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エキスパートレビューアー2021

女性yrnさん

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なんでこんなにドラマCDの演技うまいの?

斉藤壮馬さんってなんでこんなにドラマCDの演技うまいんですかね…?
アニメや朗読等など色々な形で見たことがありますが、ドラマCDがピカイチです。
まじでなんで??媒体によってそんなに変わる??

それはさておき、今回はそんな斉藤さんの演技力が生かされた作品だなあと感じました。
光くんの少し幼いようなのんびりした口調めちゃめちゃ可愛かったです。原作だとそこまで幼くてかわいい子という印象がなかったので(絵柄のせいかも)、斉藤さんの声がついてようやく光くんの人間性をちゃんと理解できた気がします。
羽多野さんはご本人がめちゃくちゃいい人なので仁にも人の良さが滲み出てた…!(笑)仁ってもっとクズなイメージだったのですが、息子や光くんを包み込める愛がある大人なので羽多野さんの声で正解だったと思います。

ドラマCDって音声しかない分キャストさん同士の他媒体よりも大事だと思うんです。斉藤さんが初めてを捧げただけあり、お2人はすごくあってましたね。普通のシーンもそうだし、絡みもよかったです。

隠語喘ぎ 下品な感じがして苦手なのですが、斉藤さんの声質が爽やか上品だからか、シンプルに斉藤さんの声が好きなのか(笑)、全然下品じゃなくでもエロくてよかったです。

この作品ってボリュームもさることながら、シリアスなシーンもあれば、エロもあれば、ちょっとしたギャグもあればでたくさんの要素があってともすればとっ散らかりそうなのですが、原作の力かはたまた脚本か、すごくまとまっていました。

大筋がメインカップルのお話じゃないっておっしゃってる方がいらっしゃいますが、私は全くそうは思わないです。それは多分ちゃんと読んでない&聞いてない。むしろメインカップルの話でしかなかったです。

お腹いっぱいドラマCDを堪能したい時におすすめしたい良作でした。キャストトークもいいよ。

背徳感はほぼない

「萌」寄り「中立」評価です。

神父に女性用下着とか背徳感満載だ!と思って購入したのですが、なんかあんまり背徳感なかったな…という感想です。普通のエロ甘作品として読む分にはいいかなと思いますが、わざわざ神父にしなくても…と思いました。

葛藤がもう少し欲しかったです。ほぼ流されるままという印象を受けました。要くんは教義を守って今までちゃんと恋愛を避けてきたのに割とあっさり結ばれてしまっていてキャラと設定がチグハグだなと…だったら最初から恋愛経験豊富な神父でいいんですよね(それはそれでどうかと思うけど)
神父×女性下着×恋愛経験無しっていいじゃん!だけで突っ走ってしまった感じがします。

一般常識程度にはカトリックの知識がある身としては、ちゃんと知識がある上で描いてるのかな?と思いました。同人誌ならこれでいいですが、商業ならもう少し知った上で描いてほしかったです。
(日本だと宗教って軽視されがちですが、本来は理解した上で扱うべき題材だという意味も含めて)

絵・ストーリーはよかったです。神父以外の設定は活かされていたと思います。初読み作家さんなのでよくわかりませんが、他の設定だったら良かったかもしれない…

想像の5倍ぐらいよかった

誇張なしで想像の5倍ぐらいよかったです。表紙で損してる気がする。表紙だけ見ると爽やかな印象を受けますが、本編の雰囲気はおしゃれちょいしっとり色気って感じです。
タイプとしては雰囲気で読ませる系でドラマティックなタイプの作品ではないのですが、すごく読み応えがありました。
綺麗でちょっと隙がある絵といい、キャラもいい、お話といい、全部がマッチしていてとても良かったです。エロはあるけどあんまりエロくないし絵もエロいどころかさっぱり爽やか系の作品にも合いそうな絵なのになぜか色気がありました。
何より耀司とすずが魅力的すぎました、好きすぎる。すずはかわいいし、耀司はかっこよくてエロい。
割といくらでも続けられそうなタイプの作品な気がするので続きが読みたいです。

オメガバ理解してる?

最初に感じたのはオメガバースちゃんと理解してます?です。
オメガバースは割と自由な設定が認められる世界観ではあります。ですが「威嚇(グレア)」はどうなんだと思いました。グレアはドムサブの設定ですよね。それをなんの説明もなく使うのはもやもやしました。あと、うなじに淫紋が出るというのも…こちらは子宮の位置に淫紋が出る設定を商業で見たことがあった気がしますし(もしかしたら二次創作等では良くあるのかな)、許容される範囲かなと思いますが、流石にグレアは…
私が知らないだけかもしれませんが、オメガバースでグレアは聞いたことないですし、しかもそこそこ重要なシーンで使ってるので、余計もやもやしました。
せめて説明書きはあってほしかったですね。

次にストーリー展開というか話の枠組み的な部分がちょっと雑かなと感じました。まず、せっかく淫紋出る設定にしたならもう少し淫紋を見せるような構図にすればいいのにそれがないです。何のための淫紋設定?
あとは奏のツンが抜けるのがなんか早い?何のために人を信じられない設定にしたんだ…もう少し掘り下げればいいのに…と思いました。
それ以外にも伏線をうまく生かしきれてない気がしたのと、あとは展開もいまいちテンポが良くないというか話に入りきれない感じがしました。

最後に絵が若干気になりました。絵の綺麗さとしては話が面白くて引き込まれる作品なら全然気にならないし、神評価もあり得るな!ぐらいの絵と言えばいいでしょうか。気にするほどのことでもないってレベル。ですが、先述の通り設定がよくわからない感じですし、話のテンポもあんまり良くないので、絵もだんだん気になってきちゃいましたね。
ただ絵は今後何作が出されるようであればどんどん良くなりそうな絵柄なので、今後が楽しみだと思います。

本当は中立評価つけようかと思いましたが、オメガバをちゃんと理解してれば「萌」ぐらいのレベルかなと思うので、応援の意味も込めて「萌」にしておこうと思います。

暫くぶりのプリンセス良過ぎた

しばらくBLCDから離れており、久しぶりに聞いたのですが、やっぱりプリンセスこと斉藤壮馬さんあまりにも良すぎる。
役もあるんでしょうが、ラムダンかわいすぎない?!終始声がかわいくてそれだけで満足でした。3巻は絡みどころかそもそもラムダンとウルジの会話すら少ないですが、大満足でした。
絡みはその前の思いを通わす場面も含めて言わずもがな最高。ドラマCD用にシーンも足されてます(具体的には原作は挿入してないけどドラマCDは挿入してからもある)
特典のトークCDも楽しくてよかったです。

ララとロサン、トーマーや娼館の女の子たちも魅力的でよかった。原作が面白いのでドラマCDも私情抜きにしても面白かったと思います。

注意点としては場面が割と切り替わるのと登場人物が多いので原作チラ読みぐらいだと話の流れが分かりづらいことです。セリフや効果音で補ってくれてはいますが、多分2回は読んで大体流れを把握してないとちゃんと理解するのは難しそうです。

いい意味で期待を裏切られた

表紙から「頭弱々ビッチ系受けかな?」と思ってましたが、そんなことなく、普通の恋愛ものでした。
「かりそめビッチ」のタイトル通り、南くんのビッチはかりそめなわけですが、思った以上にピュアでかわいくて、エロよりもかわいさに萌え倒しました。
正直ストーリーも設定も定番だし、サラッと読めるので、人によっては新鮮味がないと感じるかも。でも、絵が綺麗なのと南くんがかわいいのとで十分定番の設定でも他の作品と差別化できていて私は良作だなと感じました。

修正が甘い…

初読み作家さんです。
ストーリーの流れ?がスムーズじゃない+設定はいいのにキャラを上手くいかせていない感じがして没頭できませんでした。絵が綺麗なだけに惜しい。
ストーリーとしては「中立」の評価にしたいところなのですが、「萌」評価にしたのは修正が甘いから。
棒はそうでもない(白抜き)ですが、穴の修正がめちゃ甘い。普通に見えてる。元々電子派で紙書籍をほとんど読まないのですが、穴って修正しなくていいんでしたっけ?そんなことはないよな…?
ただ修正が甘いとはいえ、穴を堪能できるほどの数の絡みはないです(多分2回だと思う)。

帯の文言に期待しなければ普通に面白い

他の方のレビューで「歪で純粋な愛ってあるけど全然そういうのじゃない(意訳)」と言ったようなことが書いてあったので、執着愛などそういう歪さに期待しないで読み進めたのですが、普通に読む分には面白い作品だと思います。

帯に執着とか歪とか薔薇園とか書いてありますし、表紙やタイトル的にも重めのテイストの話を期待してしまいますが、普通の甘めBLです。

普通の甘めBLとして面白い作品なのに、歪さみたいなものを謳ってしまっているからターゲットと内容があっていなくてもったいないなと思います。

応援の意味も込めて、少し甘めの萌2にします。

良いじゃん!!

原作未読ですが、特に問題はなかったです。ダイジェストなので駆け足ですが、内容は問題なく理解できます。

斉藤壮馬さんのはじめてのメイン絡みありのCDということで入手しました。結論から言うと、ほんとに初めてなの?!普通に良いのですが!!

ダイジェストのため、モノローグが多く、演技面というよりは絡みの感想になってしまいますが、絡み良い!斉藤壮馬さんのBLCDは数々聞いてきておりますが、初々しさはあるものの、拙い部分とか「ちょっとな…」と感じるところは全くありませんでした。
羽多野さんは安定的に良かった…正直旭人のモノローグが多く、羽多野さんのセリフが多くないので、特にここが良かったというポイントはないのですが、いい受けにはいい攻め、羽多野さんがお上手だからこそ旭人が生きたんだと思います。

キャストトークはもう斉藤さんが初々しすぎる…!笑 楽しいのでファンの方は是非聞いてみることをお勧めします。

内容は「萌2」

ストーリー展開が上手ですし、結構萌えました。どむさぶって描き方によってはSMプレイっぽくなりがちですが、ちゃんとどむさぶで、どむさぶに愛を持って描かれているなと思いました。
初コミックスとのことですが、読み応えがありました。少しストーリーがわかりにくい箇所もあるものの、話とか設定とかそういう部分は概ねよかったです。

ですが、どうしても絵が気になりました。拙いわけではないのですが、少し独特な絵です。BLは少女漫画っぽい絵を描かれる先生が多く、私はそういう絵が好きなのですが、本作は少年漫画っぽい?線がはっきりしてる感じで、どうしても気になりました。主人公の髪型もなんかツンツンしてて不自然で…
私はどんなに面白い作品でも自分の好みの絵柄じゃないと読めない、絵にうるさいタイプなので気になっただけだと思います。

絵が好みであれば「萌2」だったかな?「萌2」寄りの「萌」評価です。