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2/4(合計:39件)
平飼やけい
myd
めっちゃ面白かったしキュンとしました!!
ジン・ジャン
ネタバレ
冷酷な戦闘民族レイヴェダ族。族長を継ぐ家系の長男ジズが亡命し、弟のテヲが長となる事に。 幼い頃から病弱だったテヲに反発するものも多くその重責は大きくて、昔から傍にいてくれる世話係のロザアだけが支えだ。 長年共に過ごすうちにテヲの中にはロザアへの特別な想いが芽生えるのだけれど、沈んだ瞳のロザアには隠された別の一面があって⋯。 命令としてしか抱いてと言えないテヲのいじらしい気持ちと、胸の底に…
チル76
今作の元作となる「籠鳥」がとても好きだったので、楽しみに本作もお出迎えさせていただきました(´ ˘ `*) 前作履修し直しナシで読み始めて即「ん?」となった事が… それは、、、 あれ?テヲって病弱キャラだったっけ…? という点(´◔_◔)オヤオヤ…??? 私の印象では兄の傍らでしっかり剣を振るって始祖の一族としても人としても大変「聡い」人物という印象だったのですが、、、 何か、…
ちろこ
前作の「籠鳥」で不完全燃焼気味だったことが全部回収されてようやくスッキリ^ ^ テヲのお兄ちゃん・ジズが好きな人のために次期部族長のポジションを捨て、駆け落ち的にコミュニティを抜けた愛の逃避行の後処理を任された弟・テヲが、その後どう部族をまとめあげたのか気になっていました。 部族の悪しき慣習を変える改革について、ジズのターンでは道半ばに終わってたので何となく読後感はモヤッとしたままでしたが…
なんだろ……ジズが村よりも家族よりもツァドを選んで想いが成就したのは良いけど、結局のところ村の伝統を変える動きはどうなったんだろう。 和平への道を開くのがこのストーリーの本丸だったハズでは? 好戦的な民族性の意識改革は諦めたってこと?弟に丸投げ? BLの部分だけちゃっかりまとまって、その背景にあるものは中途半端に終わってしまった感じが拭えなかったです。あの父親のこともホントどうにかして欲…
umeair
あああ…このシリーズ、大好きです!✨ 前作『籠鳥』のスピンオフ、前作の攻め・ジズの弟が主人公(受)となるお話。 秋庭の同人誌を繰り返し読みながら、発売を楽しみに待っていました。 スピンオフですが前作を読んでいなくても問題なく読めます☺︎ (ただ、読んでいた方が解像度は若干上がる&グッと入り込んで読めると思うので ぜひぜひ…!) 前作でジズ(今作の受けの兄)が集落を去り、…
陵々
平飼やけい先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で 色気 3 コミカル 2 エロ 2 しんみり 1 な感じだと思います。 榊さん×近衛さんのカプです。 攻めの榊さんはノンケだからこそ、近衛さんにキスされてから、何故キスされたのか、男同士はどうやるのか、など色々と調べたり意識するようになり、頭を抱えたり、グルグルと思い悩んで…
平飼やけい先生の、今年10月の秋庭(J庭58)頒布の同人誌です。 今月12月に単行本発売となる、『雛鳥と独りよがりの愛』の番外編。 自分は単話では拝読していないので、単行本発売を楽しみにしています☺︎ 既刊『籠鳥』の攻め・ジズの弟テヲが受け、 年上のレイヴェダ族アサシンでテヲの側近・ロザアが攻め。 ページ数は10Pと少なめですが、主従で部族でアサシンで… &健気攻め…
カバー袖の先生談によると本作は長年趣味で描いて温めてこられた作品だそうです♪ 作家さまが描きたい!という想いと共に時間と愛情をたっぷり注がれた作品を、こうして拝読させて頂ける幸せをじっくりじんわり噛み締めてめちゃくちゃ浸りまくっています(*˘︶˘*).。.:*♡ 設定としては商業BLをそこそこ読んで来た読者さまには親しみのある要素が多いとは思います 隣人設定や再会、元攻めゲイのノンケ攻め…
平飼やけい先生の『籠鳥』商業番外編、秋庭(J庭58)の新刊です。 ジズ×ツァド、二人のその後が描かれています。 ちるちるさんのページには書影がないのですが、 表紙が本当に美しいです…! ツァド(受)に覆い被さり、胸に舌を這わせるジズ(攻)と そんなジズを優しく抱いて愛おしそうに見つめるツァド。 内容の方もまた、ジズの執着心がこれでもか!と発揮されていて 萌え転がりました。 …