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女性yrnさん

レビュー数35

ポイント数199

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なんでこんなに評価高いの?

ごめんなさい、なんでこんなに評価高いのかがわからないです。
まず話の流れがわかりづらい。絵も別に綺麗じゃない。設定はいいと思うけど、別にそこまで珍しくもないし、そもそも設定を描き切れてない。ものすごくエロがエロいとか、萌えるとか、ストーリーが面白いとかそういうわけでもない。いい評価をつけるポイントがどこにもないので、評価の良さがめちゃめちゃ謎です。
期待していた分余計残念に思いました。
まあでもこれがはじめての単行本とのことなので、今後に期待です。

やっぱり人気作品は面白い!

今更ながら読みました。
評価いいだけあってめちゃめちゃよかったです。えろ多めで、結構お腹いっぱいになるかな?と思いきや、絵がすっきりしてて綺麗なので、くどい感じがせず、読後感が非常によいです。
タイトルと設定からコメディなのかな…?と思いコメディが好きじゃないので読んでなかったんですが、コメディ要素はそんなにないので、よかったです。
軽めの読み心地なので、ものすごく感動した!!とはならないですが、軽いからこそ定期的に読み返したくなりそうな作品です。

めちゃめちゃよかった

凪良先生の作品はハズレがないので今回も期待して読みましたが、期待を裏切らないどころか期待を大幅に超えてめちゃめちゃよかったです。
瀬名は強引で阿南先生はたらしという、どちらも描き方によっては、好ましくない印象を与えてしまったり、心情がわかりづらくなりがちなキャラ設定ですが、すごく感情移入して読めました。
凪良先生はお話がしっかりしている分えろは少なくなりがちですが、この作品はえろも割としっかりあるというのも読み応えがあってよかったです。
あと、凪良先生はくっついたあとを書くのが苦手だとおっしゃられてるので、いつも「くっついたあとを見たかった〜!」と思うのですが、この作品は割とくっついたあとも見られるので、程よくお腹いっぱいになれました。

受け視点の作品が好きなので攻め視点だとどんなにいい作品でも受け視点が良かったってなりがちなんですが、こちらは攻め視点でよかった、むしろ攻め視点がよかったです。

別の方がレビューでおっしゃられてますが、まさに「生徒×先生の決定版」です。迷ったらとりあえず読んでみることをお勧めします。

妊娠ものが読みたい人にはおすすめかも

私 妊娠ものにときめくというなかなかに終わった性癖を持っているのですが、そんな私にとってこの作品はやっと見つけた!ありがとう!って感じです。
ちるちるで「妊娠・出産」タグがついてる作品って大体出産だけだったりとか、妊娠が描かれていてもせいぜい妊娠発覚!おめでとう!ぐらいのものなので、ここまでちゃんと妊娠中の話がある作品は初めてです。それだけでも読んだ価値が十二分にありました。
ですので、評価は若干甘めです。
(妊娠中の話と言っても妊娠中の行為以外でのイチャイチャはないです。妊娠もの好きとしてはそれがあったら間違いなく「神」評価でした)


肝心の作品の内容についてですが、中華ものということで馴染みがないからか、人物の名前がややこしくてちょっと混乱しました。話の流れがわかりづらいということは全くないのですが、人物整理しながら読んだ方が良さそうです。

ストーリー配分が…

前半は丁寧で話のスピード感もちょうどよく面白かったのですが、それに比べて後半の駆け足感がすごくて、バランスが悪く感じました。前半の感じで後半も続いててくれれば「神」だったかも…あと50〜100ページぐらい後半加筆してほしいです。ほんとにもったいない。

設定といい、2人が恋に落ちる前半部分といい、雰囲気があって素敵なので、あっさり終わられるとその世界観もぶち壊しな感じがします。




ここから少しネタバレあり

_____

イーサンの心情が理解しづらかったです。尚央が裏切った、からの、そんなわけない!と思う流れの説明がなさすぎて、納得できなかった。
あと、オメガ化に関してもちゃんとした説明が欲しかったな…

さらっと読める

良くも悪くもさらっと読めます。ストーリーは最低限、エロもそこまで濃いわけではない、と若干物足りなさはありますが(分量的に少なめだからというのもある)、さらっと手っ取り早く萌えるものを探していたので、これはこれでアリだと思いました。絵柄はやや安定しない感じがありますが、電子で読む分にはさほど気にならないレベルです。

さらっと読みたい方、手っ取り早く萌えたい方にはおすすめ。


個人的には1話で不穏そうな雰囲気が漂ってたので、一悶着あってからくっつくのかな?と思ってました。一悶着あったら読み応えがほどよくなり、好きな作品になったかもなと思います。



以下ネタバレです。

_____

自分で描いた弟の絵が沢山ある部屋で、弟の絵を描きながら、1人でするっていうシチュエーションはなかなか萌えました。

紙で読むと…

電子で単話で読んでたんですが、単行本も購入しました。

電子で読んでいた時は画面が小さかった分絵の細かい部分が見えていなかったのですが、紙で見ると絵の細かい部分がいろいろ見えるなと思いました。

具体的に言うと、電子で見た時は絵が綺麗だなと思ったのですが、紙で見ると絵が平面的な感じがして気になりましたね。それ以外は特に違和感もなく、綺麗で人を選ばない絵だと思います。

設定も王道で読みやすいですし、王道ながらもストーリーの運びがお上手なので飽きずに楽しく読めます。
買って損は無いと思います。

安定的に好き

ものすごく好き!殿堂入り!というわけではないのですが、不機嫌シリーズは安定的に好きでなかなかな頻度で読み返しています。

多分受けが美人・いろいろあって甘えるのが苦手・年上・尻軽でない で私の好みドンピシャなのと、そんなに大きな事件がないので、気軽に読めるという点が大きいかと。

美人受けが好き、デレ量多めなツンデレ受けが好き、年上受け(といっても1歳しか変わらないけど)が好き、甘やかしてくれる攻めが好き、あまあまが好きという方にはぜひ読んでほしい。分量的にも気軽に読めますし、おすすめです。

よくいえばわかりやすい

よくいえばわかりやすい、悪くいえばありきたりなお話でした。

義兄弟・オメガバース・片方が芸能人と定番な設定のオンパレードなので、話の運び方が上手いとか、エロシーンがめちゃめちゃにエロいとか何かしらのプラスアルファがほしかったですね。

最初はまだ楽しく読めましたが、途中から間延び感と詰めの甘さが否めず、途中でギブアップしてしまいました。

文才がないというかそういうわけではないのですが、詰めの甘さ、つまり話の流れ上の小さな無理やりさ的なものが多いように感じましたね。

オメガバースをあまり読んだことがない方が入門書的な感じで読むのはよいと思いますが、私のようにある程度オメガバースを読んできたよ!っていう方にはお勧めできないかなと思いました。

平良視点めっちゃ好き

平良視点の前半がめちゃめちゃ美しいです。

平良視点で語られる清居がとにかく美しい。語彙力がなくてうまく言えないのですが、夕日に照らされて平良が清居の手にキスする扉絵(裏)のような雰囲気でずっと進んでいきます。清居がすごく美しく描かれているので、平良が清居を神のように崇める理由がよくわかるし、気づいたら私も清居を神のように崇めてました笑
世界観に引き込まれていて、さすが凪良先生、話の持って行き方がめちゃめちゃお上手です。

ただ、清居視点がなんかしっくりきませんでした。平良の考えは特殊ですが、彼なりの物差しがあるということがわかるので、すんなり話に入っていけました。一方清居の感情は平良に比べると、他に足がついていないというか、平良という特殊なキャラをここまでリアルに落とし込めたのに、なぜ平良に比べたらだいぶ普通な清居はリアル感がないんでしょうか。


あと、これは私個人の考えなのですが、清居がなぜ受けなのかわからなかったです。
BLというのは、攻めはこういう性格で、受けはこういう性格で、こういう風に考えてて…というのが結ばれる前の経緯で語られて、それを踏まえて「ああじゃあこっちが攻めね」ってなると思うんですが、今回の作品は私個人的には感じられませんでした。



まとめると、前半ものすごくいい!最高!後半よくわからない!
です。
(前半の美しさがものすごく好きだったので、清居視点になった途端そのテイストが消えてしまって寂しく思ったというのはあるかもしれません)