凛と翔太郎の“その後”が見られて感無量…!愛を深めながら、2人とも成長していく様子が見られて嬉しかったです。
さっつ先生の作品は一巻完結でも続編でも、起承転結がしっかりあって、納得のハッピーエンドに辿り着くところが推せます…♡どの作品も大好きです。
今作も、①自分の進む道を見つけるべく動き出した凛、②自分の夢を叶えるべく努力.模索する翔太郎、③2人のすれ違いと、絆を深める仲直り
の3つのテーマを見事に一冊にまとめられていて、読み応えがあったし読後感もめちゃくちゃよかったです。
エッチなシーンがしっかりエッチなところもイイ…♡攻めも受けもしっかり男性の身体で、「肉体!!✖️肉体!!」みたいな迫力のある濡れ場が最高でした。
ただ、通常版はガッツリ白抜かれてしまっているのが悲し過ぎる…白過ぎる…_| ̄|○(コミックシーモアで購読)この度配信開始となった成人向けの方を買い直そうかな…と真剣に悩み中です。
いや、おもろ過ぎでしょwwwww
兄上、カッコいいんだか真面目なんだか面白いんだか変態なんだか怖いんだかやり手なんだか…もぅ……属性多過ぎて混乱するwwww
…いやぁ…………笑った。
全部を併せ持ったスーパー(面白)攻め様ですね。
一言でまとめたら
「ド執着攻め」
なのですが…。まとめたらいけない気がする。この兄上は。
益々深まる執着の中にも愛を見出して、相乗効果的に愛を深めるユリウスもなかなかの素質をお持ちだと思いました。(何の?)
甘かった…。ご馳走様でした♡
読み進める途中、気に入ったセリフにマーカー付けてたら(電子書籍)真っ赤っかになってしまって、振り返ってまた笑う。どれだけ真面目に面白いの、このお兄ちゃんはwww
その中でも特にお気に入りのセリフは
「まだ大丈夫だ、濃度で分かる」
「具体的にどこが素敵なのか言ってみなさい」
「愛しい妻の前ではただの奴隷だ」
です。…………兄上ッッッ!!www
パワーアップした兄上。そして母として、妻として、経理のプロとして成長するユリウスを見ることができて幸せでした。ティモも可愛かった〜♡
ため息が溢れるほど素敵で幸せな家族のお話でした。
願わくば、ティモとエーミールの成長した姿を見たいです。そしてこの続編も、コミカライズで読むことが出来たら嬉しいです!!
いや、、、良すぎる…………_| ̄|○
私は普段受けの肩を持ちがちである自覚があるのですが、この作品ばかりはもぅ…攻めのエセルレッドが最高(に面白)過ぎてノックアウトされちまいました。
もちろん受けのシリルも最高でした。おぼこく可愛く純粋でありながら、他人を思いやれる優しさと信念を貫く強さを持つΩ。
…もぅこの2人、一生推す。。。
相変わらずシリルには試練や苦難がついてまわり、ドキドキハラハラさせられます。悪役(ジュリアン)には超絶イライラさせられます。ジュリアンのせいで奥歯擦り減った気がする。。。_| ̄|○
それでも納得の決着と満足のハッピーエンドを信じて読み進められたのは、エセルレッドの規格外の愛があったから。そして滝沢晴先生の作品だから!!(溺愛とハッピーエンド保証)。
期待通り、ドキドキイライラハラハラののち、読後感は最高。めちゃくちゃ幸せな余韻に浸ることが出来ました。面白かった………。
また一巻(オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁)から読み返そ…♡
好きなセリフは、
「君の好みの顔に生まれてよかったよ」
「どうもありがとう。君の男だよ」
「ははは、本気だよ?」
です。…全部エセルレッドのセリフ…
好きなシーンは、
睦み合う2人のラブラブシーン全般。
シリルの演説とビッグベアで闘うシーン。
様子がおかしくなるエセルレッド(恋愛経験5歳児以下)の言動全般。
です。特筆したいシーン多過ぎる。
リリー王女やメリッサ夫人、ヘンリーやテオドールの存在感も大きかったと思います。こういった脇を固める登場人物の魅力も、この作品面白さを生み出している要因の一つだと感じました。
まだまだエセルレッドとシリルの物語を見ていたい…!
お子が生まれて、育児書と恋愛指南書を読みながら様子がおかしくなるエセルレッドを見られたら……私、嬉し泣きします。
満腹…………♡
甘いわ。めちゃくちゃ甘い。でもしつこくない。大人の極上の甘さ。やっぱりマミタ先生の作品って凄い。大好き。ご馳走様でした。
DKものもファンタジーもめちゃくちゃ好きだけど、自分の人生経験からの価値観を投影して感情移入してしまうのはやっぱり大人の恋。
私が雀の年齢に近いこともあって、感じ方とか考え方とか、加齢に伴う体のシビアな現実(?)とか、共感と納得の嵐。
そんな雀の頑張りとか戸惑いとか愛おしさとか必死さが、疲れたアラフォー(私)の五臓六腑に沁みるんだろうな…と思います。
試練はあれど、2人が恋人として確実に成長していく姿を見られて幸せでした♡
ただ、……雀のこの働き方はどうなん???
って思ったことは白状しておきます。
功績の為にプライベートを犠牲にして激務に耐える…昭和のような働き方も、本人が望むなら有りなのかもしれない。でも慶司が可哀想過ぎて、私もあそこで「行くなよ」って言ったよね…_| ̄|○
雀もラストで大切なことに気付いたようだし、慶司だって「仕事を大切にしたい雀」を大切にしたいと思っていることが分かる締め方だったことが救いでした。
鳩山が雀に対してどのような感情を持っているかはまだ分からない不安は残るものの、この先この案件のなんらかの決着(?)なり区切りはつくと思います。是非令和らしい結末を見たいし、雀と慶司2人にとって納得のハッピーエンドを迎えて欲しいなぁと思うのでした。
続き、お待ちしています…!!
救いは何処ですか……
まだ先ですか………………_| ̄|○
想像を超える展開の連続に、ちょっと息切れしそう。
どうか救われて。早く救われて。。。
ってずっと願いながら読んでいるのですが、ずっと予想の左斜め上のキツい展開が続くのです。でもずっと目が離せないのです………_| ̄|○ゥゥゥ……
まさかこんな展開になろうとは。想像出来たひといます??
最終的にどのような読後感になるのか、まだ最終話を見届けるまでは分かりませんが、今のところ後味がショッパい展開が続いていて心の整理がつきません。
因果応報だとしても、死は望んでなかった……救いがあって欲しかった……他に道はなかったのか………
そもそも「黒海」の謎が明かされていないので、全体像がまだ分からない。その中でもがき闘うアルトとエルヴァの姿と、無惨な死を遂げていく登場人物達に、感情のやり場がない感じです。
評価は迷いました。。。
でも神評価としたのは、どうしても最後まで見届けたいと思わせる魅力と吸引力があるから。
この先のアルトとエルヴァの幸せと納得のハッピーエンドを信じて、続きをお待ちしています。
言葉が足りないのよ………_| ̄|○
圧倒的に足りないのよ。しかも若干ズレている……。
その「足りなさ」と「ズレ」を楽しむ作品なのでしょう。壁(読み手)が心配になるほど意思疎通できてなかったりするのだけど、それでも根底に相手への愛があるから、お互いにそこも含めて狂おしいほど愛おしいのです。
いやもぅーーーー可愛いわーーーー。
ニヨニヨしながら読んじゃう♡
今回、葉が漫画家として一歩前進した姿と、
瀬ヶ崎の幼少期の寂しさを垣間見れたことが嬉しかったです。
葉にはまだまだ漫画家としても、恋人としても成長して自信を持って欲しいし、完璧に見える瀬ヶ崎の隠し持つ寂しさをしっかりと埋められる存在になって欲しい。
サラッとジェントルマウンティングを繰り出す瀬ヶ崎はその調子で葉を溺愛して執着して激重に拍車をかけて欲しい。
続編を読むことができて本当に嬉しかった!!………まだ続きますよね??続いてくれますよね???
この2人のやりとり、一生見ていたいです。
強烈な印象を残す作品でした。
これは賛否が分かれる気がしますが…
私はめ…っちゃくちゃ好きでした。
正直、前半部分はいじめの描写が辛過ぎて、読み進めるのがキツかったです。きっと救いはある…幸せになれるはずだ…と信じて読んでいても、心折れそうになる場面が続き、本を閉じそうにもなりました。
いじめの加害者に、咲也(攻め)が報復する場面は、リアルに脳内に描写してしまって思わずえずきました…。自分の脳内映像化能力の高さを恨んだのはこれが初めてです………_| ̄|○
それでもハッピーエンドを信じて読み進めて良かったです。
あの壮絶な体験を耐え抜き、愛する相手を守るため不退転の覚悟をもって、全てを捨てる決断をした和馬(受け)は決して守られるだけの弱いΩではなかったし、その和馬を愛し信じて探し続けた咲也の覚悟と行動力も見事でした。絶望の中にあっても、ずっと2人を見守り、支えてくれる人たちもいました。
めちゃくちゃ苦しい…でもめちゃくちゃ救われるお話です。
サラッとは読めませんが、感情振り回されながら読んだ先に、最高の読後感が待っています。
読んで良かった。忘れられない作品になりました。
もどかしぬ………………_| ̄|○
いやーーーーーーー。もどかしかった。
もうずっと、お互いに惹かれていることは明らかなのですよ。でも見事に天然と鈍感による思い込みと言葉足らずのコラボで、噛み合わないんだなこれがーーーーーーっっっ!_| ̄|○
ニヤニヤしながら読んじゃった。
大好物です。両片想い♡
何よりキャラが魅力的でした。
Ωの概念を覆す、強くて前向きで頑固で貪欲なΩのランティ。逞しいんだか図々しいんだか。転んでもただでは起きない逞しさ。どこまでも粘り強く諦めない執念深さ。読んでいてすごく気持ちがよかったし、私もこう生きたい、と思わされました。
フィジカルもメンタルも紛れもなくαでありながら、その真面目さと欲の無さで1人ひっそりと慎ましく生きてきた元騎士団の副団長ガォルグ。寡黙な彼が奔放なランティに振り回されながらも溺愛している様子が幸せ過ぎたし、必死な様子が面白過ぎました。
読めぬ展開にドキドキしたり、もどかしさにジタバタしたり、切なさに泣けてきたり、思わず吹き出してしまったり。終始メリハリがあってすごく面白かったです。
特に両片想いが好物の方にお勧めしたい、素晴らしい作品でした。
こたる先生のファンです。
芸術かと思しき繊細で美しい絵で紡ぐ物語は、コミカルに進みながらも教訓や願いも込められているような印象で、まるでお伽噺のよう。す…っごく面白かったです。各々のキャラクターも非常に魅力的で良かった。前作の「人魚心中」は闇ファンタジーの最高峰でしたが、こちらは光のファンタジーの最高峰です。間違いなく。
可愛いし面白いし、ニヤニヤしながら幸せな気持ちで読め、読了後はめちゃくちゃ温かい余韻が続きます。
前作とのこの振り幅、ほんとに凄い…。こたる先生の引き出しの多さに感服です。
設定はファンタジー。しかも人間と人外のBLなのですが、キャラクターの思考や言動が絶妙にリアルで、めちゃくちゃ共感できてしまった。(嘘も虚勢も人としての弱さもましてや詐欺なんて絶対に許されることではないということは前提として)
めちゃくちゃ共感できるから「人を謀り虚勢を張って得る一時の利益よりも、正直に生きて得られる幸せの方がずっと尊い」というこの作品のテーマが、身に沁みて分かるのだと思います。
人外BLでいつも気になってしまう“寿命の差”も、…なるほどそうきたか………という方法で見事にクリアしてくれた事で、スッキリと読み切ることができました。
本当に秀逸な光のファンタジーBL。心が洗われるような、優しい作品でした。
滝沢晴先生の作品にハマり、コンプリートを目指し一冊ずつ買い集めているところです。
この作品もめちゃくちゃ好みでした。。。
滝沢先生の作品に間違いなし。傾向が私の好みど真ん中なんだろうと思います。
①溺愛激重終着攻め。(地位高く権力あり)
②受けにだけ激甘。その他には激塩。
③儚げ美人受け。中身は芯が強い。
④紛れもなくハッピーエンド。
これらのキーワードにピンと来た方はぜひ滝沢先生作品を読んでみて下さい。沼ります。
この作品はその①〜④項目に加えて、パンダが…!めっちゃくちゃ可愛かった!!
私は、BLにおいてメインの2人の他に魅力的で誰をも魅了する(作中でも、読者をも)第3のキャラが出てくると、物語が一気に深みを増して面白くなると思っています(自論)。
今作では、シリアスなシーンでもこの可愛くてお茶目なパンダが折々で和ませてくれたので、全然重苦しくならずに、最後まで朗らかに読めたのだと思います。関西弁がいい味出してる。…滝沢先生、関西弁ネイティブですね???
お気に入りのセリフは「白黒のスーよりは赤いで」です。
そしてお気に入りの箇所は
「愛人所作-10項目」です。
実力と権力を持ち誰もが認める地位にある者が、好きな人の前でのみ様子がおかしくなるシチュエーションは、永遠に好きです。