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エキスパートレビューアー2018

女性ぴんかさん

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今年度45位

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えっ?終わり⁈やだやだ〜!

『とりたん』のタイトルから
探偵っぽいことするのかな⁉︎と、
楽しみにしていた二巻目でしたが、
結局なんでも屋さんで終わってしまって残念。

せっかくのこの設定なので、
成人した充くんと二人でコンビを組んで、
大事件を解決したりして欲しかったな……
これを本編の前日譚として!

私も鳥が大好きなので(特にカラス!v)、
もっともっと続けて欲しかったです!
ホント、『とりたん』的な展開で続きを熱望!

物語としては、もっと読ませて欲しい!の、
萌×1くらいなのですが、
ほのぼのでらぶらぶな山本さんっぽいお話でしたし、
私的にこの設定好きすぎで、
クロもカッコよすぎたので「萌×2」で!

設定は面白いのに⁈!

スラップスティックなコメディとしてみれば、
なかなか目の付け所は面白い!
なのにいかんせん中身が薄い。

千里の、普段と仕事の時のギャップとか、
なんでも理詰で考えてしまう国彦くんとか、
面白い設定なんだけど、生かしきれていない感じ。

あんなに拒否ってた国彦くんが、
千里を好きになるくだりがもう少し欲しい!
その辺がこの物語のネックの筈なんだけど、
そこをするりと通過してしまったのは残念。

でも、二人で色々頑張る姿は
(やってることは凄いのに)ほのぼの見てしまいました!

今後もちょっと見てみたい感じで、
評価は「萌×1」。

伏線にハラハラしつつ、次巻が待ち遠しい!

電子でセット購入。
これは一気に読めて良かったです(涙)
紙でドキドキしつつ次巻を待つのも、
また楽しそうではありますが!

さて、お話は、
ここ暫く子育てラブラブが続いていましたが、
今回はいろんな意味で犬飼さんの本領発揮な感じが!

ストーリーの盛り上げ方が上手すぎて、
紙だと身悶えて次巻が待ち遠しかっただろうなと!

青春学園生活あり、ほのぼの子育てあり、
頑張ってる初仕事あり、
そして怒涛の大事件からの切ない別離。
血生臭い迫力の大格闘からの、甘々トロトロvvv

とにかく一気に読めてしまいます!

そしてぐるぐるしてしまいそうな伏線バリバリなラストに、
こ、この続きは⁉︎……と、ここでも、
もう次巻が待ち遠しくて仕方ない!

ああ、すっかり犬飼ワールドに引き込まれてしまってます!

この持って行きようは「神」評価しかないでしょう!
正座して次巻を待つ!

相変わらず光属性の受が可愛いv

湯煎さんの二冊め!

相変わらず光属性の受さんなのですが、
今回はちょっと事情持ち。
しかし、あの展開でこの光り方はすごいな!
普通なら多少闇落ちしそうな感じなのですが、
ちょっと心配になるくらい根っから明るい……(汗)

そしてなにより攻めさん(決して攻め様ではない!)の
速水さんがホント良い人!
私的にはモロツボ的な攻めさんでしたv
(こういう良い人…なのに箍が外れると野獣…に弱いv)

出だしはありがち、かつご都合主義的香りも漂いますが、
速水さんと山本さんの絡みもいいスパイスで、
ページをめくる手も止まりません。

テンポよく物語も転がり、絵も可愛いv
そしてラストも気持ちよく収まって、
あとがきでは唯一気になっていた冒頭の
……のこともスッキリvvv
その辺のエピソード、ぜひ入れて欲しかった‼︎‼︎‼︎

きっと作者さんとの相性も合うのだと思いますが、
最後まで気持ちよく読破。
これはもう、ほくほくvの「神」評価で!

大人な攻め、いいね!

とにかく雪刀が不憫。
児童ではないけれど、虐待だよね、義父さんっ!

まあ、それを受け入れ自ら望んでさえいた雪刀もちょっと歪んでる。

そんな彼を救うのが、
さらに重いトラウマ持ちの後藤さんなのですが、
彼もまた、雪刀を救うことで救われているという。

ちょっとラストが簡単すぎる気もしますが、
すっきり雪刀が大人になれたのはよかったねvと。

そしてなにより、
タイトルのインパクトと表紙が素晴らしい。
それだけで買わされた。
それに負けない内容で、評価は「萌×2」!

好きなんだけど……

金井さんは好きな作家さんなのですが、
このお話はするりと終わってしまって印象に残らない感じ。

兄弟だからの葛藤なのか、
同性同士だからの葛藤なのか、
なんだかふわふわしていて、
お兄ちゃんが悩んでいるのはわかるけれど、
その過程がよくわからない!

期限付きで恋愛して、
そのあとはきっぱり気持ちを切り替える……
というお話なのですが、
その辺の葛藤がもう少し欲しかった!

弟くんのお兄ちゃん好きも、
お約束のように好きになっているので、
気持ちが恋愛に傾く過程が知りたい!

金井さんは絵が丁寧で綺麗なので、
それで読まされてしまうv
けれどこのお話はテーマがテーマなのに(家族間恋愛)、
具体的な障害がなさすぎなのかなぁ……
すんなり収まってしまった印象。

好きなんだけど、評価は今回は「中立」で。

作品にのめり込めず。気がつけば、保くん目線で読んでいました

なんだろうなぁ……なんだろうなぁ……
腰乃さんとても好きなんだけどなぁ……

連載ではなく、
アンソロに飛び飛びで載っていたという割には
キャラクターも一貫性があって読みやすいのですが、
ストーリーは?と問いたくなる。

や、これはこれでいいんでしょう。
毎回のテーマに沿っての一話完結として読めば。

元々腰乃さんの作風はドタバタラブコメ要素が強いですから!

結局、出来上がっちゃってる二人の
いちゃいちゃらぶらぶを見せつけられているだけという、
二人の寝室を覗き見している感じ。

一番私が面白かったのは、最後の描き下ろしだった!
保くん、グッジョブb

評価は迷いつつも、
激しいエロについていけず「中立」で……orz

初恋は実らないもの?

相反する二つの初恋。

恋をして、それがどう転ぶかは、
本人の努力(行動力)と運とタイミング。
そして何より想い続けること。

諦めてしまったら試合終了です。(笑)

しかし、終わった試合の後には、
また次の新しい試合が始まるのです!

そんな二つの初恋が絡まって離れて、
また絡まっていくという、ある意味お約束の展開なのですが、
途中経過がじりじりとしつつも無理なく描かれていて、面白く読破。

欲を言うなら、最後がちょっとご都合すぎかな。
そりゃないだろうと、ちょっとBL脳が現実に引き戻されかけました。

それでもやはり幸せはいいものです。
吹っ切れた都さんが幸せそうでよかったです!v

叶わない夢を見つつ涙する都さんは切なすぎました!
幸せになってね!v

……と、都さんの幸せを祈りつつ、評価は「萌×2」で!

仙台編も、今後是非!v

記憶喪失の展開に、賛否両論溢れておりますが、
その辺は四巻のレビューに書かせていただいたので、
ここでは割愛しますが、
今回の展開はなかなか辛い。
何故ならこのお話はあくまでも『ジュリアが首ったけ』なので、
仙台君の恋の成就は無いのです!

そこがわかっていながら読むには、
仙台君がカッコ良すぎる‼︎
いい男過ぎるのです‼︎‼︎
もうこのまま仙台君がいいじゃん!
……と、つい思ってしまいそうなほどかっこいい❤️

しかし!しつこいようですが、
このお話は『ジュリアが首ったけ』なのです!
みきおはやはり、
改めて自分のジュリアへの想いの深さに気づいてしまうのです!

そして読者は、またここで終わりかいっ!と、
いい具合に作者に引っ張られていくのです!
もどかしくも、今後の展開に期待は高まるばかり!vvv

我慢できずに連載に走るも良し!
ジリジリを楽しみつつ単行本を待って一気読みも良し!

さて、この後の展開がどう来るのか、
ドキドキしつつ続きを待ちたいと思います!

しっかり扇さんに振り回されつつ、
評価は次へのステップで「萌×2」で!

つくす執事につくしたくなる!

しっかり執事なんですが、
可愛すぎてついこっちがお世話をしたくなる執事さんv
こんなに健気につくされたら、
翔真くんでなくてもほだされちゃいますよ!

その翔真くんは全くご主人様らしくないのですが、
そんな普通の人の翔真くんにも
キチンと執事としてお仕えする凪が可愛いv

ストーリー的には
もう少し事件があっても良かったかなと思うのですが、
あまり凪をいじめちゃかわいそう!
……なのであれくらいがいいのかなと!

BL的には翔真が凪に惹かれていくのは分かるのですが、
もう少しガツンと翔真のかっこいいところを見せて、
凪くんが翔真をぐぐっと意識する過程が見たかったかなと。

いおかさんにしては甘めのお話v
今後、凪のために奮闘して白鳥家を再興する翔真が見たいです!
……という期待を込めて「萌×2」!