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鬼塚ツヤコ 樹要
カボチャ
ネタバレ
双子といえば3Pですがほぼ9割片方のみ。残りの一人は挿れてすらいない、飾りみたいなもんです。 とにかくハラハラドキドキの嵐でした。 読者としては相手が誰だかわかるので、胸が裂けそうな出来事の連続に読んでいて胃が痛くなるような感情移入をしてしまい、初めての告白シーンの誤解っぷりには涙。辛い...(つД;) 景くんどうして気付かない?!いや、現実を見ようとしないんだー!誰か、誰か弟を助け…
あすま理彩 樹要
眼鏡攻めだと表紙を見てウキウキしていたのに肝心なところで眼鏡をとっちゃうなんて!とガッカリしましたが、三回目は眼鏡したままで安心しました。 ずっと面倒を見てくれて、片思いの相手でもある叔父の会社が倒産の危機。数億円の融資提供と引き替えに、門脇の玩具になることを春加は決意する。 という王道ストーリーで、すぐに春加は門脇の車で連れていかれて抱かれちゃうのねと思ったら、叔父が「身内を売ることなん…
水島忍 樹要
借金、復讐、メイド?(家政婦)モノ。 攻めのお仕置きが、寒空の中バルコニーの手すりにガムテープで固定し放置、浴槽の中に沈められる、鞭打ち、などそれなりにハードですが時々優しいときもある、といった典型的なDV男のようでした。 これで恋愛関係に発展していくのはストックホルム症候群でもなければきびしいですが、相手は昔一緒に暮らしていた優しいお兄ちゃんなので、光はその面影が忘れられず…という内…
鈴木あみ 樹要
ミルクティー猫
花降楼版「あの人は今?」です。 めでたく見受けされ、玉の輿に乗った皆様方の、その後のお話です。 ちょっとワイドショー感覚で、懐かしく楽しめます。 が…唖然..驚いてしまった。。。 旺一郎×蕗苳…は、まぁ良しとしよう。 成金の闇金に見受けされ…のはずだったけれど、 夫婦共(?)に身辺をキレイにして、清貧と学問と勤労の日々。 昭和のフォークソングの趣さえ感じられるこのカップルは、 ひた…
渡海奈穂 樹要
kirara
これは・・・正真正銘(?)ショタってやつです。(中学生なんですけどね。中学生もショタなのかは疑問)。そもそも『ショタアンソロジー』掲載作ですから。 このころの渡海さんは、『ショタ作家』と言っていいのかはともかく、ショタアンソロジーに定期的に書いてらしたようです。 それに、樹さんのイラストがもうまんまショタなんですよ。いや、可愛いんですけどね。 表題作シリーズと、他に2CP分収録され…
初っ端からゴメンナサイ。鈴木さんは基本的に合わない作家さんです。初期作から読んでも読んでもほぼハズレ。 このシリーズも、1作目はまだしも前作『愛で痴れる夜の純情』がまったく受け付けなかったので、相変わらず(その時点で出ていた)シリーズを纏め買いしてしまったことを後悔していました。 とりあえず、買ったからには仕方がないと何の期待もせずに読んだんですが・・・ なんだ、この素晴らしい健気受は…
私は、鈴木さんは基本的に合わないんですが、この花降楼シリーズは例外と言ってもいいお気に入りのひとつです(一応、他にもいくつか好きな作品・シリーズもあります)。 個人的には、受が攻以外と~というのは苦手要素には違いないので、遊郭・男娼ものは本来の好みとは言えません。 ただ、絶対ダメというわけでもないんです。作品・書き方次第では十分OKになり得るので。 しかし!ですね、私はシリーズ…
樹要 月村奎
roseーlily
雑誌連載でずっと読んでいた作品です。 後日談が載っているので買いまして、今日久しぶりに読みました。 樹要先生は、以前オネェキャラの作品と父&婿さんの作品を読み、これが3冊目。 副担任で寮の舎監の進藤先生は、爽やかイケメンで面白くてモテる人。 父親の転勤で3年でから寮へ入った小松くんは、ゲイであることで悩むおとなしくて真面目な男の子。 進藤先生に何かとからかわれながら、モテモテなの…
あさひ木葉 樹要
楓花
水の触手って透明だから色々丸見えです。 残念ながら私の想像力には限界が…←w それにしても泰山ってば素敵な能力(水手)をお持ちで…! 本編ではかなりアレコレしていたけどSS(攻め視点)では、それに対する後悔と泰山の意外に可愛らしい一面が見れて良かった(*´艸`*) 月湖族と水月の国…和解交渉は無事に終わったのかな? 交渉場面読みたかったな~…。 前作『いけにえは愛に身を捧ぐ』の…
森本あき 樹要
秘書シリーズ3作目。 今回も書き下ろしは10年後の2人。 どうやら私は始めからくっつき済み設定はノレないようです(ノД`) 1作目・2作目と比較すると例の描写は少ない感じ?濃度薄め傾向です。 …前2作が濃すぎたのか? まー今回は2人とも喧嘩中設定なんで仕方ないか。 1作目=タヌキ、2作目=豹ときて3作目の受けはパンダをイメージされているようです。 暁成は刑事訴訟を専門とする弁護士…