ゆゆちゃんゆゆゆちゃん
1巻を読んだとき「1人に決めなくていい!!! 全員でシュリを愛してくれーー」と思っていたので、その願いが叶った展開にとても驚きました。
ジーク+ギル×シュリの3人エンドです!!
シュリの親に関してはもー、、うん、、
生まれたときからシュリを受け入れられないものがどうにかなるわけではなく、シュリが諦めることを選んだ形になるのかなと思いました。
でもシュリの両親への思いに区切りがついて…
不憫受けを読みたくてたどり着いたのが、表紙絵が素敵なもふもふ不憫受けBLでした。
レビューの様子からかなり重い展開を覚悟していたのですが、大泣きしながらも最後まで楽しく読めました。
「じゃない方」のシュリは、ジークフリートの王妃として隣に立てるよう一生懸命努力しているんですよね。
でもどれだけ頑張っても才能あふれる弟リュカとの差は広がるばかりで、無理を重ねてどんどんボロボロになっていく姿…
