しかったかな…w

受けの蒼の、「万事にこだわりがないのでグイグイ進んでいく人と一緒にいるのは楽」という感覚や、丁寧に接されるとつい猫をかぶってしまうというところにすごく共感できたので、蒼の行動には違和感も不満もなかったです。
むしろ、恋愛だけでなく人としてのコミュニケーションの取り方を、蒼を通して学びを得たような気さえします。

そして2歳年下の攻めの雪郷は一途で可愛い!
自分のポテンシャルに気づいていないデキル攻めは最強ですね!
とにかく2人は大好き同士なんだから、小さいことは気にせず幸せになってほしいです。

当て馬の荻野は最低だけど華ありすぎでしたwwwこの人にも、誰か価値観を変えてあげて!とも思います笑