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女性ゆとまるさん

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表紙から察せる部分と察せない部分のレビュー

ストーリーの良さについては他の方のレビューで迸るパッションで伝わると思いますし、一旦まず御本を読んで欲しいというのが正直なところです。
ので、部分部分引っ掛かる方がいそうな要素を幾つか書かせて頂こうと思います。

受けと攻め、および世界観については表紙から察せる、それで正解です。
なのでそもそも時代モノBL(髷やら男女を取り巻く力関係やら)が無理!な方にはオススメできません。
(見た通りでわかるとは思いますが…)

もう一つは、片方の家族の構成員として“子ども”が出てきます。(おそらく試し読みにも出てきてた…気が…)
BLに於ける“子ども”の立ち位置は作品によって様々で好みも分かれる部分かと思いますが、割と受け入れられる方が多い表現の“子ども”だと感じました。
確定のネタバレを避けるとふんわりとしか表現出来ませんが、BLにおける“子ども”の扱い方として、非常に上手い、と感じます。
BLに家族としての“子ども”が登場することが好きじゃない、という方にも『BLに於ける“子ども”の扱い』という点については問題にはならないと、私の主観では思いました。
(私自身が苦手寄りなので判断厳しめでコレです)
ストーリー上かなり重みを置かれているキャラクターではありますが、気にせずに読んでみても良いのではないかなと思います。

ちなみに……現代モノではあそこまで墨が入ってたら確実に堅気じゃ無いですが、こちらの作品ではヤの字は特に関わりないです。

前作以上に、気の良いキャラクターばかりで、爽やかで気持ちよく読めます。
とにかく絵が上手くて、絵そのものまで楽しめる作品です!

と、こんなところです。

絶対無理!なポイントがある方は避けて頂くとして、ちょっと苦手なモノが多いな…くらいの拒絶感までいかない方には、ぜひぜひぜひぜひオススメしたいです!
確約は出来かねますが、その苦手意識をひっくり返すくらいには素晴らしい部分がたくさんあります。

ナンバリングはされていますが、話を途中でぶった斬るような続刊へ、ではないので、この一冊だけで満足度は十分にエグいです。
お試しに(続刊買う覚悟をせずとも)買って読んでみてはいかがでしょうか?

読み終わった瞬間スタオベ待ったなし。幸福感に包まれました。
感謝感謝の極みです。
ありがとうございます。

表紙とのブレが極めて少ない

この表紙とタイトル、あおり的なものを見て購入を検討する方なら絶対期待を裏切られないと思います。

世界観が独特なので、商業BLを普通の漫画のノリで読みたい方には微妙かもしれませんが、えろほんとしての機能は満点です。
帯のあおりに「父」とありますが、通常こちらが想像する“父親”ではありません。
そういう役割の存在する村、くらいの認識で大丈夫なので、親子系が気になるポイントの方は気にしなくて問題ないですし、逆に肉親BLが欲しい方は違うなとなると思います。

私としては表紙から期待したものがこの御本には全部詰まっていました。
たまらん

ちなみに電子版修正は影のない白抜きです。
ただ受けも攻めも褐色で肌にトーンが常にあるので、形やら角度やら割と見えてあまり問題はありません。
近年電子で特に起こりがちな、何が起こってんの??にはなりません。

大変潤いました。
ありがとうございました!

ちくピ開け好きには電子版をおすすめ

下の方に本編後の電子版限定特典のネタバレがあります。
開ける描写があるとか、そういう意味でのおすすめではありません。
- - - - - -

全体通して絵もコトバも丁寧で、静謐な空気感のある作品です。
ストーリーも複雑ではないので描写に集中できます。
SM表現も、受けが望んでいるタイプなので精神的に酷な印象はあまり受けません。
学生時代と現代とで受けの髪型や服装などガラッと変わるので、一冊で二度美味しいと個人的には思います。
しっとりと丁寧に感情をなぞってゆくような作品が好きな方におすすめです。


以下、乳首ピアスの感想です。

ニードルでピアス開ける描写が好きで、その点でとても評価できます。
作風もあってこってりそこだけにスポットが当たって描写されているわけではないのですが、痛みと反応とその他描き方がとてもよいと感じました。

また、そもそも当然乳首はふたつなので、最高2回までしか乳首ピアスを開ける描写は楽しめないと長年思ってきたのですが、こちらの本の本編後の描き下ろしで衝撃を受けました。
攻め「社員旅行行くのに乳首ピアス正気!?」
受け「塞がるかもしれないし…」

せ「一回塞いで開け直そう」
う「OK」
せ(Mでよかった)
という流れがあり、塞いでまた開けるって選択肢があった…!!!と青天の霹靂でした。最高です。最高です。
二度だけじゃなかった。乳首ピアス開けは何度だって楽しめるんだと感動しました。
耳なら確かに開けた塞がったという話は普通なのに、乳首に関してはその発想自体が本当になかったので衝撃が半端ではなかったです。天才。
今後の人生が豊かになりました。ありがとうございました。

みんないい子

たいへん素直でハナマルです!!!

悪癖 4 コミック

イイモ 

プロステートチップ最高

シリーズの最終巻ということで、ストーリーも救いが最高にあるし、ふたりがSM的な行為を明るい方向で楽しめてるのも、痛いの苦手な方にも救いがあるような気がしました。

以下プロステートチップについてです。

元々プロステートチップ好きなんです、がなかなかマンガでありつけることがないので本当に嬉しいです。
自分が無意識にでも動かなければあまり負担にならないオモチャだけど、ハマるとやばい系のブツ…お馴染みの医療器具に通づる(もっとダイレクト)良さがありますよね…
元々の作風も相俟ってしつこめに描いてくださったのが最高でした。
救われる命がありました。

レアリティがあまりに高過ぎるので、新たに誰か描かれるのを待つ間、イイモ先生にはあらゆるカップルでプロステートチップを描いてもらいたいとまで思いました。強欲です。

あとから調べたら、プロステートチップのススメ的なマンガをぴくしぶで描いてらっしゃって、本当に愛があって最高です。
ありがとうございました。

お風呂の音最高でした。

原作を読んでからの視聴でした。
新垣さんも村田さんも原作のイメージを損なわない配役だと思います。
細かい手書きの文字までセリフにしてくれている+各所で少しずつ追加のセリフがあるので、原作未読でもわかるかもです。
個人的にはコミックス、CDを合わせていただくと、表情とかわかってとても素敵だと思います。
全体としてとてもきれいにまとまっていて、BLというより普通にいい作品だったなというイメージが強いです。

評価についてですが、
最後のお風呂のシーン、が、こういうお風呂の音を待っていた…!!と思えるくらい素晴らしかったのでこの評価にしてあります。
えろに重きを置いて聞こうとすると物足りなさはあると思いますが、本当にお風呂セックスのなんたるかを理解してSE作ってくださってる感じに感動を覚えましたお風呂セックス大好きです。
原作既読の方はあのお風呂の様子からはこの音がする、と思うと思います。
日本のマンション特有のお風呂ではなく、開放感のある窓があり、浴槽が(猫足みたいな)別になっているタイプのお風呂だったらああいう音がして、反響具合とか、深すぎない浴槽の水位とか、そういった音が理想通りで感動しました。
お風呂のことしか書いていなくてすみませんが、あまりにお風呂セックス好きなので、是非お風呂好きな方には聞いていただきたいです。
SEつけた方にお礼を申し上げたい所存です。