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エキスパートレビューアー2018

女性ぴんかさん

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成長痛 コミック

梶ヶ谷ミチル 

青春の一コマが未来に続くv

タイトル通り、
青春期の変化していく身体と心の物語。

特に大きな事件が起こるわけでもなく、
田舎と都会の遠距離恋愛(⁉︎)が続いていく。
もどかしさと同時に微笑ましさが重なるのは、
きっと二人のキャラクター故。

嫌味のない優しい絵柄と、
穏やかなストーリー展開に癒されます。

欲を言うなら、
もう少し長くこの先も読んでみたいなと。
都会に出てきた夏目くんと、
拙いながらもそれをフォローしていくすばるくん。
二人で都会の波風に立ち向かって欲しい!

評価はもっと先が見たい物足りなさで、
神に近い「萌×2」で!



お約束が気持ち良かったりするv

二巻目です。
前巻で身体だけでなく心も近づいた二人ですが、
お約束の展開になります。
(年下ノンケ彼氏の将来云々)

その辺もえろと子供で切り抜けていくわけですが、
いや、身体の相性って大切だと思いますよ!
そして再婚相手の連れ子との相性も!
気持ちが通じていて、
さらにここをクリア出来ていれば、
迷うこともないじゃない!
だってBLだから!

この辺、
とにかくらぶらぶハッピーエンド至上主義な私には
安心の展開でございました。
今回もいい人しか出てこないし、
相変わらず壱佳くんは可愛いし、
毎回らぶらぶいちゃいちゃを挟みつつ、
話は幸せハッピーな方向へ進んでいきます。

しかし、最後の最後でとうとう波風か⁉︎という展開に、
ようやくちょっと先が見えない感じに!
待て次巻!なラストですが、
すでにその次巻も発売済なので、
安心して次読めます!

一巻を読んだ時にも思ったのですが、
私はこの作者さんとのえろ度の相性がいいみたいですv
『ぐちゃぐちゃ』が多すぎず少なからず、
成瀬さんの気持ち良さそうな感じも、
阿澄くんのちょっとガッツいた感じも、
嫌いじゃないですv

ここの『表現の加減』の相性は
作者さんの好き嫌いに直結しているので、
作品自体の評価には混ぜると混乱しそうですが、
それもまた個人の好き嫌い。
ちるちるでの一読者としての『私』の評価として、
共感したりしなかったりしてみて下さい。

……って、なんか基本的な話になっちゃいましたが、
評価はその辺の個人的相性の良さで「萌×2」で!


大人の事情が透けて見える展開早すぎ……でもね!

デビュー作ということで、
ちょっと評価は甘め。

展開は早すぎだし、
気持ちも何もあったもんじゃなくえっちに突入は、
大人の事情なのねと古の腐女子は頷くのみ……

しかし、それでも読んでしまうのは、
成瀬さんがあまりにも気持ち良さそうなのと、
その色っぽさに阿澄くん同様、
読んでるこっちもヤラれちゃうから!

溜まりに溜まってた成瀬さんが、
若さで押し切る阿澄くんのテクニック(?)に
簡単に落ちてしまうのも、わからないでもない。
人間、気持ちが弱ってる時には
何かにつけて弱くなるものです。

そして「子は鎹」とはよく言ったもので
(この場合はちょっと意味が違わないでもないが)、
壱佳くんがまたいい仕事してますv
素直で可愛いv

今のところいい人しか出てこないので、
特にこれといった事件もなく、
毎話適度なえろが入りつつ、
二人の距離がくっついたり離れたり。

これは続きがなくてはいかん!と思っていたら、
続きどころかアニメにもなっていて、
私が出遅れすぎでした……orz
(もう続巻もたくさん出てる!)

とにかく成瀬さんが色っぽくて、
壱佳くんが可愛くて、
激しい波風は無くとも嫌味のない展開に好感v
評価は×1寄りの「萌×2」で!

割り切っているようで、可愛い主人公v

主人公の向井君は、
割り切った大人のようで、
それでいて寂しがり。
複雑な感情を抱えつつも、
素知らぬ顔で一夜の関係を重ねていますが、
どこか満たされない。

そんな彼の前に現れた桐原君。
二人の恋の駆け引きが始まり、
お互いに惹かれているはずなのに、
素直になれない!

もどかしさが後押しになって、
ついつい夢中で読破。
どんなふうにまとまるのかと心配しましたが、
最後は気持ちよくEND!

描き下ろしもあって満足満足v
この二人は『放課後の不純』の続編にも出てきますv
そこもまた良しv

主人公向井君の表情がなかなかいいv
ここはこのシリーズ、全部読まないとね!

評価は神よりの『萌×2』で!

ずっと読み続けているシリーズ

長いシリーズものです。
初めはぎこちなかった二人は、
長い年月の間にここまで来ましたv

いきなりここから読んでも分からないと思うので、
出来たら初めての方は最初から
読んでいただけるといいと思います。
長いですが、
読み始めればここまでは一気かと。
長いこのシリーズ、
魅力はやはり主人公佳人さんと遙さんの魅力だと思います。
が、脇のキャラも魅力ですv

特に今回は冬彦君という、
遙さんに負けず劣らずのいい男候補がまた出てきますv
(正確には前作からのキャラですが)

今回は正直、特に大きな事件らしい事件は起こりません。
でも、今までからまた一歩進んだ二人の関係が、
ゆっくりと、でも確かに深く描かれています。

ファンならこういうのも良いよねvと、
しみじみと読み終われます。

これからまた一波乱の、
嵐の前の静けさとでも申しましょうか……
東原さんの所に何か起きそうな予感です。

そして更にお話を盛り上げる、
円陣さんの挿絵と、
全てを物語る表紙が素晴らしいです!

とにかく二人の強い結びつきにうっとりvアンド、冬彦君の今後に期待大で、
評価は神に近い「萌×2」で!

もふもふの癒し力v

素直に一言『面白かったv』

導入部からなんだこの主人公⁉︎と思ったら、
酒癖の悪さとは裏腹に
実に『かーいく(可愛く)』出来るサラリーマンでした!

ストレスだらけの彼を癒すのが
もふもふの野良猫達というのがまたいいv

今回は神木さんサイドだけでなく苫澤さんのターンもあるので、
どちらにも素直に感情移入できて気持ちよく読破。

苫澤さんの後輩が『犬山』くんというのもいいv
相変わらず脇のキャラがいい味出してますv

苫澤さんは確かに昔「負け犬」ではあったのですが、
数々の中原オヤジの中ではダントツ好きなタイプですv
一つ大きな目標を達成した彼が、
今後どんなふうに生きていくのか見たい気もしますが、
そうそう物語になるような事件に遭遇していたら、
神木さんが可哀想な気もしますw

主人公の神木さんが、
本当に嫌味のないいい人なので、
最後まで気持ちよく読破。
もふもふの魅力も手伝って、
評価は神に近い「萌×2」で!

めっちゃ男前受!v

作者買い!
とにかくユギさんのなら読んでみる。

やっぱり面白かったです!

相変わらず出てくるぐるぐる
(バ○ボンのほっぺみたいな)好きですv
これ(ぐるぐる)が出てくるとホッとしますv
それと手書きで溢れてる心の声もv

今回もシリアスとギャグが
実にテンポ良く重なって、
笑いつつ、キュンとしつつ読破。

出てくるキャラクターが皆魅力的v
当て馬さえ好きになるv

そして何より
作者が心底楽しんで描いているのが
ひしひしと伝わります!

ストーリーとして語ればありがちなんですが、
ユギさんの魅力に溢れてる一冊v
もう一回言ってしまいますが、
出てくる全てのキャラクターがどの人も魅力的v
きちんと作り込まれている感じです。
(主人公の塚本が一番平凡かもw)

読んでる途中は
どっちが受けなのか攻めなのか
分かりませんでしたが、
そう落ち着くか〜とw

評価的には殆ど神に近いのですが、
もっと色々読みたい物足りなさが残って
「萌×2」で!




全くの余談ですが、
ユギさんのおかげでまんまる○さんのイベントにも
足を運ばせて頂きました。
活版印刷のあの感じ、ホントいいですv

攻め様の豹変具合にびっくりだ!v

スピンオフ作品ですが、これ単体でも充分面白いです。
SIT、SAT兄弟の兄のお話。

主人公の律ちゃんがなかなか健気で可愛いv
跳ねっ返りでアオハルなんですが、
変なところで一直線で猪突猛進!

そんな部下が可愛くて仕方ない高須賀さんは、
仕事も出来る大人なんですが、
なかなかどうして!
夜になると人が変わります!
律ちゃんいわく「エロオヤジ」w

前半は律ちゃんが一人で悶々と
悩んで拗ねて突っ走ってますが、
後半になるとちょっと雰囲気変わります。
急に甘々v

前半ちょっと我慢すれば、後半はするするっといけました。
可愛い律ちゃんと大人な高須賀さんを楽しめたら勝ち。

個人的に妃川さんの文章とは相性がいいので、
気持ち良く読破。
評価は「萌×2」で!

安定感抜群の強く逞しい攻様v

読んでいて気持ちいい安定感!
逞しくて強い攻めと、
芯がしっかりしていて
(攻とは別の意味で)逞しい受様v
そして可愛い奏くんv

そんなにどきどきハラハラする
ストーリー展開ではないのですが、
とにかく最初から揺るぎない安定感で、
安心してBLの世界に浸れるとでも申しましょうか。

これも高須賀さんのがっしり加減が為せる技なのか!
遼さんじゃなくても好きになっちゃうよねv

制服万歳!
お姫様抱っこブラボーv

いや、お姫様抱っこって、
受けが可愛くないとね!と
常日頃思っている私でも、
高須賀さんならなんでも許せてしまうv
SAT上等!v

高須賀さん、カッコいいの一言に尽きます。
最後にはちょっと可愛いところも見せてくれますv

かっこいいなぁとうっとりしつつ、
評価は「萌×2」で!

一途だけど揺れる気持ち……わかる!

中原さん大好きで色々読んでいるのですが、
珍しく今回は萌えなかった……orz
面白く無いわけではないのですが、
主人公のふらふら加減がすっきりしない。
いや、一途といえば充分一途なのてすが、
前半据え膳食っちゃいそうになる所が!
息子がまたいい男なのが困る!
もうこっちにしちゃえよ!と
ドーンと背中を押したくなる!

前半から中盤は読んでいて辛いばかりで、
どっちとくっついても辛いなぁと
そう思いつつ読んでいたので、
ホントにスッキリしませんでした……

野垣父の気持ちもはっきりしないので、
もやもやしつつ読み進め、
それでも最後は綺麗にまとめてしまうのは、
流石に中原さんです!

可哀想な息子との人悶着が
もうちょっとあっても良かったかな……
それにしてもいい息子さんですv

面白く読めはしたのてすが、
萌えというところを考えると、
私的にはどうもイマイチ萌え足りない……
どっちつかずの印象も残って、
評価は中原作品にしては珍しく「中立」で。