yrnさんのマイページ

レビューした作品

アドバンスドレビューアー

女性yrnさん

レビュー数17

ポイント数240

今年度80位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

期待通り!

原作既読です。

結構期待してましたが、期待を裏切らない作品でした!
やっぱり声が乗ると感情が伝わりやすいのか、原作より感情移入できました。特に2ndは感情動かされるシーンが多いのでより一層感じました。
前作よりエロも多く、ストーリーもエロもどっちも楽しめて結構お腹いっぱいになれると思います。
記憶上はしょりなどはなく、原作そのままだったように思います。

「神」にならなかったのは、前作から感じていたことではありますが、おせっせシーンでメインのお二人がイマイチはまりきれていないというか、相性があんまり良くないように感じるからです。
行間というか間?的なものがなんとなくしっくりこない感じがあります。別にお二人の演技が悪いとかそういうわけではなく、むしろ良いぐらいなので私の気のせいかもしれないのですが…
普通のシーンではあまり感じないので、やはりおせっせシーンって阿吽の呼吸が大事で実は結構難しいんでしょうね。
それを差し引いても良い作品でした!

下巻の発売が楽しみです!
(下巻に原作描き下ろしは収録されるんだろうか…収録されたら下巻間違いなく神評価なのですが…)

子連れ系苦手な方でもイケるかも

「溺れるオメガ」にいまいちハマれなかった+子連れ系好きじゃないので正直買うつもりなかったのですが、電子立ち読みが面白くてつい買ってしまいました。
立ち読み以降のお話も思いの外面白くて当たりでした!

子連れ系ってカップルとしての恋や愛を飛び越えて家族愛になっちゃう感じがあんまり萌えなくて好きじゃなかったんですが、この作品はちゃんと恋から始まるので好きでした。また子どもはもちろん出てはくるけどストーリー上は受けにフォーカスされてるのであんまり存在が気にならず、シンプルに子ども嫌いな私としては楽しく読めました。

逆に言うと、家族愛!ほのぼの!みたいなものを猛烈に求めている方は「ちょっと違うな感」が否めないかなと思います。

傑作

美しい彼シリーズは先日出た番外編も合わせて計4作出てますが、私は1作目の美しい彼と憎らしい彼がダントツ&同じぐらい好きです。

美しい彼での平良の行動って後半の清居目線ではただただ意味がわからないように思えたんですが、今作は意味がわからない+ちょっと面白いので、美しい彼よりいい意味でライトに読めます。美しい彼は最初の平良視点で平良の世界観にグッと引き込まれるので、良くも悪くも読むのに体力使うタイプの作品です。2作目も体力使う系だとどう頑張っても1作目のインパクトには勝てないので、このテイストで大正解だと思います。さすが凪良先生。

ライトといっても話は全くもってライトではなく、特に終盤はまあまあお腹いっぱい展開です。平良の清居に対する愛とその愛を前にしたらもう敵わない清居にグッときます…幸せになってねきみたち…

それにしても平良と清居という魅力的なキャラクターを考案し、そして平良の独特の気持ち悪さをここまで表現できる凪良先生って何者なんでしょう…平良はもちろんネガティブなんだけど、"どんより"していなくて、でも暗い。そのギリギリを攻められる文才が恐ろしいし、一般文芸で本屋大賞とられたのも納得です。

とにかく素晴らしいので迷ったら読んでくださいぜひ。

私は大満足だけど…

ここ1,2年ぐらいでひらきよに目覚めた私にとっては未読のお話が多くてめちゃめちゃ楽しめました。特にKISS MEはかなりボリューミーだしえろもあるし清居はかわいいしで大満足でした。

ただ、当初から割とコアにひらきよ追いかけ続けている方にとってはあんまり満足感ないと思います。書き下ろしはあんまりラブというか甘さ?を感じず、正直期待していたほどお腹いっぱいにはならなかったです。ひらきよ読めるだけで嬉しいのはもちろんですし、お忙しい中書き下ろしを書いてくださった凪良先生にはもう感謝の気持ちでいっぱいなのですが。
コアな方は今まであちらこちらで書かれていたものが一つにまとまって読みやすくていいね!ぐらいの気持ちで購入したほうがいいかも。
(逆に私みたいに未読の話が多い方にとってはお得な一冊です)

中華BL最高、、、

原作既読です。
さすがに何箇所か端折られてたように思いますが、脚本お上手なので特に気にならなかったです。これは原作未読でも聞きやすいのではと思います。

斉藤さんのCD最近のものから昔のものまでよく聴いてますが、最近のに比べるとまだ初々しさというか(もっとダイレクトにいうと)あえぎ方が控えめな感じです。でもそれが蓮の凛とした感じにあっててこれはこれで良いです。やっぱり斉藤壮馬に外れなしです。

平川さんははじめて聞きましたが、芙輝役ハマってます…!落ち着いた、でも低すぎない声でスパダリ感がすごい…えろシーンでは吐息の漏れ具合がほどよくてエロかったです…

正直めちゃめちゃいい!好き!って感じではないけど、丁寧に作られていておすすめできる作品だと思いました!萌より萌2かな!

攻め勝手すぎん?

篠崎先生の作品は何作品か読んだことがあります。

巴也(攻め)が勝手すぎるのと、お話の流れに違和感があるのとでこの評価です。あり得ない展開が待ってる!とかそういうわけではないのですが、お話の流れがぎこちなく、没入できないまま終わりました。
巴也が勝手なことを除けば、キャラクター自体はかわいいだけに惜しいなと思いました。

終わり方もここで終わるん?!って感じでした。挿入なしです。篠崎先生ってほのぼのイチャイチャ系ではなく、王道のほどよくエロがある先生だと思ってたのでちょっと残念でした…

ほのぼの

一応2枚組ですが、2枚目はミニドラマのみなので、少々割高感はあります。

斉藤さんが出演されてる小説原作の某ドラマCDを聞いた後だったということもあると思いますが、かなりライトに感じました。
よく言えばほのぼのかわいい、さらっと聞ける、悪く言えばあまり印象に残らないです。
これはキャストや脚本の問題というよりは原作がそもそもそういうライトな読み応えの作品なのでまあ仕方ないところではあります。
私はダリアの付録やコミックスの特典の方もいっぺんに聞いたので、甘々の本編に甘々の特典でかなり胸焼けしそうな気持ちになりました(笑)例えるとクリーム過多の皮が薄いシュークリームみたいな。気持ちが結ばれるまでがあっという間に感じました。

八代さんのわんこな感じの諒太も、斉藤さんの喜怒哀楽がはっきりしてるアオもかわいくてよかったので、とにかく甘いやつ!いちゃいちゃ!わんこ攻め!が欲しい方にはおすすめ。

"全部盛り"CD

ボリュームの割にすごく聴きやすいCDだと思います!
全体の雰囲気としてはしっとりしてるけど、平良の意味わからん思考回路のおかげでクスッと笑えるようなところがあるからかな?と思います。

ボリュームからするとエロはさほど多くないですが、一つ一つが丁寧に音声化されてることと、あとは普段ツンツンしてる清居があんなになってしまうというギャップで糖度は量の割に高めに感じました。

クスッと笑える要素あり、シリアスあり、萌えあり、エロありでそれこそ「全部盛り」なCDだと思います(cf:斉藤さん)

前作同様、小野さんと斉藤さんのお芝居とてもよかったです。小野さんも斉藤さんもまじで平良と清居でしかない。キャスティングやっぱり完璧です。

個人的に野口役で森川さんが出演されていたのが嬉しかったです。流石の安定感でめちゃめちゃ没入できました。

3枚組で出すのって結構レーベルさんにとってはハードル高かったんじゃないかと思うのですが、変に端折らず3枚で出していただけたことに本当に感謝。最高。

特典のキャストトークCDも「清居かわいいポイント〜!」とか私得な内容があってよかったので、キャストさんが好きな方は手に入れてみてください!

まだ半分も聴いてないけど…笑

まだ半分も聴いてないですが、もう現時点で神評価確定しました(笑)

キャスティングが完璧すぎます。

小野さんが平良すぎる。ちゃんとキモい(褒めてる)。前半は平良の語りが多いので小野さんの語りがめちゃめちゃ重要ですが、小野さんがあまりに平良すぎて違和感ゼロでした。小野さん何をやってもその役に染まるからすごい。別に声が変わってるわけじゃないのに…不思議です。

斉藤さんもめちゃめちゃ清居。平良がいくらキモくても清居が美しくなきゃこの作品は成立しないのですが、斉藤さんそもそものお声が圧倒的に美人な上に冷たい演技で美しさがカンストしてて最高です(めちゃキモい感想…)。
斉藤さんは小野さんに比べると正直演技力が特別高いと言われてるイメージがあまりなかったのですが(もちろん演技力は十分あると思います)、平良にとって圧倒的な清居の存在感が出ているのに清居視点では1人の人間で「え、斉藤さんめちゃめちゃうまいやんけ?!」と思いました。


正直斉藤さん目当てで買いましたが、もろもろのクオリティーの高さに"プロの仕事"を見ました…小野さんや斉藤さん、原作に興味がなくても騙されたと思って聴いてほしいです。



[追記]

私は「なぜこっちが受けでこっちが攻めかわかる」という納得感って結構大事だなと思っていたりするんですが、原作ではなんで清居が受けなんだろうと思ってしまったんですね。私も平良同様清居を神格化していたので、後半の清居視点から清居がいきなり人間になって「はて?」みたいな。で、神が受けなわけある?と思ってしまった。ですが、音声化されることで清居が受けであることに納得感が生まれました。音声化ってでかいわ。

この作品エロはそれほど多くないのですが、清居がかわいすぎて糖度が半端ないです。お腹いっぱい。原作ではそんなに感じなかったので、これは斉藤さんの演技力…さすが…斉藤さんの受け演技の中でこの作品が1番好きかもしれん…

Disc2以降の清居視点かわいい…かわいすぎる…ネガティブ俺様平良なんかを好きになってかわいそうだなと思いました…笑
原作も清居かわいい!と思いながら読みましたが、音になるとかわいさ倍増でした…清居のクールさを保ちつつもかわいい斉藤さん最高だよ!!!あんたいいよ!!!!(CV:て○ちむ)
特典の月齢14は必聴です。次作に再収録されるみたいなので、未聴の方は是非!!!

どエロい

トラック1で既に神評価確定してました。ぶっちゃけ今も半分も聴いてないです(笑)が、ここまでのクオリティで既に神評価で間違いないです。

とにかくエロがどエロい。こんなの全年齢でいいの??
序盤に超若干コメディー感はありつつも、水澄も誓も大人&仕事の話も多く、全体の雰囲気はしっとりめで人を選ばないと思います。

キャスティングも完璧…!某所で橋本先生がキャスティングの希望を出されたと聞きましたが、さすが原作者様…めちゃめちゃ合ってます。

斉藤さんの誘い受けがまあどエロい。こんなの斉藤壮馬にやらせていいの??と思いました。ありがとうございます…

最近若手声優さんのBLCDを多めに聞いていたからか、エロでの前野さんの安定感に驚きました。エロは受けの演技がフォーカスされがちですが、攻めの演技も大事なんだなと改めて感じました。前野さんの演技で斎藤さんの演技がより際立っていて、これぞ"プロのお仕事"だと思いました。

ストーリーよしエロよしキャスティングよしお芝居よしSEよしで言うことないです。完璧。悩んだら買ってください。


[追記]
全部聴き終わった今、残念ポイントを挙げるとしたら朝チュンというかエロのカットが多いことと思いが通じ合うのが終盤なのでもっと甘さがほしい!ってなるところでしょうか…(ただ原作を久しく読んでないのでエロのカットは原作通りなのかもしれないです)
十分エロいのになぜかエロを物足りなく感じる自分がいました(笑)でもそれを差し引いても、神評価できる作品でした。
あと、個人的にフリトがないのが残念…!聞き終わったあとの余韻にちょうどいいんですよねフリト…フリトって完全におまけだと思ってたけど意外と大事なんだなって思いました。