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25/26(合計:257件)
山藍紫姫子
なっち
SM系大好きですが、この本を知らなかったなんて損をしてました! さあ萌えよ!といわんばかりのBL本も好きですが、上品な表現で残酷な世界を表現されたものにこそ耽美という言葉が似合うと思いました。 とにかく周りの人間が鬼畜。 綾王を虐めることがそのまま興奮につながっていきます。もっともっと虐めたくなる美しさは想像でしかないですが、彼らがエスカレートしていくのもわかる。 だからこそ、もっと虐めた…
Maika
ネタバレ
データ入力に困るんですが……(山藍さんの作品はこればっかりな気が……) とりあえずご都合主義どころか、ストーリーに関しては目を瞑ってください。 そして変態プレイのみ覗きたい方にお勧めです。 読んだらすごい世界が見れます(苦笑) 主人公の玲は庶子で父親や兄から性的虐待。 前半からすでに近親相姦です。 そしてまだまだ甘い!他にも政治がらみのパーティーで生け贄?性奴隷という感じです。 …
山藍紫姫子 不破慎理
ミルクティー猫
あいかわらず、山藍氏の様式美、健在です。 食用花の温室での秘め事…なんて、さすが!というべきでしょう。 手違いで園芸家の養子になった少年、若菜君。 (ここは赤毛のアンと同じパターンね。) 少女と見まごう美少年、馨。 (彼は、BLの王道をいってます。) しかも馨君は生まれながらに、花の香りの体臭を漂わせ、 エロスと色香を放ちます。 セレブな園芸家、宇治谷氏は鬼畜系眼鏡ですし…。 萌…
山藍紫姫子 ライトグラフII
タリオシリーズ第2作は、 前作にもまして濃厚なエロスが漂います。 悪魔崇拝とか、近親相姦の果てに生まれた娘とか、 黒人と白人のエキセントリックな双子の使途とか、 血液恐怖症に、恐るべきプレイの数々…。 そういえば、今回あっけなくも処理されてしまう白須幹部だって、 妖しく歪んだロマンスグレーなのよねぇ。 (今回きりで死亡させるなんて、もったいないこと!) ともかく美しく歪んだバロック…
近未来の復讐組織…といっても、 出てくる犯罪の数々が、どこまでもグロテスクです。 それこそ今時の猟奇犯罪のように。 どことなくサイバーでエロい、 バイオレンスな雰囲気が全体にたちこめています。 覚悟して読むべし! テレビドラマ化は、まず無理でしょうね。 このお話は第1作で、まだまだライトなほうですが、 続編のお仕事は、もっと猟奇的。 ちなみにベッドシーンも、3Pなんぞは当たり前……
山藍紫姫子 本仁戻
ミュウ
腹違いの兄弟+父親+父親の友達×一真 とにかくHがハードで、強姦、薬、道具、お馬さん?、複数プレイ等など。 ハードと言っても読ませるエロで、耽美な描写です。 この作品では受けの一真にさほど悲痛感がないので、安心して楽しめるのではないでしょうか。 本仁戻さんのイラストが一真のストイックな色気とぴったりで、お父様の髭もかっこよくてイラストも非常にマッチしていたと思います。 前から好きだな…
まず、データを書き込むのに困ります。 山藍さんの作品には複数プレイとかも多いので困る場合も多いのですが、これは特に困ります。 義理とはいえ近親だらけ、親兄弟4人と最後は5Pというのは強烈ですよね。 しかもそのほかにも彼の毒牙ではなく色気に当てられたのか、トチ狂って人生踏み外す男達も後を絶たず…… お母さん譲りの美貌とはありましたが、どんな罪作りなお母さんだったんだ、とそちらにも興味津々…
「冬の星座」と並び山藍作品と言えばこれではないでしょうか。 近年の仕事人?シリーズみたいなものもありますが、彼女の基本は古典のよう。 雰囲気はまるで文芸作品のような「色」を各作品持っています。 山藍さんの基本はもちろん「エロ」しかもBLとは基本的に作品の「色」が違う。 やはり「耽美」と言う言葉がぴったりで、普通のエロじゃない作品が多く、中でもこの作品は山藍さんの作品の基本を散りばめたような…
櫻子
この著者お得意な●●モノです。一応、裏表紙の説明でも触れていないので、ここは伏字で。 その主人公シュリル(受)の秘密の●●をめぐって全ての話は進んでいきます。 自国の革命によって国を追われる事になったシュリル。 追われるというよりも、シュリルに恨みを持つ隣国の軍人マクシミリアンによる計略によって囚われの身になってしまいます。 もちろん、恨みがあって捕らえたわけですから、最初は甘さとは無…
山藍紫姫子 佳嶋
えくぼ王子
初めてのレビューです。 なので今まで読んだ中で一番印象に残っているのは何だろう?と考えてこの作品にしました。 BL・・・といえるかどうか微妙なところかもしれませんが、山藍さんの作品を読み始めたきっかけでもあるこの作品にしてみます。 本屋さん(BL書棚付近)にて目をしたときに、こういうイラストのBLって珍しいなぁと思って手に取りました。そして少し冒頭を読んで買うことを決心。 舞台は決して…