野白ぐり先生が描かれる絵本当に大好きです♥
言葉にするのが難しいんですけど、臨場感がこちらまで伝わってくるようなタッチです。タイトル通りドキドキがこっちまで伝わってきました♡( ⸝⸝>人< ⸝⸝ )
触られることに抵抗があり、「恋」を知らない受けが初めて触られてもいやな気持にならず次第に安心感になっている描写が良かったです。恋愛のジェットコースターのような激しい感情の揺さぶれが受けにとったら心地よくないものだったかもしれませんが、お互い気持ちが通じ合うことで、ちょっとルーティンと異なる異常事態が発生しても柔軟に対応できるようになったというか、初めて他人(叔父以外の)を受け入れてもいいんだと一歩前進したところがとても素敵でした♥
気になった点としては、攻めが赤の他人に対して過剰に触りたいと思ってしまったところが早急な感じがしました。触れない=キスとかもできないんだろ?でムッとしていたところが、どうして出会ってすぐの人に対してその思考になるんだろう?と思ってしましました。あと、叔父の存在があいまいなまま終わってしまったので、続きがあるのなら読みたいなと思いました。