marilynさんのマイページ

レビューした作品

女性marilynさん

レビュー数0

ポイント数15

今年度544位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

ふたりの成長物語♪

上下でぜひ読んで欲しいお薦め作品です!!!

恋人同士になってハッピー!な上巻の続き、きちんと気持ちに気付いて付き合い始めたふたりの何気ない可愛い日常からはじまります。

そこから、攻めの大和先輩があるきっかけで気づきがあり、決断してラストまでの流れ、私的には号泣でした。深いぃぃぃーーーー(>_<)

つきあったあとのその先、彼らの「これから」を堪能しました。

尋基くんの弟の勇基くん、ツボです。要所要所でいい味出してます(^^)

そして、そばかすおかっぱキャラ、大好きです~!
(あずきくんちの豆大福食べたいです♪)
主人公もですが、彼らが成長していく中で、周りの成長も垣間見れて素敵な下巻でした。

書き下ろしも可愛くて、尋基----!!!となりました( *´艸`)

まだまだ気になるキャラや、子供時代の大和先輩とお兄ちゃんの惟幾さんのエピソード、描き下ろしカットにもありましたが、あずきくん等も読んでみたいです~。
上下巻できちんとまとまっていますが、気になるサブキャラやエピソードありありなので、ロッカーゲームの世界をスピンオフなどまだまだ堪能できたら嬉しいです~♪

関西弁の王子様♪

小物や背景描写の細部まで作品やキャラを感じられ、イラストやの雰囲気がとっても大好きな作家さんです♪

電子で連載されていた作品が紙書籍として上下巻同時に販売されました!
単行本用に上下それぞれ描き下ろしがあって、それがまた可愛い!
各特典(共通・アニメイト・コミコミ・書泉)のペーパーも日常ネタで上下で対というか続きになっててとっても可愛いです~♪

攻めの王子様、西王子大和先輩!キラキラすくすく育った天然感が私的ど真ん中で最高です!
そのキラキラなところにやさしい関西弁がまたなんとも言えない魅力です♪

受くんはツンデレ庶民の尋基くん!未熟な部分もあるけれど、一本筋が通ってるようなツンデレ感が魅力です♪

そんな二人の気持ちの変化や、やり取りの中で成長していく姿にキュンキュンです。

まだまだ何かありそう!?なところで上巻は終わるので下巻が気になります~!
脇キャラも魅力的で、お話の間の描き下ろしカットも楽しいです!

今回、ちるちるのインタビューでシーンで登場するお花の花言葉も意味があるというので読み返して調べながらによによしています(*´ω`*)

2カップル

大きく分けて2カップルのお話です。
笠井あゆみ先生の描かれる2カップルがまた最高に素敵でした。

湊×加持
武井×亮一

表題作「すべてはこの夜に」と「夏の花」はプロになる前に書かれた同人誌作品だったそうです。
小説JUNEが初出とのことなので、題材に少し当時の古さが感じられるのは否めないのですが、そんなのは読み進めていくうちに気にならなくなり、どんどんお話の世界と彼らの人生に惹き込まれていきました。
特に武井×亮一のお話は涙なくては読めませんでした。
・・・というよりも武井と亮一の話がメインのような感じもうけました。
(ただ商業BL的にこちらをメインにするのが難しかったのかもしれませんが・・・)
このカップルの話があっての1冊だなと感じています。

湊と加持は同級生で、お互い本心を伝えないばかりに擦れ違い、不幸な別れからの驚きの再会。
すごくわかりにくくて不器用な攻、湊と、情けない面と優柔不断というか流されるというか憶病な、けれど心根の優しい受、加持。
ヤクザな世界に身を置く湊と彼の舎弟も含めた関係には、前半はハードで紆余曲折ありますが、後半は家族とも言える繋がりがあり、恋愛だけではない、優しくて甘いその後の生活にはほっこりします。

そしてそして、問題のもう1カップル。武井と亮一。
過去のお話なので結末はわかっているのだけれども・・・
とても素敵な優しくて切ない恋物語でした。

心がギュっとなって涙なしには読めませんでした。
地雷とか言わずにこれはぜひ読んで欲しいお話です。

人と人とが出会うことの必然を強く感じずにはいられませんでした。

シリーズ第二弾

第一弾の登場人物が引き続き出てきて、続いてるので第一弾からぜひ読んでください!

前作より増しましで、可愛いがパワーアップしています!
タイトル通り、可愛いこぎつねちゃんたちがわらわら出てきます!
今作は謎の女の子「うーたん」もナイスキャラで楽しませてくれます♪
ほっこり癒しの1冊です。
テクノサマタ先生の描かれるこぎつねちゃん達の可愛さったら、最高です!

おねえキャラも出てきますが、こちら一般モノなのでBでLな設定はありません。

狐の婿取りシリーズに通じる狐界隈のちみっこ達と美味しいご飯が堪能できる、安心安全な一冊です。
ですので、このあたりからちみけもっこの魅力布教本として免疫無い方々へのお薦めもいいかもです!

出版社の紹介ページのあとがきは必見です!(読後にぜひ!)
http://skyhigh.media-soft.jp/?mode=f121

そしてそして、コミコミ有償特典のスーちゃんアクキーは可愛すぎます~♪

表紙買い!

大好きな先生ですが、1冊にまとめないといけない感があり、最後が駆け足になったのが勿体なかったです~。なので・・・名瀬先生の他の作品と比べての評価で、萌×2寄りの萌です。

コメディ要素もあり安定の面白さです。
ミスマッチさが最高です。
リド王子の当たり前の王子様ぶりというか、嫌みにならない絶妙な上から目線、この匙加減、流石です!受の庶民な柏木透也の真っ直ぐな性格も好感度大です。

ただ、1冊で無理やりもっていくのではなく、折角面白い設定やキャラ達なので、最低2.3巻かけて楽しませて欲しいお話だなと感じました。

脇役も個性豊かなので、わちゃわちゃラブコメとして気楽に楽しめ、イケメンと肉体美が堪能できる1冊です!

優しく切ないお話

ある王国のあるお城に住んでいる、竜の王子と家臣の物語。
王子はエクラン、家臣はテンダー。

じわじわときます。
一度目はさらっと読み終えたのですが、少し時間をおいて再度じっくり読み返すと色々な布石があり、じんわり心に刺さります。
涙脆い私は、ほろりとしました。
優しいおとぎ話BLでした。

子供の時の出会いから二人の主従な関係含めて最高です。
春野アヒル先生の描かれるちみっこと竜姿のエクランがとてもとても可愛いです。
萌え転がります。
少し切ない要素もあるのですが、物語全体に流れてる空気が優しく温かく、そして、エクラン王子のすくすく育った風のヘンタイ具合に時々くすっとさせられ、とても愛らしいです。

ぜひ、じんわりじわじわとあとからくるので読み返して堪能して欲しい愛しい物語です♪

竜姿のエクラン王子が「テンダー♪」と呼びかけてる色んなカットがカバー下にあるのですが、これがまた可愛いので、ぜひ忘れず見てください♪

ぬいぐるみ推し!

BL要素とは別で、ぬいぐるみを大事に持っていた人にはより楽しめて、持ってなかった人も十分楽しめる作品です。

基本ほんわかなので、笑いと癒しを求めてる時にお薦めの作品です♪

最初タイトルだけみたら、ぬいぐるみが花嫁に変身するのかな?と思ったら、全然違いました~。
ぬいぐるみはキューピットです!
母国語は英語なのに、理由あって現在はコテコテな関西弁をしゃべる超レアなウサギのウサ吉というぬいぐるみが狂言回しの役どころなのですが、このウサ吉が本当に強烈で最高なのです!
ウサ吉と攻の海棠理章の母、エミリーとの想い出話にはほろりとさせられます。
受の館山希翔くんはピュアで天然な良い子です!

甘くてコメディ要素もあって楽しめる一冊です♪

シリーズ第二弾

前作よりもラブ増しましです。
官能語彙も増しましです。
女体化とサブタイトルにあるので、苦手な方はご注意を。
でも、それがメインではないので、とんちき設定なのでその部分も楽しめる範囲かな?とは思います。
(感じ方は個人差があるので、なんとも言えませんが・・・)

阿久津の心境が、犬山に絆されながらもちゃんとラブが育っててじわじわきました。
犬山家の秘密も明らかになり、阿久津の兄にもちょっとびっくり。
ただ、前作から気になってはいたのですが、青海と斗真については今回もはっきりはしませんでした。
匂わせレベルです。
この二人はとっても気になるのでぜひもっと読みたいです!

軽妙

いそうでいない、主人公「阿久津喜晴」というキャラクターが、普段はあまりオヤジに食指動かない私でも楽しめました。
楽しめた原因のひとつに、妖精というファンタジー要素と事件を解決していく謎要素、そしてなんと言っても秀逸だったのが、攻めの犬山大貴の感情表現というか、言い回しが絶妙で、その語彙の豊富さに圧倒され、次はどんな言葉が出てくるかのかな~?とワクワクしながら1冊まるまる官能表現を堪能しました。

本人は真面目に言ってるのがまた可愛くて、名前の通りワンコな、だけど特殊な語彙豊富なちょっと変わった年下攻めでした。
ある意味官能BLでした!

翅や犬山くんの謎は次巻に持ち越しです~。

陽ちゃん、安定の可愛さ。

史上最強のちみっこ、陽ちゃんが大好きなので、もう陽ちゃんが元気で健やかに過ごしてる様が愛でられるだけで大満足!!という稀有な位置づけのシリーズ作品です。
陽ちゃんにめろめろになること請け合いで、陽ちゃんを愛でまくりです。

本編は、今回、橡さんと倉橋先生の恋の夜明けから半歩進んだ?進んでる?な感じで目が離せないのですが・・・こんなところで次巻(夏発売予定)に続くの~!!とお預け状態なのです。

でも、相変わらずの美女神様、月草さまと玉響さまが陽ちゃん&秋の波ちゃんを読者の代わりに、これ以上ない位愛でてくれてます♪

ちみもふを摂取したい方には保証付きで堪能できるシリーズです。
とにかくちみっこ萌えのちみっこ愛で本です!BがLしてなくてもちみっこで萌が充足できる方にはより楽しめるシリーズです♪

そして、毎回みずかね先生の次号予告が、遊び心あって楽しいのです!
それ関連の呟きが、陽ちゃん なう。(@haru_201510)のtwitterでも呟かれてますので、要チェックです!